kotchan さん プロフィール

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kotchanさん: ディスカスつれづれ
ハンドル名kotchan さん
ブログタイトルディスカスつれづれ
ブログURLhttp://blog.ap.teacup.com/wilddiscus/
サイト紹介文ワイルドディスカス飼育を中心に、タンクブリードも少々、アルタムエンゼルも
自由文ワイルドディスカス歴20数年、多くのディスカス飼育経験から、ワイルドのBefore、Afterを魅力にはまっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/07 11:26

kotchan さんのブログ記事

  • (無題)
  • [画像]ディスカス飼育は底砂を敷かないベアタンク飼育、毎日の糞取りが容易だからです。糞とか排泄物からでる水の汚れを極端に嫌うからです。毎朝の糞取り、ディスカスマニアはどんな道具を使っているのだろう。私は長年、水作のプロホースL、最近更新してこれが3,4本目これに市販の水道ホースを連結して糞を吸い出しています。弁が付いていてサイフォンの原理で吸出しが簡単、便利です。GEXの底砂のゴミを分けて吸い出す器具 [続きを読む]
  • 金魚のエサ
  •  ワイルド好きのおじさんは。ごく一般的な金魚も買っているんです。定期的な水替えと自動エサ器で、わりとお高級な金魚もよく育ちます。最近の金魚のエサ、進化していることに気づきました。消化が良くなってきているのですが、糞が全く残らないことです。毎日、相当な糞をしているはずですが、残らないのです。これは?、エサに糞を処理するバクテリアが含まれているからか、確かに酵母入りとは表示してあります。糞を分解するバ [続きを読む]
  • クリペアロイヤル
  •  以前からも登場のクリペアロイヤルのペア、もう何度産卵を続けているか数え切れません。[画像]遂に産卵筒も変え、ネットは以前から、産卵筒が小さいとネットをかけても鼻で押して中の卵を食されたので、昔の筒を使用、数回前ぐらいから受精率がよくなって孵化数も多くなってきているのに、1番進んだのは3回前の産卵、体着まで確認、その後に餌を投入して、エサと間違えたのか翌朝1匹もいなくなった。この頃から、産卵後は24時間 [続きを読む]
  • ワイルドディスカス絶食治療
  •  久々の書き込みになりました。5月はばらのシーズン、超多忙な毎日、家を空けることも多く、ディスカスの毎日の世話も怠りがち、げんきんなものでディスカスたちは途端に調子を落とします。 しかしここへ来て長い間絶食を続けてきた「ワトゥマン・ヘッケルクロス」が調子を取り戻してきました。徹底したエラ治療と、虫下し、それらの総合薬とあらゆる薬剤で薬浴、その間、1匹が復水症にかかり、通常なら助からないところですが、 [続きを読む]
  • アレンカークリペアロイヤル
  • 再三の登場です。今回も産卵孵化後、黒子が泳ぎだすまで、産卵筒からスポンジフィルターに移してじっと見守っています。成功か!!、相変わらず、孵化した黒子の数が少ない。産卵の1/10ぐらいか、36時間後、体着を確認、然し一匹もいません。両親は少しでもゴミが動くとピリピリしています。食べられた。1週間ぐらい於きに産卵するのですが、これまですべて失敗、子育てはオス親の方がうまいみたいで、小柄なメスの方が処分するよ [続きを読む]
  • ジュルチ産ブルーディスカス
  •  何度か登場してます「ジュルチ産ブルーディスカス」、あまり特徴がないのか人気はぱっとしないが、この渋い仕上がりを見せる今回はロイヤルの方アレンカー上流域、さらにヤムンド川も合流しているという地域、購入時から16?の大型個体、さらに一回り大きくなって、セミロイヤルからロイヤルへと、当たりが良かったのか、2匹とも絶食はなく、2匹だけ同じ水槽に飼い始めて1年、ラッキーにもペアを組んだと思われるが目立った喧嘩 [続きを読む]
  • サンタイザベルアルタムエンゼル
  • ワイルドディスカス狂いですが、最近はワイルドエンゼルにも目が向いています。ワイルドエンゼルと言えば、最近入荷量の多いコロンビアアルタムですが、当然我が家にも2年ほど飼育したものがペアリング間近と育っています。今回、画像紹介するのは「レッドスポット サンタイザベルアルタム」という命名で入荷してきました。サンタイザベルとは、ネグロ川の上流域、コロンビアアルタムほどひれが長くありませんが、肩から背中あた [続きを読む]
  • クリペアロイヤルのペア
  •  相変わらずこのペア、定期的に(5日から7日おき)産卵しています。以前にも紹介した通りまだ若く、オスの受精率が悪いため孵化する稚魚は10匹台、未受精卵が多いため最近は孵化までいかずに食べられてしまいます。そこで、今回はネット作戦、功を奏して孵化した10数匹の稚魚が体着、成功と、思ったら、翌朝見ると1匹もいない。すべて食べられたようです。数が少ないので子育てをあきらめたか、エサの赤虫と思ったのか、後者だとし [続きを読む]
  • マラカナブルー
  • かつてワイルドディスカスのロイヤルブルーは、マナカプル、プルスやジャリが定番、そしてあのヤムンダの出現によって、広大なアマゾン、その資源の豊富さに感謝、そのヤムンダも最近は質が落ちてきて、どうしたもんじゃろなあ、と思っていたところ、ここ2,3年質の高いロイヤルブルーのそれも数の多さで圧倒された新産地が現れました。ラーゴマラカナと言う新産地、ラーゴから湖であることが想像できます。アマゾン本流の北岸、ヤ [続きを読む]
  • パラゴニなのに
  • 一口にパラゴニと言ってもいろんなタイプがあるとわかってきました。初めから赤くなりそうなのはブラッドレッドと言って、高価ですが、ワンランク下の何でもないブラウン?ブルー?同産地産を購入すると面白い変化が楽しめます。全てがブラッドレッドではないことが見えてきます。どのように変化するか、バリエーションの多彩さでは他を抜く面白さがあるのではないでしょうか。昨シーズンのパラゴニ若魚、これも当時は将来変身候補 [続きを読む]
  • テフェグリーンディスカス育成中
  •  グリーンディスカスの定番産地、テフェ、一口にテフェと言っても川と湖があり、現地語でリオとラーゴ、アマゾンに注ぐ支流域の一つ、支流域といっても広大なアマゾン、広さは想像ですが、日本の1県域以上、ラーゴと言ってもびわ湖より広大、保護区以外のテフェがかなり存在しているとか。テフェのディスカスは乱獲により保護区域とされ、もう優秀なグリーンディスカスは入らないだろうと言われたのは数年以上も前の話、ところが [続きを読む]
  • イタピランガソリッドブルー
  •  今シーズン初入荷のイタピランガ、はっきりした地域は確認していませんが、ヤムンダエリアに近いブルーディスカス群、ロイヤルもいましたが、黄色味の強い地肌のソリッドも多くいました。今回アダルト個体と一緒に、11センチ前後のヤング個体も多数入荷しました。その中から、有望そうな個体をチョイスしましたが、一線級は抜かれた後で、ロイヤル個体は少なかった。それでソリッド個体が多かったのですが、ここへきて金目が多く [続きを読む]
  • マニアックなテフェ
  •  今シーズンも人気のワイルドディスカス、テフェグリーンがたくさん入荷してきました。ヨダレが出るほどの超美麗種のロイヤル級は手が出ないのですが、ショップにでかけたとき、たまたま見つけたリーズナブルクラスの中にいた一匹、[画像]16cm近くあります。あまり、アダルトサイズは買わないのですが、初めてショップへ行った勢いで買ってしまいました。何の変哲もないレッドスポット無し、かといってソリッドブルータイプでも [続きを読む]
  • クリペアとイタピランガ
  • 1カ月も違わなく我が家に来たクリペアソリッドとイタピランガソリッド、クリペアの方が遅いのですが、赤の載り方に差がついてきました。[画像]かなり赤が載ってきました。[画像]赤くなりそうですが、まだ上の魚ほどではありません。前回、クリペアと、イタピランガソリッド、区別がつかなくなってきたと言いましたが、魚だけを見ていると、赤い赤くないに関係なく区別がつきません。 混泳してしまったら、わかりずらかったのです [続きを読む]
  • ワイルドディスカス混泳中
  •  今シーズン初め、12月ごろ入荷したテフェとイタピランガロイヤルブルー及びソリッドの混泳90cm水槽[画像]導入後約3か月経過、エサ食い抜群で順調です。1匹、クリペアのヤングソリッドが例のロイヤルペアに追い出されて、混入したのですが、先住のイタピランガソリッドと判別がつかなくなりました。と、言うのはイタピランガソリッド、クリペアと負けず劣らず真っ赤になってきたから、たいへんです。後日、画像を撮って紹介し [続きを読む]
  • クリペアロイヤル体着失敗
  •  アレンカークリペアロイヤルのヤングカップル、既に5回もの産卵をするヤンママ、一生懸命について行くヤングパパ、いかんせん受精率が悪く、産卵数は目測200粒を超えるかという、ヤンママにしてはかなりの数、しかし1日経過して無精の白濁卵は2/3以上、それでも残った卵を大事に見守る若きぺア、ここから孵化までは通常のパターン。孵化率の悪さを防ぐため、産卵時は上部フィルターを止めるなど水流対策、孵化してから体着時 [続きを読む]
  • クリペアペア体着は?
  •  体着寸前のクリペアロイヤルのペア、[画像]産卵筒に付けられた孵化後稚魚、見える範囲内ですが、少し少ない。孵化率が悪い。生んだ直後の卵数に比べ負荷率が極端に低い。これは父親の樹勢率が良くない、つまり、父親がまだ若いと考えられますが。[にほんブログ村 観賞魚ブログ ディスカスへ]にほんブログ村 [続きを読む]
  • クリペアペアその後
  •  クリペアのヤングペア、5日から7日おきに産卵しています。孵化はするのですが、体着せず、失敗の連続[画像]除くと攻撃的になるのは決まってオス!![画像]孵化した稚魚は数は少ないながら、親は盛んに移動しています。もうすぐ体着のはずですが、[にほんブログ村 観賞魚ブログ ディスカスへ]にほんブログ村 [続きを読む]
  • ジュルチ産ディスカス
  •  ジュルチ産ワイルドディスカス、以前にも登場しました。あまり変わっていませんが、導入時からずっと順調です。しかも大型、もともと導入時16?と大きいほう、現在17、〜18cm少しは成長しています。、[画像]こちらがオスの方、セミロイヤルからロイヤルにまだ若いのか、このところメスからのアプローチを受けてるのに、好みでないのか?無関心、もっぱら食い気だけ。[画像]こちらがソリッドの♀、ですしょうね、勝手に思い込んで [続きを読む]
  • ECOなディスカス飼育5
  •  久ぶりに、ECOシリーズ第5弾、今回は自家製ハンバーグ作りです。アマチュアとしては多めのディスカスを飼育していると、特に若魚から成魚までを育て、ペアリングから繁殖までもっていこうとするとき、赤虫だけでは限りがあります。牛心臓を使ったハンバーグの食いつきが不可欠です。 朝夕2回のエサやりで、10個以上の水槽があるとかなりのハンバーグを必要とします。ディスカス飼育の維持費を抑える、エサ代を抑えることは必 [続きを読む]
  • クリベアロイヤル ペア
  • 以前にも登場したアレンカークリベア産ロイヤルペアです。 もちろん元気です。導入してまだ3か月なのに、しかもまだヤング個体、♀がヤンママ、定期的に産卵を繰り返しています。孵化まで確認しているので♂の成長待ちです。がんばっていますが、いかんせん産卵数に比べて孵化数が少なく、泳ぎだしません。しばらくは辛抱です。すこし、成長して赤くなったかな。[画像] [続きを読む]
  • ワトゥマヘッケル復活
  •  9?の幼魚から導入、エサ食いも活発で2年ほどで16cmの大型に成長した。 絶好調魚が突然の絶食、そのまま時間が経過すると水槽の片隅で黒ずんで呼吸も少し、決して元気がないわけではありませんが、そのうち両サイドの目の上あたりに白い小さなででき物が、進行すると穴あき病となり死に至ります。 すぐに隔離してゼネラルキュアで薬浴、その後トレマゾールによりエラ治療、ネマトールによる体内寄生虫の駆除、同時に粗塩投与 [続きを読む]
  • テフェ
  • 12月始め今シーズンの入荷テフェのグリー,3ヶ月弱ですが、同時に導入のイタピランガブルーたちと順調に育っています。大きさはすでに13cm弱と、2cm余りの成長、グリーンはスポットも見えはじめています。イタピランガは真っ赤に染まり出してきました。 ヤングスターたちと将来を嘱望されてのショップ厳選チョイスですが、一線級がかなり抜かれた後、どうなることやら。[画像][にほんブログ村 観賞魚ブログ ディスカスへ]にほ [続きを読む]
  • アラリアヘッケル
  •  あまり聞きなれない地域のディスカスです。ウラリアチャネルのヘッケルとブルーの交雑種が多い地域かと、このようなタイプはあまり人気薄で比較的リーズナブルな価格で手に入ります。 2014年4月ごろの導入、4月といえばシーズン終盤ですから、どちらかというと売れ残り、いや、失礼、[画像]導入時目はヘッケルのため真っ赤ではなくオレンジ目でした。もともと大型で16?は安宅と思います。シーズン終盤でショップでも長く日本の [続きを読む]
  • Ecoなディスカス飼育4
  • フン取り Ecoなディスカス飼育、今回は毎朝、エサ前の糞取りです。[画像]水作の底砂掃除用具を使っています。画像のように付属しているホースは細くて排水する能力を吸った底砂を一緒に配水させないための仕様になっています。これでもよいのですが、フンの吸出しが弱いので、これに一般の水道ホースの先に輪ゴムを巻き付けてサイズを調整してつないであります。この方が早くて仕事がはかどります。ただ、丁寧に長く使うと一緒 [続きを読む]