kakteenweb さん プロフィール

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kakteenwebさん: kakteenweb
ハンドル名kakteenweb さん
ブログタイトルkakteenweb
ブログURLhttp://www.kakliden.com/kakteenweb-blog
サイト紹介文サボテンや多肉を育てています。 小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培しています。
自由文資材や種なども個人輸入しながら実生を楽しんでいます。失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2016/06/09 20:12

kakteenweb さんのブログ記事

  • 接ぎ直したコピアポア
  • Copiapoa echinoides JN0789コピアポア・エキノイデスというサボテンをキリンウチワに接いで大きくしていました。相性が良く、直ぐに大きくなりました。一冬LED栽培した後、今年の春に接ぎおろししたのですが、それからがあまり調子よくありません。根があまり生えて来ていないような感じです。夏には、どんどん萎んで行くような感じでした。その為、思いきって全て抜きあげて、三角袖に接ぎなおすことにしました。三角袖に接ぎ [続きを読む]
  • 頭がつぶれたランポー玉
  • 2017年6月の写真ストロンギっぽい扁平だったランポーの生長点が変になっていました。写真は今年の6月時点ですが、成長点がいぼいぼになり、中から子供がもりもり噴き出してきそうな感じがしていました。(すごい扁平なストロンギっぽい形を期待していたのですが、少々残念) 2017年10月の写真4か月たち、見事に子供がわんさか出てきました。子供はかなり亀甲が強い感じです。うちでは何故か、こんな風に生長点が変になり、子吹く [続きを読む]
  • マツカナ奇仙玉の初開花
  • Matucana madisoniorum昨年から、マツカナ・奇仙玉の種をまいて、育てていました。発芽した小さな苗は、すぐにキリンウチワに接ぎ、大きくしていました。接いで大きくさせたのは良いものの、その後の管理にえらい苦労させられました。接ぎ降ろし株、カキコなどを、「土」に植えると、とたんに腐りやすく、なかなか数を増やせませんでした。去年も、特に今の季節。今の様なジメジメした秋雨で、多くを腐らせてしまいました。でも、 [続きを読む]
  • 栽培所の様子
  • リアルの仕事が忙しくなり、少々サボテンに時間が割けなくなってきています。2週間ぶりに栽培所に行き、水遣りを行ってきました。でも、最近の雨の影響でしょう、そこまでカラカラに乾いている様な感じではありませんでした。棚に敷いている土にも、若干湿度がのこっているような感じでした。また来週以降も雨が続きそうです。(うんざりです。)そこで、今回はたっぷりの水遣りでなく、軽く行いました。今週は、この5鉢を栽培所に [続きを読む]
  • 国王丸の接木
  • Copiapoa Cinerea国王丸の種を蒔いては、接ぎ木を楽しんでいます。相変わらず、小さな実生苗は麒麟団扇に、吹いてきた子供は柱サボテンに接いでいます。内にある多くの国王丸は、同じ遺伝子の筈なのですが、置いている場所により、姿がかなり変わってきます。殆どは、青々として、国王丸?といった風貌なのですが、一部は、ちょっと違ってきています。写真の個体は、なぜか白っぽく粉を吹いてきています。それは、それで嬉しいので [続きを読む]
  • ギムノカリキウム・牡丹玉
  • 写真は、ごくごく普通の牡丹玉です。難波にある百円ショップで購入しました。去年も、今年も開花してくれました。安価な普通種ですが、良くみてみると本当に美しい姿をしています。とても気に入っています。同じような種類でフリードリッヒLB2178というサボテンがいてます。2178の種子を先日わざわざ海外から購入しましたが、100均サボテンでもなかなか良いものだと改めて感じいっています。 にほんブログ村 にほんブログ村 サボ [続きを読む]
  • コピアポア・グリセオビオラセアの成長差
  • Copiapoa griseoviolaceaと竜神木もう、何度も出てきているコピアポア・グリセオビオラセアです。本種はまず、麒麟団扇に実生苗を接ぎ木しました。その後、大きくなったものを芯止めをし、子吹かせるようにしました。写真は、こうして得た子を、柱サボテンに更に接ぎ木したものです。上の写真は、これまでに登場してきた、竜神木に接いだものです。刺にうねりがでて、ますますカッコ良くなっています。Copiapoa griseoviolaceaと三 [続きを読む]
  • マミラリア・ナザセンシスとランポー玉
  • マミラリア・ナザセンシスとランポー玉の寄せ植えをしています。この場所は、日当たりがとても良く、両者はとてもよく成長しています。マミラリア・ナザセンシスについては、日光が強すぎるのか、土の中に少々潜り気味です。来年の春には植え替えしたいと思います。というのも、恐らく土の中は、根がパンパンになっていそうです。根の成長の為、プラスチックのトレーがかなり歪んできています。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 牙城丸の接木
  • Turbinicarpus macrochele今年の競技苗の「牙城丸」君です。三角袖に接いでいます。一度、失敗しており、二回目の接ぎ木なので、二週〜三週のビハインドがあります。更に、成長させることに焦り、そそくさと温室に入れていたところ・・・な!なんと!キリギリスに頭を喰われてしまいました。今年も上位は狙えそうにありません。憎きキリギリスは、速やかに捕獲し、バジェットガエル(下写真参照)の夕御飯に処しました。本体は大きく [続きを読む]
  • 白刺翠平丸がようやく動き初めた
  • 白刺翠平丸のうち一つが全く動かなくて、やきもきしていました。その間、ゆっくりと萎んで行き、いつ膨らんで行くのかさっぱり分かりませんでした。ところが、先日よく観察してみると、なんとなくではありますが、動き初めた気配があります。すこし、膨らんで来たようです。 よくみると赤っぽい刺も出て来ているようです。このままどんどん膨らんでくれれば良いのですが。 [続きを読む]
  • 残った翠光冠の花
  • Gymnocalycium anisitsii先輩からいただた翠光冠(Gymnocalycium anisitsii)です。いわゆる、錦ものから選抜外のものを大量に頂いたので、うちには沢山いてます。その後、会社の同僚でサボテンやってみたい!と言う人に幾つか配ったのでいくらか減りましたが、まだまだいてます。春の間、結構日あたりの良い場所においていたのですが、すぐ赤茶色になり、少々日焼け気味になりました。翠光冠は現地でも、森の下草の様に生えている [続きを読む]
  • 秋のキリンウチワ接ぎ降ろし
  • キリンウチワの接ぎ降ろしを今でもやっています。でも、もう今日で10月です。もうすぐ冬が来る時期なのでちょっと良くないのかもしれません。ただ、まだまだキリンウチワは成長していますし、今ならギリギリ冬に耐えてくれるのでは無いか?と思い接ぎ降ろしています。接ぎ降ろしをしていて、その後の成長が良く感じられるのは、「春」の接ぎ降ろしです。一方、夏の接ぎ降ろしは、温度・通風コントロールが難しく苦慮しています。こ [続きを読む]
  • 海外のサボテン種子販売業者についてまとめました
  • 以前、サボテンの海外種子の調達先(業者)についてまとめていました。既に一年以上がたち、情報が古くなってきました。また、一年前と比較して取引した業者が増えてきました。(特に東欧・ロシア)今回、別ページで、それぞれのページで特色などをまとめてみましたので、参考頂ければ幸いです。リンク:サボテン海外種子業者について2017年度版※写真はあまり関係ありませんが、海外種子を接木した姿です。にほんブログ村 にほん [続きを読む]
  • 逆さ接ぎの経過
  • スルコレブチア・カリクロマ冬に実生したものは、夏になると1cm程度の大きさになっています。ここまで大きくなると、根元の部分も大きくなっています。頭だけ接木で活用し、根の部分を捨てるには、勿体なく感じてきます。そこで幾つか「逆さ接」を行ってみました。逆さ接は、これまでに何度か行って見ました。最初は何も知らず、実生後、1週間程の小さなものを接いだ事もあります。但し、余りに小さいものは、膨らみますが、それ以 [続きを読む]
  • オプンチア・大型宝剣の果実
  • オプンチア・大型宝剣オプンチアの大型宝剣を育てています。今年は、台木として用いることはありませんでしたが、とりあえず来年にむけて、冬の間も戸外で育成する予定です。今年の初夏には、花が咲いていました。果実ができて黄色くなっています。ひとつ中を割って見たのですが、小さな種みたいなものが入っていましたが、種子かどうかは分かりません。(シイナ?)オプンチアの種まきは、優先度が低いので近々にまくこと無いと思 [続きを読む]
  • テフロカクタス・アレクサンドリーの成長
  • テフロカクタス・アレクサンドリーテフロカクタス・アレクサンドリーを育てています。購入当初は、何も知らず直射日光の射す乱暴な、環境で育てていました。しかし、直ぐに日焼けを起こし、傷ものにさせてしまいました。その後、あまり日光のあまり強くなく、涼しい環境で育てるようにしました。お陰で今年は、大分うまく成長してくれました。一年で、二つの団子が育ってくれました。裏面は、日焼けの傷が残っています。当初、日焼 [続きを読む]
  • レブチア・ヘリオーサの一年後
  • レブチア・ヘリオーサ去年、人生初のウチワサボテン接木をトライしていました。一年前、小さなカキコを2つつけただけなのですが、今ではすごく群生しています。ちょっと生育が、良すぎたのか、すでに台木のビロードウチワはちょっと痩せて来ています。このレブチア・ヘリオーサについて、目下ひとつの疑問があります。通常、ウチワサボテンに接木したサボテンは花付きが良いと言われます。今年の春、すごく楽しみに、していたので [続きを読む]
  • 玄関前フレームの内部の様子
  • 玄関前に、フレームを置いています。中のサボテンは、あまり暑さに耐えれなさそうなサボテンをメインに置いています。ここは、週一度程度の水やりを行っていますが、世間一般的には、かなり辛めの水環境なのだとおもいます。外から買ってきたサボテンを置くと、だいたいの場合、少々萎みがちになってしまいます。どうしても小さなフレームなので、夏場は全開にし、ほぼ軒下栽培と同じような環境にしてしまうからでしょうか。ちょ [続きを読む]
  • 水耕栽培の接木サボテンについて溶液交換
  • 週末は水耕栽培しているキリンウチワの溶液交換を行っています。まず、水耕栽培用の溶液を作成します。原液は、OATアグリオの1号と2号を基本使用しています。最近は、「5号」と呼ばれる微量元素用の溶液をも使っています。手前の250mlのペットボトル3つが原液になります。原液各5mlを1リットルの水に入れて、キリンウチワ用の溶液の完成です。小型のペットボトルに挿して育成していますが、2週間程でカラカラになってしまいます [続きを読む]
  • 台風が怖い
  • 台風がやってきそうです。とても心配です。庭にあるキリンウチワの簡易温室も養生を行いました。風が通る様に開けていた部分をパッカーで固定し、完全密閉です。現在、四国に上陸したようですが、早く大阪を抜けてほしいです。明日は、朝早くから山の上にある温室も確認しに行きたいと思いますにほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 歪んでるロビビア・シィェリアーナ
  • LOBIVIA schieliana [DH_817/95]ロビビア・シィェリアーナとして、去年種まきしたものです。フランスのADBLPSより、種を導入しました。このADBLPSの紹介写真では、締まった真っ白な刺がとても綺麗なサボテンが写っていました。但し、うちでは麒麟団扇に接ぎ木したので、だいぶかけ離れた姿になっています。先端部の刺の色と、真ん中部分の刺色が違うのは、昨年の冬LEDの光で育てた為です。やはり、LEDでは、紫外線成分がないからだ [続きを読む]
  • 胴切した後の恩塚ランポー玉
  • 写真の恩塚ランポーは、以前サボテンの先輩より、拝領したものです。頂いた時、背の高さが30cm程あったので、一度、胴切して、切り詰めています。昨年の夏に胴切りしてから、今年も花を咲かせることは、ありませんでした。一応しっかり根は出ている感じですか、カッチリびくともしないという感じでもありません。横からみると、切断面を軽く土の上に置いたような感じにしています。来年は、より広い鉢で、もうちょっと深植にして [続きを読む]
  • オプンチアと南米サボテン各種接ぎ木の実験
  • ロビビア、スルコレブチア、レブチア、メディオロビビアといった、いわゆる「花サボテン」とオプンチアとの相性は良いことは、よく知られています。また、自分自身でもその成長率の高さは、すごく実感します。但し、それ以外のサボテンとはどうなんだろ?という疑問が沸いて頭からなかなか離れません。アストロフィツムとオプンチアはあまりよくないと諸先輩方からお伺いしたことは、ありますがそれ以外は、あまり聞いたことがな [続きを読む]
  • リトープス・グローエンドライエンシスC239の初開花
  • Lithops pseudotruncatella subsp. groendrayensis C239グローエンドライエンシスがついに開花してくれました。本株は、海外通販で1.5cm程度の小さな株を購入して、育ててきました。恐らく購入から3年ほどたっていると思います。なかなか大きくならなかったですが、初めて開花してくれたので喜びもひとしおです。あまり良くはないのかもしれませんが、とりあえず受粉させておきました。 にほんブログ村 にほんブログ村 サボテン [続きを読む]