俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん プロフィール

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俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログさん: 俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ハンドル名俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん
ブログタイトル俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ブログURLhttps://orenohitorigoto.muragon.com/
サイト紹介文台湾東部、花蓮に家族全員(全員日本人)で移住したシニア世代に突入した中年男の本音トーク。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/06/04 21:07

俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さんのブログ記事

  • 病で苦しむ人、気持ちで負けないで欲しい
  • 人生半世紀以上生きていると、身体のあちらこちらにガタが出てくる。 数年前、俺は生まれて初めて手術というものを経験した。しかも、台湾で。 重症の尿路結石で、二本ある尿管の両方に石が詰まった。もう少し遅かったら腎臓に大きなダメージを受け、生命の危機もあったそうだ。 入院したのがキリスト系の病院だったのだが、手術の直前に、神父さんがやって来て「お祈りしましょうか」と言われた。俺は仏教徒だが、この時ばかり [続きを読む]
  • 遂に起こった。タロコ渓谷で重大事故発生
  • 恐れていたことが起こった。 花蓮の観光地、タロコ渓谷で遂に、日本人観光客に落石が直撃し、現在も意識不明の重体になってる。 自転車で渓谷観光を楽しんでいた最中の事故だ。 俺は今迄に何度も、あらゆる場所でタロコ渓谷の危険性を訴えてきた。しかし、俺だけが情報発信をしていても限界がある。 一方、日本の旅行社は未だにタロコ観光を実施している。危険性を一切告げず。 渓谷では車に落石が直撃し、車が原型を留めない [続きを読む]
  • 自分のやりたい道を目指して
  • 最近、返答に困る質問がある。「お仕事はなんですか?」という質問。 花蓮の観光ガイド、これもある。作家、これもある(但し、売れない作家)。役者、しばらくやっていない。日本統治時代の花蓮の歴史研究、これはずっと続けている。しかし、研究では飯は食えない。 観光ガイドと言っても、一日一組限定。そのお客様が例え一人であっても、他のお客様との混載は一切しない。 作家といっても、事前の取材に莫大な時間をかける。 [続きを読む]
  • 布農族と台湾大学の戦い
  • 昨日、日本の某地方新聞社の記者さんが花蓮県萬栄郷馬遠村へ取材に行くということで、俺に通訳の依頼があった。 実は俺と馬遠村とは縁がある。 今から3〜4年前、同村を台風が直撃し、土石流の被害があった。俺はすぐに現場に向かい、被害状況を把握、必要な支援物資を聞き出し、日本へ向けて支援要求を出した。 その結果、日本から支援物資、義援金が集まり、俺はそれを持って同村へ届けた。 今回の取材は、台湾大学に保管さ [続きを読む]
  • 日本人が群がる様々な団体
  • 俺の住む台湾には実に数多くの日本人の団体がある。その内容も様々だ。 しかし、全てに共通して言えることは、外部の人間が自分達の領域に侵入してくる事を極端に嫌い、時には妨害し、攻撃もしてくる。 例えば、その団体がある人物、ここではAさんとしよう。そのAさんを囲む会の様な団体だったしよう。そのAさんについて、別の人物が本を書きたい、映像にしたいと思った場合、まず、その団体にご挨拶に行き、趣旨をご説明申し [続きを読む]
  • 仕事は盗め。物事は確認せよ。
  • 「そんな事、教えてもらっていなかったので知りませんでした」という言葉をあなたも使ったことがあるだろう。 この言葉、学生時代まではまだ許される言葉だが、社会人になってからは許されない言葉だ。 職場は戦場。生き残る方法は、自分で学んでいくしかない。先輩や上司の仕事を見て、盗み、自分のものにする必要がある。 就職すると、最初に研修がある。この研修で大まかな基礎は身につける。その後、各人が各部署へと配属さ [続きを読む]
  • 夫婦仲で問題を抱えると逃げる男
  • 夫婦仲が上手くいっていない時、男と女、どちらが先に逃げ道を見つけるか。 俺は男だと思う。男は女に比べて弱い生き物。だから、酒に逃げる男、女に逃げる男、賭け事に逃げる男が多い。 酒に逃げる男の場合、自分で自分の寿命を縮めている訳だから勝手にすればいい。ただ、酒乱は困る。これだけは最悪の存在だ。こういった場合は、一日も早く、女の方も逃げるべきだ。耐える必要はない。酒乱は病気だ。しかも、完治が難しい病気 [続きを読む]
  • 人間、寂しい時、苦しい時、悲しい時に行った判断は間違いを導く
  • 久しぶりの投稿。最近は仕事が忙しくて、なかなか落ち着いてブログを書く事すら出来なかった。と、言うのは言い訳だよな。早い話が書く気持ちが起こらなかったという訳だ。 続ける事に意味があると思って始めたブログだったが、途中で完全に止まってしまった。これも俺の意思の弱さなんだろう。 意思の弱さと言えば、禁煙もそうだ。今までに何度禁煙宣言をしたことか。 しかし、結果はすべて失敗。情けない話だが、どうしても煙 [続きを読む]
  • 日本と花蓮の国際交流、動き出した
  • 俺が日本と花蓮との国際交流の促進のために動き出して四年。その間、福井県美浜町より三回、和歌山県田辺市より一回、花蓮の地へ来て頂きました。しかし、台湾側からのアクションは一度もありませんでした。 しかし今回、和歌山県田辺国際交流会の方々がお越しになった際、花蓮県鳳林鎮(ほうりんちん)にて交流会を行ったのですが、交流相手である花蓮県鳳林北林三村発展協会より、今年の10月に田辺市を訪問するという事が決ま [続きを読む]
  • 新たな防災対策を考える時期に来ているのではないかなあ
  • 夏は台風に大雨のシーズン。毎年日本でも豪雨や台風で大きな被害が出ている。 台湾も「台風銀座」と呼ばれるほど、台風の多い地域。特に、俺が住む花蓮は太平洋側に面しているので、台風が直撃する確率が高い。 上陸する台風の勢力も日本よりも大きい。半端じゃない大きさだ。 しかし、花蓮では日本ほどの人的被害は発生しない。何故か。それには、台風、豪雨の怖さを住民が知っており、事前の対策が徹底しているからだ。これは [続きを読む]
  • 情報も人の意見も、自分でしっかりと吟味する方法を見つけておく必要がある
  • 今の世の中、様々な情報が飛び交っているよな。 一体どの情報を信じたらいいのか難しくなっている。情報を吟味せずに、鵜呑みにしてしまうと大変な事になる事もある。 最近の新聞やニュースも信用度に欠ける内容が多い。同じ事項についても、新聞社が違えば、内容がまったく違うという事もある。 さらに、SNSの発達で、個人に関する情報も色々と飛び交っている。 情報に振り回されない様にするため皆さんはどんな工夫をして [続きを読む]
  • 「前例がない」「不可能だ」という事にあえてチャレンジ
  • 「前例がない」「不可能だ」という事にあえてチャレンジする俺はバカなのだろうか。 今俺は、台湾花蓮縣で前例のない外国人が設立する社団法人を作ろうとしている。 日本と花蓮の国際交流を促進するための社団法人だ。 発起人三十名を集める必要があるのだが、正直、かなり苦戦している。その理由は、「外国人が社団法人を作るなど、聞いたことがない」「既存の社団法人を利用すればいい。何も前例のないことをする必要はない」 [続きを読む]
  • 楽しく、積極的活動をする地元の各種協会
  • 俺は今、花蓮県鳳林鎮という田舎に住んでいる。この街に住む日本人夫婦は俺達だけ。 最近、俺は地元の各種社団法人の協会が開催するイベント、会議、会合に積極的に参加するようにしている。そこで数多くの人達との出会いがある。 また、地元協会よりの依頼で、日本語教室も週に一回、開催している。ここでも、数多くの地元の人達との出会いがある。 田舎暮らしだが、毎日が楽しくて仕方ない。妻も同じだ。いつも一緒に参加して [続きを読む]
  • 国際交流、大切なのは次の一歩に繋がる提案を持参すること
  • 俺のやるべきリストにアップされている内容は、 ①花蓮の魅力を日本へ発信する ②日本統治時代の花蓮におけるもう一つの日本の歴史研究 ③花蓮の歴史、観光スポット等々、花蓮に関する本の執筆 ④日本と花蓮の国際交流の橋渡し ⑤湾生の方々のお里帰りのサポート ⑥台湾日本人移民慰霊碑の建立 ①②③④⑤は現在進行形。⑥は実現に向けて日々努力中だ。 上記六つの中で、最も難しいのが、日本と花蓮の国際交流の橋渡し。 [続きを読む]
  • 今年の夏は花蓮・鳳林へ行こう!!タロコ渓谷だけが花蓮じゃない!
  • 皆さんは花蓮県鳳林鎮という場所をご存知でしょうか。知っている方はかなりの花蓮通。 実はこの鳳林という場所は、その昔、日本統治時代に日本人移民村・林田村があった場所になります。 煙草葉、サトウキビの栽培が盛んに行われていた場所です。 今、鳳林は、日本時代の建造物を数多く保存してくださっており、地元の人々によって、大切に守られています。 しかし、残念なことに、鳳林を訪れる日本人はまだまだ少ないのが現状 [続きを読む]
  • 生かされている理由をしっかりと見つけ、見失わないこと
  • 最近痛感することは、今、本当に色々な方々のお力を得ながら、この地に生かされているという事。 以前は、色々な誹謗中傷を受け、心身ともにズタズタになった時もありました。しかし、今、振り返ると、当時は、まだまだ自分自身にも欲があり、徳積が足りなかったのだと思う。故に、足も引っ張られるし、必要以上の誹謗中傷も受けたのだと思う。 しかし、余計な欲を捨て、自分が生かされている理由を見つけた日から、私たち夫婦の [続きを読む]
  • 最適な環境を与えるためには、まずは、上司(親)がしっかりと成長しなければ
  • よく「如何にして部下を成長させるか」という言葉を耳にする。俺はこの表現は正直好きではない。だって、人は自然と成長するものだ。誰であっても、生きてさえいれば成長はする。 大切な事は「成長させる」ではなく、「成長出来る環境を作る」ということではないだろうか。 上司が部下を「成長させる」と思っている限り、その部署は思っているほどの成績は挙げれないと思う。人間には各人の個性があり、能力がある。同じ能力の人 [続きを読む]
  • 生きているという事だけで幸せだよ
  • 右耳の聴力が著しく低下して1年が過ぎた。 それは本当に突然だった。仕事が終わって、家に帰り、エアコンをつけると、普段よりもエアコンの音が大きいと感じた。家族に「今日はエアコンの音がうるさいなあ」というと、妻も娘もキョトンとした顔をしていた。 その時点で初めて耳鳴りがしている事に気付いた。「まあ、今日は疲れているからだろう。一晩寝れば治るさ」と輕い気持ちだった。 食事が終わり、風呂にも入り、さあ、そ [続きを読む]
  • ピーズポーズから抜け出さないか
  • 日本人ってどうして写真を撮る時のポーズが決まって「ピース」なんだろうか。 俺も仕事柄、大勢の日本人観光客をご案内しているが、「写真撮りましょうか」と言ってカメラを向けると、100%、「ピーズ」だ。 台湾人はカメラ撮影の際のポーズには本当に凝る。徹底的に色々なポーズを取り、傍から見ているこっちが恥ずかしくなるぐらいだ。 シャッターを押しても、必ず、画像をチェックし、気に入らなければ、再度の撮影。 だ [続きを読む]
  • 台湾の人から「ありがとう」と言ってもらえた歓び
  • 今回、地元新聞で俺の著書「花蓮歴史街道の旅1」が紹介されたが、その後、大勢の台湾人の方々からメッセージや電話を頂いた。知り合いの台湾人のみならず、知らない人からも電話を頂いた。 その内容は「花蓮に関心を持ってくれてありがとう」「花蓮の歴史を紹介してくれてありがとう」というもの。さらには、「本を購入したいが、手元に本を持っていますか」というもの。その理由は、「自分の花蓮の歴史について独自に研究してい [続きを読む]
  • 何でもいいから一つだけ、必ず続ける何かを見つけてはどうだろうか
  • 俺は普段、日本統治時代の台湾・花蓮の歴史について研究をしている。そして、その研究成果を本として出版したり、ペンネームでエッセイを書いて出版している。 また、花蓮に観光でやってくる日本人を対象に、観光案内もやっている。 人間、食べていくためにはお金を稼がなくてはいけない。綺麗ごとだけでは生きていけない。霞を食って腹がふくれるならいいが、そうもいかないしな。 俺の理想は、執筆活動で飯が食えるようになる [続きを読む]
  • 地元新聞に紹介して頂きました
  • 今日の花蓮の新聞に、俺の著書の紹介と俺の活動に関する紹介記事が掲載された。 ありがたいことだ。外国人の俺について、ここまでの記事を書いてくださるとは。 俺はこうやって、台湾の人達に支えられ、応援されて、今を生かされている。 これからも花蓮の発展のために、微力ながら尽力していきたいと思う。 [続きを読む]
  • 花蓮を知って欲しいの思いだけで今はひたすらに歩んでいる俺
  • 俺は今、「花蓮歴史の生き証人」と題した本を執筆するために取材を続けている。 これは、日本統治時代、花蓮の地で生きた人々に直接お会いして、インタビューをさせてもらい、それを取りまとめたものだ。 完成予定は何時になるかは判らない。しかし、今のうちにインタビューを続けなければ、後数年もすれば、貴重なお話しを聞けなくなる可能性が大きい。 自分たちを日本人だと信じて生きた台湾人の方々、台湾・花蓮を日本国だと [続きを読む]
  • 自分の言動に法的責任を持てるシニア世代になろうぜ
  • 人間、一度発した発言を撤回するのは容易な事ではない。 その発言によって傷つき、時には、生命の危険にまで晒してしまうこともある。 自分の発する発言に責任を持たない人間が最近は急増している様に感じる。 特に日本では発言に対し傷つけられた名誉棄損、名誉の回復方法という点についての 非常に遅れている。 SNS上でも平気で人を誹謗中傷し、偽りの正義の味方になっている人間の多さに驚く。日本はもっと名誉棄損に対 [続きを読む]
  • 失敗という肥やしを与えられた事に心から感謝しようぜ
  • ここしばらくは出張のため執筆できませんでした。 今回の出張、花蓮で生まれ、花蓮で育った、湾生と呼ばれる方々をご案内し、台湾一周をしてきた。 今回の湾生の方、93歳と83歳の方々4名。しかし、とても93歳、83歳には見えない、元気な方々だった。 しかも、皆さんお洒落だった。女性は何歳になってもお洒落を忘れては欲しくない。 さて、今日の本題に入ろう。 皆さんは失敗をした時、どのように感じ、どのように対 [続きを読む]