attack2 さん プロフィール

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attack2さん: 振り返りの医学部受験
ハンドル名attack2 さん
ブログタイトル振り返りの医学部受験
ブログURLhttps://attack2.muragon.com/
サイト紹介文何年か前の息子の医学部受験を振り返ってみました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/06/10 00:15

attack2 さんのブログ記事

  • 最後の記事
  • 長らくこのブログを覗いていただきありがとうございました。 直前の記事でも書きましたが、そろそろ手仕舞する時期かなと思い、本日の書き込みを最後とさせていただきます。 私のブログがさほど皆さんのお役に立てているとは思っていなかったのですが、多くの方にご覧いただき、しかも、激励のポチまで押していただいていたことについては心から感謝しています。 ありがとうございます。 私は長らく二つの仕事を掛け持ちしてお [続きを読む]
  • 気付いたこと
  • 1年近くにわたって何年か前の息子の医学部受験について振り返ってきましたが、もうそろそろかなと思っています。 ここ1年ぐらいは、受験生より医学部生の皆さんのブログを拝見することの方が多くなりました。 さて、これまでも何度か触れてきましたが、最後に私の雑感をまとめてみます。 そもそも、雑感をまとめても雑感の域を越えないのですが・・・ まず、受験生の皆さんのブログを拝見していると、○○のテキストをこなす [続きを読む]
  • それぞれの母の日
  • 今日は母の日でしたね。 もちろん田舎の母親に電話しました。 昨日家内から私の母親にプレゼントも送ってくれていたようです。 家内はこういった行事を大切にしています。 母の日、父の日、私の両親の誕生日。 お中元・お歳暮。 クリスマス、お正月。 贈り物をしたり、ケーキやチキンを焼いたり、おせちを作ったり。 何年か前の息子の受験年も変わらず過ごしていました。 息子が受験だからといって特別なことはしていませ [続きを読む]
  • 勉強の場所
  • 受験勉強をする場所については色々と意見があるようですね。 これは人それぞれなのかも知れません。 息子が中学受験の際には、リビングで勉強していました。 というか、中学に入るまでの勉強はほとんどがリビングでしたね。 親が教えるか否かは別にして勉強の場所は常にリビングでした。 従って、息子が勉強している間我々がテレビを見ることはありません。 中学に入ってからは、自分の部屋で勉強していました。 リビングに [続きを読む]
  • 親が気持ちを整えることの重要性
  • 私は所謂一家の支柱です。 これまで、そして、これからも泰然自若としているのが私の役割だと思っています。 特に息子が受験生であったとき、一家の支柱である私がいつも冷静で、ときには洒落た冗談を言って家族を笑いで包むことを意識的に行っていました。 そのためには、まず、私にストレスが溜まっているようではダメです。 意識してストレスを溜めないようにしていました。 あの頃は、息子のために、妻のために、ストレス [続きを読む]
  • なんのために頑張るか
  • 医学部受験をされる方は当然のことながら医師になるためにがんばっておられることと思います。 ただ、これがなかなか大変なのです。 医師になるためにというだけではなかなか続かないのです。 私のような長年社会人をやっている人間でも、モチベーションを維持することは大変です。 お金を稼ぐため、自分の成長のため、といった理由だけでは仕事を続けることができません。 これが家内のため、息子のためと思うことができるか [続きを読む]
  • 勉強への切り替え能力
  • テレビを観たり、ゲームをしたり、外遊びをした後、勉強モードに切り替える際にスムーズにできるかどうかは受験勉強において大きなポイントとなります。 勉強をやりだしたら結構できるという人も、切り替えハードルが高いと、ちょっとしたスランプに陥りがちです。 息子の場合は切り替えハードルが極端に低かったように思います。 休憩が長すぎないか、と親が心配したことは皆無です。 小さい頃から意識して育ててきた積もりで [続きを読む]
  • 模試の結果の分析方法〜その2
  • 今夜は大阪泊まりです。 といっても、明日(暦の上では本日)重要な仕事があるので、友人と食事をし、そのあと軽く飲んで早めにホテルに戻りました。 昨日の続きです。 数学の問題で、初めて解くタイプの問題だった場合。 本当に初めてなのかもう一度見てください。 外見は目新しくても含まれているポイントが既知の場合があります。 こういうときは、普段の学習が浅いのが原因ですね。 対して本当に新規の問題だという場合 [続きを読む]
  • 模試の結果の分析方法
  • 昨日の続きです。 模試の結果をどう分析するかは重要です。 数学を例にとります。 できなかった問題は、 時間が足りなかったのか、 解いたことがない問題だったのか、 解いたことがあるはずなのにできなかったのか、 のチェックをします。 時間が不足した原因は、 計算力が弱い、 解く順番を上手に決められられない、 特定の問題で引っ掛かってしまい、なかなか撤退の踏ん切りがつかない、 といったことが考えられます [続きを読む]
  • この時期の模試の結果をどう利用するか
  • 4月にはいくつかの模試がありましたね。 現役生も浪人生も一つは受けたのではないかと思います。 この模試の結果を今後の勉強にどう活かすかが非常に重要です。 模試の結果を科目毎に詳細に分析し、今進めている勉強法が間違っていないかの確認をする必要があります。 もしこれを怠ると、間違った勉強法であと数ヶ月が過ぎてしまい、あっという間にセンターまで半年を切ってしまう、といったことになりかねません。 長時間勉 [続きを読む]
  • ストレスと上手く付き合う
  • 受験生も社会人も何かとストレスがたまりやすいものです。 私自身、これまでは上手くストレスを発散してきたつもりが、ここのところ余り上手くいっていないなと感じていました。 3か月ほど前に出張先でiPodnanoを忘れてしまい、しばらく、通勤途中で音楽を聴くことがありませんでした。 新しくnanoを買い換えて数日が経ちます。 仕事で頑張ったこともありますが、音楽をしょっちゅう聴くことで、ストレスが和らい [続きを読む]
  • 親族会〜医師の世界と北朝鮮情勢
  • 毎年1回、家内の血縁関係の親族会があります。 本日(暦の上では昨日)、親族会が品川で開かれました。 今年は和食のお店でした。 家内とその母、兄。兄の息子2人。 家内の従兄。 そして私。息子。 総勢8人でした。 義兄は医師で、とある病院の理事長をしています。 結構忙しくしているらしく、私が会うのは年に1〜2回といったところです。 息子はこの義兄の影響もあって医師を目指したわけですから、それなりに尊敬 [続きを読む]
  • 5月、息子の受験勉強はまだ始まっていなかった
  • 今日は泊まりで仕事です。 なぜだか立ち食いそばでの夕食になってしまいました。苦笑 さて、本日のテーマです。 このblogでは色々と偉そうなことを書いていますが、実は息子の受験勉強は、この時点では始まっていませんでした。 息子は高3の6月後半から本格的に勉強しだしたわけです。 高3になった息子はそれまでと特に変わることなく楽しく高校に通い、部活に精を出していました。 その時の私の気持ち。 ジリジリ、 [続きを読む]
  • 第一回駿台全国模試の位置付け
  • 5月28日に第一回駿台全国模試がありますね。 浪人生にとっては重要な試金石です。 この模試での偏差値がこの一年間において最も高い偏差値になる可能性が高いと言えます。 もちろん今後も力はついて行くのですが、現役生の追い上げがあるため、偏差値は伸びません。 志望校として書いた医学部すべてがC判定あるいはそれ以下であれば、志望校の変更か非医を視野に入れるべきでしょう。 浪人生がここから偏差値・判定をあげ [続きを読む]
  • 勉強方法〜私の考察3
  • 夕方、家内の仕事場の近くで待ち伏せをし、一緒に食事をして帰宅しました。 家に帰ると、「未来の日本に伝えたい名曲100選」などという渋い歌番組をやっていました。 二人で真剣に思い切り口ずさんでしまいました。 これが結構楽しかった。 大声で歌うとスッとします。笑 特に大学受験の頃に流行っていた歌を聞くと、ちょっと切なくなります。でも懐かしい。 今年流行っている歌。 来年、皆さんの桜が咲けば、きっと皆さ [続きを読む]
  • 勉強方法〜私の考察2
  • 最近家内が勤めを始めたのですが、たまたま私のオフィスと一駅しか離れておらず、ときどき一緒に帰ったり、外食をしてから帰っています。 本日は二人とも休日出勤でしかも 少し帰りが遅くなったので、お総菜を買って帰りました。 たまにはいいものです。 さて、本日のテーマです。 数学については、類題の取り扱いが一つのポイントだと思います。 あるテーマ・分野の問題を解いたあと、知識と理解の定着を図るために、類題演 [続きを読む]
  • 勉強方法〜私の考察1
  • いくつかの科目について私なりに考える勉強法について。 まずは、医学部受験生にとっては超マイナーな社会について。 私は文系人間ですので、大学受験の際はセンターで社会2科目でしたし、その後の試験でも社会が必要でした。 私の場合は、日本史と世界史を選択しました。 日本史の方が得意でしたが、世界史もそれなりに勉強しました。 ところが、世界史の知識はほとんど残っていません。 東大実戦模試で成績優秀者として名 [続きを読む]
  • 受験生は何時に起床すべきか
  • 今夜は息子と一緒に自宅に帰ってきました。 大学話を家族3人で楽しんだあとのこと。 土日の部活の試合のために、伸びすぎた髪の毛を少し切りたいというので、両親のどちらを選ぶかと言うと、息子は家内を選択しました。 ところが大失敗。 そりゃ、私の方が慣れていますからね。 家内のSOSに応じて、私が引き取りました。笑 失敗したあとのフォローは大変でしたが、結構楽しかったです。 家族でわあわあ言ってるのが一番 [続きを読む]
  • 独りぼっちを勧める理由が今一つわからない
  • 遥か昔の私の大学受験の頃と比べて、現在では宅浪を始めとした独りぼっち受験を勧めるものが多いですね。 様々な分野で研究者になるような人であれば、ぼっちに慣れておくのもいいかも知れません。 しかし、医師を目指している人が、大学受験の段階で既にぼっち派というのは首を傾げざるを得ません。 自宅学習中心にすることにも意味はありますが、籠ってしまってはダメです。 正確な統計数字は知りませんが、籠っているだけで [続きを読む]
  • 一浪した段階でおしい状況になっているか
  • 医学部受験に限らないことですが、現役で残念な結果となり浪人する場合は、その時点でそこそこのレベルに達している必要があるだろうと思います。 一浪する際に、箸にも棒にもかからない状態ですと、一浪してもなかなか難しいところです。 加えて二浪の場合はなおさらです。 二浪以降はそれなりに知識はつきますが、受験に対するプレッシャーが高まりますし、こなすべき課題も何となくやった気で過ごしてしまいがちですので、極 [続きを読む]
  • 刺激を与えてくれる環境は大切
  • 昨日は朝から静岡、大阪と出張で出掛け、その日のうちに東京に戻ってきました。 というか、0時までに家にたどり着かず、今タクシーでの帰宅途中です。 なかなか大変でしたが、仕事その他でとても刺激的な1日でした。 さて、本日のテーマです。 息子の高校時代は環境に恵まれていました。 ○○オリンピックや国連○○とか○○弁論大会で優秀な成績を修めた人が周囲にたくさんいました。 スポーツで高校日本一(その後日本一 [続きを読む]
  • 膨大なノート量
  • 息子の受験が終わったあと、かなりの量のノートは処分してしまったはずですが、一部残っています。 残っているもので多いのは数学ですね。おそらく使用した量も一番多いんだと思います。 中を見ると、整然とノートが取られています。 模範解答を写したのかと思ったりしましたが間違った問題は赤ペンで書き込んでありますので、少なくとも鉛筆書きの部分は自分で解いたものだと思います。 私が見ても上手に力を積み上げて行って [続きを読む]
  • 私立中高一貫は受験に向いている
  • 息子は中高一貫の私立に通っていました。 これがなかなか楽しい学校で息子としては充実した中高6年間だったと思います。 部活を高3の6月の引退時期まで続け、半端ない体力をつけることができました。 これは医師になってもアドバンテージだと思います。 そして、中高一貫校に通って最もよかったのは、高3の1年間を演習中心に勉強できたことです。 地方の公立校に通った私の高3のときというと、入試で使うことのない政経 [続きを読む]
  • 教科書レベルのことが十分理解できているか
  • 受験勉強というと、ある程度の量の問題集を解くという方法が一般的なようです。 特に浪人生の方にはそういう方が多いと思います。 この点、現役生の場合は教科書レベルの理解が まだまだということが多く、演習量が不足し勝ちです。 では、浪人生は教科書レベルのことが理解できているかというと、実際は異なると思います。 教科書レベルは理解していても演習量が不足しているという合格まで今一歩の受験生もいるでしょうが、 [続きを読む]
  • 現役合格の最大要因
  • 先日家内と外食していたときのとこ。 たまたま息子の受験の話になりました。 こんなことは本当に珍しいことです。 話の流れで私が 「○○が現役で合格したのには驚いたよね。」 と言うと、家内なりの分析が。 「あの子は素直で迷いがないのがよかったんじゃないかな。」 確かに言えてるなあ。 私の周りの俊才は、素直な人がものすごく多いと言えます。 息子は俊才だとは言いませんが。苦笑 対して、ほどほどにできる人は [続きを読む]