kotori さん プロフィール

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kotoriさん: ドイツいろいろ
ハンドル名kotori さん
ブログタイトルドイツいろいろ
ブログURLhttp://doitsuiroiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文ドイツ語の本、映画、音楽や中級ドイツ語勉強法について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/05 08:27

kotori さんのブログ記事

  • ドイツ語マニアにおすすめなDUDEN12巻シリーズ
  • 前回、DUDENのオンライン辞書を紹介しましたが、DUDENはもちろん紙辞書もあります。しかも、驚きの12巻シリーズというオタク心をくすぐるものがあります。といっても、12巻すべてA〜Zまで単語がずらずらならんでいるわけではなくて、ドイツ語の世界を12巻で体系化した(!?)なんだがすごくマニアックなシリーズなんです。ドイツ語を愛でたい、ドイツ語を見ているだけで幸せ、ドイツ語の全てを知りたいという、正真正銘のドイツ語 [続きを読む]
  • 無料で使える独独辞典Dudenのススメ
  • ドイツ語の辞書といえばDuden。新しい若者言葉とかでもDudenに載ると立派なドイツ語としての地位が与えられます。たいていどの家庭にも一冊は置いてあり(Dudenはいろいろなシリーズにわかれています)、広辞苑的な存在感を放っています。このDudenですが実はオンラインで誰でも使えます。しかも無料!無料の辞書だったらいくらでもあるんですが、Dudenはまるで万能ナイフのように装備がすごい!太っ腹オンライン辞書なのです。Dud [続きを読む]
  • ドイツで作れる日本のごはんレシピ本いろいろ
  • 前からずっと欲しかった本、『ドイツで楽しむ日本の家ごはん』をゲット!まほろば社 Mahoroba Verlag紙の本はミュンヘンやベルリン、デュッセルドルフなど大都市で買えますが、どこにも近くないので(笑)私はデジタル版を購入しました。少し安いし、購入した翌日には読めたのでとても便利でした。データはPDFとEブック2種類がダウンロードできます。美しい写真と懐かしいお料理がもう、感涙ものです。さっそく作ってみたのが、少 [続きを読む]
  • ドイツ就活録&ニーダーザクセンでErzieherになるには
  • ワーホリが始まって1ヶ月が経ち、のんびり生活しています。が、いまだ定職にはありつけていません(;_;)ドイツ人のみなさんからは、「外国人が就職するのは難しいからゆっくり頑張って!」と励まされていますが、どうしても焦ってしまいます。収入もないし、なにより何もしていない自分がいやだ〜^^;ワーホリとはいえ、1年後もドイツに住む予定なので、できれば安定した仕事をしたいというのが本音です。この1ヶ月でわかったことを [続きを読む]
  • 指輪物語ドイツ語翻訳について②ホビット庄周辺の地名
  • ホビット庄周辺の地名についてドイツ語翻訳を比較してみました。その前に、ホビット庄の地理についておさらい。笑まずはホビット庄、シャイア。ホビットたちが居住しているところ全体を指しています。国名のようなものです。そのホビット庄を東西南北に分けて、それぞれ北四が一の庄、東四が一の庄、南四が一の庄、西四が一の庄となっています。西四が一の庄の中で、バギンズ一族たちが住んでいるのがホビット村。お隣の水の辺村。 [続きを読む]
  • 指輪物語ドイツ語翻訳について①バギンズと袋小路屋敷
  • 完全に趣味ですが、トールキン作品のドイツ語版翻訳について気づいたことをときどきまとめたいと思います。もはやブログ違い疑惑もありますが、ご容赦を…^^;興味のある方は続きをどうぞ!まずは、一般的なトールキン作品の翻訳について。トールキンの代表作品『指輪物語』は、設定上、トールキンが書いたものではありません。←えっこれは、トールキンがある日赤い表紙の写本を発掘し、西方語と呼ばれる言語で書かれていたその写 [続きを読む]
  • ドイツ児童文学の名作を読む③プロイスラー
  • 日本でも小学生に大人気なプロイスラー。以前から紹介しているものもありますが、まとめてみました。プロイスラーはドイツの作家として有名ですが生まれはボヘミアの方で、小さい頃その地に伝わる昔話や伝説を聞いていたそうです。『おおどろぼうホッツェンプロッツ』シリーズ 小学校の図書室でいつもオススメの本コーナーに置かれていたのを覚えています。当時はこれがドイツから来ているなんて思いもしませんでした。今思 [続きを読む]
  • ドイツ語版トールキンコレクション
  • 私はロードオブザリングこと、指輪物語の大ファンで、作者であるJRRトールキンによる関連作品をせっせと集めています。日本でもドイツでも友人達からはトールキンオタク(Nerd)として知られています笑ドイツにお引っ越しして、スーツケースの心配をすることなくドイツ語の本を買うことができるようになった今、同じくトールキン好きな同居人(私が布教した←)と一緒に本をコレクションしています。一口に指輪物語といっても、関連 [続きを読む]
  • ドイツ児童文学の名作を読む②エンデ
  • 私が初めて読んだドイツ児童文学がミヒャエル・エンデの『モモ』でした。子どものとき出会いたかったな〜と思いながら、高校生のときに読んだのですが、『モモ』は大人にこそ読まれるべき作品です。忙しすぎる日々で大切なこと忘れてしまわないように。。モモと出会って、私の人生のコンセプトが変わりました。笑無理しない。のんびりする。楽しむ。2013年に始めてドイツに行ったとき、フランクフルトの本屋さんで初めて買ったドイ [続きを読む]
  • ドイツ児童文学の名作を読む①ケストナー
  • 私は日本の大学院でドイツ文学を専攻していたのですが、ドイツの古典文学には苦手意識があって、ゲーテとかシラーとかほとんど読めたためしがありません。(お恥ずかしい・・・)ゼーバルトとかムージルとかヘッセとか、19世紀以降の作品は読めるのですが。。そんな私がドイツ文学を専攻したのは、ひとえにドイツ現代文学が好きだからです。一般に知られているドイツの現代文学と言えば、ミヒャエル・エンデやケストナーなどの児童文 [続きを読む]
  • ドイツ語おもしろ世界文学のいろは
  • 誕生日にいただいた素敵な本を紹介します。その名も「リテラチャー!本の世界旅行」 世界(といっても欧米中心ですが)の名作を、あらすじ、豆知識、引用、作者紹介などでざっと知ることができる本。1.5センチくらいの厚みで、A4より一回り小さいくらいのハードカバーです。ダンテ、シェイクスピアから、トールキン、J.K.ローリングまで、中世〜現代の名作を網羅しています。巻頭には、こんな引用が。古典とは、誰もが読んでお [続きを読む]
  • ドイツ語ことわざ慣用句ブック
  • 週末、中心街に出ると大きな本屋さんに行くのが毎回楽しみです。節約を心がけているものの行くとついついレシピ本だの参考書だの買ってしまう。。ドイツ語の勉強になるからという口実で←今回は、とっても面白くて役に立つ本を発見! Redensarten&Sprichwörterという、ことわざ慣用句の本です。辞書ほどの貫禄はないものの、ハードカバーで全ページカラー、装丁も素敵な本です。約700のことわざや慣用句が載っていて(1ページ [続きを読む]
  • C2向け教材を探す。
  • そろそろC2に向けて勉強しなければ…と思いつつも、腰が上がりません^^;まだ受験する予定はないのですが(受験料が高いから!)、勉強だけはしておこうと思い1年くらい経つ気が。。しかし、この前ようやくC2の参考書を買いました。もはやC2になると、参考書の意味あるのか?という感じですが、2000円くらいなので試しに買ってみました。今回はHueber社のFit fürs Goethe-Zertifikatシリーズにしました。B2のときにも使用したシリ [続きを読む]
  • ドイツ語版クックパッドLecker!
  • ドイツでのお料理にとっても便利なサイトがあります!食材や調理時間でも検索でき、ドイツ語版高級クックパッドという感じでしょうか。Rezepte - Kochrezepte | Backrezepte | Kochen | Backen - LECKER.de私はあまり使わないのですが(レシピ本を使う派)、同居人がおいしそうなレシピをチョイスして持ってきます。 一つで材料を人数分計算するのもやってくれるし、買い物リストまで作ってくれます。なにより写真がおいし [続きを読む]
  • 定番ドイツのボードゲーム、カルカソンヌ
  • この数ヶ月、ドイツの友人としょっちゅうプレイしているボードゲームがあります。その名も、カルカソンヌ。ドイツ人なら例えプレイしたことがなくても名前は絶対知っている、大人気のゲームです。日本語版もありますし、なんと日本でも全国大会などあるみたいです。ルールは、シンプルなようで奥深い。。簡単に言うと、街、道、修道院などのパーツが描かれた正方形のタイル&持ちコマを交代で並べていき、自分の持ちコマが乗ってい [続きを読む]
  • ドイツの雑学クイズ番組"Wer weiß denn sowas?"
  • Wer weiß denn sowas? | DasErste.de最近見ているテレビ番組です。日曜の20時のTagesschauからの流れで観ています。笑どーしようもない豆知識や、へーというおもしろ雑学など、「そんなこと誰が知ってとるん!」というようなクイズが3択で出されます。例えば、「ポップコーンメーカーでできることは何?→コーヒー豆の焙煎」「ホットミルクに膜がはらないようにするには?→氷を浮かべる」「バイエルンの綴りがyなのはなぜ?→王 [続きを読む]
  • 初英国!ロンドン旅行記
  • 再びドイツに来ています〜今回は、トランジットの関係でドイツ入りの前にロンドンを1週間観光しました。アシアナ航空を使ったのですが、直接ドイツ行きだといい乗り継ぎのものがなかったので…。インチョン経由で乗り継ぎも楽々、サービスも良くて満足です^^ 往復8万円くらいでした)基本的に旅行先でのんびりするタイプなので(遅くとも18時にはホテルに帰って寝るw)、これといったことはしていないのですが、おすすめのお店を [続きを読む]
  • Max Giesinger "Irgendwas mit L"
  • 再びMax Giesingerの曲を紹介します。コーラスが爽やかでノリノリな曲ですが、歌詞。えええ...笑Ich reiß die Fenster auf und schmeiß die abgestandne Katerluft hinausDann seh ich dich da liegen und frag mich wie krieg ich dich hier jetzt bloß wieder raus窓を勢いよく開けてもやっとした二日酔いの空気を外に出すすると君がそこに寝ているのが見えるどうして君が今またここにいるんだろうDieses Wodkazeug ist echt [続きを読む]
  • Max Giesinger "Wenn sie tanzt"
  • 一押しアーティストのMax Giesingerのヒット曲です。大人気アーティストとあって、よくラジオで流れてきます。この曲はセカンドアルバムに収録されています。(でも私はファーストアルバムのフレッシュながら素朴な感じが好きです^^)"Wenn sie tanzt"彼女が踊るとき、というタイトルの曲ですが、この「彼女」とはMax Giesingerのお母さんのこと。母子家庭で育ったギージンガーが、28歳になって母親を歌った曲を出したのでした。う [続きを読む]
  • 風刺画でドイツのユーモアを学ぶ。
  • ドイツの新聞なんかにときどきのっている漫画に、Rutheさんの作品があります。たまにこれ面白い〜と言って見せてくる友人がいますが、そのうち90%は面白くない、というかよくわからない(個人の感想です)ケラケラ笑っている友人を片目に、これがドイツのユーモアか、ここで面白い面白くないという差がでる原因はなんなのかしらなどと妙に考え込んでしまうのでした^^;ruthe.de * WillkommenFacebookで毎日配信されているので、勉強 [続きを読む]
  • ワーホリビザを取りました
  • 先日ワーホリ1年間のビザを大阪のドイツ領事館で取ってきましたので、少しレポートします。必要な書類や申請方法はドイツ大使館のHPで確認していただくとして、ここではちょっとした疑問点や注意点などメモしておきたいと思います。<まずは、、申請の予約!>大使館のホームページから、ビザ申請の予約をする必要があります。ビザの申請は平日午前中のみ、予約は30分刻みなので、遠方の方にはキツいですが、、私は2週間後の予約入 [続きを読む]
  • ドイツのクラシック児童書を読もう
  • 遅ればせながらあけましておめでとうございます!昨年ブログをのぞいてくださったみなさま、どうもありがとうございました^^今年もよろしくお願いいたします。そろそろブログをお引っ越しして独立させてみようかしらと思いながらも、踏み切れません^^;写真のたくさん載った楽しそうなブログ憧れますが、いかんせん新年早々「向上心はあるが競争心がない」と言われた私です。笑ブログの運営に関してアドバイスありましたらお待ちし [続きを読む]
  • かわいさの方向性が違う...ドイツの子ども向け人形劇3選
  • ドイツの友達と話していると、たまに子どもの頃見ていた番組の話になります。世代によるかもしれませんが、アニメよりも人形劇なんかが人気だったよう。どれどれと見てみると、コメントに困るビジュアル多し。セリフとかは可愛いのですが^^;今日は選りすぐりの3作を紹介いたします。可愛くないランキング第3位歌うゾウアザラシペンギンはまだ可愛いといえる範囲内でしょう。。しかしこのアザラシのお顔。でも歌は可愛いです。可 [続きを読む]
  • ドイツのほのぼの可愛い子ども向けアニメ Janoschs Traumstunde
  • ヤノシュというドイツのイラストレーターはご存じの方も多いと思いますが、ヤノシュの絵本をアニメ化した番組があります。日本人的「かわいい」からは少々離れていますが、、とっても可愛い動物たちが出てくる、ちょっとシュールな?メルヘンです。iTunesやAmazonプライムでも全シリーズが購入・視聴できるのですが、YouTubeの公式チャンネルでも見ることができます。これは、お手紙がほしいとらさんにくまさんがお手紙を書いてあ [続きを読む]
  • 日本現代文学のドイツ語訳を読んでみる。
  • 私は新刊情報のためにドイツの出版社のインスタグラムをチェックしているのですが、最近Diogenesの公式アカウントでよしもとばななのドイツ語訳が紹介されていました。ドイツ語訳が出ているとは知らなかった!他にどんな作家がドイツ語に翻訳されているのかちょっと調べてみました。まずは私の好きな作家、川上弘美。 これは『センセイの鞄』ですが、タイトル、中野先生と女たちって。。^^;村上春樹はドイツでも読んでる人をよ [続きを読む]