オノチャン さん プロフィール

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オノチャンさん: 旅人の目線
ハンドル名オノチャン さん
ブログタイトル旅人の目線
ブログURLhttps://ameblo.jp/tabibitonomesen/
サイト紹介文旅先での出来事、グルメ、景観、旅の本などをきままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/06 10:24

オノチャン さんのブログ記事

  • 言葉とセンスの壁
  •  インバウンドのお仕事で上京中。  この準備の為に、9月に入ってからはずいぶん長く英文とにらみ合っこしてきた気がする。あてにならないと分かりつつ辞書をめくるよりも早いので、ウェブサイトの翻訳サービスも駆使しながら、基礎原稿を作成して英語のわかる人にチェックをしてもらう日々が続いた。 しかし、観光分野においては言葉だけでは通じないコトやモノも多く、もどかしさは拭えない。  20年前。テーマパークのアト [続きを読む]
  • 良く似た湯
  •  世の中には、自分とそっくりな人間が必ず数人いるとかいないとか伝説めいたことを聞いたことがあるが、つい最近入ったふたつの温泉があまりにも似すぎていて驚いた。  入ったのは別府と長湯の温泉で、含ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩泉である。含有成分の割合が近いと、香りや肌触りなどもほぼ同じで、この違いを見極めるのは不可能だといえる。泉質が極めて近いため析出物も酷似していた。(当たり前か [続きを読む]
  • 安岐川にて
  •  今年の夏はいつもよりも台風が多い気がする。 暑さも毎年上昇しているんじゃないか。  次々といいセットが入ってくる。  この東うねりが止むと、少しは秋らしくなるのかな? 約束の時刻までしばしの時間つぶし(安岐川河口)  これ以上、被害が広がりませんように。 でわ! [続きを読む]
  • 月曜の夜は丸亀製麺
  •  夜は炭水化物を摂らないようにしているのだが、月曜日はバレーボールがあるので、体育館に行く前にうどん屋に寄ってくのが最近のルーティンになった。 パンは消化が良さそうだが力が出ないような気がするし、定食やラーメンだと胃がもたれそうだし、シンプルなうどん1杯が自分の体調にはあっている気がする。温・冷をチョイス出来るのも夏場には有難い。  大分で軽ーくうどんを食べようと思えば、鳴門うどんが最もポピュラ [続きを読む]
  • ホントは教えたくない店
  •  こっそり書き留めておきます。  とり家さん ニラ豚で有名な王府の斜め前にあります。  こちらを見つけてしまったおかげで、王府にはしばらく行ってないなぁ。  買い占めなどくぐれもなされないよーに。 でわ! [続きを読む]
  • 青湯(大分県由布市湯布院町)
  •  温泉ファンの誰もが認めるであろう日本一の温泉研究家・郡司勇さんから、「日本一の青湯」という言葉を授かったゆふいん泰葉。単純泉の多い由布院の中でも、数少ない温泉ツウをうならせる名湯だと思う。  オーナーはサラリーマン時代の大先輩で、この日も携帯で連絡を取るとすかさずフロントスタッフに指示を出して、丁重に案内をしていただいた。  青湯は空気にふれると時間とともに酸化し、透明から青、そして白く変色する [続きを読む]
  •  100回記念にふさわしい素晴らしい大会でした。  豪華レジェンドによる始球式、タイブレーク制の導入や奇跡の逆転劇など、様々なシーンが思い返されるのですが、閉会式で突如現れた虹には神秘的なものを感じました。 魔物だけでなく甲子園には間違いなくなにかいる、と確信しましたね。 或いは魔物からの祝福なのか? こんな奇跡のような光景が現れるなんて。さすが、甲子園 ずっと応援してきた金足農高と吉田君。なんと [続きを読む]
  • 決勝進出!
  •  金足農高 2 ‐ 1 日大三高  すごい試合でした。両チームに拍手拍手です。  そして、本日もピンチになった時のギアチェンジにシビレまくり。  吉田君、進路どうするんだろ? 「打倒大阪桐蔭」「東北全体の期待を背負って・・・」という言葉が出たので、楽天のスカウトさん、テンションあがったでしょうね。 でわ! [続きを読む]
  • 金足農 5ー4 横浜
  •  自分を含め、殆どの人は横浜が決めると思ってたんじゃないかな。  甲子園の魔物  ついに、 8回裏に出ちゃいましたね。  ただ、 吉田君の161球目の150kmにはビックリ。 ドラフト1巡指名間違いないかな。  プレーもですが、それ以上に校歌を嬉しそうに歌う姿が印象的でした。 でわ! [続きを読む]
  • 精霊送りと御殿灯籠(大分県宇佐市)
  •  伝承によると盆行事は、推古天皇十四年(606年)七月十五日に斉会が催され、盆会のはじまりになったらしい。全国各地で迎え火や送り火が焚かれて、仏たちは火を目印に去来するという。なるほど、それで灯りや提灯というわけか。 大分県下でも、三隈川(日田)や稲葉川(竹田)といった山間部、国東などの海岸部で精霊流しの類があり、盆踊りとは異なる盆行事を見ることができる。  歴史ある酒造場が集まる宇佐市長洲地区に、 [続きを読む]
  • 空のオムライス(大分県竹田市久住町)
  •  地名から名づけたという「喫茶 空」。 何年ぶりだろう?オムライスが、というよりも、あのトマトソースの味が恋しくなり、東京から帰省している友人と久しぶりに訪れてみた。  8月だというのにクーラーいらずの久住。高原を吹き抜ける風はひんやりしていて気持ちがいい。居心地の良い店内から、ふと窓の外を眺めると、椛がうっすらと赤く染まっていた。昼でもこの涼しさなので、朝晩は相当冷え込むんだろう。 壁に飾ってい [続きを読む]
  • 冬休みの夏休み
  •  最後に波乗りに出かけたのは、いつだったろう?3年か4年は経った気がする。 もう、行くことはないだろうと思っていたが、息子がNZから短い冬休みで帰国したので、日本の夏の思い出をつくってやろうと思いサーフィンかシュノーケルに誘ってみた。 迷わず、サーフィンを選んでくれたのは少し嬉しかった。  通い慣れた326号線を南下しながら、小さい頃に一度だけ波乗りに連れて行ったことやオーシャンドームに3日間滞 [続きを読む]
  • そば米雑炊
  •  徳島県西阿波地域へ視察に行った時に、最も印象に残った郷土料理「そば米汁」。家でもつくってみたいと思い、材料となる「そば米」をサービスエリアの売店で購入した。  西暦610年頃、石臼が高麗(中国)から伝わるまでは、日本人に蕎麦を挽いて粉にするという習慣はなく、「麺食」よりもむしろ「粒食」で食べることが一般的だったという。 そんなわけで「そば米」はある種、原始的というか蕎麦本来の食べ方というべきか。 [続きを読む]
  • 田染荘小崎の水田風景(大分県豊後高田市)
  •  6月15日(金) 田染荘小崎。 最後の田んぼに水が入ったらしい。ネットで情報が飛び交う。  翌6月16日は土曜の晴天とあって、私も撮影に行くことにした。 これまで田染荘には気が遠くなるくらい訪れているのだが、空撮以外にわざわざ写真を撮りに行ったことはなく、水を張ったばかりの田んぼの写真も撮ったことがなかった。  午後イチに到着すると先客がいた。 三脚を持っていこうか迷ったが、面倒くさくなり車に置 [続きを読む]
  • 普光寺磨崖仏とあじさい(大分県豊後大野市朝地町)
  •  毎年、6月になると必ずといっていいほど足を運ぶ場所―――普光寺磨崖仏。 普光寺は別名「あじさい寺」とも呼ばれていて、梅雨時期に最も観光客が訪れるオンとオフが逆転している珍しい観光スポットでもある。 「大分 あじさい 名所」で検索すると大辻公園や若宮八幡社が挙がってくるが、意外にも大分県内にはあじさいの名所が少ないことが分かる。普光寺磨崖仏のようなセットにする被写体がないのも寂しい気がする。いっ [続きを読む]
  • 奥岳ブルー(大分県豊後大野市)
  •  高知県の『仁淀ブルー』の青さは確かに美しいとは思ったが、絶景ブームに乗って大騒ぎするほどのものじゃない気がした。九州や大分県内でも、どこかにありそうというか、いつどこでだか忘れてしまったが、似たような光景を見た覚えがあったからだ。 昔、渓流釣りにはまった時期があって、大野川や五ヶ瀬川の源流域を歩きまわっていた。 あれから20年以上が経ち、そのひとつの川を確認できた。  奥岳川である。  原尻の滝か [続きを読む]
  • 「ダイヤモンド豊後富士」を追いかけて
  •  『ダイヤモンド富士』は有名だが、大分でも『ダイヤモンド豊後富士(由布岳)』を見ることが出来ると聞き、そういう限定モノには弱いので撮ってみたいと思いチャレンジしてみた。 最初のチャンスは、5月25日から5日程度らしい。天候的には24日が良さそうだったが、角度が少し変わっただけで朝日の出る位置がずれてしまうので、とりあえず曇りっぽい25日に行ってみることにしたのである。3時に目覚ましをかけて出かけた。  [続きを読む]
  • 寺院や仏像ネタ
  •  豊後高田市にある真木大堂について記事を書いてみたところ、これまでにない強烈なダメ出しをくらった。「仏像マニアじゃなくても見てみたい」との立ち位置に対して、「リードから固有名詞が多すぎでマニアでないとついていけない」、「歴史や文化財指定の有無など重要ではない」、「大事なのは複雑なビジュアルであり、その空気感」といったコメントだった。  ありがたい。  そういうことなら遠慮せずに自由に書いてやろうと [続きを読む]
  • 虚構と想像の真実に迫る
  •  各地で語られている『かくれキリシタン』民俗学や関連史跡・遺物については、信ぴょう性もまちまちで、研究者の間でも長年グレー視されていたが、近年になって白黒をはっきりと物申す勇者が現れるようになった。 最たる両雄が宮崎賢太郎氏(1975年生・長崎出身)と中園成生氏(1963生・福岡出身)である。二人とも長年に渡る緻密で誠実な調査・研究をもとにした持論を展開している。 今日の一冊は、30歳から生月町で博物館の [続きを読む]
  • 経塚山のミヤマキリシマ(大分県日出町)
  •  ミヤマキリシマといえば久住山やえびの高原を思い浮かぶが、日出町の経塚山も隠れたスポットである。標高は610mと決して高くはないのだが、周囲を遮る山はなく、360度のパノラマ風景には別府湾や由布・鶴見などの山々を見渡すことができる。  ここのミヤマキリシマは他の地域と比べて、開花が早いそうである。  私が訪れた時は、前日雨だったこともあり、かなり散ってはいたが、まあそれなりに楽しめた。それよりも空気が霞 [続きを読む]
  • TSUNAMI
  •   高知県の国道55号線を太平洋沿いに東へ走っていると、九州では見かけない建造物が目に飛び込んだ。 鉄筋で造られたその建物は螺旋状のスロープがあり、ビルでいうと5階位の高さだろうか。 最初見た時は展望台かなと思いつつ通り過ぎていたら、しばらく走るとまた同じものがあるではないか。3つめ辺りになって、それが何なのか知りたくて車を停めて見学した。 どうせなら上まで登ってみたい。  どうやら津波が発生したと [続きを読む]
  • ランキング
  •  トラベルジェイピーでは8本目となるガイド記事を投稿。  豊かな自然と温泉が嬉しい「九州オルレ別府コース」  毎日ランキングが発表されるのですが、昨日、2位になりました。自己ベストです。  読んでいただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に感謝。  ありがとうございます。 [続きを読む]
  • おおいたの田んぼ探訪
  •  新緑が目に眩しい5月。  代かきを終えた田に水が張られる季節を迎えました。先月、四国を4泊5日で旅していた時に気づいたのですが、高知県ではどこへ行っても既に田植えが済んでいたんです。大分県と緯度的には変わらないはずなのですが、ちょっとびっくりしました。 35番札所清瀧寺からの眺め  トラベルジェイピーに私がお薦めする「大分の田園風景」を2つほど掲載しました。 別府の隠れた景勝地「内成棚田」ハイキングで楽 [続きを読む]
  • 天狗が護る奥の院(高知県土佐市宇佐町竜)
  •  四国遍路36番札所青龍寺は逆打ちしていることもあって、道程の関係上、奥の院から先に参拝することになった。ここは事前にサイトを見ながら各霊場の見どころをチェックしている時に、変な石仏を見かけたので秘かに楽しみにしていた場所だ。 道路の脇に車を停めて鳥居をくぐり、石段を600mほど歩くと奥の院が見えてきた。  こんな辺鄙なところにありながらも、清掃が行き渡り大事に管理されている。 ここから先は神聖な領域 [続きを読む]