kakteenweb さん プロフィール

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kakteenwebさん: kakteenweb
ハンドル名kakteenweb さん
ブログタイトルkakteenweb
ブログURLhttp://www.kakliden.com/kakteenweb-blog
サイト紹介文サボテンや多肉を育てています。 小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培しています。
自由文資材や種なども個人輸入しながら実生を楽しんでいます。失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/06/09 20:12

kakteenweb さんのブログ記事

  • オネキレニア・ナピナがずっと開花
  • Neochilenia(Thelocephala) napina FR249ネオキレニア・ナピナを育てています。過去の購買リストを見てみると、ドイツのケーレス(Koehres)から導入したようです。(購入しすぎて、記憶があいまいになっています(恥)もう、実生して3年たっていると思います。5月くらいから開花初めて、8月現在も止まること無く開花してくれています。ネオキレニアはやはり、というか、当然というか夏に弱いです。特に暑さに弱く、成長点が白化 [続きを読む]
  • ビフォー&アフター(再びリトープス)
  • 紫福来玉かなり、徒長しまくっていた、紫福来玉です。ただ、徐々にですが、徒長が良くなってきている感じがします。右の方は、かなり短くなってきました。温室におき、日光強めの所においているのが良いのかもしれません。【上】 Lithops Red Olive 【左】 Lithops coleorum C396 【右】Lithops aucampiae 'Betty's BERYL' C389リトープスは本当に成長しているのがわかりません。う〜ん、置物を育てているみたいな気持ちになってき [続きを読む]
  • ギムノカリキウムの絨毯
  • Gymnocalycium orientale v. vikulovii VG-477ギムノカリキウム・オリエンターレ・ヴィクロビというサボテンを育てています。強いトゲを持ったギムノカリキウムだと思われます。種子リストには「力強い」”Powerful”と書かれていました。Google MapでLuttiについてのキャプチャー画像また、種子採集地はアルゼンチン・コルドバ州ルッティ(Lutti)と記載がありました。ツーリングをしたり、テントでアウトドアをしたり [続きを読む]
  • リトープスの近況・3年前との比較
  • Lithops Lesliei Fred`s Redhead & Lithops hookeri var. dabneri cv. Annarosa数年たったら、茶色くなるんだろうな・・・と思ってあまり期待していなかったフレッド・レッド・ヘッド。直径3−4cmになりました。ある程度、大きくなっても、かなり赤い体を維持してくれています。一つは、いつの間にか、分頭しています。一方、左側(緑色)のアンナローサもすくすく成長してくれています。Lithops bromfieldii C393A 'Rubroroseu [続きを読む]
  • 草伸び放題の温室
  • 2〜3週間に一度しか、サボテンの世話ができない状況です。その為、温室は、毎回このように草ぼうぼうの状況です。特に、写真のこのイネ科の雑草が、とてもウザい。どんどん生えてきて、取っても取っても切りがありません。サボテンの世話をする時は、朝の6時に現地に到着しますが、草取り2時間、水やり1時間の合計3時間かかってしまいます。8時を過ぎると、そこそこの暑さです。本当は、もうちょっと世話をしたいのですが、秋にな [続きを読む]
  • ピグマエオセレウス・ビーブリーがやっと!
  • ピグマエオセレウス・ビーブリー(pygmaeocereus bieblii)やっとピグマエオセレウス・ビーブリーの花の写真撮影に成功しました。今回、初めて知ったのですが、本種は夜、花が咲くようです。本写真の撮影時間は夜の10時です。(その為、写真のバックは真っ暗です)いつも昼間に観察していましたが、どうりで、これまで花ガラしか見たことが無かったはずです。ピグマエオセレウス・ビーブリー(pygmaeocereus bieblii)ビーブリーを [続きを読む]
  • 赤い球体と黄色の花を持つワインガルチア
  • ワインガルチア・プカレンシスWeingartia pucarensis HJ1201昨年播種した、ワインガルチア・プカレンシスです。赤い球体を持つ、ちょっと雰囲気の変わったサボテンです。本種は、あまり普及種では無いようです。ベルギーやオランダなどの一部の愛好家ではしか広まっていないようです。チェコでも本種の種子は見たことはありません。あまり普及はしていないようですが、生育はそこまで難しくはありません。写真の個体は接ぎ木してい [続きを読む]
  • エキノセレウス・レイシェンバッキー・SB941
  • Echinocereus reichenbachii SB941昨年、播種したエキノセレウス・レイシェンバッキー・SB941です。レイシェンバッキーの中では、この「SB941」にずっと憧れて種子を探していました。ただし、本家本元のMesa Gardenでは既に取扱がありませんでした。フランスのADBLPSでは販売開始後、直ぐに売り切れてしまい購入することはできませんでした。いろいろ探したのですが、チェコの業者では沢山、取り扱いがあるようでした。一昨年末の [続きを読む]
  • その後のサンダーランディ
  • Coryphantha macromeris 'sunderlandii'過去より、何度も登場しているコリファンタ・マクロメリス・サンダーランディ(Coryphantha macromeris 'sunderlandii')くんです。2015年に種子を購入したので、既に3年目に突入しています。キリンウチワの根なので成長はすこぶるよく、ぶくぶく大きくなってきています。しかしながら、花は、まったく咲く気配がありません。また、本種は意外と気難しい所もあります。根腐れというよりも、球 [続きを読む]
  • ツルビニカルプス ロフォフォロイデス
  • ツルビニカルプス・ロフォフォロイデス(Turbinicarpus lophophoroides RS626)昨年、播種したツルビニカルプス・ロフォフォロイデスが開花してくれました。(キリンウチワ接ぎ)とても、順調です。ロフォフォロイデスという名前から、ロフォフォラ属のような草餅っぽい、ツルビニカルプスを想像していたのですが、そこそこトゲがあります。もっと大きく成長したら、トゲも少なくなるのでしょうか?本種は、現地では石膏質(gypsum [続きを読む]
  • ギムノカリキウム エスペランザエ
  • Gymnocalycium esperanzae MM 1257LEDに当てたりして、大事に、大事に育ててきたギムノカリキウム・エスペランザエです。自然下では、真っ白になった姿がよく知られていますが、うちの個体はまだまだ若いのでそんな姿にはなっていません。ただし、すこし白い粉っぽいものも吹いてきている様です。今後、楽しみにしながら期待したいとおもいます。Gymnocalycium esperanzae MM 1257エスペランザエは、種の記載が2011年です。まだ、 [続きを読む]
  • 棚下の脇役たち
  • パロディア・ガポニオーラム(Parodia gaponiorum)パロディア・ガポニオーラム(Parodia gaponiorum)と呼ばれるサボテンです。ロシアのサボテン協会から入手した種子から育てています。ネット上でも、ロシア語圏以外では情報は殆ありません。種子はとても小さく、ここまで育てるのには、苦労させられました。特に、発芽したての苗がとても小さいので、斃死率が高かったです。基本的には適度に温かい環境(熱すぎない)で、湿度高 [続きを読む]
  • 黒王丸〜ズ
  • キリンウチワで逆さ接ぎをしたりして、出てきた子供を片っ端から、竜神木に接ぎ木していました。接いだ後、成長点から次々とトゲがでてきてはいます。ただ、比較的ゆっくりとした成長です。もうちょっと水をジャブジャブ与えれば早く成長してくれるのかもしれませんが・・・今年は水やりも少なめなので、ゆっくりとした成長です。早く大きくして、どうこうするわけでも無いので、これくらいが丁度良いのかもしれません。 にほん [続きを読む]
  • 各種接ぎ木のビーブリー(キリンウチワ・ウチワサボテン)
  • pygmaeocereus bieblii去年、ウチワサボテンに接いでいたピグマエオセレウス・ビーブリー(pygmaeocereus bieblii)です。となりの竜神木に比べれば、そんなに大きくなってはいません。それでも、そこそこ成長してくれています。花芽もあがってきました。花の色を見てみたいですが、ぜんぜん見れていません。pygmaeocereus biebliiキリンウチワ接ぎ降ろしのピグマエオセレウス・ビーブリーです。接ぎ降ろしてからも、良い成長をし [続きを読む]
  • 増殖するオルテゴカクタス・マクドガリー
  • Ortegocactus macdougallii オルテゴカクタス・マクドガリーオルテゴカクタス・マクドガリーが順調に増えてきています。どんどん子供が出てくるので、挿し木ばかりやっています。しかも、本種はサボテン随一と思えるほど根出しが簡単です。他のサボテンよりも、かなり早く発根してくれます。現在、ビニールハウスで育てていますが・・・どうなんでしょう?本種はフレームでも、とても良く育ってくれていました。却ってビニールハ [続きを読む]
  • アインシュタイン・サボテンの開花
  • Mediolobivia einsteinii v. nova MN0171a物理学者アインシュタインを記念して、命名されたサボテン:メディオロビビア・アインシュタイニーが開花しました。 >>アインシュタイニー命名の詳しい経緯はここから写真のものは、紅花団扇に接いだものです。昨年の春、5mm程度の実生苗をキリンウチワに接ぎました。夏には大きくなった球体を半分に切断し、上半分を更に紅花団扇に接いでおいていました。実生からほぼ一年目で開花してく [続きを読む]
  • マミラリア・ペレスデラローサエ三昧
  • マミラリア ペレスデローザ(Mammillaria perezdelarosae)昨年マミラリア・ペレスデラローサエをバラバラに切っては、根出ししていました。一部、台風時の雨が吹き込んだりして、腐ったりしましたが、概ね順調に成長してくれています。今となっては、えらい増えたなぁ〜という感じです。改めて・・・こんなに増やしてどうしよう?という心配がよぎり始めています。マミラリア ペレスデローザ(Mammillaria perezdelarosae)傷口が [続きを読む]
  • コピアポア・グリセオビオラセアが開花している(泣)
  • コピアポア・グリセオビオラセアコピアポア・グリセオビオラセアが開花する?していた?ようです。栽培所のある大阪へは2−3週間に一度しか戻れません。しかも、栽培所には数時間しか居れないので、満開の状態は確認できませんでした。しかし、開花してくれたようです。通称「三角袖」と呼ばれている接ぎ台に接いだものですが、直径は10cmくらいです。このくらいで開花するものなんでしょうね。しかし、今年は本当に花に出くわ [続きを読む]
  • 温室の確認とランポー
  • 3週間ぶりに温室をみてきました。とらあえず、地震の影響もなく一安心です。いくつか、梅雨の湿度で腐ったサボテンもいましたが、概ね大きな被害はでていないようです。南米玉に比べて、あまり、当ブログではあまり出てこないランポー玉もすくすく育ってくれています。ランポー玉は、いちおう温室に置いていますが、あまり、フレームと温室の違いを感じません。フレームでもゆっくり育ってくれていましたが、温室でもゆっくり育っ [続きを読む]
  • いい感じに仕上がってきた GF141
  • Notocactus calvescens GF141ノトカクタス・カルベスケンス GF141がいい感じに仕上がってきました。おおきくなれば、大きくなるほどトゲ目立たなくなるようで、ほとんどトゲなしの姿になってきました。花は私の見ていないところで、どんどん咲いているようです(泣)フランスの種子販売業者”ADBLPS”のサイトで見て、一目惚れで種子を購入してしまいました。その時の写真と全く同じ姿をして、感無量です。 にほんブ [続きを読む]
  • ギムノカリキウム ベルクティ
  • ギムノカリキウム ベルクティ JS153お気に入りのギムノカリキウム・ベルクティです。大好きなのですが、なかなか育て上げることができず、いくつも腐らせてしまいました。接ぎ木しても、接ぎおろしに失敗して、本当に生き残ったものはわずかです。写真の個体は、その数少ないうちの一つです。特別な管理は行っていませんが、白い粉を吹いてくれています。この白い粉にあこがれて、ベルクティを育てています。 にほんブログ村 に [続きを読む]
  • 開花したロベルト・バスケス
  • Sulcorebutia roberto-vazquezii LH1424スルコレブチア・ロベルト・バスケスが開花してくれました。白花が基本種ですが、一部写真のようなピンク花も咲いています。播種してから、ほぼ一年で開花してくれました。さすが、ビニールハウスパワーです。ビニールハウスの威力に今更ながら気付かされています。この速度は、さすがにフレームでは出せそうにありません。【去年の様子】http://www.kakliden.com/kakteenweb-blog/roberto [続きを読む]
  • 新開花 (デンシペクティナータ)
  • Rebutia densipectinata KK8492年目のレブチア・デンシペクティナータ(Rebutia densipectinata KK849)です。キリン団扇で膨らましていたので、体は大きくなっていましたが、なかなか咲きませんでした。今年もなかなか咲く気配がなかったのですが、ようやく咲いてくれました。とげも痛くなく、花ビラも細くて可愛らしい雰囲気がお気に入りです。Rebutia densipectinata KK849 にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 碧巌玉 LB1256
  • Gymonocalycium catamarcense fa. ensispinum LB12562016に播種した、ギムノカリキウムです。なかなか発芽に苦労したので、あまり個体数がありません。全てキリンウチワに接いで、安心サイズまで一気に成長させました。とはいっても、接ぎ降ろしてからが失敗続きでした。キリンウチワに接いで、LEDの弱い光で成長させたので、接ぎ降ろして太陽光デビューさせたら。直ぐに日焼けを起こしてしまいました。その為、ほぼ一年かけて太陽 [続きを読む]
  • スルコレブチア・ヘルトゥシー
  • Sulcorebutia tarabucoensis ssp. hertusii VS3402016年の1月に播種したサボテンです。今年が初開花です。触っても、ゴワゴワした剛毛のような痛くない刺が生える扱いやすいサボテンです。ただし、小さな苗の時はとても腐りやすいサボテンでした。接ぎ木株はある程度増やすことはできましたが、実根の株はほとんどが腐ってしまいました・ にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]