俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん プロフィール

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俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログさん: 俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ハンドル名俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん
ブログタイトル俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ブログURLhttps://orenohitorigoto.muragon.com/
サイト紹介文台湾東部、花蓮に家族全員(全員日本人)で移住したシニア世代に突入した中年男の本音トーク。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/06/04 21:07

俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さんのブログ記事

  • もう一度会いたい両親に
  • 18年前の今日、俺の母は息を引き取った。62歳だった。 母親の死は男にとっては本当に辛いものだ。平成3年に父が亡くなった。その時もショックが大きかったが「これからは俺が母を支えてやらなければならない」という気持ちがあった。 俺の両親は本当に仲が良かった。俺が憧れる夫婦だった。父が亡くなった時「これで私の人生も終わった」とつぶやいた母。それだけに、俺がしっかりと母を支えてやらなければと思った。 母の [続きを読む]
  • 人の生命には限りがあるが、知恵の生命は永遠だ
  • 人の生命には限りがある。しかし、知恵の生命は永遠だ。 俺達が生きていく上で、知識だけは生きていけない。その知識に命を吹き込む知恵が必要となる。そして、この知恵は未来永劫、受け継がれていく。 会社ならば、危機を迎えた時、困難にぶつかった時、それを乗り越えるための知恵がある。リスク回避をする知恵がある。その知恵は先人達が培ってきたもので、そこに、年数を重ねてさらに、厚みのある知恵になっている。 生活の [続きを読む]
  • 信義礼を通さない人間は偉そうにして欲しくないね
  • Facebookで台湾の高砂義勇隊の生き残りの方々を巡って、証言を聞いて回っっているという某団体の代表がその内容をアップしている。 この人、1年ほど前に花蓮にやって来た。その際、俺に案内の依頼があったのだが、「日本教育を受けた人たちにインタビューをしたい」という事で、俺に紹介をして欲しいという要望だった。 俺は自分の知り合いの方々を紹介させてもらった。3日間ほどの行程で、俺なりに知っている人を大勢 [続きを読む]
  • 人間、十人十色の考え方がある
  • ある人が「自分は夢を持たない。夢を持つから失望もするし、絶望もする」と言った。 まあ、それも一理あるかもしれない。失望したり、絶望することが嫌な人は夢を持たない方が良いのかも知れない。現実のみで生きていく方が良いだろう。でもさ、例え現実のみで生きていても失望したり、絶望したりする事って俺はあると思う。 失望も絶望も、「期待」するから起こり得ること。だったら、期待などしなければいいと思うだろうが、人 [続きを読む]
  • 自分の人生へのご褒美の時間を考えてみてはどうかなあ
  • あなたは何のために働いているのでしょうか? お金のため?生活を維持するため?出世のため?すべて正解でしょう。 では、質問を変えて、あなたは誰のために働いているのでしょうか? 家族のため?愛する人のため?自分のため?会社のため?これまたすべてが正解でしょう。 さらに質問を変えて、あなたは楽しく仕事をしていますか? ここで一気にトーンダウンする人が増えるのではないだろうか。働くという事は決して楽なこと [続きを読む]
  • 未来のない今はない。
  • 昭和20年8月15日、日本敗戦の日。大都会東京、大阪、名古屋等々は焼け野原になった。広島、長崎は原爆で壊滅的な被害を受けた。 人々は正に、地獄のどん底に叩き落された気分になったはずだ。 では、何故、戦後わずか30年ほどで日本は経済大国と呼ばれるまでに成長したのだろう。 それは人々が年齢に関係なく「未来」を夢見、「未来」を捨てなかったからだ。 俺達シニア年代になると、未来への夢を観なくなる人が多い。 [続きを読む]
  • 恥をかいて人は成長するが、それには、恥を受け入れる環境が大切だ
  • 台湾人や中国人は面子を重んじる。自分の面子を潰された時には、狂ったように怒り出す。そうなると誰にも止める事は出来ない。 日本人もどちらかと言うと、面子を重んじるよな。「顔に泥を塗られる」というのがその現れだろうなあ。 まあ、自分の面子を大切にすることは良いことだが、その面子を過大評価し過ぎてはいけないよな。でも、人間というのは、恥をかくことを極端に嫌う生き物だから、意外と自分の面子を過大評価してい [続きを読む]
  • 一匹狼として生きる掟
  • 台湾各地に「日本人会」という組織がある。しかし俺は加入していない。 台湾に関する様々な会や団体があるが、俺は一切加入していない。 俺は群れるのが好きじゃない。 この性格はサラリーマン時代からもそうだった。社長派、会長派、支店長派、部長派等々、色々な派閥があったが、俺は常にどこにも属していなかった。 まあ、カッコよく言うなら、常に、どんな時も一匹狼。 組織や派閥というのは、煩わしいことが多い。理屈に [続きを読む]
  • 成功することが幸せなのか、幸せだから成功なのか
  • 成功することが幸せなのか、幸せだから成功なのか。一見、どちらも同じように感じるが実は大きな違いがある。 成功することが幸せだと思っている人には、永遠に幸せは訪れないだろうなあ。 何故ならば、成功という定義が明確ではないし、例え、「この地点に到着すれば成功だ」と思っていても、人間には欲があるから、その地点に到着する頃には、さらに、上の地点を目指そうとしているからだ。故に、永遠に成功には到着出来ない。 [続きを読む]
  • 年代ごとに見える峰からの景色は異なる
  • 「人生は登山の如し」とよく言われるよな。登り坂があれば、下り坂もある。一つ山を越えれば、その先に、さらに山がある。一つの山を登頂するからこそ、次の山へ挑もうとする。そうやって人生という山をいくつも越えていく。 山には必ず峰がある。人生も同じだ。年代ごとにそれぞれの峰がある。峰の景色も年代ごとに異なる。20代に見た峰からの景色。その時は感動したはずだ。しかし、50代になると、20代の頃に見た景色に感 [続きを読む]
  • やるべきことを好きになれば、人生、笑顔で過ごせるぜ
  • 「あなたは好きな事をやって生きていて幸せですね」とよく言われる。 確かに俺は好きな事しかしない。しかし、一つ忘れては困る事がある。 俺は好きな事だけをしているの訳ではない。生きるためには好きな事だけでは生きていけない。大切な事は、「やるべきことを好きになる」という事だ。生きるための仕事も好きになれば苦にはならない。嫌々仕事をしているから仕事が苦に感じるのだ。 やるべき事を好きになってみな、人生、本 [続きを読む]
  • 第二段「俺の独り言 生きるって大変だよな」出版日決定!
  • 今日は少し宣伝をさせて頂きます。 この度、5月3日に、「俺の独り言 生きるって大変だよなあ」が出版されることになりました。現在、先行予約受付中です。 昨年12月に出版した「俺の独り言 家族・夫婦編」に続く第二段となります。 予約、購入は下記をご参照ください。 俺の独り言 生きるって大変だよな (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社) | 毘沙門太郎 |本 | 通販 | Amazon [続きを読む]
  • 美味いコーヒーをどこで飲むか。やっぱり和室だなあ。
  • 俺は酒が飲めない。若い頃は無理して飲んでいた時期もあるが、元々、酒の美味さが判らないし、美味いとも思わない。 その分、無類のコーヒー好きだ。コーヒーならば何杯でも大丈夫だ。コーヒーを飲んだからといって、夜、眠れないという事もない。 台湾に来てからも美味いコーヒーを探していたが、昨年、「これこそ本当に美味いコーヒー」という豆に出会った。馬太鞍(マータイアン)コーヒー豆。 無農薬栽培の豆で、化学肥料も [続きを読む]
  • 台湾の何を知っているの?
  • 日本人の好きな外国のベスト3に台湾は入るだろうなあ。 理由は「親日派の人が多い」「日本から近く、治安も良い」「台湾人は優しい」等々。 でも、本当に日本人はどこまで台湾を理解しているのだろうか。 「台湾で初めての日本人移民村は何年にどこに出来たか?」という問いに今まで正解した人はいなかった。答えは「1904年、花蓮縣(当時の花蓮港廳)呉全に出来た賀田村」。 中には「1910年の同じく花蓮縣の吉野村」 [続きを読む]
  • 台湾人すべてが親日派ではない
  • 日本でも報道されたようだが、台湾の八田與一像の首が切り落とされ、その犯人が逮捕された。元台北市会議員が犯人だった。 FacebookやTwitterでは、「親日派の台湾でこんな事件が発生してショック」「台湾に対する印象が変わった」「犯人は中国系の台湾人だ」などという書き込みが多く見られた。 犯人の行った行為は決して許されることではない。 しかし、忘れてもらっては困る。台湾にいる台湾人全員が親日派だ [続きを読む]
  • 正しく、美しい日本語を使おうぜ
  • 時代時代に応じて、様々な新しい言葉が誕生する日本。特に、若者の言葉の変化は激しい。俺達の年代になってくると若者言葉の中でどうしても理解不能な言葉というのも現れる。まあ、俺達が若い頃も当時の大人達から同じことを言われていた様な気がする。 ただ、どうしても理解できないのが「ヤバイ」という言葉の使い方だ。 例えば、レストランに入り、出て来た料理に対し「これヤバくない。絶対にヤバいよ」と若者が言う。俺達の [続きを読む]
  • 罪はガンと同じ
  • 人は生きている間に様々な罪を犯す。法に触れない様な些細な罪から、法に触れるような罪まで、その罪は様々だ。 最近では自分が法を犯していることに気づかずに罪を犯している人も増えている。 例えば、ネットでの誹謗中傷が一番良い例だ。 「言論の自由」を勘違いし、何を言っても、何を書いても、許されると思い込んでいる輩が増えている。 しかし、忘れては困るのが「基本的人権」というものだ。人権を脅かす様な書き込みは [続きを読む]
  • 1082円以上の価値がある主婦
  • 703円・1,082円。この数字が何だかお判りですか? 実は、夫と妻のランチ平均価格。703円が夫で、1,082円が妻。さーて、あなたはどう思う。 夫側からすればこの数字だけを見せられると「冗談じゃないよ!」と思うだろう。俺も正直、最初はそう思った。しかし、この数字には後がある。妻の外食ランチの回数は平均で月に1回〜2回。その平均の数字なのだ。 男女雇用均等法という法律があり、表向きは雇用する際、 [続きを読む]
  • 本物のプロフェッショナルとしての本物のプライドを持とう
  • 人間にとって最も厄介なものと言えば「プライド」ではないかと俺は思う。 プライドの高い人に共通して言えるのは、権力好きという点もある。 権力の有る者と知り合いになりたがる。権力の有る者と名刺交換しただけで「自分の知り合い」になった気分になり、それを自慢したがる。 一方で、少しでも自分のプライドを傷つけられるような発言をされると、狂ったように怒り出す。そして、その怒りは憎しみへと変わり、予想をはるかに [続きを読む]
  • 台湾・花蓮へ是非、来てくれよな!!
  • 読者の皆さんの中で、何人の方が台湾・花蓮を訪れたことがあるだろうか。 「台湾には何度も行ったことがあるが、花蓮は未だない」という人が多いだろうなあ。また、「花蓮には行ったけど、太魯閣(タロコ)渓谷しか行ったことがない」という人もいるだろう。 日本からの直行便がない花蓮。一度台北に入り、飛行機か列車で移動するしか方法がない。やはり、「遠い」「不便」という印象が強いだろうなあ。 また、噂で「台湾鉄道で [続きを読む]
  • 火(非)のないところにも煙を立たせる連中
  • ことわざに「火のないところに煙は立たぬ」というものがあるが、これは昔の話だ。 今の時代、「火のないところでも煙を立てる」という連中が増えている。 それがSNSの世界では渦巻いている。情けないかな、国会でも。 もともと火がないので、消化することも出来ない。しかし、煙だけは何時までも消えることがない。何とも厄介なものだ。 しかし人は何故、火(非)の無いところ煙を立たせるのだろう。人を陥れるためにはこの [続きを読む]
  • 何故、台湾は200億円もの義援金を支援してくれたのか。
  • 東日本大震災の際、台湾が200億円もの義援金を送ってくれたことは皆さんもご存じだろう。台湾は親日派。だから日本を未曾有の災害に遭遇した際に、「日本が困っている」という事から当たり前のように義援金を集める募金活動が各地で行われ、そして、200億もの義援金が集まった。 台湾人は「921台湾大震災の際に、日本が真っ先に救援に駆け付けてくれた。だからその恩返し」と言う。日本が真っ先に救援に駆け付けた際、「 [続きを読む]
  • 残りの人生、何に取り組みますか?
  • あなたは今、自分の一生をかけて取り組もうと思える何かをお持ちですか? 特にシニア世代の皆さん、仕事以外に残りの人生をかけて取り組もうと思っている何かをお持ちですか? 俺はこれって大切な事だと思うんだよな。 俺たち50代以降の年代は、団塊の世代から厳しく鍛えられた。残業は当たり前。仕事優先でこそ男子なり的なところがあったよな。 俺は若い時代を台湾で過ごしたから、100%日本的な考え方には反感を覚えた [続きを読む]