ノーマン トミタ さん プロフィール

  •  
ノーマン トミタさん: ノーマン趣味キラキラ
ハンドル名ノーマン トミタ さん
ブログタイトルノーマン趣味キラキラ
ブログURLhttp://www.ichiban-1.com
サイト紹介文陶芸作品、陶芸ノーハウ、陶芸の技術ヒントを満載しています。 又、陶芸仲間の作品もアップしてます。
自由文陶芸を初めて5年程、年間数百点の作品を作って来ました。今でも、陶芸教室にも通ってます。 陶芸作品の一部をギャラリーとして掲載。 又、飛びカンナ、化粧土、電動ろくろのノーハウなども。又、陶芸をこれから始めたい、陶芸の初心者の方へ参考になる、記事も載ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/09 09:29

ノーマン トミタ さんのブログ記事

  • 陶芸が上手くなるための自作道具
  • 陶芸を愛する皆さん、楽しい生活を送られていることと思います。 陶芸の面白味は造形の面白さだけではなく、実生活で自分の作品が使えるし、お友達に差し上げたり。でも、陶芸って幅が広いし、人に差し上げる為には同じものをセットで作ったり、喜んで貰うためには作品のレベルを上げて行く必要があります。 それは、少しレベルアップの陶芸なんです。 今日は、あなたの陶芸のレベルを少しアップ出来る自前の道具を紹介しますね [続きを読む]
  • マルチフェイス(多面)花瓶の制作
  • 今日は月一度の楽寿荘での陶芸教室の日です。 この陶芸教室の費用は3000円で、好みの粘土1kgで先生の月毎のテーマか、自分の好きな作品をつくることも出来ます。ま〜、自由作品をつくる教室で、この費用に全ての費用が含まれています。 粘土、焼成、釉薬などの費用全て。今月のテーマは土鍋で、耐熱用の土が準備されていました。私は紐作りの丸い作品は余り好みでないので、最近はもっぱらたたら作りの作品をつくります。 土 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 丸花瓶朝顔の染付&下絵具着色
  • 今日は、テレビの番組でRizapのCEOが登場してました。あの「結果にコミットする」と言ううたい文句で急成長しているダイエットの企業です。 と思っている人も多いと思うのですが、ダイエットだけではなく、ゴルフ、ホーム雑貨などなど、多くの会社を買収して急成長をしています。この会社の創立者は40歳で、24歳の時に健康関連の会社を立ち上げたそうです。その時ははライザップの企業名は使っていなかったそうですが。。共通の経 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸悠々 自分でも半信半疑 染付作品:弘法さんも選ぶ染付道具
  • 毎週月曜日はお楽しみの日。 それは、本焼きや素焼きが出来てる日なんだよ。 ちょっとわくわく。朝一番に窯場へ行くと、いや熱い。 この猛烈な夏の暑さなのに、窯が4台位動いていて、その発熱たるや、半端じゃね。。 でも、まだ窯出し出来ていないよう。  残念でした。午前中は、抹茶茶碗の作陶、あの少し派手目の、そして、少し小ぶりのやつを作ってみたい。 トンボ、だんご、へらは、先週作っていたので、後は簡単。。こ [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 ご飯茶碗の絵付け練習 
  • 昨日に続いて、絵付けです。 今日はご飯茶碗を使って絵付けをします。半磁器の素焼きを使って、3点ほどの絵付けをして見ました。 通常は茶碗の内側にはこんな複雑な絵付けはしない方がいいと思いますし、市販品はシンプルなものが多いようです。こんな絵付けで、花の名称は不詳ですが、骨書きの練習に。 陶芸スクールに日本の古来の文様を集めた本があり、この本に記載されてたのもです。 このような文様は本来の形が分かりま [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 市松文様の練習で上級者の染付
  • 京都陶芸スクールスクールに通い始めて三か月経った。もう三か月と言うのか、まだ三か月と言うのか、長い間京都に通っているような気がする。 最初は、久々の電車通学で、見るもの会うもの全て新鮮で、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。何と言っても、陶芸スクールでの経験はまだまだ学ぶことが多く、毎日毎日、陶芸の職人さんからいろいろな事を教わり、自分の陶芸を見直す絶好の機会になった。 このスクールに通った大きな [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 染付 ”だみ”の技法 市松文様練習
  • このブログでは初めてですが、今年から、通い始めた”京都陶芸スクール”の記事を書きます。 今までの陶芸教室のレベルから、更に高みを目指したいと言うことで、京都の清水焼の窯元が主催するこの教室に4月から通学を始めました。と言うことで、”ピカピカ”の一年生。 私の課題である染付の”だみ”の練習について紹介します。この陶芸スクールの最大の特徴は、現役の職人さん達が教えてくれることです。 絵付けは、絵付け師 [続きを読む]
  • 陶フィギャー ギャラリー
  • 彫塑作品 ギャラリー彫刻には、彫塑と彫刻の技術があります。 彫刻は削って、彫塑は貼って作ります。彫塑用粘土や陶芸用粘土で作品を作る時は、彫塑の技術を使います。 要するに、粘土を足して貼り付けて成型するやり方です。大黒様やパプリカは風船(空洞)で各部品を作り、粘土を足しながら作ってます。陶芸でつくるキャラクター ギャラリー適当に残り粘土で作った作品です。 もう少し、上の作品のように写真などのモチーフ [続きを読む]