みー さん プロフィール

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みーさん: 前向きにかわっていってます!
ハンドル名みー さん
ブログタイトル前向きにかわっていってます!
ブログURLhttp://imaginarygirl.blog.fc2.com/
サイト紹介文躁うつ、HSP、AC。病気を克服し、自分に合った新しい生き方を模索するブログです。
自由文躁うつ、HSP、ACです。でも大丈夫。
いつも怯えて周りに合わせていました。でももうやめます。今からでも遅くない。病気を克服して、新しい人生へと足を踏み出していくというブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/06/07 03:08

みー さんのブログ記事

  • 魚料理と不器用な母
  • わたしは今まで食に関心が薄いほうだったんですが、最近になってようやく、おいしいものが食べたい!などと思うようになってきました。遅すぎですね(笑)きっかけは、近所の本屋で見かけたレシピ本、『体にいいごはん献立」』(藤井恵さん)。鳥スープ、きのこ蒸し、香味野菜ミックスなどなど、いろんな作りおきを提案されていて、ヒマなときまとめて作っておけば、毎日のごはん作りがちょっとラクチンに、バリエーションも増えると [続きを読む]
  • 生活改善療法で抗うつ薬ゼロに!
  • 8月から生活改善療法(TLC)に取り組み始めて、3か月経ちました。そこで、今現在のわたしの状況を書いてみようかな?と思います。また3か月後くらいに、状況の変化をみるのにいいと思うので、記録として残しておきます。そもそも生活改善療法(TLC)って何?これはアメリカのクリニックで実際に行われているうつ病の治療方法で、日本でもちょこちょこ取り入れている病院もあるみたいです。簡単に要点をまとめると、こんな感じ。 [続きを読む]
  • 前を向いて歩く 〜わたしの回復日記 17.10.12
  • わたしの病気わたしは10代のときに躁うつを患って、かれこれ20年です。20代後半にいったん治療を終え、数年前に残念ながら再発しました。わたしの躁うつは1型(今は2型寄り)で、季節性が強く、夏が躁で冬がうつのサイクルを繰り返すのが特徴です。うつと躁うつは同じスペクトラム上にあると言われており、薬も気分安定薬と呼ばれるものを除けば、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠導入剤など、うつと同様の薬を症状に応じて服用し [続きを読む]
  • セルフ・セラピーがうまくいくコツ
  • セルフ・セラピーを実りあるものにする方法は、実際のセラピー(カウンセリング)でうまくいくケースでも同じです。それは、セラピーがうまくいくクライアントは、自分の体(心)で感じていることに気づき、それを言葉にしようとするのに対し、セラピーがうまくいかないクライアントは、自分の頭で考えたことをすらすらと述べるのにとどまる、というものです。つまり、セラピーで一番重要なことは、自分の内側(心・体)を探り、そ [続きを読む]
  • フォーカシングのやり方
  • やってみよう!フォーカシング前回、フォーカシングとは何か?ということをご紹介してきました。何かを知っただけでは、なんの役にも立ちません。やってみましょう!1.環境を整えるからだの感覚を頼りに、自分の内面を探っていく作業になりますので、一人でゆっくり集中できる状態をつくりましょう。慣れてくれば、何か簡単な作業(歩く、掃除など)をしながらでも行えるようになりますが、最初は感覚をつかむまで、静かに落ち着 [続きを読む]
  • 本当の自分とつながるスキル 〜 フォーカシング〜
  • フォーカシングとはフォーカシングは、米国の哲学者・心理学者である ユージン・ジェンドリン によって開発された、心理療法 と 自己理解 のための技法のことです。わたしたちが普段、あまり気にもとめないからだや気持ちの、ぼんやりして、はっきりしない感じに注意を向けることで、その感じが発するメッセージを読み取り、新たな気づきや癒しを得たり、問題や気がかりへの答えを探る方法です。こう聞くと、ちょっとややこしい話 [続きを読む]
  • 気持ちすっきり!心のモヤモヤ解消法
  • どうも胃のあたりがモヤモヤする。腹が立って、それをほかの人に聞いてもらっても、まだすっきりしない!同じことが頭をぐるぐる回ってモヤモヤしている…。そんなこと、ありませんか?今回は、そんなモヤモヤ解消のお話です。心がモヤモヤするのはなぜだろう?気持ちがすっきりしない、モヤモヤする一番の理由は感じとれていない本当の気持ちが隠れているコレです。人の気持ちは一枚岩ではありません。一度に複数の気持ちを感じて [続きを読む]
  • 冬季うつには大量の日の光で!
  • 季節性感情障害とは季節性感情障害 という言葉をご存じでしょうか。これは、季節の変化でうつや躁うつを発症する、季節性の気分障害のことです。冬季うつ という言葉で知られています。わたしもこの 季節性感情障害 を患っています。夏になると気分が高まって活動的になり、寒くなるにつれて気分が落ちて、家に閉じこもりがちになります。なぜこんなことが起こるのでしょうか。季節性感情障害のメカニズム動物や植物のことを考える [続きを読む]
  • 自律訓練法で自律神経を整えよう!
  • 日々のストレスや不摂生で、自律神経の働きがうまくいかなくなることって多いですね。はじめは少し「寝つきが悪いかな?」程度、あるいは「なんかやる気ないな」程度だったものが、いつの間にか、「がんばっても眠れない」や、「憂うつで会社に行けない」など、本物の病気としての症状へと変わっていってしまいます。病気となってしまった場合は、病院で投薬治療を受けながら、病気の元となったストレスや生活習慣の見直しを行って [続きを読む]
  • マインドフルネスで脳を休めよう! ①
  • マインドフルネスってなんだろう?何年か前に マインドフルネス という言葉が流行りましたが、実際、どのくらいの人が実践しているのでしょうか?わたしもやっていますが、けっこう難しいですよね…。マインドフルネス とは、「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることと説明されています。あれこれ考えごとをしながら何かをするちう、いわゆる 「ながら作業」 とは正反対に、ただ今、この瞬間 [続きを読む]
  • うつに効く!トリプトファンの摂取方法
  • 今回は トリプトファン という、メンタルヘルス向上に欠かせないアミノ酸についてのお話です。脳内神経伝達物質の合成神経伝達物質はたんぱく質から作られます。神経細胞(と神経伝達物質)には3系統あり、 ・興奮系(ドーパミン、ノルアドレナリンなど) ・抑制系(GABA) ・調整系(セロトニン)それぞれの系がうまくバランスをとってわたしたちの気分を作りあげているのですが、興奮系が増えるのに抑制系がうまく作られない [続きを読む]
  • 脳の疲労について知ろう
  • 脳は人のあらゆる活動を維持している重要な器官であり、心という現象を生み出す場所でもありますが、普段はどのような活動をしているのでしょうか。デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)とは人間の脳の重さは、体重のおよそ2%。これに対し、食事等から得た全エネルギーの約20%を脳が消費します。小さな器官でもたくさんのエネルギーが必要なんですね。さらに、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN) という、人が何も [続きを読む]
  • TLC 生活改善療法 とは ②
  • 前回 からの続きです。4.日光を浴びようこれは特に季節性のうつ(冬季うつ)を抱える人と、不眠の問題を抱える人に、大きな効果があります。1日少なくとも、30分の強い光を浴びます。外へ出て太陽の日差しを浴びるか、光療法専用のライト(10,000lux)を購入して浴びます。毎日同じ時間に浴びることが大切です。うつで体調の悪いとき、なかなか朝外へ散歩に出るのは難しい、ということがあると思います。光療法専用のライトを [続きを読む]
  • 日本とアメリカのメンタルヘルス事情
  • 今回はちょっとアメリカのメンタルヘルス事情についてのお話をひとつ。すでにご存じかもしれませんが、日本の精神医療・心理療法のレベルは、先進国の中で、お世辞にも高いほうとは言えません。たとえば、うつを例にとってみますと、症状を緩和する薬を処方されるだけで、回復のための指導(日光浴びる、散歩、規則正しい生活、たんぱく質の摂取など)も軽い説明のみのクリニックがほとんどです。うつは薬だけで治るわけではありま [続きを読む]
  • 禁煙と離脱症状にビックリですρ(・・、)
  • 先月途中から調子悪くておかしいと思っていたけど、禁煙の影響だと判明です。長年の喫煙でニコチン依存になってたので、急にニコチンが体内に入ってこなくなると離脱症状が出たんですね。びっくりしちゃいました。禁煙の禁断症状って、吸いたい気持ちに付きまとわれることだと思っていたので、いろいろ出て怖かったです。先月始めに禁煙して、始めはただ吸いたい気持ちと闘っていたのですが、しばらくしてウォーキングを始めると、 [続きを読む]
  • TLC 生活改善療法 とは
  • TLC(生活改善療法)って何だろう?TLC (Therapeutic Lifestyle Change) とは、日本では生活改善療法と呼ばれているもので、アメリカ・カンザスシティの Dr. Ilardi が考案したうつを改善するための手法のことで、おもに医師(アメリカの精神科医はセラピストの経験を積まなければなれない)や、TLCを熟知したセラピストかトレーナーとともにグループで行われるものです。TLC Home (英語)そもそもなぜ人はうつになるのでしょうか [続きを読む]
  • あなたはどの表現タイプ? 〜自分を知ろう
  • ありのままの自分を受け入れ、大切にできるようになることは、メンタルヘルスにおける最大の目標といっても過言ではありません。その大切にすべき自分とは、どのような特徴を持った人間なのか、じっくり考えてみることはとても大切なことです。自分を理解するために、まずは、自分を表現するときのパターンを考えてみましょう。自己表現のパターンよく「人間は感じ、考え、行動する動物」と言われます。例えば、暑いからクーラーを [続きを読む]
  • うつを栄養療法で治す!②
  • 前回に引き続き、栄養療法についてのお話です。前回のチェックリストで、ご自分に当てはまる「脳の栄養不足」のタイプがつかめたら、対応方法を実践していきましょう。引き続き、『うつは食べ物が原因だった!』(溝口徹 著)より。「脳の栄養不足」タイプ別、実践方法!①低血糖症タイプ血糖値が急激に上下すると、それを調整するためのホルモンが大量に作られ、自律神経に大きな影響を与えてしまいます。自律神経の乱れは心の乱 [続きを読む]
  • うつに効く食べ物!
  • 最近では、栄養療法という分野から、うつ(躁うつ)病を治そうという動きがあるようです。今回はこの栄養療法をご紹介いたします。心は脳がつくり出す私たちの脳にはたくさんの神経細胞が存在し、それらが神経伝達物質を通してやり取りをしています。この神経細胞の活動こそが、私たちの感情や心の動きを生み出しているのです。また、神経細胞(と神経伝達物質)は3系統あり、 ・興奮系(ドーパミン、ノルアドレナリンなど) ・ [続きを読む]
  • 受容的態度と自己肯定感が戻ってきたq(^-^q)
  • わたしは季節性の躁うつのため、おもに夏は軽躁、冬はうつとなるのだけど、先月終わりから久しぶりに調子がいい。おかげさまで、自分に対しても他の人に対しても、一様に、とても受容的な気持ちでいっぱい。自分に対しても、人に対しても「OK」という心の態度が戻ってきた。ラクだーー‼ちゃんと自己肯定感や自分を好きという気持ち、持ってるんだなあと再確認。…ホント、調子さえ良ければ。肯定感さえ戻ってくればこっちのモノ。 [続きを読む]
  • 自尊心を育て直そう!①
  • 人が生きづらさを感じる一番の原因は、自尊心が正しく育まれてこなかったことにあると思います。自尊心(self-esteem)とは、ありのままの自分を受け入れ、受容する態度、自分を肯定する態度のことです。何かができるからとか、人より優れたところがあるから自分にOKを出すのではなく、自分らしいところや自分の好きな部分を大切にする気持ちです。自分が自分として生きていく上で、これ以上大切な心理的態度はないと思います。生育 [続きを読む]