酒豪☆ちゃん さん プロフィール

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酒豪☆ちゃんさん: アヤコ酒
ハンドル名酒豪☆ちゃん さん
ブログタイトルアヤコ酒
ブログURLhttp://shugochan.blog.fc2.com/
サイト紹介文国際唎酒師&日本酒伝道師®保持。日本酒の美味しさ楽しさを、愛を込めてお伝えしていきます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 72日(平均2.9回/週) - 参加 2016/06/04 20:16

酒豪☆ちゃん さんのブログ記事

  • 将棋は「ひふみん」、酒は「なるみん」その1
  • 「ひふみん」といえば、言わずと知れた将棋界のおじいちゃんアイドル、加藤一二三さんの愛称。・猫について語り出すと止まらない(将棋の解説中に12分間猫の話をし続けた)・好物はウナギ(土用の丑の日には昼も夜も必ず鰻重を食べるという習慣を40年以上続けている。しかも夜はウナギ3枚入り!)・超がつくほどの甘党(1日で8枚板チョコを食べたりすることもあるという)それらの成分が構成要素のひふみん。加えて独特な言語感覚、愛嬌 [続きを読む]
  • にほんしゅさんと久留米酒 その3
  • ちなみに、昨夜のラインナップはこちらです。どどん!飲んだことのない銘柄もちょいちょいあるなぁ。長年酒飲みやってるけど、まだまだ未体験のお酒のなんと多いことよ。国内には約1200の酒蔵があるというし、銘柄も2万種類くらい造られているという話だしのう。20000÷365=54.7945205479毎日違う銘柄を飲んでも55年近くかかる計算だ。これはどんな手を使っても長生きせねばなるまい。悪魔と契約したって構わない所存である。この [続きを読む]
  • にほんしゅさんと久留米酒 その2
  • というわけで、「にほんしゅ」さんのお話を。以前、「日本酒ナビゲーターなるもの その2」でもご紹介しましたが、唎酒師の資格を持った漫才コンビ(吉本興業出身!)なのです。そんなコンビはおそらく世界初にして唯一無二。昨夜のイベントでは、特別ゲストとして参加されてました。出品されているお酒や蔵についてはもちろん、日本酒全般に関することをわかりやすく、かつ面白く教えてくれます。私も色々質問したけど、何でも答えて [続きを読む]
  • にほんしゅさんと久留米酒 その1
  • わたくしの近頃のマイブーム、アンテナショップめぐり。いや、より正確性を期すならば、「アンテナショップで呑む」のが真のマイブームである。報道記者たるもの、事実は正しく伝えねばなるまい。そもそも報道記者になどなったことは人生皆無なので、そこでまず虚偽を述べているのだが。さて、昨夜訪れたのは、7月に新橋にオープンした「福岡久留米館」。久留米のイメージキャラクター「くるっぱくん」があたたかく出迎えてくれる [続きを読む]
  • ワカコ酒 その2
  • いざ!『ワカコ酒』一巻、オープン!1話目のテーマは、「鮭の塩焼き」。鮭をご飯でかきこむ男性客たちとは対照的に、女ひとり、鮭の身はもちろん、皮でまったり日本酒を飲むワカコがそこにいた。鮭の皮、美味しいですよねー。「一度で良いから鮭の皮で満腹になりたいものよのう」と言ってたお殿様もいたそうな。気が合いそう。きっと良い飲み仲間になれたはず。いや、嫁の座も夢ではなかったかも?皮のあの香ばしさ、パリパリの食 [続きを読む]
  • ワカコ酒 その1
  • 私がワカコと出逢ってから、一体どのくらいの年月が経ったであろうか。そう、あれは確か4年前、2013年の初秋のあたりだった。場所は、仕事帰りにふらりと立ち寄った新宿の某大型書店。女が一人で夜な夜な酒場を飲み歩く、ワカコのその姿に己れを重ねたのかもしれない。『ワカコ酒』という、地味にインパクトのある本のタイトル。(男性にこの本の話をすると、たいていニヤニヤしながら、1文字変えた単語を発する。やーね、男子って [続きを読む]
  • 広島のアンテナショップへGO!!その4
  • ところで私がこのアンテナショップを訪れたのは9月某日。カープがセ・リーグ優勝カウントダウンということで、それはそれは、ばり盛り上がってました…_:(´?`」 ∠):かく言うわたくしは、コテコテのタイガースファン。しかも、ごく最近、カープに3タテをくらったばかり。そのせいで、どうあがいてもリーグ優勝はインポッシブル。ココロに深く刻まれた傷に塩を一袋塗りたくられるような満身創痍の精神状態で敵地に入るとは、私は [続きを読む]
  • 広島のアンテナショップへGO!!その3
  • 「さて、2杯目は何を選ぶべきか?いや、そもそも昼間から飲んでていいのか人として、自分?」などと、わずかに心の底に棲息していたモラルと戦いつつ、約2分間、錆びついた我が脳内のCPUをフル稼動させ、結論に達したわたくし。「一代 弥山(みせん)純米吟醸 原酒 ひやおろし」(中国醸造さん)に決定(≧∀≦)9月に入った頃から一気に酒屋さんの店頭で特集コーナーができる、「ひやおろし」。「秋あがり」なんて呼んだりもします。 [続きを読む]
  • 広島のアンテナショップへGO!!その2
  • 黒板の今日のメニューを吟味すること約1時間←ウソ、ほんとは3分。だって早く日本酒を摂取したかったんだもん。ということで、まず一杯目は、「白鴻(はくこう) 特別純米酒 60 緑ラベル」(盛川酒造さん)をチョイス。これまでに一度しか飲んだ事のない銘柄なので、ワクワク。麹米は広島県産 八反35号、掛米は兵庫県産 山田錦を使ったこのお酒。ほんのり広がる、ラベルの緑の爽やかさを表しているかのような、メロンやマスカットを思 [続きを読む]
  • 広島のアンテナショップへGO!!その1
  • わたくしの近頃のマイブームは、アンテナショップ巡りである。1990年代前半には都内に数店舗しかなかったアンテナショップだが、今や全国から50以上もの出店があるそうな。地方へ旅に出る時間がなくても、行くためのお金もなくても(涙)、そして一緒に行ってくれる相手がいなくても(号泣)、旅行気分が気軽に味わえるとあって、すっかり味をしめてしまったわたくし。つい最近行ったのは、銀座一丁目にある「広島ブランドショップTAU [続きを読む]
  • 酒の早慶戦!その6
  • 美酒早慶戦には、ここでしか手に入らない参加者限定特典があります。それがこのシール!どどん!!そう、日本酒界のゆるキャラのトップに君臨し続ける、あの「さかずきん」ちゃんのオリジナルシールです!お酒のイベントや、酒販店や飲食店などでの取り扱いがメインのようで、なかなか手に入る機会が少ない「さかずきん」ちゃんグッズ。美酒早慶戦では、作者の、こうずせいこさん(https://mobile.twitter.com/sakazukin)がブースを [続きを読む]
  • 酒の早慶戦!その5
  • 結果発表スタートのアナウンス。アカデミー賞並みの緊張感と興奮が会場内に広がります。まずは個人戦の発表!第3位は…「真野鶴」(尾畑酒造さん)!https://www.obata-shuzo.com/home/ 学校蔵プロジェクトなどで注目される佐渡の名門蔵ですね。蔵元の尾畑留美子さんが美人なことでも有名です。何度もお目にかかってますが、ほんとお美しくかつ知的かつ上品。うっとり? ブログも人気です。https://gamp.ameblo.jp/obatarumiko/entr [続きを読む]
  • 酒の早慶戦!その4
  • 試飲がひとしきり終わると、いよいよ投票ターイム!参加者が、気に入ったお酒を一位から三位までランク付けして用紙に記入します。それで団体優勝と個人蔵の一位から三位を決定するというシステム。今年は史上最多の72蔵の出品とあって、皆さん大いに迷われてるご様子。投票を締め切ると、すぐさま集計ターイム!今年の優勝は早慶いったいどっち?参加者もスタッフも、そして参加蔵元さんも大いに気になるところです。そわそわ。集 [続きを読む]
  • 酒の早慶戦!その3
  • 美酒早慶戦の開場は12時、開宴は12時30分。受付を済ませれば、開宴前から試飲スタートできるということを熟知している常連さんたちを中心に、12時前からのスタンバイ組多数。情報を制する者が勝負を制する。兵法の基本であるからのう。うむ。そして12時。ドアのオープンとともに会場内に押し寄せる人波。素早く席を確保した後、試飲コーナーへ突撃。年に一度のこの戦。72蔵の銘酒を完全制覇すべく、少なくとも一週間前から肝臓を整 [続きを読む]
  • 酒の早慶戦!その2
  • 蔵元さん、参加者、スタッフ、司会など全て早慶OBOGで運営されるこの戦い。司会は、毎年慶應出身の元日テレアナウンサー・魚住りえさんがご担当でしたが、今年は早稲田OGの天坂真里さん。佐渡テレビジョン、秋田朝日放送でアナウンサーとして活躍したのち、厚生労働省「自殺対策推進室」に入省、という珍しいキャリアの持ち主です。というのも、大学2年の時に、高校時代の親友が自殺してしまうという悲しすぎる事件が起き、その親 [続きを読む]
  • 酒の早慶戦!その1
  • 野球、ラグビー、早慶レガッタ…。早慶戦は数あれど、実は、日本酒の世界でも早慶戦があると知る人は少ないかも。その名も、「美酒早慶戦」!何を競うかというと、早慶ゆかりの蔵元さんのお酒を、早慶OBOGが飲みまくり、気に入ったお酒に投票して、団体戦と個人蔵1-3位を決めるという戦いなのです。今年で7回目を迎えたこの戦い、9/2に東銀座の某ホテルにて、永遠のライバル両校のプライドが激突し、熱く開催されました。出品蔵は [続きを読む]
  • え!港区に酒蔵が!? その3
  • 東京港醸造さんの中に入ると、すごい人口密度。16時前にしてすでにできあがってる人多数。どぶろくをナメナメしただけで、まだシラフの私は若干たじろいだ。知り合い、いないかえ〜〜(涙)1人でブラリと行ったのですが、やっぱり誰か誘ってくればよかったかなぁ、と当初の勢いが急速に萎えつつあったその時、酒仲間、いたーー\(^o^)/急に気持ちが大きくなり、その酒仲間の輪にあつかましく乱入。ちゃっかりお相伴に預かり、数種 [続きを読む]
  • え!港区に酒蔵が!? その2
  • 溢れんばかりの酒欲と期待を胸に、角を曲がると、そこは酒蔵であった。すごい、本当にあるんだ、こんな都会のど真ん中に!蒸し暑さも小雨もなんのその、呑兵衛がわさわさ群がってます。くんくん。日本酒の芳しい香りがふうわりと鼻腔をくすぐり、酒欲をぐぐぐいっと刺激します。入り口付近には樽酒が、どどどどん!と鎮座まします。東京港醸造さんの代表銘柄「江戸開城」です\(^o^)/樽を見るとコーフンのあまり血圧が30は上がる [続きを読む]
  • え!港区に酒蔵が!? その1
  • 酒蔵さんの蔵開きに行ってまいりました!場所はなんと、東京都港区芝四丁目。都会も都会大都会にあるのです!23区内には、長らく酒蔵さんは一軒しかありませんでした。その一軒とは、北区にある、「丸真正宗」を醸す小山醸造さんです。そして、日本酒党の全都民が待望してやまなかった二軒目の酒蔵さんが誕生したのです。その名も「東京港醸造」さん。誕生といっても、実は創業は1812年。長い長い眠りから覚め復活を遂げ、2016年夏 [続きを読む]
  • いづみ橋の酒造り その2
  • 「夕焼け小焼けの赤とんぼ・・・?」この童謡、日本人なら皆さん口ずさんだことのある、胸にじんわりとくる、あたたかく懐かしい歌ですよね。この赤とんぼは、お米が育つ田んぼでお米と一緒に育っているそうです(最近まで知らなかった)泉橋酒造さんのお酒は、この赤とんぼが育つ同じ田んぼで育つお米から仕込んでいます。安全かつ安心なお酒を醸すために、減農薬栽培や無農薬栽培にも取り組む泉橋酒造さん。農薬の使用を控えること [続きを読む]
  • いづみ橋の酒造り その1
  • 神奈川県海老名市にて「いづみ橋」など銘酒の数々を醸し続ける泉橋酒造さん。創業は安政四年。安政の大獄(幕末の大老 井伊直弼がおこなった政治的な弾圧事件。なんと100人以上が死罪となりました)の前年です。歴史を感じますねー。泉橋酒造さんの信念は、「酒造りは米作りから」。県内の農家と共に酒米作りから、精米、醸造まで一貫しておこなう酒蔵です。自分のところで栽培したブドウでワインを醸すワイナリーは多けれど、自分で [続きを読む]
  • 「いづみ橋」夏ヤゴうちわGET!! その3
  • そしてこちらは桃色が目にも鮮やかな「夏ヤゴ ピンク 雄町 純米生原酒 生酛」?フレッシュな香りが強めです。味わいも濃醇で酸を感じ、軽快でとてもリッチな旨口なお酒に仕上がっています(≧∇≦)女性受けしそうなタイプかな。男性の皆さん!日本酒をあまり飲んだことない女性に、このピンクを勧めてみたら、ラベルの可愛さも相まって、貴方の株がググッと上がること必至かと。そして秋にはトンボのように、カップリングが成立す [続きを読む]
  • 「いづみ橋」夏ヤゴうちわGET!! その2
  • 「いづみ橋」さんと言えば、トンボラベル。という呑兵衛は日本国内に三百万人は下らないという言わずと知れた超人気銘柄。ここで、トンボの一生についてのおさらいを。秋に田んぼに卵を産む→卵は春まで越冬→5-7月に卵はヤゴに、そしてヤゴは成虫に→暑さが苦手なトンボは涼しいところで避暑生活(羨ましい)→秋に生まれた田んぼに里帰り、ここでカップル誕生(これも羨ましい)というサイクルなんですねー。と、エラそーに書いてま [続きを読む]
  • 「いづみ橋」夏ヤゴうちわGET!! その1
  • 神奈川の銘醸「いづみ橋」さんのグッズをいただいちゃいました\(^o^)/小田急百貨店の催事場で、「良かったらお持ちください」と蔵の方が手渡してくださいました。私、よっぽど物欲しそう〜な目をしていた模様です(^-^;しかもちゃっかり2個GET。1個は使用用、もう1個は保存用にすることに決定(←アニオタかっ)悪いのは私ではない、可愛いさが罪なのです。うん。頂いたのはこの夏ヤゴデザインのうちわ。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ミニサイズで [続きを読む]
  • イケメン若社長就任パーティーへGO!! その2
  • この尾崎酒造さんの代表銘柄は「安東水軍」。私も最近知ったのですが、安東水軍というのは、中世の時代に、環日本海世界の中心的な国際貿易港、十三湊(とさみなと)の繁栄を支えた、北の覇者なのだとか。唐に技術者を派遣して航法や造船技術を習得、卓越した匠達を帰化させ造った大船で北国の幸を満載し、日本全国のみならず唐や天竺等と交易し巨利を得ていたりと、とにかくスゴいのです。そんな英雄にちなんだ「安東水軍」、美味し [続きを読む]