ロサアンティカ さん プロフィール

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ロサアンティカさん: Rosa†Antica(ロサ・アンティカ)
ハンドル名ロサアンティカ さん
ブログタイトルRosa†Antica(ロサ・アンティカ)
ブログURLhttp://rosaantica.blog.fc2.com/
サイト紹介文ギリシア神話の冥界に咲く不死の花「アスフォデル」の如く 朽ちることのない永遠の美を求める全ての方々に
自由文アンティーク・レトロ雑貨店ロサ・アンティカ店主、YScompany所属の女優・人形作家由良瓏砂のブログです。
演劇ユニットMONT SUCHT主宰、コンセプトカフェバー《哲学者の薔薇園》、人形・装飾品工房アトリエ アスフォデル運営。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/06/08 23:30

ロサアンティカ さんのブログ記事

  • 軽井沢の旅・前編 白糸の滝、碓氷峠
  • 先日の記事に書いた通り(→こちら)、21日、軽井沢へ一泊旅行に行ってきました。当日は朝早くに新宿から高速バスで出発予定でしたが、なんと、ゴミ出しに手間取り電車を1本乗り遅れるという失態。早朝なので電車の本数も少なく、次の電車に乗ってターミナルまで走りましたが、丁度出発してしまった後でした。すぐにカウンターで次発を訊ねると、親切にも別会社のバスを調べて下さり、45分くらい後に渋谷発のバスがあると教えて下さ [続きを読む]
  • 玩具館 三隣亡 in 愛媛県 [萬翠荘]
  • 年に2回ほど開催される、お馴染みグループ展「玩具館 三隣亡」。今回は愛媛県松山市にある洋館「萬翠荘」にて開催されます。萬翠荘は何と、国指定重要文化財!三隣亡、そんなところで開催してしまって大丈夫でしょうか・・・。一抹の不安を感じつつも、私にとって四国は未踏の地。搬入にかこつけて10/9、10と松山に行って参ります。大阪、群馬、松山と、三隣亡のお陰で地方での展示を経験させて頂いておりますが、展示するだけでなく [続きを読む]
  • 過剰と欠如
  • 先日、マンタムさんの住居兼倉庫の片付けの手伝いに行って来ました。近々引越しをしなければならず、それに先立ってほぼゴミと化している古物の堆積の片付けと移動をしないといけないのですが、掃除が本当に嫌いらしく鬱々としているのを見兼ねたのです。マンタムさんの住居の凄惨さは、かねがね噂には聞いていました。都築響一氏が取材に来たものの、ベッドの上にしか居場所がなかっただとか、部屋の中でも上履きが必要だとか。当 [続きを読む]
  • おひさまのしずく 森のしずく
  • 以前、イベントで共演させて頂いた(こちら参照)、全盲のシンガーソングライター佐藤ひらりさんのお母様、佐藤絵美さんより、メッセージを頂きました。「おひさまのしずく」「森のしずく」という、無添加消臭スプレーの販路を探していらっしゃるそうです。もしご興味ある方いらしたら、是非ご協力をお願い致します。以下、佐藤絵美さんからのメッセージです。***********弊社オフィスMAZEKOZEにてオリジナル商品ができました。新潟 [続きを読む]
  • 旅先で読む本
  • 遅い夏休みとして、今月半ばに軽井沢に一泊旅行に行く予定です。軽井沢は、子供の頃から何度も行ったことがある土地です。それを何故また敢えて行くのかというと、アルバイト先の保養施設があり、1泊1000円で泊まれるというのです。短い日程ですし大してのんびりできるとも思えませんが、できれば万平ホテルのラウンジあたりでゆっくり本を開きたい。そう思い、何を持っていこうかと考え始めました。先日の舞台では、作中に沢山の [続きを読む]
  • 「罪の滴り」解読編・後編
  • 前・中編では作品の内容について触れましたが、今回は私が作品にどう向き合ってきたかの記録です。私が今回「罪の滴り」で与えられた役は、イワオのアニマの片割れ、イズミ。天使にしろ幽霊にしろイワオの妄想もしくは幻覚にしろ、人間でないこの役は私に合っていたのか、かなり悩みどころの少ない役でした。お芝居というのは、人間同士のやり取りから生み出される感情や感覚のせめぎあいだの、関係性の変化だのを見せるものです。 [続きを読む]
  • 「罪の滴り」解読編・中編
  • 白い服の青年と赤い服の女のやり取りを経て、後半「Cry」が始まります。次回作の執筆について編集者カスミから尻を叩かれている、作家イワオ(紅王国の劇作家・演出家である野中氏の分身である)。「守護天使」と呼ばれるホムラとイズミというイワオの二人のアニマが時折現れ、執筆の邪魔(?)をします。しかし実は二人は、作中の殺人犯にシンクロしないと書けないイワオが、以前殺した女性たちの霊で、ラストでカスミも殺されて彼 [続きを読む]
  • 「罪の滴り」解読編・前編
  • 演劇実験室∴紅王国+白狐舎公演『罪の滴り』、昨日無事千秋楽を迎えました。最終日は見事に晴れたのは良かったのですが、初日以降30度以下を保っていた気温が再び上昇、最高気温33度の暑さに。客席は随分暑かったと思います。満席で入れなかったお客様もいらしたようで、申し訳なかったです。会場の古民家、おかっぱちゃんハウス。「おかっぱちゃん」は主宰者のイラストレーターBoojilさんの生み出したキャラクターです。敷地内に [続きを読む]
  • 「罪の滴り」絶賛公演中!
  • 以前告知致しました(こちら)、演劇実験室∴紅王国+白狐舎公演『罪の滴り』、現在公演中です。今回は古民家での実験公演ということで、期間も短く18日から21日までの4日間のみ5ステージとなり、残すところ3ステージ。有難いことに20日の昼以外満席となり、キャンセル待ちのお客様も出ております。今までのところキャンセル及び増席で何とかお断りせずに済んでいる状態です。初日は充分に緊張感ある幕開けとなりました。打上げには [続きを読む]
  • グリーンスムージー探究
  • 以前相方がスムージーを作ろうと、ブレンダーを購入しました。豆乳で作ったのですが、胃腸が弱い相方はそれでお腹を壊してしまい、以降ブレンダーはあまり出番がないまま眠っていました。先日、吉祥寺第一ホテルのビュッフェに紫と緑の2色のスムージーがあり、それを飲んでみたところ、とても美味しかったのです。家ではなるべく自炊を心掛けてはおりますが、丼ものや一皿料理ばかりで、特に野菜は不足しがちです。よし、スムージ [続きを読む]
  • 上野骨董市と盛り沢山な一日
  • 8/10、マンタムさんに頼まれて上野骨董市はアウトローブラザーズのお留守番に行ってきました。今年の夏はずっとそうですが、この日も台風一過の蒸し暑い日。アルバイトを早退して山手線に乗ろうとしたところで、あれ、外回りで良かったんだっけ?と躊躇し一台乗り過ごす・・・。何となく東の方は内回りな気がしちゃうんですよね。実際にはそこまで所要時間に差が無かったりもしますが。あと2駅くらいというところで、乗り込んできた気 [続きを読む]
  • 心霊曼邪羅VR 愛人形〜LoveReplica〜
  • このたび、私の作った人形がラミアクリエイト様のVRホラー作品に出演させて頂くことになりました。同じ事務所の佐藤あずささんとの共演です。貸し出したのは3体なのですが、3体とも出演しているのか、どんな演出がされているのか、とても気になっています。VRは今、注目の技術ですよね。今や家庭用の機器もかなり普及しつつあるようです。私は今年初め、お台場ジョイポリスでアトラクションを堪能してきました。スリル満点で面白い [続きを読む]
  • アーティストとして生きていくということ
  • 最近常に考えているのが、アーティストが生計を立てるにはどうすれば良いか、ということです。日本ではアーティストというと主に美術家やミュージシャンを指しますが、私が考えるアーティストは画家、彫刻家、音楽家、写真家、文筆家、劇作家、俳優、舞踏家、等あらゆる芸術分野を含みます。調べれば調べる程、どういう訳か日本ではこれらの専門家として生きていくことが極めて難しいと分かります。例えばアメリカ等では、プロの芸 [続きを読む]
  • 罪の滴り
  • 紅王国の舞台を初めて観たのは、2009年に上演された第拾弐召喚式「我が名はレギオン」でした。それまでもチラシを見かける度、ずっと気になっていた劇団だったのです。渋谷区短大生遺体切断事件から着想したその舞台は、衝撃でした。今まで小劇場の演劇で見たことのないリアルが、そこにはありました。主宰の野中さんを、共通の友人である雛涼子さんが紹介して下さったのはそれから何年経っていたのだったか。初台ドアーズでの寺山 [続きを読む]
  • 箱根遠足・後編 星の王子さまミュージアム
  • ドールハウス美術館を出て、いよいよ星の王子さまミュージアムへ。着いた時にはもう16時半近くなっていました。入口で集合写真を撮影。皆さん星の王子さまと薔薇に因んで、青と赤を効かせたコーディネートでいらして下さってたようです。赤薔薇背景ならベージュかな、と思って衣装を選んだのですが、私も青にすれば良かったな・・・。アジサイの小径を通り抜け、ローズガーデンへ。星の王子さまに登場する赤薔薇に因んだローズフェア [続きを読む]
  • 箱根遠足・前編 ドールハウス美術館
  • 《哲学者の薔薇園》の営業中、サロン・ド・シャルーンのオーナー小松さんや常連のお客様たちと、よく「箱根 宮ノ下富士屋ホテルのラウンジでお茶をしたいですね」という話をしていました。私の好きなガラスの森美術館(→こちら参照)や、まだ行ったことのないマイセン美術館なども行きたいと思っていました。ところが宮ノ下の富士屋ホテルが、改装の為2020年まで休業ということになってしまったのです。早く行けばよかった、と残念 [続きを読む]
  • アネモネ独奏会『海』
  • 今年ももう半分を過ぎてしまったのですね。あまりの早さに、なかなか頭がついて行けません。時間出来たらあれもこれもやりたい、というあれもこれもが、どんどん積み重なって行きます・・・。とはいえ先日とうとう、念願の箱根遠足に行ってきました。近々レポート書きたいと思っております。さて、今月の喫茶茶会記でのイベントですが、お友達の歌姫バニラさんの唄うたいユニット「アネモネ」さんにご出演をお願いしました。しっとり [続きを読む]
  • 岩切等氏 フォトセッション
  • 先日の旧内藤医院でのハート展の最終日、写真家の岩切等氏がご来場下さり、会場写真と共に前日の朗読会での朗読中の写真を撮りそびれたので、再現写真を撮って下さいました。再現と言いつつ興が乗り、私と圭子さんで前日と同じくウェルナーの「野ばら」を合唱したり、寺山修司の少女詩集を朗読したり、圭子さんが歌ったりもしてミニ・ライブの状態に。それから旧内藤医院の外でも圭子さんと一緒にお写真を撮って下さいました。私の [続きを読む]
  • ハート展&アガぺー朗読会 有難うございました♪
  • 6月22日(金)-24日(日)開催したハート展、及び会期中イベントのアガぺー朗読会、つつがなく終了致しました。23日のイベントは生憎の大雨でしたが、有難いことに小さなホールと階段が埋まるくらいのお客様にいらして頂きました。いらして下さった皆様、お気に留めて下さった皆様には本当に感謝です。旧内藤医院 アンティーク窓辺の内藤圭子様、あとりゑKULA-LAの渡邊萠様、色々とお世話になりました。今回は地元の方が多くご参加さ [続きを読む]
  • レトロ喫茶東京 再始動
  • 先月このブログでもご紹介した(→こちら)、「レトロ喫茶東京」。私がライターとして加わることとなり、いよいよ再始動致しました。記念すべき私の1軒目は、かなりお気に入り度の高い神宮前の「Le sang des Poetes(詩人の血)」。先日打ち合わせを兼ねて伺った際に、ブログ掲載の許可を頂いて写真も撮ってきたのです。但し、今回は私がまだカメラを使えない状態だったので、写真はブログ管理人の小松さんにお願いしました。ブログ [続きを読む]
  • ?ハート展?
  • お知らせしそびれましたが、昨日はさいたまスーパーアリーナ骨董アンティークフェアでした。いつものように人形とアクセサリ中心に持っていったのですが、アンティークフェアin新宿以上に売れず・・・。いつも大体、何かに力を入れるとそれ以外の成績がガクンと落ち込む、ということが多いのですが、まあ一人の人間の出せる力が限られている以上、それも仕方ないことなのかも知れません。とりあえずは何かがうまくいかなくてもすぐに [続きを読む]
  • 絵を纏(まと)う/UGETSU WEAR展示とトーク
  • 昨年末にファッションショーに出演させて頂いたアーティスト有月さんによるUGETSU WEARがいよいよ販売開始との事で、《哲学者の薔薇園》にて展示とトークイベントを開催させて頂くことになりました。ファッションショーについてはこちらの記事参照→ その① その②当日持ってきて下さる予定の、1点ものの着物のお値段は定価10万円!試着も可能ですので、是非身に纏ってみて下さい。UGETSU WEARは海外での反響が大きいようで、Ins [続きを読む]
  • LINEスタンプ「たこちゃんとあざらしちゃん」発売!
  • LINEクリエーターズスタンプの販売が開始された2014年頃に、自分も作ってみようと描いていたイラストがあります。私と相方が自分たちをたことあざらしになぞらえていたので、そのキャラクターであったら便利だなと思ったセリフのスタンプを40種類ちょっと描いたのですが、PCに取り込んで着色して透過処理、というのを繰り返しているうち面倒になって、放置してました。最近人形のスタンプを事務所で販売してもらえるようお願いして [続きを読む]
  • ニーベルングの指輪
  • 先週日曜、京王フローラルガーデン アンジェのGo Green Market行ってきました。先日の記事に書いたようにマンタムさんのお店が出店するというので真っ先に探したのですが、爽やかなガーデンでてっきり異彩を放っているものと思いきや、意外と周囲の光景に馴染んでいました。屋外の催事とは基本的に相性が良いのかもしれません。剥製の子熊も心なしか生き生きとした様子です。紙ものを多く扱っているマンタムスタッフのルビイちゃん [続きを読む]