てつや さん プロフィール

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てつやさん: Eros`Eentertainment
ハンドル名てつや さん
ブログタイトルEros`Eentertainment
ブログURLhttp://erosentame.blog.fc2.com/
サイト紹介文物語の楽しめる官能小説を掲載しています。秘書シリーズ長期連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/06/10 10:34

てつや さんのブログ記事

  • 秘書 萌美(79)
  •  萌美は輝彦の手に爪を立てるが、血が滲むほど強く傷つけることは許されない。その遠慮が輝彦の愛撫の手を止めることができず、少しずつ浴衣の裾をたくし上げながら脚の付け根へと這わされる。「時間は充分すぎるほどあるから、こちらは見学でもさせてもらいましょう」 そう言ったのは倫子を抱き寄せている慶太で、ビールを酒に替えて盃を差し出す。「わたしも見学させてもらうわ」と、倫子もそう言って慶太の盃にお酒のお銚子を [続きを読む]
  • 秘書 萌美(78)
  •  慶太たちの部屋は和室の他に洋間もある広い間取りになっていた。輝彦たちが行くと、慶太たちは、まるで何もなかったかのようにお澄まし顔で御膳に腰を下ろしていた。「お待たせ」「お待たせしました」  輝彦が慶太の前に座り、萌美はその隣に腰を下ろした。正面には室長の倫子があんな声を上げながらセックスなんかしていません、という顔で澄ましている。 御膳には四人分の料理が並んでいる。岩魚の塩焼き、山菜の和え物、茸 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(77)
  •  輝彦は窓際のテーブルに萌美を仰向けに寝かす。窓からの夕暮れの日が女体を淡い茜色に染める。 輝彦はしばらく女体に見入ってから、「脚を開いてごらん」と、言ってみる。  男に無理やり開かれるよりも、自分で開くほうが女には抵抗がある。女の脚は男が開くものという固定観念があるからだ。それを承知で輝彦は萌美をいじめる。 萌美は衣服が脱がされているのに脚を開くことができない。自分で開くと意識した瞬間に股関節が [続きを読む]
  • 秘書 萌美(76)
  • 「お汁はここからですね…」 輝彦は手を奥へと進めると、陰毛を撫でてから恥肉の割れ目を指でなぞる。肉裂は濡れそぼってジュクジュクになっている。 お汁に塗れた指を萌美の顔の前にもっていく。そして親指と人差し指をくっつけて放し、ネバついた無数の糸を見せつける。「ぃゃぃゃ」 萌美は顔を覆って嘆く。 輝彦はふたたび手をスカートの中に差し入れる。そして陰毛を撫で回す。タイトスカートの裾が捲れ上がって下半身が露 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(75)
  •  萌美は室長の声が静かになったので、盆にお茶を載せて床の間の輝彦の傍に行く。テーブルにお茶を置いて、盆を戻しに和室の方へ。  その萌美の腕を輝彦が掴む。萌美は欲求で潤んだ瞳を彼に向ける。「夕食まで時間の余裕があるが、どうする」 輝彦がまた焦らしてくる。 萌美はどうしても女の口から抱いて欲しいと言えない。それがわかっていて彼はいじめてくる。さらには隣の部屋から、ふたたび倫子のあの淫語を融かした声が聴 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(74)
  •  旅館は山峡の奥深くに一軒だけ佇んでいた。渓流沿いに駐車場があり、意外なほど多くの車が止まっている。景色はそれこそ絶景で、急峻な山の高所に吊り橋が架かり、湯煙が漂う谷を眼下にしている。 駐車場に止まった輝彦の車から、男たちが先に降りた。それから倫子が降り、つづいて萌美がブラウスの胸を腕で押さえて降りた。 先に降りた倫子がノーブラの萌美を訝って見つめてくるが、萌美はその倫子を見返してから輝彦に身を寄 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(73)
  •  輝彦のレクサスは海岸道路を右折して渓流沿いの道を走っていく。半島の川にしては穏やかな流れで、築造された護岸が続いている。 倫子たちは相変わらずで、車に戻っるとさっそく浜辺の続きとばかり一つの塊になっている。その二人が萌美には気になって仕方がない。室長が顧客と仲良くなることは歓迎するけど、お願いだから旅館に着くまでは声を聴かせないでほしい。輝彦の愛撫を得られない萌美には、室長がわざと声を漏らして聴 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(72)
  •  輝彦のレクサスは高速道路を抜けて、伊豆半島の東海岸を走っていく。天気も回復して空は高く、車窓の外には群青に輝く海原が、家々の間から垣間見える。 輝彦の機嫌も良く、ハンドルから時折、長い腕を延して萌美の脚に触れてくる。萌美も彼の手を拒まないでパンストの美脚を差し出している。彼にスカートを捲られることはなく、信号の赤で車が止まったときだけ手を忍びこませて太腿を撫でてくるだけだった。 後部座席の慶太た [続きを読む]
  • 秘書 萌美(71)
  •  輝彦が運転するレクサスはクラブハウスを出ると国道を伊豆方面へと向かった。輝彦の隣には萌美、後部座席には慶太と倫子が座っている。 週末を控えた金曜日の午後なので、高速道路も一般道も車の数が多く、何度も渋滞に巻き込まれる。それでも美人秘書を二人も乗せているので男たちは機嫌が良く、饒舌になっている。「こんな気分が弾む旅行なんて初めてだ」「社長さんと旅行に行けて光栄だわ」と、慶太の明るい声に倫子もお世辞 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(70)
  •  夏から秋にかけての空は天気が変りやすい。スタートのホールのときは空に雲がポツンと浮かんでいただけなのに、最終ホールを終えた時には空一面を覆っていた。そして、カートでクラブハウスへの帰途に着くときにはフードに雨滴が落ち始めた。「午後は中止にしましょう」 輝彦が顔を空に向けて言ってくる。「このぐらいでしたら、大丈夫です」 萌美は乳房の疼きを我慢して返す。小雨ぐらいだったらプレーの続行は可能だ。このて [続きを読む]
  • 秘書 萌美(69)
  •  午前の最終ホール、第5打目(パーファイブ)。 ここまでのスコアは秘書たちのフォーオーバー(+4)、京葉電鉄のお偉方のナインオーバー(+9)。 最初はグリーン手前の倫子のバンカーショット。 倫子もカートで移動するたびに慶太に愛撫されている。女の闘争心は二次的なもので、男に愛撫なんかされるとみるみる萎えていく。 倫子は未だに火照った身体のままキャディーバックからアイアンを取り出した。そしてバンカーで構えた [続きを読む]
  • 秘書 萌美(68)
  •  第4打目。 ショットの順番は秘書たちが先になった。お偉方の予想外の好調に、倫子のOB(オービー)と萌美のウォーターハザードによるペナルティーが重なったのが要因だった。 ボールを松林からラフへと脱出させた倫子の第4打目。 萌美がノーブラで満足なショットができない状態では、もはや彼女に頼るわけにはいかなかった。倫子は恥ずかしさに耐えながらも、脚を広げてアイアンを構える。 輝彦たちが年甲斐もなく倫子の正面 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(67)
  •  萌美がノーブラでも試合を続行すると決まって、一行は第3打(サードショット)の場所へカートで移動する。倫子は慶太のカートへ、萌美は輝彦のカートへと乗る。 普通サイズの女はノーブラでもシャツを突き出すことは無い。意識して見つめて、ようやくぽつんとした乳首の突起がシャツに映るぐらいだ。ところがDカップ以上の巨乳となるとそうはいかない。ゆらゆらとした柔らかいボリュウムがシャツの中に隠れているのが見る者にわ [続きを読む]
  • 秘書 萌美(66)
  •  松林の休憩を挟んでのセカンドショット。 最初に輝彦が林の中からのショット。続いて慶太がラフからのショット。あれほど調子が悪かったのに、なぜなのか二人のショットはいずれもナイスショットで、ボールはフェアウェーへと転がった。女好きの男は女を弄ぶと調子が良くなるらしい。 京葉電鉄のお偉方のセカンドショットが終わり、倫子がアイアンをキャディーバックから抜いてフェアウェーに立った。  松林の休憩で慶太に抱 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(65)
  •  9番ホールは431ヤード、パー5のロングホール。 ロングホールは長距離を飛ばす男の方が断然、有利になるが、ゴルフはそんなに単純ではない。総合的な練度や体調が結果に表れてくる。特に精神的な揺さぶりに弱い女性はショットに影響する。 ここまでのスコアは秘書たちのフォーオーバー(+4)。京葉電鉄のお偉方のナインオーバー(+9)だった。秘書たちが優勢なのはひとえに萌美の活躍による。輝彦の嫌がらせにもショットの [続きを読む]
  • 秘書 萌美(64)
  •  輝彦の嫌がらせはショットのときだけではなかった。コースを移動するときの二人乗りのゴルフカートでも言葉やお触りによって逝かされたときのことを蘇らせてくる。「…あのとき気持ちよさそうだったな。また逝きたいだろう」 輝彦はカートを運転しながら萌美の肩を抱き寄せて囁いてくる。「結構です」 萌美は輝彦の手から身体を逃がすようにして言い返す。 ホールからホールへ移動する距離は様々で、遠いときにはカートの速度 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(63)
  •  スタートホールのティーボックスに発起人の倫子が最初に立った。そしてティーインして二回ほど素振りをしてからドライバーを構えをする。 コースは350ヤードのパー4のミドルホールで難しくはない。フルスイングではなく無理しない余裕のあるスイングでパーを狙えばよい。倫子はそのように気持ちを整理してからスイングした。「ナイスショット!」  萌美が思わず声を上げるほどに、倫子のティーショットは力みが無く、フォーム [続きを読む]
  • 秘書 萌美(62)
  •  その週の金曜日に京葉電鉄の幹部とのコンペが決まった。倫子が直接、社長の五島慶太に要件を記したメールを送って了解の返事を頂いたのだ。 慶太とはゴルフのコースを何回もご一緒している。そのたびに宿泊ゴルフや温泉旅行を誘われていた。倫子はこの絶好の機会にコンペの賞品を単価表と温泉旅行を条件にしてはどうかと、伺いのメールを送ってみたというわけだった。 慶太からの返事はすぐに来て、その日にコンペの会場まで決 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(61)
  •  萌美の接待によって京葉電鉄不動産の請負工事の指名が確定してから、小野田ハウスでは見積書の作成に取り掛かっていた。 その見積書の作成に問題点が浮かび上がった。それは見積の工事単価を『建設物価』や『積算資料』に頼るだけでいいのか、それとも会社独自の単価表を手に入れる必要があるのか。 京葉電鉄は大手デベロッパーではないが電鉄会社としては大手である。だから電鉄部門と不動産部門を合わせた独自の工事単価とい [続きを読む]
  • 秘書 萌美(60)
  •  輝彦は海原を疾走する愛艇を脳裏に描きながら肉茎を送り込んでいく。淫らに悶える女を見つめていると、こちらが先に興奮して逝ってしまいそうになるからだ。 その一方で、萌美は女体の歓びにすべてをゆだねていた。巨大な肉茎から与えられる摩擦は安定していて、快感が途絶えることなく膣から生まれては身体の隅々へと広がっていた。「ああ…いい!…そう!」 萌美はそう言って輝彦を見つめる。その真剣な目つきは、もう焦らし [続きを読む]
  • 秘書 萌美(59)
  •  突いてくる肉茎に対して膣がしだいに垂直になっていく。萌美が無意識のうちに肉茎の摩擦が強くなるように腰の角度を変えていくからだ。 その体位をとるためには上半身を後ろへと反らし、お尻をより強く突き出さなければならない。そうすると乳房はより前方へと突き出される。 萌美は抗えない欲求にその恥ずかしい体位を極めていく。 Gカップの砲弾型に突き出した巨乳は千切れそうなほどに振り回され、股間の結合部からは体液 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(58)
  •  女は膝立で開脚し、お尻を突き出す。そして男は背後から女の両腕を引いて海反りにし、肉茎を突き入れる。男の下腹部と女の臀部が激しくぶつかり合い、その衝撃が女の乳房を跳ね上げる。これが巨乳の女には最もふさわしい体位だ。 いま萌美はその体位で輝彦に巨茎を打ち込まれている。 お尻の突き出しを緩めることなく肢体を海老のように反らし、乳房を前方へと突き出している。その砲弾型の巨乳は激しい巨茎の打ち込みに時化た [続きを読む]
  • 秘書 萌美(57)
  • 「もっと奥まで突いてぇ…」 萌美は居た堪れない欲求に負けて、輝彦に懇願する。 この萌美の欲求の強さはどこからくるのだろう。絶頂を経験した女のありきたりの結果といわれてしまえばそれまでだが、小野田の秘書になるまでの私生活があまりにも欺瞞に充ちていた。 巨乳を緩めのブラウスで隠し、感度の良い性器を綿のバンッで封じて男好きのする肉体を蔑ろにしてきた反動としかいいようがない。 萌美の懇願に輝彦も、これ以上 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(56)
  •  輝彦は念願の潮吹きをこの目で見届けると、ふたび女に被さった。そして挿入して抱き起こして胡坐を組んた。「…小野田社長から奪ってぼくの秘書にする」 萌美の抱き心地の良さに思わず輝彦が呟く。が、京葉電鉄不動産の秘書は社長だけで、部長は総務の女社員が兼務している。「嫌らしいことをするからいやです」 萌美はお潮を吹かされた恥ずかしさから、白々しいと思われても女の貞淑を装いたかった。「セックスが好きじゃなか [続きを読む]
  • 秘書 萌美(55)
  •  これまで輝彦が抱いた女のうち、挿入した肉茎に膣の中の様子まで伝わってくるのは、この秘書が初めてだった。膣の締めつけはもとより、襞の凹凸が実に冴えている。さらには膣前庭の潮吹きスポットの腫れも、興奮が極まると肉茎を圧迫するほどに強く押さえこんでくる。 だから、輝彦が女の膣口まで肉茎を抜きあげてくると、締め付けと同時になんともいえない悩ましい連続したひっかかりを肉傘の括れに覚える。「なんというスケベ [続きを読む]