俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん プロフィール

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俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログさん: 俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ハンドル名俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん
ブログタイトル俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ブログURLhttps://orenohitorigoto.muragon.com/
サイト紹介文台湾東部、花蓮に家族全員(全員日本人)で移住したシニア世代に突入した中年男の本音トーク。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/06/04 21:07

俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さんのブログ記事

  • 学問に打ち込める環境を作ることが必要ではないだろうか
  • 子供の教育というのは親にとっては永遠の課題だ。子供の教育に正解などないからな。 学校の勉強がいくら出来ても、一流大学、一流企業に就職をしても、それが正解だとは限らない。 子供に対し、「一流」を強要しているのは親だ。まあ、俺に言わせれば、何を基準に「一流」って決めているのかわからないが。 世間一般的に言う「一流大学」「一流企業」へ入っても、悪いことをする奴は腐るほどいる。経歴と人格とはまったく別問題 [続きを読む]
  • メディア取材の在り方と番組構成の在り方
  • 台湾は今、春節(旧正月)の連休中。俺の住んでいる地域は田舎なので、朝から晩まで打ち上げ花火やら爆竹が炸裂し続けている。正直、何がそんなに楽しいのか俺には判らない。まあ、台湾の文化だから外国人の俺が文句言うことは出来ないが、本当に迷惑な話だ。台北などの都会では禁止になっている打ち上げ花火に爆竹。しかし、田舎はまだまだ現役。駅前広場には花火の特売コーナーが設けられ、様々な打ち上げ花火が売られている。日 [続きを読む]
  • 現役を退いた方々が培ってきたものを、今の時代、どう活かすかだよな。
  • 台湾は今日が除夜。明日からが春節の始まりだ。昨夜から一日中、あちらこちらで花火やら爆竹が鳴り響いている。時間なんて関係ない。夜中でも、早朝でも平気。 まあ、台湾の文化だから仕方ないけど、本当に迷惑な話だ。 ただ一つ、関心するのは、春節には家族が全員あつまるという事。我が家の近所でも、昨日頃から里帰りの親子が目立つ。俺の住んでいる地域は、平均年齢が高い。普段はあまり見かけない若者が急増するのもこの時 [続きを読む]
  • 家族を守るために銃を手に出来ますか?
  • アメリカの大統領就任式も終わり、トランプ新政権が発足した。いきなりのTPP離脱。まあ、どうでもいいけどね。しかし、一つ心配なのは、対中国政策。あの勢いだと、下手をすると南シナ海での一戦も起こりうる可能性がある。 万が一、南シナ海で戦争が勃発すると、中国はそのまま間違いなく台湾も攻撃するだろう。沖縄も危ない。日本が戦争に巻き込まれる可能性も十分にある。 平和ボケしている日本人だが、危機が迫っていると [続きを読む]
  • 知らないままにしておくことが恥
  • 以前にも書いたが、完璧な人間などこの世には存在しない。人間なんて皆、不完全なものだ。でも、人間は歳を重ねるごとにその不完全さを恥だと思い、自分の不完全さを隠そうとする。虚栄を張ったり、知ったかぶりをしたりする。醜く、哀れな抵抗だが、その抵抗によって、自分のプライドを保とうとする。 でもさ、どうして知らない事は「知らない」と言えないのだろう。どうして、知らないことを知っている様に振舞うのだろう。そん [続きを読む]
  • 何故誰も行動に出ない。150万円が「おごり」か?
  • 大人の感覚というものは、働いている職場環境の中で大きく変化を遂げ、時には、一般的な常識も通用しない様な感覚になることもあるのだろうか。 子供が150万円もおごることって常識で考えられるかい?大人の世界でも150万もおごられると、贈収賄の疑いがかけられるよな。 横浜の教育員会の判断、皆さんはどう考える? 俺たちは今、こういった環境の中に自分の子供や孫を委ねているんだ。恐ろしいとは思わないか。教育委員 [続きを読む]
  • 金に食われる人生にだけはしたくないよなあ・・・・
  • お金を儲けることは大切な事だ。人間生きていく上で、お金がなければ生きていけないからね。 でも、目の前の金儲けにばかり集中していると、気がつけば、自分自身が金に食われてしまっていたという事があるよな。例えば、ホリエモンなんかはそのいい例だよな。 また、金儲けのために、人を利用ばかりしていると、そのツケは必ず帰って来る。しかも、数十倍、数百倍のツケとして。例えば、金儲けのために、従業員を利用し、従業員 [続きを読む]
  • 馬鹿は放っておいても、必ず自分から地獄へ落ちるもの
  • 人生では色々なことに遭遇する。幸せな気分になれること、不幸な気分になること、様々だ。人は「幸せ、不幸は自分の気持ちの持ちよう次第」なんていうけど、ありゃ、違うな。 いくら自分で「幸せだ」と思い込むようにしていても、外的要因によって、不幸な気分にさせられることは多々ある。特に今のネット社会。一度、ネット上に書き込まれたことは、こちらからはどうすることも出来ない。削除をお願いすることは出来るが、記憶ま [続きを読む]
  • 残業ゼロ、有給休暇100%消化、まずは自分の部署から始めよう
  • 日本の会社は本当に会議が好きだ。午前中、ずっと会議という場合もある。しかし、長時間会議をやって、本当にその効果はあるのだろうか。 俺は、会議は1時間以内と決め、出来れば全員、立って会議をすればいいと思う。椅子に座る必要などない。 時には外のカフェなどで会議をするのもいいかもしれない。重要な機密情報がある場合は、社外というのは難しいかもしれないが、個室がある場合は、そこを利用すればいい。 人間の集中 [続きを読む]
  • 部下の特性を見抜けない上司はすぐに会社を去れ
  • 上司が部下を叱る時、愛情をもって叱っているのか、ただ単に、自分の感情に任せて叱っているのかで大きな違いがある。 愛情をもって叱るというのはどういうことなのか。今までの自分の経験から判断して、部下を叱り、「同じ失敗を繰り返さない様に」「部下の成長を望んで」という気持ちで叱っているのが、愛情をもって叱っているとおもっていないかなあ。 俺は、こういった叱り方は愛情をもって叱っているとは思わない。 では、 [続きを読む]
  • 他社が、他人が失敗したところにチャンスがある
  • 俺が一番嫌いな言葉は「出来ません」「無理です」という言葉。いとも簡単にこの言葉を使う人がいるよな。自分の能力に蓋をしてしまってどうするんだって言いたい。 出来るか出来ないかは、やってみないとわからないはずだ。結局、最初から失敗を恐れているから「出来ない」「無理」という言葉が出てくる。さらに厄介なのは、「今までの経験上から判断して」というやつ。ふざけるな!って言いたいよな。 昨日まで出来なかったこと [続きを読む]
  • 今年は自分をどの様に変化させる?
  • 酉年は政治面では大きな変動がある年だと言われている。 12年前、郵政民営化を巡っての総選挙があったなあ。その前は、自民党が野党になった。終戦の年も酉年だったよな。 今日、安倍総理がそんな事を話していた。 まあ、政治の世界には興味がないが、日本経済をしっかりと支えていく政策を進めて欲しいと願うばかりだ。 さて、皆さんは今年、自分自身にどんな変化をもたらそうとしていますか? 変化とは成長すること。今ま [続きを読む]
  • 日本の経営者の頭の中は腐った豆腐か?
  • 今、自分は何のために生かされているかを考えたことがあるだろうか。 人はこの世に生を受け、死を迎えるまでの間、個々に生かされている意味がある。 普段は当たり前のようにやってることも、全てに意味がある。その意味を考える余裕すらない、時間に追われた生活を過ごしている人も少なくはないだろう。 長時間労働、毎日の様な残業、土日出勤。電通の問題でもクローズアップされた様に、この様な過酷な労働条件で働いている人 [続きを読む]
  • 経歴をねつ造した台湾人
  • 2017年が始まった。読者の皆さん、あけましておめでとうございます。 今年も「俺の独り言」よろしくご愛読頂けますようお願いします。 さて、今、台湾では年頭よりあるニュースで盛り上がっている。 台湾好きの人ならすでにご存じでしょうが、「湾生回家」という映画を製作した、自称、田中実加氏が、今まで「自分の祖母は湾生(日本統治時代に台湾で生まれ育った日本人を湾生という)」と言っていたことが真っ赤なウソであ [続きを読む]
  • 一年の反省は大晦日にあり
  • 今年も残すところ後、5時間。日本では後4時間。 新しい年が目の前に来ている。今年最後の俺の独り言。 「一年の計は元旦にあり」とよく言われている。確かに、新しい年を迎え、今年は何をするかを決めるという事は大切なことだ。俺も毎年、計画を立てている。 しかし、「一年の反省は大晦日にあり」を忘れては困る。反省があってこその次へのステップだと俺は思う。 人は反省というものをあまり好まない。反省=マイナス思考 [続きを読む]
  • 夫婦二人だけの時間
  • どんなに偉い人でも、どんなにお金持ちでも、どんなに貧しい人でも、みんな平等に時間は過ぎていく。 今年も残すところ後5日。日本ではもうすぐ仕事納めで、年末年始を迎える準備に入る頃でしょうね。 台湾で生活をしていると、やはり年越しと感じるのは旧正月になってしまう。 来年は1月27日が旧暦の1月1日。おそらく年を越すと街にはお正月の音楽がかかり、22日からの週は、旧正月に向けての商品が並び、活気を呼ぶだ [続きを読む]
  • 固定観念は捨てよう
  • 人間ってどうしても固定観念って持ってしまうものだよな。でも、固定観念は時に、物事を大きく見間違わせる。 俺がサラリーマンの時だった。会社で絵画のレンタルを始めることになった。当時、国際事業本部解散に伴い、俺は、大阪の某支店にいた。 以前にも話したが、俺は支店では異端児。いや、会社でも異端児だった。 故に、支店長からは嫌われていた。新しい事業が試験導入されるとなると、必ず、その担当は俺。成功すれば手 [続きを読む]
  • 今日を如何に生きたかの結果が明日
  • 俺はいつも「人生一寸先は闇、だから怖くて面白い」と思って生きている。 明日の事など誰にもわからない。だから、恐怖感もあるし、だから、面白さもあるよな。 明日を向かえるためには、まず、今日と言う一日を大切に、丁寧に生きる事が大切だと思う。今日を如何に生きたかの結果が明日だ。人生はその繰り返しだよ。 先々の事ばかりを考えていても仕方ない。まだ見ぬ未来に不安ばかりを持っていても仕方ない。未来は自分の力で [続きを読む]
  • 誕生日は親に感謝する日
  • 56年前の正午前に俺はこの世に生を受けた。 56年間、色々な事があった。全てが俺の財産だよな。良いことも、悪いことも、全てが俺の貴重な財産だ。 俺をこの世に産んでくれた両親に感謝する日が誕生日。今は仏壇の前でしかお礼が言えないけどなあ。 親と言うのは生きている時は「居て当たり前の存在」なんだよな。そして親の言葉は時に重く、時に煩わしいと思うもの。でも、当たり前の存在が突然姿を消し、二度と会えないく [続きを読む]
  • 死から何を学び、何を学んでもらえるか。
  • 人は必ず死を迎える。その死を迎える時期が早いか遅いかは人によって違う。 この世に生を受けないまま死んでいく命もある。 俺も親を早くに亡くした。同じ年代の友を見ると、親が今でも元気で生きているという人もいる。羨ましいと思う。 父親が亡くなって25年。母親が亡くなって17年。未だに「生きていればまだ〇歳かあ」と思う。そして、「生きていたらこんな事もしてやりたい。あそこへも連れて行ってやりたい」と思い、 [続きを読む]
  • 西宮市長の発言で思う事。
  • 西宮市長の発言が問題になっている。 高校での講演会の際に、「自分が高校時代は、授業を抜け出してタバコを吸い、麻雀をしていた」という発言。市議会では謝罪と訂正を求めているが、市長は、認めない。 「別に高校生に問題行動を助長するように言ったのではない。」という市長。 結局彼は、「高校時代に問題児であった自分が、今は市長にまで成れた」ということを言いたかったのだろうが、では聞きたい。市長ってそんなに偉い [続きを読む]
  • 日本製をもっと国内で流通させるべき
  • いよいよ今日から「俺の独り言 家族・夫婦編」が全国一斉に販売開始となった。 Amazonで販売されている他に、書店での取り寄せ販売となっている。 もしもよければ是非、ご購入の程、よろしくお願いします。 「俺の独り言 家族・夫婦編 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社) 毘沙門太郎著」 宣伝は以上! さて、今日は最近不思議に感じている事についてつぶやこう。 日本では中国産の野菜や食 [続きを読む]
  • 信念を貫き通せば、不可能が可能になる
  • 自分は何もしないで人のすることに対して「あー、それは無理だね」「絶対に成功しないよ」「お前の力量では無理だよ」と決めつける人っているよな。 俺はこういった連中が大嫌いだ。 確かに、統計的に判断したり、自分の経験上から判断したりして言ってるのだろうが、その統計や経験って100%完全なものなのかね。 物事すべて、やってみなければ判らないはずだ。やってみて、その結果ダメであっても、そこから得られるものは [続きを読む]