kakteenweb さん プロフィール

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kakteenwebさん: kakteenweb
ハンドル名kakteenweb さん
ブログタイトルkakteenweb
ブログURLhttp://www.kakliden.com/kakteenweb-blog
サイト紹介文サボテンや多肉を育てています。 小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培しています。
自由文資材や種なども個人輸入しながら実生を楽しんでいます。失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/09 20:12

kakteenweb さんのブログ記事

  • 拾い物のサボテンを育てています。
  • 以前、南大阪サボテンクラブの温室を解体し、平地にするため整理の手伝いを行いました。そして、温室に残されていたサボテンをいただく機会がありました。このサボテンは、その時に頂いたものです。何年も植え替えられず、鉢の中で、既に黄色になり成長を止めていた様な状態でしたが、家に持って帰り、枯れた部分と除去し、植替えをしました。既に、3年ほどが経ちましたが、かなり成長してきました。本種は、篝火(かがりび)、 [続きを読む]
  • 冬の間のサボテン実生苗の管理
  • 冬の間のサボテン実生苗の管理小さな実生苗は、冬の間湿度の高い状態においたままにしています。写真のように、透明ケースに入れ、南向きの窓際においたままにしています。恐らくですが、昼間は40度、夜は4度くらいにはなっていると思います。この状態は12月くらいから始めています。一週間に一度、空気を入れ替えたり、土を乾かしたりした方が良いのでしょうが・・・そうした管理が出来ないので、ムシムシの状態でそのままにし [続きを読む]
  • 良好な敗戦処理
  • Gymnocalycium catamarcense fa. ensispinum LB1256ギムノカリキウム・碧巌玉 LB1256 (Gymnocalycium catamarcense fa. ensispinum LB1256)君です。前回の碧巌玉 LB1256これは、冬に実生させるも、腐りが多く入りなかなか大きくさせることが出来ませんでした。更に、キリンウチワに接ぎ木して、LED電球で育てました。その後、接ぎおろしを行い、太陽光デビューさせるも、一発で、日焼けさせてしまいました。しばらく、遮光をしなが [続きを読む]
  • ワインガルチア・ニューマニアーナの敗戦処理
  • 昨年から、ワインガルチア・ニューマニアーナを紅花団扇に接ぎ木して、楽しんでいました。今年は、花も沢山咲いたようなのですが、花の姿は確認出来ていません(悲)花の姿を確認することも無く、そのまま、9月4日の台風21号で温室が吹き飛んでしまいました。救出が遅れ、球体もどんどん腐りが入ってしまいました。左の2つはもはや、完全に腐ってます。生き残ったのはわずかこの2鉢です。さて? この2鉢・・・違う遺伝子だ [続きを読む]
  • 今年唯一のキリンウチワ接ぎの成果(ギムノカリキウム フリードリッヒィ LB2178)
  • ギムノカリキウム フリードリッヒィ LB2178昨年の8月に購入した、ギムノカリキウム フリードリッヒィ LB2178の種子。昨年の冬から沢山播種していました。5mmくらいになった個体をキリンウチワに接いでいたのですが・・・今年は殆ど管理できなかったので、すこぶる成長が悪いです。接ぎ木して、既に半年以上たっていますが、2cm程度にしかなっていません。ギムノカリキウム フリードリッヒィ LB2178実生苗も、現在2cmくらいです [続きを読む]
  • 腐りかけの天平丸
  • チェコ由来の天平丸を播いていましたが、秋の台風による、高湿度にさらした為、かなり傷ついてしまいました。球体の横に腐敗が入ってしまいましたが、なんとか復活しているようです。新しいトゲを出してくれています。全体的に、あまり調子の良い状態ではありませんが、持ち直してきてくれているようです。ちなみに、”El Amfiteatro(海抜1408m) アルゼンチン・サルタ州産で黒い表皮を持つ”との記載がありました。い [続きを読む]
  • 陰性サボテン寄せ植え鉢
  • 日光に当てて、温度をあてると、どうも調子が悪くなるサボテンを集めて寄せ植えしています。左から、1.ロフォフォラ・アルベルト・ヴォイテフ2.アリオカルプス・姫牡丹3.ギムノカリキウム・ベルクティ・・・を集めています。※ 中央上部にはロフォフォラ・アルベルト・ヴォイテフが植わっていましたが、腐ったので、代わりにエキノプシスを植えています。アリオカルプス・姫牡丹は小さいながらも、綺麗に花を咲かせてくれま [続きを読む]
  • 這団扇接ぎサボテンの現在
  • Sulcorebutia vasqueziana ssp. losenickyana SE115這団扇に接ぎ木した株です。這団扇は、夏の本当に暑い間は元気ですが、温度が少しでも低くなると直ぐに動きを止めてしまいます。既に10月くらいから、水を吸うのを止め、しんなりとなっています。5月くらいまで、この状態が続くと思います。やはり、ビロード団扇や、赤花団扇と比べて成長期間が短いので、這団扇接ぎは成長ゆっくり目です。 サボテン:テフロカクタス モリネンシ [続きを読む]
  • 痩せたしまったウチワサボテン接木苗の手入れ
  • ウチワサボテンの接ぎ木苗を、栽培所から持って帰っていました。鉢の中は根詰まりの様な状態で、すっかり、台木が痩せ細ってしまいました。今回、鶏糞を大量に投入した用土に植え替えてみました。また、水やり間隔も、今後どうしても開いてしまいます。2−3週間に一度という状態が続きそうです。その為、これまで、サボテン用土にはあまり用いなかったバーミキュライトも投入してみました。バーミキュライト用いると長期間、土 [続きを読む]
  • タイ式受粉で取れた子を、庭の土で植え替えてみる。
  • 以前、タイ式受粉でギムノカリキウム・バッテリーの種が取れていました。※以前の記事今年の初めくらいに1つのポリポットに種子をまいていたのですが、半年後にはもうパンパンです。パンパンの状態をしばらく続けていたのですが、さすがにマズイだろうと思い、ようやく重い腰を上げ植え替え実施しました。一つのポリポットから、4鉢に分かれてしまいました。 一番大きな鉢は、いつもの赤玉土・鹿沼土メインの用土に植え付けまし [続きを読む]
  • 物欲の残り香
  • 物欲の残り香とでも言うべき、今年の播種の数々。太陽のあまり照らない環境で、少しづつですが、大きくなっています。あいも変わらず、ギムノカリキウム、スルコレブチアと言った南米ものがメインです。キリン団扇で膨らまして、増殖させて増やしまくるといった事は、当分出来そうにありません。これらを維持しながら気長に、気長に楽しんでみたいと思います。(へうげもの・古田織部)昨年、一昨年は40鉢ほど播種しましたが、今年 [続きを読む]
  • 小学生の女の子が育てているサボテン
  • マミラリア 白星サボテン、多肉には、全く興味の無い小学生の娘が唯一興味を持ったサボテンです。そもそも、うちの娘は本種にも興味がなかったのですが・・・娘の同級生が、本種に興味を持ち、欲しいと言い出しました。そこで、植え替えてプレゼントした所、「友達は貰ったのに、私は貰っていない!」と駄々をこねた為、差し上げたサボテンです。マミラリア 白星とても大事に育ててくれています。1週〜2週間に一度きちんと水やりし [続きを読む]
  • 君に家督を譲りたい! が! 譲れない!
  • 実生のエスペランザエ君(Gymnocalycium esperanzae MM 1257)8個体ほど残っていました。先の台風21号の影響によるビニールハウス壊滅後も速やかに救出したのですが・・・救出先で、腐敗→死亡→腐敗液拡散→伝染→腐敗→死亡→腐敗液拡散→伝染この負スパイラルにより、残り2個体になってしまいました。・・・しかも、写真の右側の個体、色がおかしい・・・残り1個体という事は、もはや、次世代を望 [続きを読む]
  • サボテン用土が乾かない!
  • 引越し先に一部のサボテンを持っていきました。引越し先はビルやら高層アパートの密集した地域で、実に太陽光の少ない場所です。先週与えた水が全然、乾きません。サボテンの生育には全く向かない場所であることを、改めて思わされました。また、用土面でも、考え方を大きく変える必要がありそうです。これまで、鹿沼土微粒(30%)、赤玉土微粒(30%)の微粒をメインとしていました。※ 残りは:赤玉中粒10% 鹿沼中粒10% 日向土 [続きを読む]
  • 遠のいて行く意識の中、サボテンをバラしました。
  • Rebutia (Aylostera) albiflora FR760昨年播種し、今年の夏たくさんの花をつけてくれた、レブチア・アルビフローラ君。アルビフローラ=白い花 とはいいながらも、真っ白の花を咲かせた個体はありませんでした。写真のようなグラディエーションのかかったピンクや、一部では、白茶色の変わった花色を咲かせてくれる面白い個体もいました。(写真未撮影) 本種はなかなか頑強なサボテンのようで、大きな被害に合うことがなく、比較 [続きを読む]
  • アリオカルプスの開花
  • サボテンの腐りで心折れかけていましたが、こうした綺麗な花を見ると癒やされます。規模は小さくなってしまいましたが、今後も花を愛でる為、種類を絞っていきながらボチボチやっていきたいと思います。本株は、サボテンの師匠が実生したものを頂いたものです。写真のように、ピンクと白のグラディエーションがあり、とても気に入っています。フリードリッヒィ LB2178の種子販売サボテン:アリオカルプス ブラボアナス*幅3.5cm [続きを読む]
  • 黒王丸がぁっ
  • 国王丸の実生苗を育てては、接ぎ木をしていました。最盛期には、20鉢ほどありました。いくつか、うちに持って帰っていたのですが、調子があまり良くありません。盛んにトゲを出していたのですが、すっかり成長を止めたようです。色も微妙に変わってきているので、ちょっと触ってみると・・・ショック万吉 ウサビッチズルっと、皮がめくれてしまいました。他の黒王丸も同じ感じで、ほとんど腐っています。いきなり生育環境を変え [続きを読む]
  • オペレーション・ウルフ救出作戦
  • 台風21号で、ビニールハウスは壊滅。苦渋の決断の末、借地も明け渡すことにしました。台風が来てから、1ヶ月立ちましたが、やっと整理完了の目処が立ってきました。1/3が腐る1/3が近所の人に貰われる1/3については、救出作戦を敢行しました。心折れそうでしたが、救出時は往年のビデオゲーム「オペレーション・ウルフ」主人公になりきり心を奮い立たせました。まずはこいつ!こいつはお気に入りなので、真っ先に救出しま [続きを読む]
  • 台風21号で壊滅状態
  • 9月4にちに到来した台風21号で、温室崩壊しました。9月は、バタバタと忙しく、なかなかアップロードできませんでした。今まさに24号が到来中ですが、踏んだり蹴ったりです。ああ〜近所の方に協力いただき、現在では、パイプとビニールは全て撤去されています。 にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 狂い咲き
  • Sulcorebutia callichroma VS0420昨年より、スルコレブチア・カリクロマを実生し、接ぎ木にして増やしていました。>>去年、キリンウチワに接いでいた時の様子。キリンウチワから出てきた頭を紅花団扇などに、接いでいたのですが、今頃になって開花しています。赤っぽい球体によく似た、ピンク色の花をしています。スルコレブチアのカリクロマ。南米サボテンっぽい、赤茶色をした球体をもっています。しかし、トゲはとても変化に [続きを読む]
  • 青白い・灰色サボテンになるハズ
  • Acanthocalycium glaucum WR872本ブログでは、初めて紹介します。アカントカリキウム・グラウカムというサボテンです。別に、話題を避けていたわけでは無いのですが、変化に乏しく、面白味がこれまでなかったので、ブログに登場してこなかったようです。グラウカム(Glaucum)とは、ギリシャ語で「青白い」「灰色」と言った意味を表すようです。ネットの上でも”Acanthocalycium glaucum”で検索すれば、確かにコピアポ [続きを読む]
  • 成長速い。アロエ・クリスマス・キャロル
  • 4−5cmの苗を植えていましたが、一夏で一気に大きくなりました。昔の栽培書には、鶏糞をたっぷり含ませた土に植えると良いと書かれていました。栽培書にのっとり、この鉢には、手づかみ一杯分の鶏糞を混ぜています。アロエ・クリスマス・キャロルにとって、夏はとても良い季節なのですが、冬場は気を使う必要があります。マイナスを超すような温度になると、直ぐに溶けてだめになってしまいます。冬場は暖かくする必要がありそうで [続きを読む]
  • オネキレニア・ナピナがずっと開花
  • Neochilenia(Thelocephala) napina FR249ネオキレニア・ナピナを育てています。過去の購買リストを見てみると、ドイツのケーレス(Koehres)から導入したようです。(購入しすぎて、記憶があいまいになっています(恥)もう、実生して3年たっていると思います。5月くらいから開花初めて、8月現在も止まること無く開花してくれています。ネオキレニアはやはり、というか、当然というか夏に弱いです。特に暑さに弱く、成長点が白化 [続きを読む]
  • ビフォー&アフター(再びリトープス)
  • 紫福来玉かなり、徒長しまくっていた、紫福来玉です。ただ、徐々にですが、徒長が良くなってきている感じがします。右の方は、かなり短くなってきました。温室におき、日光強めの所においているのが良いのかもしれません。【上】 Lithops Red Olive 【左】 Lithops coleorum C396 【右】Lithops aucampiae 'Betty's BERYL' C389リトープスは本当に成長しているのがわかりません。う〜ん、置物を育てているみたいな気持ちになってき [続きを読む]
  • ギムノカリキウムの絨毯
  • Gymnocalycium orientale v. vikulovii VG-477ギムノカリキウム・オリエンターレ・ヴィクロビというサボテンを育てています。強いトゲを持ったギムノカリキウムだと思われます。種子リストには「力強い」”Powerful”と書かれていました。Google MapでLuttiについてのキャプチャー画像また、種子採集地はアルゼンチン・コルドバ州ルッティ(Lutti)と記載がありました。ツーリングをしたり、テントでアウトドアをしたり [続きを読む]