注文住宅研究会 さん プロフィール

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注文住宅研究会さん: 注文住宅実例
ハンドル名注文住宅研究会 さん
ブログタイトル注文住宅実例
ブログURLhttp://xn--pqqpfw18a8c198c2xk.com/
サイト紹介文やさしい家の作り方 注文住宅実例 アイデア集
自由文やさしい家の作り方 注文住宅実例 アイデア集
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/05 23:19

注文住宅研究会 さんのブログ記事

  • 玄関にベンチ収納をつくる
  • 玄関にベンチを兼ねた収納を作ってみます。木の雰囲気を生かしてナチュラルな箱をテラコッタタイルの玄関床にあわせて見ます。木の塗装はリボスなどの自然塗装を施して汚れ対策します。ベンチの高さにするのは、腰をかけて靴を履くのに便利なためで、とくにブーツなどを履く場合は便利でしょう。靴を履くのに使わないのであればベンチの上に飾り付けをしてインテリアアイテムなどを置いてもよいでしょう。ペットのためのグッズを入 [続きを読む]
  • クロゼットの中を可動収納にする
  • クロゼットの中にはたいていの場合ハンガーパイプが設置されていて枕棚と呼ばれている棚がその上についている。途中の段に棚がほしかったりハンガーパイプをもう少し下にしたいなど個人によって棚やハンガーパイプの数や位置などの要望は異なる。すべての要望に近づけるためには棚が動くようにしておくハンガーパイプが動くようにしておくことができる。ハンガーパイプも追加して増やせば二段にすることも可能で高さも自分で調節す [続きを読む]
  • 基礎配筋のチェックの仕方
  • 基礎の鉄筋は綺麗に並んでいるに越したことはありません。綺麗な現場はミスも少ないことも多いのも事実です。基礎配筋のチェックはきれいに並んでいるかではなく鉄筋の直径と間隔が図面どおりになっているかを確認します。もちろんぐにゃぐにゃ曲がっているかどうかも気になります。でも大事なのは指定の鉄筋が図面通り必要本数あるかが大事です。チェックの方法は立派なメジャーではなくても大丈夫です。20cmおきに鉄筋が入る指 [続きを読む]
  • 収納の通気をドアでとる
  • 収納内に湿気がこもってカビなどが生えたらいやですよね。空気がこもる対策としては通気するに限りますが収納内に窓を開けるのは中のものが日焼けしそうでできないことがあります。ウォークインクロゼットや納戸では窓つける方法もありますが奥行きの浅い収納では収納扉を通気性のよいもlのにします。木製のルーバードアは既製品でも販売されており独特の風合いがあるのでインテリアとしても利用できます。室内からの自然な空気が [続きを読む]
  • 北の窓は意外に明るい
  • 南が広く庭になった敷地、東西に長い家は快適です。それは誰しもが欲しがる環境だし気持ちよいのです。マンションの場合は多くの場合その条件を満たすことができます。ところが戸建の場合その条件の土地は高額です。東西に長く南の開いている敷地で希望のエリアを探す。かなりの予算を必要とします。身の丈にあった価格で土地を探して購入する場合間口が狭く、南北に長い土地、東西に長くても南側がふさがっている土地も多いのでは [続きを読む]
  • 家の中に目隠しの塀をつくる
  • 家の中に塀ですって?別にブロック塀をつくろうというのじゃありません。2Mや1.5M程度の目隠し塀を作ってそのうしろにスペースを設ければそこは収納になります。壁はギャラリーになります。TV掛けとしても有効でしょう。パーテション程度だと何か置き家具のようで雑然とした感じになりますが、壁で立ち上げるとインテリアの一部としてかなり空間が変化するものになります。コート、帽子、すぐ使いたいものでなんでも裏側にしまいま [続きを読む]
  • 寝室の大きさは自分の都合で決める
  • 寝室の大きさっていうのは一般的には日本の住宅は8畳ぐらいでベット2つ置いて収納が2畳から3畳ぐらい、ウオーキングクローゼットを3畳ぐらいとるというのが一般的な例だと思います。但しそれは一般的にはこうだというイメージは新聞の広告など入ってくる分譲住宅の企画の寸法です。実は注文住宅においては8畳というのはそれでは狭いんじゃないかというので10畳の寝室12畳の寝室というのが意外に多かったりします。もしくは狭い住 [続きを読む]
  • トイレの窓をデザインする
  • トイレの窓は下のほうからも光をとることができる庭を造りこめば上から見下ろすことができるのでデザインにもなる最近の住宅ではトイレに24時間用換気扇も付いているため必ずしも換気の窓をとらなくてはならないということもない。戸建の場合慣習として明るい窓と開けられる窓がほしいのはたしかだが外からの防犯を考えてあけたくないところやプラン上あけられない場合はFIX窓で隣の部屋や外部から光を取ることも可能になってくる [続きを読む]
  • 書斎コーナー、パソコンコーナーを作る
  • リビングは家族の集う場所です。最近の住宅ではテレビと同様にコンピューターの前にいる時間も多くリビングにコンピュータを扱えるスペースがないとほかの部屋にこもって家族のコミュニケーションが不足してしまうことも十分考えられます。みんなが集まる場所にPCをおくことができれば一緒にいながらPCに向かうことが可能になります。リビングには書斎コーナーを作る要領で机や棚を配置します。床を掘り込んでカウンターを設けるな [続きを読む]
  • 吹き抜けは狭くても光が入る
  • 吹き抜けは幅2Mでも十分広く見える吹き抜けを作りたいけど2階のプラン上どうしても広く取れない場合があります。狭いと本当に意味のない吹き抜けになるのでしょうか?平面図で見ると幅2Mの吹き抜けは狭く感じてしまいますが実際には幅が狭くても十分その効果を感じる事ができます。立体的に考え方を変える必要があります。視覚は近くよりも奥の方が広域に見えるので奥行きがあれば広く感じる効果があるのです。特に2階の天井が広 [続きを読む]
  • ソフトクローズ機能付きのドア
  • ソフトクローズ機能付きのドアをつかってみる最近、では住宅のドアにばたんと閉めてもしまる瞬間に速度を下げてゆっくりしまるソフトクローズ機能のあるドアが出現している。住宅用は引き戸で以前もあったが、住宅用開きドアでも各メーカーでオプションとして追加できるようになっているようです。これ、現場で使ってみましたが面白いのなんの思いっきり閉めてもしまる寸前に減速して音もなくすっとしまります。喧嘩してドアに八つ [続きを読む]
  • 天窓をつける
  • 天窓をつけるときの注意点について光が足りないとき天窓は便利なアイテムになります。同じ大きさで壁につける窓の3倍の光が取り込めるのですから壁側を建物に囲まれて暗くなりそうな敷地には最適です。ところがこの天窓付け方次第では暑すぎるといったこともあります。日光が直撃して困る箇所には日差しを和らげるスクリーンとセットがおすすめです。キッチンなどを明るくする為につけたが暑くて立ってられないなどの事例も聞きま [続きを読む]
  • ロフト階段を収納にする
  • ロフトへの階段を収納棚やパソコンデスクにしてみました。ロフトへの階段は木製やアルミのはしごが良く見られます。少しそっけないな、もう一工夫欲しいなそう思ったらデザインしてみましょう。比較的簡単なのが木製の階段をデザインする事スチールの梯子にして色を塗ってもおもしろいです。さらに実用的なデザインすると収納付の階段をデザインしちゃう事特注家具がそのまま階段になるイメージです。完成のときちょっと達成感があ [続きを読む]
  • ニッチで収納をつくる
  • 壁に穴を開ければそこは収納になります。住宅の壁にニッチとよばれる掘り込んだ飾り棚を付ける例はよく見られます。ニッチを本棚として利用したり歯ブラシやコップを入れるスペースにしたり携帯電話や目覚まし時計を置くスペースもほしいです。玄関にはキーボックスもほしいです。ダイレクトメールやハガキ置き場も欲しいですね。ファーストフードの景品のおもちゃも増える一方です。わざわざ棚板や家具を買うまでもなく氾濫する小 [続きを読む]
  • 和室 おしゃれ
  • 和室のマジック、垂れ壁は板の間を作らなくてもつくれる。スペースの関係で床の間をあきらめても空間に床の間のような雰囲気を作ることは可能です。現在でこそ床の間を半間とか1間の幅間取りしてしっかりとしたスペースを確保する和室は多いのですが京都の茶室や昔の書院などは工夫して床の間らしきスペースを作っている例も多く見られます。和室の作法については何が正しいということを気にせずに自由に楽しんでいただければよい [続きを読む]
  • 吹き抜けのインテリア
  • 個室から吹き抜けに窓を取ることでコミュニケーションを誘発します。個室を2階に配置する例は間取り上良く見られます。個室にこもってしまうとどうしてもコミュニケーションがとれず家族のつながりが薄いような気がする。そうした場合リビングの吹き抜けと個室を窓でつなぐ、立体的にとなりにあるような感覚でプランする方法があります。個室の壁についている窓をあけるとリビングを上から見下ろせるようにする配置にすることで上 [続きを読む]
  • トイレ収納
  • トイレに収納をついていない場合後から天井付近にツッパリ棒で収納をつくる場合があります。でも、真っ白い棚板一枚をつけることができれば見た目は意外にすっきりするものです。打ち合わせのときに棚板を一枚トイレにつきかすればよい話コストもそんなにかかることではありません。トイレが狭くスペースががない場合は有効な手段です。余裕があればトイレを少しだけ広く作ってカウンター収納にするのもおすすめ広いトイレというの [続きを読む]
  • 洗面脱衣室 カウンター
  • 戸建住宅の洗面所は自然光で明るくできる。戸建の住宅の洗面所についてなんですが、マンションと大きく違います。マンションは共同住宅ですので分譲住宅でも賃貸でも壁を共有していわゆる窓がないというのが非常に多いです。それでも慣れてしまえば快適なんですけれども、戸建の場合は窓をつけることができます。大抵の一般的なプラン、分譲プランは北に洗面脱衣を持ってくるプランニングが非常に多いのですが、必ずしも暗い方向に [続きを読む]
  • キッチンカウンター タイル
  • タイルでダイニングのカウンターを作ります木製のカウンターを対面キッチンの配膳台にするのは素材のやわらかさが食器を守ってくれるからです。石やタイルのカウンターだとどうしても硬いので食器が壊れてしまうイメージがあります。逆に食器を強く置きそうな部分だけマットを敷けばイメージは自由にしても差し支えないという事になります。見た目に好きな素材をダイニングキッチンのカウンターに使ってみましょう。さわやかな白の [続きを読む]
  • 対面キッチンのインテリアを大工工事で作る
  • コストダウンしたいときは大工工事でデザインしてみます。ちょっとしたアイデアで、大工さんに少し努力をしてもらうと面白みのある天井やキッチン上が棚になったりしますコストになかなか現れないのは大工事です。大工さんの努力に頼ってデザインを強化します。設備や家具や素材のグレードアップはコストが明快にあがります。梁の露出、天井を一部あげる、照明BOXをつくる棚を作る。カウンターを作るなど棟梁に少しがんばってもら [続きを読む]
  • ライティングレール
  • あらかじめライティングレールをつけておき、あとで照明を補う方法です。少し照明の量が不安だなと思う時やテーブルを置く場所が変わりそう、居場所が変わりそう。適切な照度というのは決まってはいるのですが明るさは人によって感じ方も変わります。そこで、後でスポットライトを増やすことのできるライティングレールを設けます。スポットライトでなくてもレールさえあれば照明を増設が可能です。住み始めてから照明は追加すれば [続きを読む]
  • 間接照明 住宅
  • 間接照明は店舗だけのものではありません間接照明はすっきり照明を収められるのでインテリアをつくるときにはお役立ちアイテムです。くぼみを作って照明を入れるだけでよいので比較的簡単な工事です。カウンターの下や家具の下なども間接照明にすることだけで空間を演出してオリジナルの空間をつくることができます。レストランや商業スペースに行くと間接照明でインテリアをコーディネートしている例も多く見られます。間接照明は [続きを読む]
  • 捨てコンクリート
  • 住宅の基礎の型枠工事と配筋を正確に行う為に砕石を敷いた上に捨てコンクリートと呼ばれる薄いコンクリートの層が図面に記載されます基礎の位置や厚さなどを正確に墨だしできること鉄筋を配置するときにもこの捨てコンクリートがあることでスペーサーなどが性格に配置され水平垂直の寸法もコンクリートのかぶり厚さも正確に確保することが可能になります。捨てコンクリートがない場合砕石のみがコンクリートの基礎スラブの下に配置 [続きを読む]
  • スキップフロア
  • スキップフロアで空間を分ける設計例です。ワンフロアのスペースで広く見せながら空間だけを2つに分ける方法があります。一部屋の真ん中部分に40〜150cmぐらいの段差をつけて階段などで行き来ができる状態にします。視線は別々になりながら天上がつながった状態など空間を大きく感じながら居場所を分けることができます。大きく段差をつける場合は手すりなどで落下防止をしますが小さな段差であれば階段のみで開放感を演出します [続きを読む]
  • 玄関ドア スチール
  • 自分の好きな色の玄関ドアにしたいひと。既製品だと微妙にイメージした色にならないとこだわりを持ったクライアントも多いのだと思います。確かにアルミの既製品の扉は耐久性も操作性も良い。それでもあえてオリジナルの玄関ドアにこだわるなら特注で作るしかありません。写真はスチールドアに塗装仕上げをしたものです。ステンレス押し棒でシンプルに仕上げてディンプルキーを二箇所につけています。シンプルで飾り気のないドアで [続きを読む]