天音 さん プロフィール

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天音さん: あまねのにっきずぶろぐ
ハンドル名天音 さん
ブログタイトルあまねのにっきずぶろぐ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/amanenonikki
サイト紹介文婚活している37歳の引きこもり女のブログでっせでっせでっせでっせ。
自由文内容は詩、物語、思想、映画レビュー、音楽レビュー、倫理問題など幅が広いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/06/08 23:57

天音 さんのブログ記事

  • ѦとСноw Wхите 第20話〈Little Kids〉
  • 上でジンを飲む子供たち前庭の芝生子供たちは歩いている男を見る泥道この子供たちは、空を見ると、彼らは彼のことを想う炎に身を包んだ子供たちはゆっくりと忍び寄り、後ろを歩くその年老いた男まだ年を重ねてゆくまだ年を重ねてゆくまだ年を重ねてゆくまだ年を重ねてゆく一人の中学生くらいの少年が彼を追った。彼の小屋の前まで後を着け、老人が小屋の中へ入るのを見つめている。老人は一人掛けのカウチにぐったりと腰を凭 [続きを読む]
  • ぼくとみちた
  • 2015年に撮ったみちたの写真などがOneDriveに入っていたのを久しぶりに見つけたので消えてしまわないうちに載せておこうと想います。結構サークルのマットとか汚くて見苦しいですが…今は安いカーペットを敷いていて汚れたら取り替えるようにしています。みちた(10歳5ヶ月弱)は今もなんとか元気ですが、スナッフルの症状で時たま苦しそうにくしゃみを連発していて、毛並みも凄く悪くて可哀想です。鬱がひどくてまともにみちたの [続きを読む]
  • 罷り路
  • もんのすごい量の俺のヤフコメを、さっき観たら削除されていることがわかった。投稿内容に関する注意Yahoo!ニュースでは24時間365日体制でのコメントパトロールを行っております。「ガイドライン違反の不適切コメントを削除」や「悪質ユーザーのアカウント停止措置」に加え、機械学習によって「不適切なコメントを解析・検知」も行っています。 違反するコメントを見つけた場合はコメントの報告にご協力ください。禁止事項プラ [続きを読む]
  • 光空の宿主
  • おまえはあんまりにも、寂しい人間やな。俺に嫌がらせしてくるしか楽しみないんやろ。俺もおまえに嫌がらせされてから、想ったんだ。俺の書く小説を真剣に読んでくれる人ってもう誰一人おらんのかなって。おまえだって、俺の小説を心から感動してたら、あんなことで嫌味なんかゆうてこおへんやろ。おまえの言葉って全部上部なんちゃうん。人の命なんて、なんとも想てへんねやろ?人の命なんて、なんとも。おまえは。おまえはどうし [続きを読む]
  • 野蛮性を支配するもの
  • モリッシーはパン、ポテト、パスタ、そしてナッツしか食べない。「レストランに行くと、いつもすぐにキッズ・メニューを見る」ぼくは動物を食べない。鳥も、魚もね。それから、自分のことをヴィーガンやベジタリアンや肉食といった型にはめてもいない。ぼくはぼくでしかないからね。母親がいる生き物は食べないっていうこと。単純なことさ。だから食事には苦労している。ぼくはパン、ポテト、パスタ、ナッツしか食べないからね。胃 [続きを読む]
  • 不動明王っ子さんへ
  • またか。また、余のブログにのっけから、人様に対する敬意の糞も皆無な人間から自棄にネチネチな厭味たらしいコメントが届いたのである。しかし、今回は、これまでと少し違う。どこが違うかと言うと、今回少し、長文のコメントである。これまでは人を小馬鹿にしたような短文厭味コメントばかりであった。この長文ハラスメントコメントの中に、余は余に対する、この人物の執拗な強い執着を見た。余はとにかく、絶対に負けるわけには [続きを読む]
  • あれから10年
  • まあこんなこと書いて彼たちが喜ぶことではないのはわかってるが俺が真の引き籠りになった理由を一度くらい詳しく述べておいても良いかなと想っている未だに虎の馬であるその日からちょうど十年目十周年だから今言ってもう二度と話したくない人類が殲滅したらもう言う必要はない誰にも誰一人知る必要はない俺の苦しみを誰が知る必要があるのだろう知りたくもない誰一人脊髄が苦しんでいて脊髄が泣いている幸せは一瞬で終り深い霧の [続きを読む]
  • 俺の寝起き顔part2
  • 今日の寝起きに洗顔した後に撮った俺ぇ。ちなみに洗顔フォームはこれです。Acure, ブリリアントリーブライトニング、フェイシャルスクラブ、4液量オンス (118 ml)麻原尊師の可愛ゆさには到底届きませんが、良かったら御覧有れ。今回も逆光で撮ったので大体が綺麗に撮れました。皆さんも逆光で撮ってみてください。後ろに光があるということは、前には必ず闇が待ち伏せていますからね。いっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ [続きを読む]
  • 飛行
  • おれはめっちゃ女に弱い…恋愛とは、好意を向けるほうが相手に下心で接するという現象です。人間は、どれほど外見が美しくとも、糞尿製造機であり、肉体を持つ限り本当の美しさに手が届きません。恋愛を求む欲望が、相手への愛着(あいじゃく)が、人間を最も苦しめるものなのです。どんなに美しい女性も、年を取ればおばちゃんになり、御婆ちゃんになります。これが此の世の無常性です。イエス・キリストでさえ、この法則から逃れ [続きを読む]
  • 【緊急】人類への警告
  • 大雨死者51人、不明57人に 避難指示勧告863万人オウム真理教の尊師と信者同時に七人死刑執行に悲しんでいる間に、大変なことになっている。自然災害と言うのは昔から人々の行いが悪いから起きるのだと信じられ、自分たちの行いを直すからどうか自然災害を起こさないでくださいと神に祈願してきた。何故こんな大変なことがこの国に起きているときに、国家は人を七人も殺害したのだろうか。どう考えても、狂気的な行動で [続きを読む]
  • 死刑執行の夜
  • 安心して眠りたい。人が人を殺さない世界に生きたい。国家が人を殺害しない世界に生きたい。安心して暮らしたい。全員が菜食の世界に生きたい。安心して生きたい。安全が欲しい。人は絶対死ぬ。人は死んでも生きる。安心が欲しい。国家が人を殺し続ける限り地獄は続く。安眠が欲しい。人が人を殺さない世界に生きたい。俺はごきちゃんも殺せない。国家は人を殺戮し続ける。人の命をなんやと想てるねん。御前にゆうてるんだよ。虚無 [続きを読む]
  • さようなら。
  • 虚無、一日おまえの返事を待ったけれども、おまえからの返事はなかった。俺はコメントで述べたとおり、おまえたった一人の為に、二年ちょっと続けてきたこのブログをやめることにする。それがおまえの望みなんやろ。俺がここで働かずに自由に俺のたった一つの喜びである表現をし続けていくことがおまえにとって鬱陶しかったんやろ。俺の唯一の居場所を、おまえは奪いたかったんだよな。だから今まで散々、匿名や、名前をとっかえひ [続きを読む]
  • 「問題は存在しない」
  • 質問 「問題は存在しない」ということを、心から理解する方法がありますか。「問題を解決すること」に喜びを感じている人に対しては、できることはあまりありません。しかし、大きな問題をかかえて悩み苦しみ、その解決法として、自殺を決心したような人は、そうした「問題解決病」から自分を切り離すことができます。それとは逆に、人生には色々と不都合な問題があると思っている人は、これからもその不都合な状態のままでいるで [続きを読む]
  • 精神科医のカウンセリングPart3
  • 白いドアを開け、我れはエドワード・スノーデン似の精神科医の先生の前に、その床の上に、倒れこんで言った。「くっ、苦しい...」我れの目の前に、先生の足があった。「先生の足...くっ、苦しい...」と我れはもう一度言った。先生は静かに、黙って我れを見下ろしている。「神よ...愛せないのです」「我れはだれをも、愛せない」「死よ...!愛している」「我れはあなたを愛していない」「愛せないのです。だれをも。だれをも、...! [続きを読む]
  • はっぱっぱとぱっはっはっ
  • いや人間というのは、本当に阿呆で或。な。と。吾輩は改めて、深い考察、略して深考(しんこう)をしている。此れの対義語は、浅い思考と書いて、浅考(あさこう)で或。吾輩は浅考で、人間というのは、本当に阿呆であるのだな。と言っているわけでは、無い。吾輩は本当に約、二分間の深考によって、人間とは、本当に、何がなんでも、阿呆としか言いようがない。という結論に、至ったとしか、これは本当に言いようがない。しかしこれに [続きを読む]
  • Clonal Plant
  • 男が女と別れてから、約一年が過ぎた。ウェイターの男は今夜も、気付けばこの駅にいた。あの夜、彼女に会えると信じて降りたバルティモアの駅である。男はまるで夢遊病者か偏執病者のようにあのライブハウスへ赴く。そして演奏される彼女の好きそうな音楽を聴きながら目を瞑る。そうして待っていれば、彼女はもう一度わたしの手を、死んだように冷たいちいさな手で触れ、わたしを…。わたしを求める。彼女はでも、今夜も此処には間 [続きを読む]
  • 発光
  • いや本当に、おれという人間は目覚めた。やっとわかった。おれは、大根キムチ人間であるということを。知らない顔は、もうできない。おれは知ってしまったのだから。おれは大根キムチ人間であるということを。って何回言うねん。おれは、おれはもう二度と言わない。おれが大根キムチ人間であるということを。もう絶対に言わない。愛するきみに。愛するきみへ。おれの告白にきみは驚いてると想うわ。そらそうやろう、きみはまさか、 [続きを読む]
  • 無人の愛
  • 毛の余波、超獸性が、必要である。メンマ面後ほんま面、知り合いが、BISを産み落とした。祖が単純の地雷の名残である。毛ずついた者たちの、感田水。月光の夜明けが近いと具志緒は、言った。THEから人心の、像即物を献納する。絶世界が、カジラ場に、眼目する子殺し増悪アマチャズルの回生を、開成し、会生せよ。海星の快晴。是すく七海、矢張像即物たちが神$を創り船名を打つ児が、堕水すると時っ境が頑迷し、漸祝の自失を緒我名 [続きを読む]
  • Mother Space
  • 「それは疑いもなく固いもので、なんともいえない色艶をしていて、いい香りがする。それはおれじゃないあるものだ。おれとは別のもの、おれの外にあるものだ。しかし、おれがそれに触れる。つまり指を伸ばしてつかんだとする。するとその時、何かが変化するんだ、そうだろう?パンはおれの外にあるのに、おれはこの指で触り、それを感じることができるんだ。おれの外にある世界も、そういう世界じゃないかと思うんだ。おれがそれに [続きを読む]
  • 「ぼくらはここにいてもいいんだ」
  • Good Timing皆様こんにちは。変人で狂人の枠に78%入りかけていそう(?)だと想われている可能性が79%あっても可笑しくない悲喜交々理宙(ヒキコモゴモリチュウ)のあまねです。またの名を、自動生......>続きを読む今晩は。このブログも始めて2年と2日が経ちました。先月からずっと堕ちているので更新が最近は少ないですが生きています。記事を読み返すと去年の6月4日は「エホバの証人の男性と結婚したい」などと宣言してい [続きを読む]
  • ベンジャミンと先生 「羊飼い少年とオオカミ」
  • 「みんなおはよう。ってもう終了時間まであまり時間はないが」先生がしんどそうにそう言うと静かに席についているベンジャミンが真っ直ぐに先生を見つめて言った。「先生、もしかして今日も、二日酔いですか?」先生は恥ずかしがる素振りも見せずベンジャミンの透き通った眼差しを見つめ返し堂々と答えた。「そうだ」ベンジャミンは口角を上げてにやついたが何も言わなかった。教室はしんと静まり返っている。「なんだこの沈黙は」 [続きを読む]
  • 娘たち
  • わたしが18,9歳の頃、最愛の父と自ら離れ、16歳上の姉の家で暮らしていた時があった。姉の引っ越した古くて狭い集合住宅で4歳ほどの姉の息子の面倒を見て暮らしていた。姉は毎朝、化粧台に向って化粧をしながらわたしに話し掛けていた。わたしが依存していた父との関係が悪化し、精神状態が限界に来たことで姉が心配し、わたしを引き取ったのだ。姉は優しく、わたしの傷に理解を示してくれて貧しい母子家庭の家でわたしを養ってく [続きを読む]
  • ѦとСноw Wхите 第19話〈ファピドとネンマ〉前編
  • 「明治二十六年五月二十五日深夜、雨。河内国赤坂村字水分で百姓の長男として生まれ育った城戸熊太郎は、博打仲間の谷弥五郎とともに同地の松永傳次郎宅などに乗り込み、傳次郎一家・親族らを次から次へと斬殺・射殺し、その数は十人にも及んだ。被害者の中には自分の妻ばかりか乳幼児も含まれていた。犯行後、熊太郎は金剛山に潜伏、自害した。犯行の動機は、傳次郎の長男には借金を踏み倒され、次男には妻を盗られた、その恨みを [続きを読む]