天音 さん プロフィール

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天音さん: あまねのにっきずぶろぐ
ハンドル名天音 さん
ブログタイトルあまねのにっきずぶろぐ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/amanenonikki
サイト紹介文婚活している37歳の引きこもり女のブログでっせでっせでっせでっせ。
自由文内容は詩、物語、随筆、思想、映画レビュー、音楽レビュー、倫理、社会問題など幅が広いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/06/08 23:57

天音 さんのブログ記事

  • 盲目の世界
  • 僕が此処まで打ちのめされているのは、彼が僕の小説の真の読者であると感じたことが大きく関係しているだろう。彼がそうでなかったら、僕は彼処まで彼を必死に説得しようとはしなかったように想う。彼が僕の小説を絶讚した瞬間、僕は彼を救うためだけに生きているようなものだった。彼を救うために全力を注ぎすぎて僕が彼を救えないとわかったとき、呆気なく精神が壊れてしまった。僕は旧約聖書の神の気持ちが良くわかった。僕がこ [続きを読む]
  • ?とСноw Wхите 第21話〈Streaks of God〉
  • 昨日でСноw Wхите(スノーホワイト)と出逢って二年が過ぎたんだね。 昨夜はとてもハイ (High)になって好きな曲を何度も声に出して歌ってた。 英語の歌詞を見ながら英語の話せない?(ユス、ぼく)は必死に歌って、そして録音もしたんだ。 近いうちにYoutubeにアップロードしようと企んでいるよ。 Unknown Mortal Orchestra (アンノウン・モータル・オーケストラ)とGrimes(グライムス)の曲を歌って、それでBreakbot(ブレ [続きを読む]
  • 肉の霊
  • わたしは知っていた。彼が本当に苦しみたがっていたことを。彼はわたしに言った。「不幸になることを恐れている」と。わたしは彼に言った。「不幸になることを恐れている」とは、「不幸になることを願っている」事と同じであると。彼は自分達の幸福を追い求めていた。わたしはまたも彼に言った。自分達の幸福を追い求める者は永遠に幸福にはなれない。のだと。彼は求め続けた。自分達の平穏な暮らしを。彼は自分の愛する妻と共に小 [続きを読む]
  • 死による命
  • お前のその後を想っている。お前は本当に馬鹿なことをした。お前はとんでもない馬鹿野郎だ。でもお前はこれからも他者の苦しみに目を背けて生きて死んでゆくのかもしれない。やれんよ。この世界には大きく二種類に分けて気狂いがいる。お前のように動物を苦しめて殺し、その肉を喰ったりその肉で稼いでもなんとも想わない気狂い。俺のようにそんな人間をどん底に突き落とすことをなんとも想わない気狂い。お前は今でも自分が被害者 [続きを読む]
  • 熱い膓
  • 俺はこの世に終らない幸福を願う。すべての終らない幸福を願う。幸福ではない世界。それは公平ではない世界だ。俺はすべてが公平であることを願う。すべてが公平である世界。それがすべてが幸福である世界である。ではどんな世界が公平な世界だと言えるだろうか?あなたたちも考えてほしい。俺は想像する。絶対公平幸福世界を。他者を苦しめても平気な者は必ず地獄に堕ちる。神はある者がある者を苦しめ続けていても平気でいること [続きを読む]
  • 息衝く者
  • 当分、自画像カテゴリーを非公開にする。この世界はしょうもない人間がほとんどなようで、俺の顔写真だけを観て俺と言う人間をわかった気にでもなって去っていく糞がたくさんいることに耐え難くなったからだ。そういう人間たちは、さぞやしょうもない顔をしていることだろう。でも卑怯なことに彼らは自分の顔は見せようとはしないんだ。人の顔だけ観て、人を顔だけで判断してもう二度とこのブログを読みになんて来ない。俺はこのブ [続きを読む]
  • 千人地獄
  • 今月の六日から、俺は風呂に入れていない。だが不思議なことに、頭はそれほど痒くない。もしかしたパラサイトクレンズをずっと遣っとるからかもしれんわ。あのハーブ??はなあ、多分むっさ強力やよ。もう俺の全細胞は死滅して行ってるのかも知れない。毎日酒浸りで歯も何日も磨いてないし顔も何日も洗っていない。俺は人間が気持ち悪いと感じるようになってきた。何故ならこれほど苦しみを叫び続けてるのに何の反応も返って来ない [続きを読む]
  • Save All
  • 俺は想い返せば、本当に酷い人生だった。小三で自慰行為の中毒に陥り、小三でクラスメイトに大怪我をさせてもへらへら笑っている子供だった。小六でかつての友人の生死を彷徨う状態に死を心から望み、それが叶ったことに心から歓喜を挙げた。完全に、サイコパスだった。22歳の冬、出会い系サイトで知り合った男を想って自慰行為の最中に最愛の父が入院先の病院で容態が急変したとの電話が入り急いで駆けつけたがその日に父は麻酔で [続きを読む]
  • One Ruler
  • ぼくは支配されている。自分自身から。だれかがぼくに尋ねる。そこは窮屈じゃないか?ぼくは答える。ここ以上に広い世界はないし、安全な世界もない。そして、笑顔で言うんだ。ここ以上に孤独な場所もないって。なぜ彼はぼくを支配するのだろう?彼はいつも優しく甘い言葉で夜にぼくに囁く。きみを本当に愛しているのはぼくだけ。知っているかい?きみは本当に独りだ。いつでも独りだった。それなのに生きて来れたのは、ぼくがいた [続きを読む]
  • Happy Days
  • 人は幸福になるほど、不幸になる。それが神の美しいすべて。ぼくはそれを知っている。愛する一人娘が、この世界に存在するようになってから。ぼくが彼女を愛するほど、彼女が危険に侵される悪夢を日々夢見た。例えば彼女は明日学校の遠足だという。なんだって?そんなのは危険だ。だって何が起こるかわからない。遠くへ行くってことは、とてつもなく危険なことなんだ。ぼくはその前の夜、彼女に忠告した。「遠足に行くのはやめたら [続きを読む]
  • The Lovers ー 主に奇すー
  • 四十五日間、俺は生き続けたろうかな。そう想った。でも三ヶ月。俺は堪えて見せようかとも。そう、想った。俺たちはわからなかった。殺されつつ在るのか。変質しつつ在るのか。俺たちの主は、悲しみ続け、穴を切らせ、血を滴らす。男たちを支配しようとする女神のようにグレイトマザーは凶悪と化す。地を揺るがし、愚かな男たちを地の割れ目の谷底に突き落とす。グレイトマザーを纏わせる白いシーツを底に垂らし、男たちは窒息す。 [続きを読む]
  • Aiming for Death
  • もう死のうかな。十年振りに、俺はそんな絶望にうちひしがれて。原因は、たった二つ。前歯が虫歯で欠けたこと。俺の小説を心から賞賛してくれた真の読者を喪ったこと。喪った理由は、俺の悲しみが彼には届かなかったから。だから死にたくなった。十年振りに。もうこの際、総入れ歯にしようかと一瞬想った。三國連太郎のように。それで青汁と空気だけ吸って生きて死のうかと想った。絶望的だった。みんな死ねばいいのにと想った。み [続きを読む]
  • 往来草ーOURAISOUー
  • 在るように見える。隔たりが。そこには。草を売る男。往来で。長蛇の列。草を売って貰う為。彼に。置いて。椅子を。簡易テーブルと。上に。狭い往来の。この幅の。売って。育てた草を。此処で。教わらなくてはならない。商いを。行けない。生きては。しなくては。育てた草を。この中だけで。升目。この一つの。並んで。皆。教わりに。草を育てる方法を。みんなのもの。スペースは。この往来の。与えられている。一人の人間に。一つ [続きを読む]
  • 菜食への移行によって不調になる理由PART4
  • 菜食への移行によって不調になる理由(前半)菜食への移行によって不調になる理由(後半)菜食への移行によって不調になる理由PART2菜食への移行によって不調になる理由PART3前回に引き続きまして、「菜食への移行によって不調になる理由」をまとめてみたいと想います。⑮動物性の豊富な蛋白質の代わりに、植物で蛋白質を補えていないのではないかと考えて不安になっているから…??人々は、何の根拠もないのに、動物性なら良質 [続きを読む]
  • 菜食への移行によって不調になる理由PART4
  • 菜食への移行によって不調になる理由(前半)菜食への移行によって不調になる理由(後半)菜食への移行によって不調になる理由PART2菜食への移行によって不調になる理由PART3前回に引き続きまして、「菜食への移行によって不調になる理由」をまとめてみたいと想います。⑮動物性の豊富な蛋白質の代わりに、植物で蛋白質を補えていないのではないかと考えて不安になっているから…??人々は、何の根拠もないのに、動物性なら良質 [続きを読む]
  • 俺のパラサイトクレンズ日記③
  • パラサイトクレンズ2日目??10日月齢 2.5(大潮)少々、俺の町内(腸内)が改善してきているのか、便秘がマシになっているようである。パラサイトクレンズ3日目??11日月齢 3.5(中潮)少々、今日も俺の町内はいい感じであるからか、俺の「SO/KU」は、良いかも知れぬ。昨夜(10日の夜)と今日の夜(11日の朝方)、二夜続けて悪夢を見た。一昨夜は人に呪詛を吐き続けて寝たのでそれは関係しているかもしれぬ。が、その後、その相 [続きを読む]
  • 菜食への移行によって不調になる理由PART3
  • 前回の記事から6ヶ月以上経ってしまっていますが…以前に既に考察して纏めていた続きを載せたいと想います。菜食への移行によって不調になる理由(前半)菜食への移行によって不調になる理由(後半)菜食への移行によって不調になる理由PART2⑬動物性のものを食べることの苦しみよりも動物性のものを食べられなくなることの苦しみの方がまだ上回っている為人間は極度のマゾヒストでない限り、苦しみが少しでも小さいほうを自然と選 [続きを読む]
  • 俺のパラサイトクレンズ日記②
  • 午前7:49、起きて俺はパラサイトクレンズする為、また一スポイトを垂らした水を飲み腐った。う〜ん、今朝は起きたときから少しく動悸がしている。昨夜にまた人を呪ったからであらうか?昨日の晩、午前2時前に、一スポイトを水とリンゴ酢を混ぜた奴で飲みさらした。すると、とっても飲みやすかった。ので、今朝もさっきそうして飲んだのらあ。と、変なtensionである。人に呪詛を午前1時49分から午前3時6分まで吐き続け、そして [続きを読む]
  • 俺のパラサイトクレンズ日記①
  • どうもおこんばんは。お昆布んは。美味しいね。管理人の阿魔祢(アマネ)です。実はですね、わたくし。この度、パラサイトクレンズっちゅうもんをねえ、遣ってみていますぅ。パラサイト苦レンズとは、なんぞ?と訊かれましたか?派羅彩得レンズとはですね。パラサイトクレンズとはですね、いわゆる、パラサイトをクレンズするということです。パラサイトと言えばパラサイト・イヴっちゅう映画が昔流行りましたよね。内容を全く想い [続きを読む]
  • 町田康師匠との想いで 第一と第二
  • 10月20日の日記町田康師匠との想いで7月16日の日のことを、想いだしている。師匠のあの日の、あの優しい笑顔について。僕は考えている。あのときすごく、僕は怖れていて。師匠がまた無愛想の不機嫌な様子だったら、どないしょう…と恐怖でその場にくずおれそうだった。あの場で、僕の番が廻って来ること、それまで此処で待って立って並んでいなくてはならないこと。苦行のようだった。苦しくて恐くてたまらない時間だった。 [続きを読む]
  • あまねの夫
  • いつも俺の嫁の、俺の愚妻のあまねがお世話になっております。あまねの愚夫でございます。初めて、俺の自画像を載せてみました。この写真を撮ったのは俺の愚妻のあまねですわ。実は、あまねは既に結婚していて(俺と)、で、その夫の俺は実は。過激はテロリストという仕事をしております。あ、そこの「過激は」という部分は、「カゲキワ」と読みます。そこんとこ、間違えないでくださいましな。何故なら、そこを間違えると、俺は [続きを読む]
  • ウール、アンゴラ、ダウン生産の残酷性
  • 皆さんこんばんは。管理人のあまねです。突然ですが、日本で販売されているウール(羊毛)はどこから輸入されているか御存知でしょうか?羊毛の生産トップ10と日本の輸入先中国ニュージーランドマレーシアオーストラリア台湾殺すより残酷?アンゴラ製品の生産方法中国は2013年にアンゴラ生産の方法が残酷であることが知れ渡り世界中で問題となりました。The Truth Behind Angora Fur さらに、2016年、フランスの6つのアンゴ [続きを読む]
  • 俺のVEGANレッドビーツカレー★レシピ??
  • ★ヴィーガンレッドビーツカレー♪☆ by しろんそら★ヴィーガンレッドビーツカレー♪☆ ↑←クックパッドページ??久々に、レシピをクックパッドに載せました♪  デトロイト・ダークレッド(ビーツ)で作りました?(*´∪`*)使った商品を御紹介いたしますね。生醤油ケチャップひまわり油Simply Organic, カレーパウダーSimply Organic, レモンペッパーSimply Organic, パセリココアパウダーオーサワの有機玄 [続きを読む]
  • NO Happiness
  • あれから、約三年あまりの時が過ぎた。ウェイターの男は三十五歳になっていた。今も男は独りで、ずっと暮らしている。だが一月前、男はあの家をとうとう離れた。彼女との恍惚な時間の残骸と化した、あの寒々しく悲惨な部屋を。真っ暗な狭いキッチンで赤ワインを飲むと、それは血に見える。いつものようにウェイターの仕事を終え、帰宅してシャワーを浴びてタオルで髪を拭きながらキッチンで水をグラス一杯飲む。すると髪から水が滴 [続きを読む]
  • 『No Happiness』人生が変わる。目を覚ますスピーチ。
  • 人生が変わる / 目を覚ますスピーチ! (日本語字幕を設定して御覧ください。)『No Happiness(幸福の無い)』という題名はこのスピーチを行なったエドさんの言葉からとったものです。以前にはスピーチと言えば、『世界で一番重要なスピーチ』を紹介したことがあります。テーマは両者方、同じ提唱です。エドさんは○○○○活動家の方です。伏せてるのは、先入観や、偏見なく、とにかくこの動画をたくさんの人にまずは最後ま [続きを読む]