へら師N さん プロフィール

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へら師Nさん: へら師Nは今日も迷走
ハンドル名へら師N さん
ブログタイトルへら師Nは今日も迷走
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/herabunashi_n
サイト紹介文歩へら鮒研究会やプライベートでの釣行記だけでなく、タックルや釣り方など疑問に思ったことを綴っています
自由文ヘラブナ釣り、それも野釣りが好きで、神流湖をメインフィールドにしています。間瀬湖はたまに、三名湖、鮎川湖にも出没します。最近は板倉方面の浅い、小さな池でのシミジミとした底釣りもお気に入り。
見えない水中の中をイロイロと考え、次の釣行にフィードバックし検証することは心が躍る楽しみです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/06/07 12:32

へら師N さんのブログ記事

  • 山彦 むらさめ 信 11.18尺
  • 会長と釣りに行くと、「山彦を見つけたら、念のため連絡してくれ」と何度も依頼されていたせいであろうか、「山彦のむらさめがあるけど、どうする?」って逆に連絡を受けて、直ぐに取り押さえてもらった竿である。購入して次の休みに加須吉沼に行き、早速竿下ろしをしたのだが、どうも好きなれなかった。それから、竿袋から取り出すことはなく、11尺は他の竿を使うようになっていた。そのため、会長からは「むらさめ使っているのか [続きを読む]
  • 神扇池 北桟橋
  • 朝、一仕事を終えると9時を回っている。板倉方面にでも釣りに行こう、とFさんに電話してみるが、所用があるということなので一人で行くことにして車に乗り込む。遅めの朝食を取りながら、外を見ると風が強い。これならば神扇池は空いているであろう、と白岡方面へと向かう。10時半過ぎに着くと駐車場は入れないほど混んでいないので一安心する。どこかしら空いているであろうと入場し、ズンズンと南桟橋を進むも、横風をモロに食ら [続きを読む]
  • 神流湖 観光ボート
  • 年末のキャンペーン前に近所のキャスティングでFの23尺を予約していたが、いつ頃くじ引きに行くか判らなかったの支払いせずに取り置きしてもらった。しかし、キャンペーンが始まるとガマンできずに予定を変更して「神流湖や三名湖で使うから早く持ってきて! すぐ、支払うから」と強奪したが、竹竿での段底に嵌ってしまって年を越しても使っていなかった。さすがに、竿を下ろそう、と思い、長竿好きのMさんに電話するとダムに行きた [続きを読む]
  • 影舟 硬式鶺鴒 14.2尺
  • 空アワセでも楽しい竿。それが、影舟に対する自分の認識である。この竿は特に楽しい。合わせた時に、穂先が水を切る甲高い音は独特で、他の竿では味わったことが無い。近いのは五代目枯法師の13尺と18尺だが、毎回は鳴らない。水の中に入れた穂先の角度や深さ、力の入れ方が合うと偶然高く鳴ることがある。しかし、その音色は少し低い。一方、影舟は高い確率で鳴り、その音は高い。浅いタナだと合わせたときに道糸がピシャッと水面 [続きを読む]
  • ヘラ鮒釣り用の道糸を考える
  • 先日、道糸にはフロロ(カーボン)が最適であり、ナイロンを使う必要はないという内容の記述を見かけたが、それはチョット違うのでは、と思っています。私もフロロが好きで多くの場合フロロの道糸を使用しています。しかし、浅いタナで食いが渋く手返しが遅くなりそうなときはナイロンを使っています。その理由について書いてみます。この著者も記述しているが、フロロのメリットは以下の点が挙げられます (3番目は私が付け加えたも [続きを読む]
  • 神扇池 まき桟橋
  • 一昨日に道満で練習した段底を復習したいと思っている。それは「段底は下鈎が底についた宙釣り」という認識でどれだけ攻められるのか、という点である。年末、神扇池で上手く釣れなかったので、実地検証に良いであろうと考え、体調の悪さは脇に置いておき、這うようにして出掛ける。到着は10時前と小一時間待てば半日扱いだが、毎日釣りができる身分で無いので待つことなく入場する。毎回のように思うことだが風に弱い釣り場だ。そ [続きを読む]
  • 道満河岸つり場
  • 予報では風が強く吹かない、という予報なので遠出したいところだが、前日の出費が痛いので、ほぼ一年ぶりに近所にある道満に出かける。最近では珍しく7時に家を出て、途中で朝食を取り、現地には8時前に到着した。駐車場は比較的空いており、これならばと歩みを進めると右手の桟橋は若干混んでいるが左手は空いている。中央桟橋を渡り、第1水車の方に向かうと見知らぬ鳥が居る。慌てて、シャッターを切る。こちらの慌てっぷりを余 [続きを読む]
  • 鳥羽井沼へら鮒釣場
  • 段底のバラケに関する悩みは依然として解消されていない。加えて、昨日の釣果に納得することはできず、予定外だが釣りに出掛ける。10時過ぎに現地に到着し、釣り座を構える。竿は11尺。道糸は東レ将燐へらフロロの0.8号、ハリスは東レ将燐へらフロロで、上が0.5号、15cm、下は0.4号で50cm。鈎は上が角マルチ6号、下は角マルチ3号。ウキは忠相Tour Spec ADの10番。バラケは、粒戦60cc、とろスイミー60cc、水120cc、サナギパワー60cc [続きを読む]
  • 孤舟 硬式鶺鴒 11尺
  • 先日釣行した鳥羽井沼自然公園では小ベラに難儀したが、竿のバランスによる振込み易さ、チャンベラでも楽しめるシナリ、と改めて孤舟の良さに気付いた。そこで、今度は鳥羽井沼へら鮒釣場で久々に振ってみたのだが、やはり楽しい竿であることを認識した。穂先は頼りないほど細いが、振込みの際にもたつくことはなく、スッとウキは飛んで行く。ちなみに、14尺ではウキが大きかったためか穂先が垂れるような感じがあったが、この竿に [続きを読む]
  • 九頭竜沼
  • 朝からバタバタと動き回り、一段落ついたのが2時半。せっかくだから、と昼飯抜きのまま近くに釣りに行く。現地に到着するとフェンス中央に3名居たが、準備をしている間にいなくなったので風が弱いところに移動する。竿は9.5尺。道糸は東レ将燐へらフロロの0.8号、ハリスは東レ将燐へらフロロで、上が0.5号、15cm、下は0.4号で50cm。鈎は上が角マルチ6号、下は角マルチ3号。ウキは忠相Tour Spec ADの12番。バラケは粒戦30cc、とろス [続きを読む]
  • 神扇池 まき桟橋
  • 最近、段底が楽しくて仕方無い。それも少し難しめなところと考えると神扇池となるが、距離の割りには時間が掛かるのが難点だ。朝一でうっとうしいものを終了させ、高速を飛ばして現地には11時に到着する。水温は充分に高く、まだ楽しめるであろう。先週ほどではないが満席というほどではなく、何とか釣り座がありそうだ。まき桟橋の奥側に空席を発見する。ここで釣りをしようと道具を置き、スノコを設置したりすると自分のすぐ傍に [続きを読む]
  • 鮎川湖 (H29年12月例会)
  • 久しぶりに一日、釣りができる。それも鮎川湖ならば釣れるはず、と前日からワクワク、ソワソワする。しかし、片付けなければならないものがあり、寝たのは日付が変わってから。結局、朝起きて大慌てで適当に竿を入れて出発するという慌しい幕開けになる。天気予報によると、今日は北寄りの風が強いとのこと。必然的に選択肢は岸打ちになる。愛好会に続いて入場となるが、くじ引きでほぼ最後の自分は会の人と少し離れてしまった。左 [続きを読む]
  • 神扇池 まき桟橋 (12/10)
  • 12/10(日)池の脇を横目でチラチラ見ながら運転すると、まき桟橋に空きがあり、ラッキーと先に進むと駐車場から車が溢れている。「なんじゃあ、こりゃ」と車を道路脇に留め、荷物を持って事務所に向かう。スタッフから、例会組が結構入っている上に、新ベラが入ったので混んでいるであろうと説明を受ける。今シーズン初なので状況を聞くと底釣りが良いとのこと。段底がやりたく来たのだ。望むところだ。歩みを進めると、本当にビッ [続きを読む]
  • 鳥羽井沼自然公園 (12/3)
  • 12/3(日)先週は鳥羽井にやられてしまったこともあり、2時からだがリベンジに出掛ける。前回と近い場所に釣り座を構え、そそくさと準備を始める。竿は9尺のセミカッツケ。道糸は東レ将燐へらTYPE-IIの0.8号、ハリスは東レ将燐へらフロロで、上が0.5号で10cm、下は0.4号で45cm。鈎は上が角マルチ5号、下が3号。ウキは忠相Tour Spec Arrow GのMサイズを選ぶ。バラケは粒戦 30cc、へらスイミー 30cc、水 120cc、サナギパワー 120cc、セ [続きを読む]
  • 鳥羽井沼自然公園 (11/26)
  • 11/26 (日)イライラで気が狂いそうなときにポッカリと時間が空いた。3時半過ぎということもあり、近場の鳥羽井沼に出向く。竿ケースに入っていた竿を全て取り出し、新たに14尺だけ入れて出撃。数年ぶりだが、あの小ベラの集中攻撃はあるのであろうか。車を降りてすぐのところにポッカリと空いているところを見つけて入る。あまり釣れていないようで、釣れても小ベラ。まぁ、少しは釣れるだろうと、バランスの底釣りで攻める。竿は1 [続きを読む]
  • 神流湖 観光ボート桟橋 (10/1)
  • 10/1(日)今日も時間が無い。それでも、長竿を振りたくなり、久しぶりにホームへ。竿は25尺。道糸は東レ将燐へらフロロの1.0号、ハリスは東レ将燐へらフロロの0.5号で長さは50cmと65cm、ハリは角マルチの6号。ウキは忠相e'k Max SPL 15号。エサはカルネバ 120cc、水 120cc、浅ダナ一本 120cc、スーパーバイトへら 120cc、バラケマッハ 120cc。10分程度で一枚目が来る。どうせマグレだ。釣れないだろう、と悲観的に釣り進めると悪く [続きを読む]
  • 行田水上公園 (9/30)
  • 9/30(土)スマホの深化、いや進化は人を堕落させてしまうのだろうか。もう、3ヶ月前のことを今更アップする始末である。帰路に音声録音する習慣が無ければ、写真のみにならずに済む。色々なことに疲れてしまい、釣りに行く気力が無い。それでも気分転換になれば、と久しぶりに行田水上公園に行くことにする。この池は藻エビが多いという認識。数年前に始めて来たときは、カッツケで釣っているとウキの回りで藻エビがピシャピシャと [続きを読む]
  • 釣りに行けていますか?
  • いやはや、釣りにほとんど行けなくなってしまいました。行っても、近所で2時間だけ、とかツマラナイものです。この状況にムカついて、久しぶりに竹竿のことを書いたのも、ほぼ3週間前です。昨日、可愛がっていただいているSさんと話をして、改めて釣りに行きたいと思っています。直近では鳥羽井沼で2回(2時間程度)遊びましたが、エサ合わせより納竿時間の方に気が行ってしまい不完全燃焼です。久しぶりに力玉を使った浅ダナセット [続きを読む]
  • 恵舟 硬式川蝉 14.2尺
  • 既に書いたように恵舟に対する印象は「…」という期間が長く、たまに嵌ることがある程度でどのように使ったら良いか判らない期間が長かった(恵舟 硬式鶺鴒 14.2尺)。そうは言ってもダムの常連さんは褒めちぎっているし、昔ネットで見つけた記事でも狂いが無い、良い意味で面白みに欠けると書いてあるし、と気になって仕方なかった。純正だろうか硬式だろうが鶺鴒調子があっていないのか、と思うようになり、色々と探しているときに [続きを読む]
  • 反面ティーチャー B氏
  • 私の好きなブログの一つである山紫水明さんの記事を読むとニヤニヤすることがある。竿作りに対する真摯な姿勢はものづくりの片隅に位置する者として頭が下がります。そして、釣り人や業界に関する意見は心から頷けるものです。最近の記事の中では竹竿ユーザのことを軽く書かれていますが、その通りと膝を打ちました。物の価値という点で本質を突いているのではと思っています (ご本人は偏屈だと仰いますが、自分も同じでしょうか) [続きを読む]
  • 面白いですか、ヘラブナ釣り (その2)
  • 先月、三名湖で行われた例会では愛好会を含めた複数の釣り会が入っており、湖全体が混んでいた。桟橋の付け根に近いところは比較的空いていたが、それでも左の一般の人とは2席だけ空いているという状況でヒヤヒヤする。幸いなことに、この人の釣り方はシッカリとナジませるタイプなので安心していた。人災によるプレッシャーが高く、活性の高い小さめのヘラは深いタナにいることが判り始め、カッツケを諦めて長竿を出すと、自分を [続きを読む]