大地 さん プロフィール

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大地さん: 約束の大地
ハンドル名大地 さん
ブログタイトル約束の大地
ブログURLhttp://daichi.sekigaharablog.com/
サイト紹介文真の家庭理想復活のために、顯進様のみ言を中心に書くブログです。家庭連合の課題についても考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/06/05 04:22

大地 さんのブログ記事

  • お知らせ(第五章もアップしました)
  • 「真実を知りたい方の為に」というカテゴリーで、天宙史的葛藤に関する真実をお伝えしてきました。先日、第一章から第四章まで、25本の記事をアップしましたが、本日、第五章をアップしました。それに伴い、このシリーズの目次もアップデートしましたので、お知らせします。以下にリンクを張り付けておきます。目次(真実を知りたい方の為に)また、本日アップした第五章の記事は以下の三本です。26 第五章 神の摂理を守った顯進様 [続きを読む]
  • 28 国と宗教を超えたグローバルな平和運動
  • 顯進様の超宗教的平和運動の最大の特色とは「神の下の人類一家族世界」というビジョンである。この時に適ったビジョンの力が成功の根源である。なぜなら今、全世界的な問題は、アイデンティティの衝突の問題だからである。宗教・人種・国家間の衝突。身近には日韓の間に、嫌韓・反日という問題がある。お父様は人と人を隔てる壁を撤廃されようとしていた。心の中の国境線をいかに撤廃するのか?それは「神の下の人類一家族世界」と [続きを読む]
  • 27 神中心の理想家庭建設と心情文化コミュニティの拡大
  • まず、神様の理想家庭建設をしていく、心情文化コミュニティーの拡大ということで、顯進様を支持する祝福家庭が、顯進様の助言を受けながらFPA(Family Peace Association/家庭平和協会)を創設した。FPAを通して何をなすのだろうか。まず、個人と家庭で自らの責任分担を果たす時代になっているということである。蕩減時代においては、組織を支えるのが摂理であり、献金が摂理であった。しかし家庭連合の時代には、その責任が個人 [続きを読む]
  • 26 第五章 神の摂理を守った顯進様の勝利的先例
  • 1.真の父母様と真の家庭の摂理的位相と価値を守った顯進様のアジェンダとは何だったのか?今、顯進様はどのような実りをもたらしているのか?顯進様は、真の父母様と真の家庭の摂理的位相と価値を守ったということを、私たちが正しく知らなければならない。『コリアン・ドリーム』という本を2014年に出版されたが、その最初のページに2行だけ、「この本を一生涯、コリアンドリームの実現を目指してきた父、文鮮明総裁に捧げます [続きを読む]
  • 文化が構造を動かすべきである。
  • ≪顯進様のみ言抜粋≫私たちには、神様の摂理を成就するという明確な目標があります。CARPは、神様の摂理的使命を代表する青年組織の基盤にならなければなりません。…(中略)…重要なのは組織ではなく、目標です。私が集中と訓練について話すとき、目標こそCARPが絶対に見失ってはいけないものです。もし、これを守れば、私達がどのような人材や資金を持っているかに関係なく、誰よりも早く目標にたどり着くことがで [続きを読む]
  • 目次(「独生女」問題について)
  • お母様が2014年7月1日から「独生女」に関して語られ始めてから、3年以上の時が流れました。この問題は正に、真の家庭と統一家の分裂の源流になってしまっています。「独生女」問題に関する記事を、この1ページに集めてみたいと思います。①「約束の大地」(当ブログ)の記事より1-1 赤石講師の主張が意図的な「偽り」でないことを祈ります。1-2 家庭連合は何故、このような道をひた走るか?1-3 家庭連合指導者は「独生女」理論の [続きを読む]
  • リーダーの資質はコアバリュー。
  • ≪顯進様のみ言抜粋≫皆さんの多くは、私が演壇から降りてきて、皆さんと直接話を交わすことを期待していることと思います。そうでしょう。W-CARP本部のスタッフを見て、「ああ、顯進様の近くで働くことができて、良いですね」と言います。誰でもいいので、私の近くで働く人に聞いてみてください。そこが居心地が良いところかどうか。そこは居心地が良いところではありません。なぜなら私と私の下で働いている全ての人に、挑戦的な [続きを読む]
  • コアバリューを中心として、目標に集中する。
  • ≪顯進様のみ言抜粋≫私達の目標は何でしょうか。国を見つけることです。教育は目的に到達するための手段であり、教育自体が目的ではありません。もし、教育にだけ集中して、それを目標にしてしまえば、皆さんは決して、国を探すという目標に到達することはできません。一度目標を設定したら、その目標をなすために、邁進しなければなりません。それは皆さんが寝て、食べて、呼吸する、すなわち人間として行うすべての行動の目標に [続きを読む]
  • 大地です。ブログを再開します。
  • 大地です。事情があってしばらくブログをお休みしていましたが、また書き始めたいと思います。最後にブログを書いたときは、お母様の「クリスマス発言」もなく、金振春教授の論文もなく、ミクラー教授の「お父様は原罪をもって誕生された」発言もありませんでした。ずいぶんと状況が変わってきたものです。家庭連合の幹部でも、実はお父様とお母様のご夫婦の関係性に問題があったということが、徐々に分かるようになってきたのでは [続きを読む]
  • 目次(真実を知りたい方の為に)
  • 01 序〜全体の構成に関して〜第一章02 第一章 原理に対する正しい理解03 第二の質問:メシヤの使命とは何か?04 メシヤの使命に関して、家庭連合が誤解している点05 第三の質問:真の父母様と真の家庭の顕現は何を意味するのか?06 第四の質問:祝福家庭の責任とは何か?第二章07 第二章 お父様と顯進様の公的路程から見る神の摂理 統一教会とは何か?08 1993年〜2000年は、成約時代と摂理的大転換期の到来であった。09 基元節に [続きを読む]
  • 25 根本問題③-3「天一国二代王」アジェンダの問題点
  • ・真の家庭における真の愛の本然の秩序を破壊したこと。真の家庭の中にあって、真の愛の模範となり、実体となって、先例を残さなければならないにも関わらず、戦いと争いを生み出していった。しかし明確に知らなければならないのは、これは兄弟間の戦いではないということである。兄弟間の戦いであるというからには、顯進様が亨進様・國進様を攻撃し、教会がGPFを攻撃したように顯進様も攻撃したら戦いだと言えるが、顯進様は、ご [続きを読む]
  • 24 根本問題③-2 長子追放とお母様攻撃で二代王に即位
  • 後継者・二代王のための長子追放詳細は第三章で学んだため省略するが、この時、どのようにその行動を正統化したのか?それが、カイン・アベル論であった。「神が真の家庭を復帰するために、次子を通して働かれる」ということが、原理的な内容だろうか?この論理通りなら、真の父母様がアダムとエバと同じようにサタンを中心として四位基台を成したという意味になってしまう。アベルとカインは善悪の表示体である。真の父母様が失敗 [続きを読む]
  • 23 根本問題③ 亨進様の「天一国二代王」の根本問題
  • 1.亨進様による摂理の方向性の歪曲亨進様が立つことで、どうなっただろうか?本当にこの方が摂理的長子で天の摂理を担い、摂理の方向性に正しく向かおうとしているという理由で、神が摂理の中心人物として認めた人なのだとしたら、その行動は神を代表する摂理の方向性へと向かって行ったはずである。本当にそうなったであろうか?顯進様の二世教育の基盤を破壊(Jr.STF・STF・CARP基盤崩壊)世界平和統一家庭連合は統一教という [続きを読む]
  • 22 根本問題②-4「独生女アジェンダ」の問題点
  • 「独生女アジェンダ」の問題点は何かと言うと、この独生女の信仰が、お母様を勝利の道から遠ざけているということである。お母様が追及したものは、神様のみ旨ではなかった。神様のみ旨とは創造目的の完成である。次に、お父様の位置と権威を取ろうとして主管性転倒してしまった。そしてお母様の権威の下に顯進様を屈服させようとしている。つまりこうして、王、父、長子という三大王権を立てることに失敗されている。なぜそうなっ [続きを読む]
  • 21 根本問題②-3 間違った道に行こうとするお母様に対するお父様のみ言
  • 「オモニも今は自分勝手な考えをしてはならないのです。『アボジも私でなければ完成できない』そのように考えてはいけないのです…分かりましたか。私も今、神様の前に立って『神様、私がすべての絶対価値を連結したので、私がいなければ、神様は困るではありませんか。私の言うようにしてください』とは、できないのです。私にはできないというのです」(御言葉選集49-247、2005年3月22日)「最近では、女性を立てるので女 [続きを読む]
  • 20 根本問題②-2 独生女信仰の教理化
  • 「独生女」の主張に対する統一教指導者たちの影響と教理化神学者たちがこれからどんどん、お母様の「独生女」信仰を教理化していくだろう。そして男女平等の観点からフェミニズム神学を学んでいた神学者たちが、今、重宝されお母様に近く侍っている状況である。真のお父様の八大教材教本の毀損さらに、お父様ではなく、お母様によって摂理が完結していくので、お父様のみ言にも手を付けるという行動に出ている。お父様は生前、「こ [続きを読む]
  • 19 根本問題②(独生女信仰)
  • 真のお母様の「独生女信仰」の根本問題お母様について話すのは非常の心苦しく、できれば話したくない、顯進様も最期まで沈黙を守りたかった部分だが、この問題が非常に重要で根本的な問題となっているので、見ていきたい。1.独生女という間違った信仰に基づいた行動以下はお母様のみ言の抜粋である。「独生子が独生女を教育したとは言えません。ですから私が決めました。私が決心したのです。」(2014年10月27日)お父様が堕落圏 [続きを読む]
  • 18 根本問題①-2 法統アジェンダの問題点
  • 2.法統継承アジェンダの問題点1)真の子女の除去は神の創造目的を破壊することである。2)カインがアベルを殺した同じ過ちを繰り返すことである。カインの子女である祝福家庭はアベルの子女である真の子女様を心から愛し支えていかなければならない。そうすることによってアベル圏を形成し、それによって外の世界にも希望が見いだされていく。もしもアベル圏に問題が生じたら、外のカイン圏でも問題が生じていく。だからカイン [続きを読む]
  • 17 第四章 天宙史的葛藤に見られる根本問題
  • 天宙史的葛藤を起こしてきた勢力は三つある。腐敗した統一教指導部とお母様と亨進様である。この三つのグループは共通の目的の下に一致団結していた。その共通の目的とは、顯進様を追い出すということだった。そのことにおいてこの三つの勢力は手を結び、一致団結していた。摂理的長子をつぶす、ということは、サタンが最も願う行動ではないだろうか?なぜ彼らは、天宙史的葛藤を引き起こしたのか?そしてなぜ彼らは顯進様を追 [続きを読む]
  • 01 序〜全体の構成に関して〜
  • これから、天宙史的葛藤(2008年から顕著に表れた真の家庭と統一家全体の混乱)について、真実を知りたいという方々のために、以下のように第一章から第五章まで、項目ごとに整理した内容を伝えていきたいと思う。当ブログのカテゴリーから、「真実を知りたい方の為に」を選択していただければ、記事のタイトルに番号がついているので、順番に読んで頂くことができる。第一章 原理に対する正しい理解第二章 お父様と顯進様の公的路 [続きを読む]
  • 家庭連合が反論する唯一の方法。
  • 澤田地平氏が松濤本部前で行っているデモ活動に対して、無言を貫くしかない家庭連合です。どんなに弁護しようとしても、お母様のクリスマス発言「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」は限界線を越えてしまっています。言っていること自体は澤田地平氏の方が正しいので、どうしようもありません。もしも家庭連合が反論できる道があるとすれば、「確かにお母様のクリスマス発言は間違っている。しかし私達はサンクチュアリ教会のよ [続きを読む]
  • 顯進様を「分派」とするのは終わりにすべきでしょう。
  • 松濤本部の職員は、お母様の「クリスマス発言」を糾弾する声によって悩まされています。サンクチュアリ教会の澤田地平氏が毎週日曜日に松濤本部前に立ち、デモを行っています。「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし、これは本当ですか?」と聞かれれば、心の中では「お父様は無原罪だ」と思っていても、今のところ口を閉ざすしか方法が無いようです。(あるいは、教義をすっかり「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」に変更して [続きを読む]
  • 引っ込みがつかなくなった家庭連合。
  • 久しぶりに記事を投稿します。松濤本部前で澤田地平さんというサンクチュアリ教会へ行った方が、デモ活動をされています(審判回避プロジェクト「真理を問う行動2.5報告」)。この松濤本部前での争いを一般目線で見ると、どちらも「カルト」に映ってしまうと思いますので、やり方が最善であるとは思いませんが、お母様の「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」発言に対する問題提起は必要だと思います。お母様の「独生女」論は201 [続きを読む]
  • 文化の一貫性によって、信頼性を維持する。
  • ≪顯進様のみ言抜粋≫コミュニケーションは難しい分野ですが、組織がいつもここにこだわっている理由は、組織が完全な信頼性を維持したいと思っているためです。最初は、皆さんが言うことに拒否感を感じる人がいるかもしれませんが、確固とした決意を示し、それを維持し続ければ、皆さんはその一貫性のために信頼を築くことができるでしょう。・・・(中略)このように私たちが行っていることは、関係性の構築です。私たちはアベル [続きを読む]