藤川祥久 さん プロフィール

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藤川祥久さん: 厭世庭園
ハンドル名藤川祥久 さん
ブログタイトル厭世庭園
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yotaro_hujikawa
サイト紹介文専門学生。漫画家目指して修行中 落描きや練習絵を掲載供養
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/06/05 06:45

藤川祥久 さんのブログ記事

  • 雑記2018/10/28
  • 冬季持ち込み用原稿を描き始めたのだった。なんとなくネームの課題で描いた者たちを載せてお茶を濁したい。課題1.キャラを立たせる神経質できれい好きな山田くんどれくらいのリアリティにするかは作品と相談する感じで。この山田くんは弾けてる。課題2.説明のシーン女の子に恋する山田くん煩悩のかたまり山田くん。胸描くの苦手。課題3.告白のシーン人間をやめた山田くん。短くて、なおかつ言外の意味がすぐ分かるようなセリフが [続きを読む]
  • 4コマ漫画「卍」他
  • 文化祭などもあり、めちゃ忙しい最近だった。いろんな記念日もスルーしてしまった。届いてるかわからないけれど、ここでお詫び申し上げたい。「卍」の意味は定かでないが、いろいろな例を見るにその場のノリでなんにでも使えるようだ。残念ながら私は、巷にあふれている会話の中で一度も卍を聞いたことがない。テーマ「AI」これで4コマの課題はすべて終わり。おまけのいろいろな課題たち。最近の絵はこんな風。 [続きを読む]
  • 課題とか
  • 学校の課題は、なんか色々なお題をたくさん描くというもの。資料をあさり、それらを自分の絵柄にしたり、アレンジを加えたりして仕上げる感じになった。No1.内気な少年今風な感じにNo2.チャラい高校生高校生じゃなくホストになってしまったNo3.魔法使いの少年キヌガサタケっぽい意匠を取り入れて、オリジナルで考えてみる。こんなノリでNo80まで続くのだった。提出してた4コマも戻ってきたけど、スキャンし忘れてしまうという残念 [続きを読む]
  • 夏休みの終わり
  • 「夏休みが人を堕落させるのではない もともと人はそういうものだと教えてくれているだけなのだ」立川談志の名言を上っ面のみ借りてみる。長い休みは昔から苦手。駄目になると予測できるから事前に選択肢を制限するのだ。遊びに走りすぎないように。というわけで、この度も生存報告を書き残しておきたい。「絵柄が古いのがちょっと心配だった」と先生は仰った。だった―ということは、先生に見せた絵のジャッジは及第点ということ [続きを読む]
  • 猫と女の子
  • 水彩画の練習をしていた。マスキングやウォッシュ、ぼかしなどの技法に慣れて、ヤフオクなどで売り出せるレベルを目指したい。この女の子はちょっと首が長かったかな……輪郭線をほぼ使わないで描いてみた。上に描いた絵よりちょっとうまくなってる気がする。細かく描きたい衝動を抑えて、引き算で絵作りをしていきたいところ。水彩はやっぱり性にあっているよう。参考書は主に玉神輝美氏のものを参考にしていて、マスキングをはじ [続きを読む]
  • 雑記2018/8/08
  • 何やら水彩にハマっている最近。気楽に軽く描いてくのが性に合ってるみたいだけど、そのうち写実的な感じの作風にも挑戦してみたいこの頃。お肌の色は、赤に黄色に白、それとちょっぴり青を……というのが伝統的なやり方の混色。しかし私は怠け者なので、ローズマダーを超薄く溶いて、それをほんのり乗せて肌のベースはおしまいにしている。背景の色を薄く肌にさしてやると、色の相互作用でいい感じになってくれるように思う。ネー [続きを読む]
  • 沖縄にて
  • 沖縄から戻ったのだった。離島には引きこもれなかったけれど、いろいろ描けたし満足している。理由は定かでないが今の沖縄は本土より涼しい。それでも30度は超えているので、人肌に近い温度の生暖かい風が吹いていた。写真は瀬長島、那覇空港からそう遠くない所にある観光スポット。どことなくイタリアのサントリーニ島を思わせる白いテラスが印象深い。島とは言うが、橋で陸地とつながっている。テラスの上部には温泉施設があり、 [続きを読む]
  • 雑記2018/7/25
  • ネームを描くのが苦手なので、しばらく沖縄の離島にこもって修行する予定なのだった。駆けるイケメン、蠕動するイケメン、地を這うイケメン、様々なイケメンを描けるように練習したい。膝の構造を重点的に練習した最近。じつはまだ肘の構造がよくわかってなかったり。コピックから水彩に浮気気味な感じ。水彩のほうが自由に描けて気晴らしに良かったり。紙にはウォーターフォードを使ってみた。たくさんマスキングするにはアルシュ [続きを読む]
  • インスタ映え
  • 課題で描いた4コマ漫画、お題は「インスタ映え」左の社長、描いたあとで見直していて――描いてるときはまったく気にならなかったけど――ちょっと悲しい気分になった。まあ、ぶっ飛んだあとも偶然南の島に墜落したりして生き延びてそうな気がする。右は、ネタに困ったらとりあえずゴリラさんにおまかせ、という風潮を体現してる。マイブームはゴリラ、アルパカ、マーマン、宇宙人。次回のテーマは「忖度」 [続きを読む]
  • 雑記2018/6/22
  • 家では好きな絵だけ描く、という自分ルールのおかげで、日々の生産性を維持できている気がする。描いていて消耗する絵と、その逆の絵がある。女の子、描かないとな…と思いつつも、あまりやる気が起きない。女の子は”消耗して描く絵”に含まれてしまってる。中性的な子はそこまで辛くない。女性っぽさが強調された感じ……男性でいうとムキムキな感じで、そういう部分の需要に応えようと頑張って描くと、非常にげんなりする。そう [続きを読む]
  • 2018/6/16 相島にて
  • 今月また相島に行った。離島の写真資料集めと、猫の島でのんびり過ごす目的とで。NHKにて紹介された影響か、フェリーは満員で臨時便が用意される盛況ぶりだった。お店もカフェや食堂が新設されて、賑やかな雰囲気。また行きたい。 [続きを読む]
  • 8Pマンガ 「ふたりの場所」
  • 学校の課題でマンガを描いた。8P、セリフ・ナレーション無し、起承転結がある…という条件で、好きな曲の歌詞からイメージして描くべし、ということだった。ちなみに「ふたりの場所」はBLゲー「神無の鳥」のOP曲である。神曲だと思う。殊にストーリーを知っている者にとっては。マンガについては、いろいろ改善の余地があったなと思うが、当時のベストは尽くした。最後まで描かなければうまくならないので継続して頑張りたい。 [続きを読む]
  • 雑記2018/3/25
  • 顔における目の比率が大きいとき、黒目は楕円に近くしても違和感は少ない。平静時、人の黒目は上部1/4ほどが上まぶたにかくれ、下部は下まぶたに接するぐらいの位置にある。楕円なら、この条件と目の大きさとを両立できるからだろう。どの文献にも書かれてないことなので、確証はもてないけれど。一方で、写実的な目の原則を完全に無視していながら成立している絵柄もたくさんあり、研究のしがいを感じるのだった。写実に寄せた描 [続きを読む]
  • 手とか足とか
  • 前回から10日経過してしまった。一度日が空くとそのまま引きずられてしまう。空白の日々は、ドローイングや諸々の勉強に費やしていた。今は手に重点を置いている。人の脳には顔と文字、そして手を認識するためだけに存在する部位がそれぞれある。そのため、これらの場所は違和感が目立つ。造形の狂いに目を引かれてしまっては、読者も話に身を入れづらいだろう。人物も数は描いたが、日を置くと粗ばかりが見えてしまい載せる気概 [続きを読む]
  • 雑記2018/3/7
  • 資料集めに出ていたのだった。綿毛と土の質感の対比が心地よかった。日本人の精神性には綿毛や桜など、儚いものを愛でる遺伝子が組み込まれているように思う。陰鬱な雰囲気、じっさい隣は墓地だった。縦長でどんよりしたイメージは、落ち込むシーンで使えそうである。なんだか希望が残ってる感じの雰囲気、フレームと明暗でかなり印象が変わった。点とか線とかの形状で画面をつくると、抽象画みたいな雰囲気になるのだった。マンガ [続きを読む]
  • 胸と恥じらい
  • 胸の曲線を延々と修正し続ける夢を見た。そんな苦心のかいあって、また一歩良い方向へ進めたのではないかと思う。これまでは大胸筋から胸骨下端までの部分を対角線分割して、それを基準に胸を乗せていたが、この方法では粗雑な胸にしかならなかったのだ。この絵で伝えたいのは恥じらいの表情と胸である。なので、たくし上げられたシャツやブラを若干暗くして、面積の割に目立たぬようにした。背景も肌の白さを立たせるために暗くし [続きを読む]
  • 雑記2018/3/5
  • 「わたしはあの時助けていただいた野良猫です。恩返しに参りました……」的な感じのネコ娘。「ほら、わたしがいるだけでなんだか空気が華やぐでしょう?」そううそぶいて日がなゴロゴロしては、ときどき冷蔵庫の中身をつまみ食いする。……最近ともだちに「胸の良さがわかってきたよ」と言ったら、「早く気付いていれば、もうちょっと人生楽しくなったかもね」と返された。そう思うが、大きなお世話である。 [続きを読む]
  • 雑記2018/3/2
  • デヴィッド・チェルシーの『パース2!マンガでわかるもっとディープな遠近法』と、スコット・ロバートソンの本2冊がいまだ難しすぎて理解できない。首のラインは鼻筋からつながるようにするときれいに見えるよ、っていう。 [続きを読む]
  • コマ割りで単調さを回避する方法
  • アメコミを研究していて気がついたのだが、ページや見開きを通してグリッドを共有したレイアウトをしているケースがままあるのだった。放射線の中心を真ん中あたりにおいて適当にコマを割ってみたのだが、こんな感じである。意図して作るとすれば、つかみのコマのアングルが中心の目安になると思う。じっさいに描いてみたらどんな感じかと思い、ネームを考えてみた。次回作のいち場面より、状況はこうである。主役の1人である少年 [続きを読む]
  • 空間を演出するにはどうすれば良いものか
  • 制限された面積の中にどうやって空間を広げれば良いものか、色々書籍を当たって研究しているものの悩みは尽きない。・広角・ルプソワール・オーバーラップ・比較遠近・ダッチアングルこの練習ではこれらを取り入れてみた。一般に縦長の構図は奥行きを出すのに有利なので、そこを意識した感じである。グラフィック要素として、雲の配置は体の流れにそれとなく沿わせてみたのだった。縮小印刷して、コピックでトーンのイメージを考え [続きを読む]
  • 腰回りのこだわり的な
  • 少年の腰回りとか、微妙な性差が出る部分をしっかり描写してくれてる絵師や漫画家先生が好きなのだった。一方、やたら筋張らせたり筋肉を盛ったり、ゴツくすることでしか男らしさを表現する方法を知らないのは芸がないと思う。むろん、それにもその良さがあるものなのだが……。臀部周辺へのこだわりについて思いつくままに述べると……大腿直筋が縫工筋と大腿筋膜張筋の間から出てるのを描いてくれてたり(斜め俯瞰のアングルで開 [続きを読む]
  • 先輩に捧げるうな重
  • 今日はアスポンさんとこのプリン先輩の誕生日……というわけで、うな重を献上して祝いたいのだった。先輩はウナギが好きなのである。絵に描いたウナギだけれど、喜んでくれると良いなと思うのだった。 [続きを読む]