ドゥサベ さん プロフィール

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ドゥサベさん: アフリカの秘境国ブルンジに生きる
ハンドル名ドゥサベ さん
ブログタイトルアフリカの秘境国ブルンジに生きる
ブログURLhttps://ameblo.jp/burundihusband/
サイト紹介文夫と娘と大家族と歩む人生/経済発展と環境保全のためショップ/ラフィアバッグ開発/物乞いの子支援
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/06/04 21:36

ドゥサベ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 開店準備〜夢と仲間〜
  • 自分のお店を首都ブジュンブラに開くべく、準備中です!メイドインブルンジとエコフレンドリー(環境にやさしい)の商品を販売するお店です。 お店の名前は、“The Best for Burundi -Ivyiza vy'Iwacu-”。後半はブルンジ語です。 ブルンジにある技術や資源に少し工夫を加えて、素敵でかつ環境にも優しい商品を作り・売ることを通じて、ブルンジの今と未来にとっての「ベスト」な考えを広めていきたい。 例えば、ブルンジ経済は、 [続きを読む]
  • ラフィアバッグの作り手さんたち
  • メイドインブルンジ ラフィアバッグ 立川伊勢丹店ほか展示会などで完売できましたご購入下さった方、ご関心を寄せて下さった方、SNSなどでシャア下さった方、そして何より一緒に開発を手がけ販売して下さったキチェコさん、ありがとうございました「ブルンジにあるものを使って、ブルンジ人の手で、ブルンジ人の生活を良くする」生涯をかけてブルンジに広めたい考え。大きな一歩です 早速ですが、来夏に向けて改良中です!初めて [続きを読む]
  • 義弟が専門学校を退学になったらしい。素行の悪さゆえ。主に私が学費を出し、適宜必要な費用も渡していました。 いいかげんにしろ!!! 私の私物を大量に盗んだ一番上の義兄。2年間謝罪無し。勤務先の地方に戻るための交通費を二度もせびりに来た上(幸運にも私は不在だったので出くわさず)、「もう帰るからモバイルキャッシュでお金送ってね」とメッセージあり。(夫に向けて書いているつもりではあるが、私の番号へ) いい [続きを読む]
  • 物乞いの子とお母さんたちに寄り添って〜成果編〜
  • やっと完結です! 物乞いの子とお母さんたちに寄り添って〜支援開始編〜物乞いの子とお母さんたちに寄り添って〜お母さんたちへの支援編〜からの続きです。 さて、他人の人生を変えることに対する責任の大きさに不安を抱えながら始めた支援。1年間で次のような成果が出ました。 ・6家族の子供全員が1年間学業に専念できた・もともと物乞いをしていた子供も物乞いに戻ることがなかった・子供16人中14人が落第することなく進級でき [続きを読む]
  • 物乞いの子とお母さんたちに寄り添って〜支援開始編〜
  • 路上で物乞いをしていた子に話しかけ、母親と話し、相談しながら彼女たちが自営を始められるよう原資を提供し、子供たちに学用品を贈与し、経過を見守ること1年間。成果が出始めたので報告します! 私はこちらで団体を設立しておりまして【ブルンジ国公認団体 Burundi Japan Friendship】、ボランティアで活動しております。あくまで、本業である日本の会社の在宅業務や、ワガママ娘の育児、フランス語の勉強などなどの傍らです。 [続きを読む]
  • Made in Burundiバッグ、夢を乗せて日本へ
  • メイドインブルンジ ラフィアバッグ 8/29-9/4 伊勢丹立川店6階にて販売 アフリカ雑貨店キチェコさんと私で共同開発してきた、メイドインブルンジのラフィアバッグ。ついに形になり、伊勢丹という晴れ舞台に立ちます。 バッグ本体はラフィア、丈夫で軽い天然素材です。首都郊外で活動する10人組アソシエーション作です。持ち手は牛革。“アフリカ臭く”なく、上品なバッグに仕上がりました。 そして、アーティストであり起業家で [続きを読む]
  • ブルンジスイーツ特集
  • アジアや中東と違い、この辺りは伝統的なスイーツというものはありません。そんなもの作らなくとも、あまーいバナナやマンゴー、パイナップル、パッションフルーツ、アボカドなど南国フルーツが豊富だから?よくわかりませんが。 スーパーには、インドや中東産のチョコが売っていますが、激甘でネトネトしている割に高い・・・ビスケットもおいしくない・・・・キットカットやメントスなどインターナショナルブランドはあるけど高 [続きを読む]
  • 外務省の危険レベルが下がりました!
  • 外務省HP上の危険レベルが下がりました!!この3年間、全域3(渡航は止めて下さい)だったのが、一部地域を除き2(不要不急の渡航は止めて下さい)へと下がりました。(いずれにせよ外国人への脅威はもとからないですよ〜)HPはこちら JICAが戻って来る。テレビも来れる。観光客、研究者、学生、ビジネス、NGO・・・来るかな?これらは知名度とかビザの問題な気がするが。 とにかく、みなさんどーんと来て下さい。ビザ取得が難 [続きを読む]
  • 子連れ長距離飛行のススメ
  • 子連れ飛行機搭乗のススメはいろんなサイトにて公開されていますが、多くが数時間〜せいぜい半日程度の旅程、かつ、ママ&パパ両方がいる想定かと思います。私は幸か不幸か、1人で何度も娘を連れ、ときに丸一日以上の旅程をこなしてきたので、そういう旅を今後せざるを得ない方々に少しでも参考になればいいと思い、経験をまとめたいと思います! ちなみにこれまでの経験は、生後1ヶ月:ルワンダ→ブルンジ3ヶ月:ブルンジ→ルワ [続きを読む]
  • 独裁による表面上の平和か、混乱を伴う変革か
  • 5月17日、改憲の賛否を問う国民投票が実施されました。翌日である現在もまだ開票作業中です。 改憲案のメインは、大統領の任期の延長。現憲法は、先の紛争を終わらせた和平協定時に作成され、大統領の任期は二期と定めています。現職はそれを破って、現在三期目です。これを更に二期延長させるための改憲です。更には、退陣後、一期休んだ後に再度就任することも可能とするという改憲案も盛り込まれています。他にも改定事項があ [続きを読む]
  • 日常生活〜私と娘とときどき夫〜
  • 難しいことを書くのに疲れたので、どんな日常生活を送っているかを書きます。へぇ〜と思いながら軽い気持ちで読んで下さい なお、結局、地方に建てた自宅に住めず、首都に家を借りて住んでいるので、大多数のブルンジ人と比べてとても裕福に暮らしております。電気、水はときどきないですが、ずっとではないので問題ありません。出産前後に住んでいたようなトタン屋根の極小小屋じゃないので暑くなく、2階なのでハエ蚊ほとんどい [続きを読む]
  • 移住から2年で諦めたこと
  • 移住からちょうど2年。ブルンジで、ブルンジ人と同じレベルで生きるつもりで移住しました。でも結果的に、快適に暮らしています。いろいろ諦めたからです。1つ目。夫の田舎に夫婦で建てた自宅への居住。主に水が問題で住むのを諦め、結局、1年前から首都の賃貸住宅に定住しています。自宅に水道は付いているけど、断水のことも多いため、行商人から買うか、ミネラルウォーターを買うかしないといけない。(そんな物買えない普通の [続きを読む]
  • 貧困は自業自得だろうか
  • 日本人はとくに、貧困は怠慢の結果だと考える人が多いですが、そうではないと私は言いたいです。どうしたら伝わるかずっと考えています。私の目の前で飢えている多くの人たちが、無視されたり、ましてや責められたりするのでなく、手を差し伸べる対象として見てくれる人が増えたらいなと思い、未熟ながら私の考えを書きます。私が大学院で学んだ開発経済学と、私のアフリカ(特にブルンジ)での経験をもとにしています。 ブルンジ [続きを読む]
  • 物乞いする子、させる母親、本当は・・・
  • 初めてブルンジの地を踏んだ2011年、貧しさの割に物乞いが少ないと感心しておりました。が、年々増える、増える。2015年の政治危機以降は特に、一気に路上の子供の数が増えました。街のどこを見ても、ぼろぼろの服をまとった小さな子たち。私が住んでいる首都の中流階級街にも、毎日のように、「食べ物を下さい」と集団が来ます。 彼らは病気や犯罪に対してとても脆弱で、もしかしたら成長できないかもしれない。大人になっても、 [続きを読む]
  • うちに棲んでいた老人その後
  • 私たち夫婦が田舎に建てた家に、なぜか老人が棲みついていました。推定70才。夫の父の家が裕福だったはるか昔1959年に、使用人として来たそう。もはや使用人でもなんでもないけどやんわりと集落で養っていたよう。それが、義母が集落からうちに来たタイミングでくっついてきてしまいました。本人曰く、自分の子供は貧しすぎたり関係が悪かったりするので、身寄りがないと。追い出せず、庭のキッチンを改装して老人の部屋にし、養 [続きを読む]
  • ikiriyo〜さよなら義弟〜
  • こちらの習慣で埋葬後も葬儀期間を続けます。ikiriyoといいます。私たちは1週間自宅を開放し、弔問を受け付け、最後にセレモニーをしてikiriyoを終えました。ケニアでの埋葬は私は参列できなかったけど、ikiriyoはCibitokeで行うので参列しました。 義弟が亡くなり、取り乱すように泣いていた義母が、翌日午後にはぴたっと泣くのを止めました。「神様が彼に付いているから大丈夫」「母親は泣かないのよ」と。義母が泣かない [続きを読む]
  • 義弟が神様のもとへ帰ってしまった
  • 今はまだ、家族親戚で支え合い、あまりに悲しい現実を受け入れようとしているところです。ふとした瞬間に虚無感に襲われます。数年に渡るB型肝炎の闘病の末、8日朝に大好きな義弟が神様のもとへ帰ってしまいました。こんなに早く永遠のお別れがくるなんて。私たちを置いて旅立ってしまうなんて。 もうこの世界にはいないのか。 救ってやれなかった。 悲しい、寂しい、悲しい 治療先のケニアで亡くなり、ブル [続きを読む]
  • ブジュンブラでの育児
  • 生後1〜2ヶ月頃の娘との1日@ブジュンブラをまとめてみました。6:00 娘起床。きゃーきゃーばたばたして母起こす。しばらく一緒におしゃべり。おむつを替え、窓を開け、蚊帳の中で授乳。8:00 義母が娘を抱っこし、母朝食、庭の水道でおしゃぶり洗う。8:30 娘を洗う9:00 汗だくでハエを追い払いながら、リビングか庭(外の方が涼しい)で授乳。9:30 娘朝寝。眠るまでに大泣きすることが多く、30分ほど母・義母・敷地内に住む子供たちな [続きを読む]
  • 義兄にものを盗られた件
  • 一番上の義兄は少し道を逸れていて、以前から実家のものを盗ったり、アル中の気があったりで、家族を悩ませていたそうです。だけどまさか、嫁である私から盗むとは。遥か遠い国へ、しかも、生活水準をかなり下げて嫁に来たと思ってくれているので、家族のショックもなかなかのものです。 盗られたもの、少なくともアイロン(ほぼ新品)セータースニーカーサンダル子供服2着(新品)キテンゲ(アフリカの布)2枚(結婚祝いに [続きを読む]
  • へその緒を埋めてそこに木を植えるらしい
  • 出産から1ヵ月半経ち、少し余裕が出てきました。ブルンジの首都ブジュンブラにて、おいしいごはんを毎日たくさん食べながら娘たちと楽しく暮らしています。今回は出産育児に関するこちらの慣習を紹介します。 ●へその緒自宅に埋めてそこに木を植えるそうです。夫も知らなかったので古い習慣だと思われます。 ●出産祝い私へのプレゼントばかり頂きました。牛乳(複数人から)、ジュース、パン、チキン、魚のスープ(何 [続きを読む]
  • そして出産
  • ついに我が子を腕に抱くことができました。当初、夫は立ち会えない予定でしたが、いろいろ工面し、夫婦でその日を迎えることができました。ルワンダにて長女を出産したときのことを書きます。夜に陣痛開始。最初から10〜15分間隔。日本だとこのタイミングで病院に行きます。ということで、ドクターに電話。このドクターが赤ちゃんを取り上げてくれると、事前に確認してありました。ドクター「初産だから出産は明日になる。一晩病 [続きを読む]
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