てつや さん プロフィール

  •  
てつやさん: Eros`Eentertainment
ハンドル名てつや さん
ブログタイトルEros`Eentertainment
ブログURLhttp://erosentame.blog.fc2.com/
サイト紹介文物語の楽しめる官能小説を掲載しています。秘書シリーズ長期連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/06/10 10:34

てつや さんのブログ記事

  • 秘書 萌美(90)
  •  萌美は脳裏で悲鳴をあげてお潮の噴出を抑えようとするが、女体はいったん緩めた淫水ダムの堰を閉じることはしない。 その精神と肉体の争いが女体を痙攣させている。慶太は女体の異変をすばやく察知して身体を離した。 下腹部がピクピクと痙攣している。その痙攣に伴って恥丘がしゃくりあがり、恥肉から水が間歇に小さく噴きあがっている。 慶太はそれがお潮の漏らしであることがすぐにわかった。口にするのは丁度良い噴きあが [続きを読む]
  • 秘書 萌美(89)
  • 「こんなに愛液を流して…」 慶太はいかにも歳を思わせるような古風な表現で女を辱めてから顔に笑みを湛え、あらためて勃起を埋め込む。そして女の足首を掴んで股関節の柔らかさを愉しむように、思いっきり広げてからベッドに押さえつけた。 女の口から悲しい声が漏れていく。男に肉を打たれて脚を恥辱の限りに開かれる屈辱の悲鳴だ。 その女の上げる声に慶太は、「もっと愛液を流してほしいなぁ」と、さらに辱めてから、思いっ [続きを読む]
  • 秘書 萌美(88)
  •   慶太は抜いていた勃起の先を膣にあてがう。女がぁぅんという熱いため息とともに勃起の先を咥える。 慶太は女の小顔を腕の中に抱え込んで腰をゆっくりと沈めていく。膣はぬるぬるに粘液で塗れているのに肉孔は狭く、いかにも抉じ開けて侵入していくような感覚がある。女も肉茎の侵入を切ない声で漏らしてくる。「ああいぃ!」 萌美は熱い息を慶太に項に吐きかける。 慶太は充分に女が感じていることを確かめると、こんどは抜 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(87)
  •  慶太は奥まで挿入した勃起をしばらく咥えさせてから、腰を持ち上げて肉傘を膣口まで引き抜く。すると膣が逃がすまいと強く締め込んでくる。 膣口で勃起を噛むように締めこんでくるから、先っぽが膣奥へと吸引されるような感覚だ。それでいて奥の方で膣がむずむずと蠢いている。そんな感覚が勃起に伝わってくる。「抜いちゃ…だめぇ」 萌美の腕が慶太の首にしがみ付いてくる。 慶太は勃起の先を膣口に預けたまま、勃起を小刻み [続きを読む]
  • 秘書 萌美(86)
  •  慶太は萌美を御膳の上に仰向けにさせると、あらためて女の脚を開いた。萌美は哀しい声をあげるが、まるで股関節が外れているみたいに脚はバックリと開かれている。 …見て欲しいくせに。 慶太が思わず呟いてしまうほどに女の局部は自信満々に粘膜の花を咲かせている。小陰唇が充血して思いっきり捲れあがっている。 …この好き女。 慶太は軽蔑の呟きを脳裏で吐いてから顔を被せると舌を押し付けて陰核まで舐め上げた。「ぁっ [続きを読む]
  • 秘書 萌美(85)
  •  熱くヌルヌルした肉の窄みを己の肉が抉じ開けていく。そんな感覚がぴったりの女の膣だ。それだけではなく肉の窄みが小刻みに震えているのだ。勃起の挿入を止めてみると、それがはっきりとわかる。 慶太は萌美の腰を抱えて勃起を最奥まで突き入れると女が感極まって、首にしがみ付いてきた。「ぁぁ、いぃ!」と。「そんなに気持ちいいのか」 慶太は頷くと挿入したまま女を抱え上げて席に戻った。 宴席では輝彦が手酌で酒を飲み [続きを読む]
  • 秘書 萌美(84)
  •  脚を開いた萌美の正面に座り込んでいる慶太。女の股間を食い入るように見つめている。 この女のことは息子の輝彦からすべて聞いている。まさに百聞は一見に如かずで、暴力的なまでに突き出している乳房はもとより、色素の沈着がまったく無い股間は耽美的なまでに淫らだ。陰核や大小の陰唇が形良く、かつ大袈裟な造りであたかも肉の花が咲いているようだ 慶太は股間の物が痛いほどに勃起しているのに我慢して見続ける。勃起を出 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(83)
  •  萌美は野次に微笑すると椅子に腰かけた。そして片脚だけを天井に向けて一直線に伸ばして胸に付け、肉体の柔らかさを見せつけた。 浴衣が捲れ上がって股間が見えているが、裾の一部が恥部に被さって女の芯を隠している。「見えないよ」「浴衣が邪魔だよ」 輝彦も慶太も盃を酌み交わしながら野次を飛ばす。 萌美は彼らの野次を微笑で受け流してから、「十一枚の満額回答なら、浴衣を脱いで脚を広げてあげるわよ」と、若さに物を [続きを読む]
  • 秘書 萌美(82)
  •  輝彦の指はヌルリと倫子の膣に挿入されて子宮口まで届いた。 倫子は彼の手首と頭髪を掴んで身体をピクピクと震わせる。身体が震えるということは指を挿入されている膣も喜んでいる証で肉壁で指を締め付けて歓迎の痙攣を起こしている。 指を入れられたくらいでこんなに感じるのは、小野田に初めて抱かれた時以来だった。宴席での輝彦の演出が影響したのかわからないが、倫子自身、困惑する。「お指を抜いて…ぃゃぃゃ」 そんな [続きを読む]
  • 秘書 萌美(81)
  •  倫子は下着を取り去り、浴衣の帯を締め、これからが本番よと心も肉体もリセットして椅子の傍に立った。 その倫子は萌美よりも十も歳上だけど女の艶では勝っているのと男たちに流し目を送る。そして肩から浴衣の衿を落として片方の乳房を露出すると片足を椅子に乗せた。「そこのお兄さん、ちょっと遊んでいかない」 倫子は輝彦に目で媚びる。 輝彦は腰を上げそうになったが身体を戻した。そして、「見るのも遊びのうちです」と [続きを読む]
  • 秘書 萌美(91)
  •  夜の山峡で二組の男女と二人の若い男が露天風呂に身体を沈めている。 その一組は輝彦と萌美で、男の一人が萌美の背後から抱き付いている。もう一組は慶太と倫子で、もう一人の男と輝彦たちの成り行きを興味津々で見つめている。 萌美は輝彦の首にしがみ付いて愛撫してくる男の手を拒んでいる。その萌美の抵抗よりも男の愛撫の方が熱意という点では上を行っている。 そのはずで、萌美は抵抗を止めても、次に待っているのは若い [続きを読む]
  • 秘書 萌美(90)
  •  浮力で湯に突き出している萌美の乳房を男が背後から掴んでいる。その男の手を萌美は退けようとするが、輝彦に肉を打たれているので思うように力が入らない。「やめてぇ」 それでも萌美は男の手首を掴んで乳房から引き離そうとする。  男は輝彦から遠慮はしなくても良いと言われたからなのか、これまでの気弱な性格がずうずうしくなっている。「こんな、めったにないオッパイ。放すものか」と、いっそう女の背後から抱き付いて [続きを読む]
  • 秘書 萌美(89)
  •  この場から男たちが離れないのは、輝彦が湯の中で女と繋がっていることを匂わせたからに他ならない。 その男たちに輝彦は触らぬ神に祟りなしと決め込んで目を閉じている。慶太も滝の湯に打たれながら気持ちよさそうに額に汗を滲ませている。「…冷たいビールでも飲みませんか」 渓流の音に若い男の声が入り込んできた。輝彦が目を開けると男が缶ビールを差し出している。 渓流に缶ビールを浸していたのだろう。輝彦は遠慮した [続きを読む]
  • 秘書 萌美(88)
  •  輝彦が滝の風呂から戻ってくるのは意外と早かった。その輝彦を迎えた慶太が期待に胸を膨らませて訊いた。「どうだった」と。 輝彦は無表情を装っているのか、普段と変わらぬ顔を慶太に向けて、「いいってよ」と一言。 その後、秘書の二人に交互に視線をやって、こう付け足してきた。「秘書さんも一緒に滝の湯に打たれましょうよ」と。 慶太は倫子を太腿から下ろすと湯から立ち上がり彼女の腕を掴んだ。倫子は慶太に従って身体 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(87)
  •  秘湯へと続く渓流沿いの小道を二組のペアが歩いている。 道には等間隔に電灯が在り、その明かりの境界に来ると、輝彦が萌美の浴衣の裾を開いて下腹部を包んでくる。「だめえ」 萌美は甘ったるい声で非難して輝彦の手を押さえる。 夕食の肉宴で倫子が淫らなお潮を噴かされてから身支度も許されないまま秘湯へと連れだされているので、二人とも全裸に浴衣一枚の姿だった。「こっちは、まだ終わっていないからな」「そんなことは [続きを読む]
  • 秘書 萌美(86)
  • 「こういうことがいけないのですか…」 輝彦は倫子のショーツを引き下ろし、片足から脱がして脚を開く。そして御膳の足に片脚を掛け、もう片脚を上に折り上げて己の足膝で押さえつけた。倫子の口から情けない声があがり、倫子の恥部が慶太たちの目に晒される。「室長のおまんこ、すごく綺麗よ」 いつのまにか萌美が慶太に抱き寄せられたまま顔を倫子の方へと向けていた。そして、さっきのお返しとばかり淫語を倫子に浴びせる。「 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(85)
  •  夕食の秩序が乱れたまま酒池肉林へと堕ちていくのかと思われたが、男たちが束の間の理性を取り戻したようだ。 慶太は御膳の上で肉の流れになった女を抱き上げると自分の席に戻った。胡坐の上に抱き上げて一糸纏わぬ女の肢体を眺める。 白い肉がしなやかに起伏して胡坐の外へと流れている。その女の表と裏を一通り撫で味わってから、浴衣を羽織らせて帯を締めた。「…お疲れ」 浴衣を着せて抱き寄せた萌美を慶太は慰めた。 萌 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(84)
  •  輝彦は女の膣前庭部の腫れを愛しむように撫でていく。膣の液汁は豊かで指に塗れてくる。 勃起を咥えさせた慶太も、行為は大胆だが女の扱いには優しさが溢れている。胸郭から溢れるほどの乳房を揉みしだきながら、静かにそれでいて着実に勃起の先から根元までを抜き挿していく。亀頭部の括れが女の口に現れるまで抜きあげ、ゆっくりと楽しむように根元まで呑ませている。「はあぅぅ…はぁぅ…はぁぅ…ぅぅ」 女の鼻から吐かれる [続きを読む]
  • 秘書 萌美(83)
  •  巨乳の女を仰向けにして脚をV字に押さえつけると、女体のシンボルが寄り添って男の目に微笑んでくる。 そんな女体が御膳の上で披露されている。乳房は砲弾型の美乳で、恥部は福マンである。揉んで入れての部分が寄り添って男を誘ってくる。 輝彦はまずは舐めたいとばかり肉のお城の真ん中に顔を被せた。グチュッと顔の下半部がヌルヌルした粘膜に包まれる。 輝彦は顔を左右に震わせて音を立てて膣汁を啜った。そのとたんに萌 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(82)
  •  これまでの粗暴で強引な輝彦の愛撫が恥部を捉えると一転して優しくなる。それでいて技を凝らしてくる。 萌美の身体に頑なに残っていた硬さが融かされていく…。 閉じられていた萌美の美脚が緩み、膣に挿入している指の動きが慶太や倫子の目にも見えている。「美味しそうに指を咥えておるわ」 慶太も酒の勢いで淫語を乱発して萌美を辱める。「ぃゃ…!」 慶太のいやらしい淫語に萌美が顔を振って嘆く。 その彼の隣で倫子が二 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(81)
  •  風景がしだいに霞んでいく…。 波が打ち寄せる砂浜が消えて海原だけが広がり、遠くに浮かんでいた白い船もいまでは見えない。 萌美は脳裏に自然の風景を描いては肉の快感を覆い隠そうとしていた。けれども輝彦の巧みな愛撫で風景が曖昧になっていく。「はぅ…ぁぅ…はぅぅ」 萌美は無念を鼻声で訴える。 輝彦は萌美の身体から硬さが解れたところで胡坐の上に抱き上げる。そして顔を抱えて恥部を大きな手で包み込んだ。 すで [続きを読む]
  • 秘書 萌美(80)
  •  萌美は全裸に浴衣一枚で来ている。だから下着を脱いで見せるという女の切り札も魅せられない姿で果たして男を満足させられるだろうか。ふとそんなことが彼女の脳裏をよぎった。けれども室長にはない若い女体がある。萌美は視線を男たちの上空に預けてから、浴衣の帯を解いて足元に落とした。 浴衣の衿が肌けて萌美の胸から腰下までだらりと垂れ下がった。 深い乳房の谷間と乳首をすれすれに隠した萌美の胸が露わになる。そして [続きを読む]
  • 秘書 萌美(79)
  •  そういう邪悪な緊張というものはなんとなくわかるもので、男たちの顔や雰囲気に現れてくる。そんな時間がしばらく続いてから、突然、輝彦が席を外して車のトランクから単価表のコピーを持ってきた。そして、宴席から少し離れた座敷に床の間から椅子を二つ持ってきて置き、その一つの上に単価表を置いた。「残りの単価表二十枚分です」 輝彦は倫子と萌美の顔を交互に見つめてから言ってきた。「どうです。明日の帰りといわず、今 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(78)
  •  慶太たちの部屋は和室の他に洋間もある広い間取りになっていた。輝彦たちが行くと、慶太たちは、まるで何もなかったかのようにお澄まし顔で御膳に腰を下ろしていた。「お待たせ」「お待たせしました」  輝彦が慶太の前に座り、萌美はその隣に腰を下ろした。正面には室長の倫子があんな声を上げながらセックスなんかしていません、という顔で澄ましている。 御膳には四人分の料理が並んでいる。岩魚の塩焼き、山菜の和え物、茸 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(77)
  •  輝彦は窓際のテーブルに萌美を仰向けに寝かす。窓からの夕暮れの日が女体を淡い茜色に染める。 輝彦はしばらく女体に見入ってから、「脚を開いてごらん」と、言ってみる。  男に無理やり開かれるよりも、自分で開くほうが女には抵抗がある。女の脚は男が開くものという固定観念があるからだ。それを承知で輝彦は萌美をいじめる。 萌美は衣服が脱がされているのに脚を開くことができない。自分で開くと意識した瞬間に股関節が [続きを読む]