藤川祥久 さん プロフィール

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藤川祥久さん: 厭世庭園
ハンドル名藤川祥久 さん
ブログタイトル厭世庭園
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yotaro_hujikawa
サイト紹介文専門学生。漫画家目指して修行中 落描きや練習絵を掲載供養
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/05 06:45

藤川祥久 さんのブログ記事

  • インスタ映え
  • 課題で描いた4コマ漫画、お題は「インスタ映え」左の社長、描いたあとで見直していて――描いてるときはまったく気にならなかったけど――ちょっと悲しい気分になった。まあ、ぶっ飛んだあとも偶然南の島に墜落したりして生き延びてそうな気がする。右は、ネタに困ったらとりあえずゴリラさんにおまかせ、という風潮を体現してる。マイブームはゴリラ、アルパカ、マーマン、宇宙人。次回のテーマは「忖度」 [続きを読む]
  • 雑記2018/6/22
  • 家では好きな絵だけ描く、という自分ルールのおかげで、日々の生産性を維持できている気がする。描いていて消耗する絵と、その逆の絵がある。女の子、描かないとな…と思いつつも、あまりやる気が起きない。女の子は”消耗して描く絵”に含まれてしまってる。中性的な子はそこまで辛くない。女性っぽさが強調された感じ……男性でいうとムキムキな感じで、そういう部分の需要に応えようと頑張って描くと、非常にげんなりする。そう [続きを読む]
  • 2018/6/16 相島にて
  • 今月また相島に行った。離島の写真資料集めと、猫の島でのんびり過ごす目的とで。NHKにて紹介された影響か、フェリーは満員で臨時便が用意される盛況ぶりだった。お店もカフェや食堂が新設されて、賑やかな雰囲気。また行きたい。 [続きを読む]
  • 8Pマンガ 「ふたりの場所」
  • 学校の課題でマンガを描いた。8P、セリフ・ナレーション無し、起承転結がある…という条件で、好きな曲の歌詞からイメージして描くべし、ということだった。ちなみに「ふたりの場所」はBLゲー「神無の鳥」のOP曲である。神曲だと思う。殊にストーリーを知っている者にとっては。マンガについては、いろいろ改善の余地があったなと思うが、当時のベストは尽くした。最後まで描かなければうまくならないので継続して頑張りたい。 [続きを読む]
  • 雑記2018/3/25
  • 顔における目の比率が大きいとき、黒目は楕円に近くしても違和感は少ない。平静時、人の黒目は上部1/4ほどが上まぶたにかくれ、下部は下まぶたに接するぐらいの位置にある。楕円なら、この条件と目の大きさとを両立できるからだろう。どの文献にも書かれてないことなので、確証はもてないけれど。一方で、写実的な目の原則を完全に無視していながら成立している絵柄もたくさんあり、研究のしがいを感じるのだった。写実に寄せた描 [続きを読む]
  • 手とか足とか
  • 前回から10日経過してしまった。一度日が空くとそのまま引きずられてしまう。空白の日々は、ドローイングや諸々の勉強に費やしていた。今は手に重点を置いている。人の脳には顔と文字、そして手を認識するためだけに存在する部位がそれぞれある。そのため、これらの場所は違和感が目立つ。造形の狂いに目を引かれてしまっては、読者も話に身を入れづらいだろう。人物も数は描いたが、日を置くと粗ばかりが見えてしまい載せる気概 [続きを読む]
  • 雑記2018/3/7
  • 資料集めに出ていたのだった。綿毛と土の質感の対比が心地よかった。日本人の精神性には綿毛や桜など、儚いものを愛でる遺伝子が組み込まれているように思う。陰鬱な雰囲気、じっさい隣は墓地だった。縦長でどんよりしたイメージは、落ち込むシーンで使えそうである。なんだか希望が残ってる感じの雰囲気、フレームと明暗でかなり印象が変わった。点とか線とかの形状で画面をつくると、抽象画みたいな雰囲気になるのだった。マンガ [続きを読む]
  • 胸と恥じらい
  • 胸の曲線を延々と修正し続ける夢を見た。そんな苦心のかいあって、また一歩良い方向へ進めたのではないかと思う。これまでは大胸筋から胸骨下端までの部分を対角線分割して、それを基準に胸を乗せていたが、この方法では粗雑な胸にしかならなかったのだ。この絵で伝えたいのは恥じらいの表情と胸である。なので、たくし上げられたシャツやブラを若干暗くして、面積の割に目立たぬようにした。背景も肌の白さを立たせるために暗くし [続きを読む]
  • 雑記2018/3/5
  • 「わたしはあの時助けていただいた野良猫です。恩返しに参りました……」的な感じのネコ娘。「ほら、わたしがいるだけでなんだか空気が華やぐでしょう?」そううそぶいて日がなゴロゴロしては、ときどき冷蔵庫の中身をつまみ食いする。……最近ともだちに「胸の良さがわかってきたよ」と言ったら、「早く気付いていれば、もうちょっと人生楽しくなったかもね」と返された。そう思うが、大きなお世話である。 [続きを読む]
  • 雑記2018/3/2
  • デヴィッド・チェルシーの『パース2!マンガでわかるもっとディープな遠近法』と、スコット・ロバートソンの本2冊がいまだ難しすぎて理解できない。首のラインは鼻筋からつながるようにするときれいに見えるよ、っていう。 [続きを読む]
  • コマ割りで単調さを回避する方法
  • アメコミを研究していて気がついたのだが、ページや見開きを通してグリッドを共有したレイアウトをしているケースがままあるのだった。放射線の中心を真ん中あたりにおいて適当にコマを割ってみたのだが、こんな感じである。意図して作るとすれば、つかみのコマのアングルが中心の目安になると思う。じっさいに描いてみたらどんな感じかと思い、ネームを考えてみた。次回作のいち場面より、状況はこうである。主役の1人である少年 [続きを読む]
  • 空間を演出するにはどうすれば良いものか
  • 制限された面積の中にどうやって空間を広げれば良いものか、色々書籍を当たって研究しているものの悩みは尽きない。・広角・ルプソワール・オーバーラップ・比較遠近・ダッチアングルこの練習ではこれらを取り入れてみた。一般に縦長の構図は奥行きを出すのに有利なので、そこを意識した感じである。グラフィック要素として、雲の配置は体の流れにそれとなく沿わせてみたのだった。縮小印刷して、コピックでトーンのイメージを考え [続きを読む]
  • 腰回りのこだわり的な
  • 少年の腰回りとか、微妙な性差が出る部分をしっかり描写してくれてる絵師や漫画家先生が好きなのだった。一方、やたら筋張らせたり筋肉を盛ったり、ゴツくすることでしか男らしさを表現する方法を知らないのは芸がないと思う。むろん、それにもその良さがあるものなのだが……。臀部周辺へのこだわりについて思いつくままに述べると……大腿直筋が縫工筋と大腿筋膜張筋の間から出てるのを描いてくれてたり(斜め俯瞰のアングルで開 [続きを読む]
  • 先輩に捧げるうな重
  • 今日はアスポンさんとこのプリン先輩の誕生日……というわけで、うな重を献上して祝いたいのだった。先輩はウナギが好きなのである。絵に描いたウナギだけれど、喜んでくれると良いなと思うのだった。 [続きを読む]
  • 才能
  • 小林秀雄いわく、才能があるということは「練習もせずにそれができる」ことなんだそうな。彼はモーツァルトの天才性を語る文脈でそういう意味のことを言っていた。この定義に照らし合わせると私には絵の才能がないことになる。しかし裏返せば、練習の結果できるようになれば、才能がある者と並ぶことができるということである。言葉でいうほど簡単ではないのだが、先のように考えれていれば、諦めとは縁遠くいられるだろう。ブログ [続きを読む]
  • 雑記2018/2/24
  • 少年まみれの記事をゲテモノで中和するのだった。引いた割と客観的な構図にしてみた。15年ほど前の、その分野では有名なBLゲーを入手したのだった。個人的な興味もあるが、基本的には創作の資料としてである。タイトルは『神無ノ鳥』という。主人公は死神の少年なのだが、殺めなければならない薄幸の少年に恋をしてしまうのだ。やっとこさイラストの彼のルートをクリアしたので記念に1枚描いてみた。エロい描写だけを見れば確かに [続きを読む]
  • 雑記2018/2/22
  • 今日は猫の日だった。しかし残念ながら、猫と触れ合う機会には恵まれなかった。ペンを入れたものの、顔の輪郭がいまいち気に入らないのだった。絵柄が古びる原因の一つは、記号表現にあるのだという。人間の基本構造は普遍的なもので、写実的な描写をすれば時代遅れな絵とは見なされにくい。もちろん、流行りの絵柄とも無縁になるだろうけれど。……というわけで、写実的な要素の取捨選択の結果が、絵柄になってくるのだと思う。何 [続きを読む]
  • 雑記2018/2/20
  • クリーチャーを描くのは楽しい上に、実在の生き物を描くより気軽に描けるので好きなのだった。実際のデザインの現場では沢山のラフから良い部分を寄せ集めて仕上げるようなので、数をためておきたい感じである。躍動感に特化した練習ではまた…… [続きを読む]