Pelican さん プロフィール

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Pelicanさん: あすなろLIFE
ハンドル名Pelican さん
ブログタイトルあすなろLIFE
ブログURLhttp://www.asunarolife.net/
サイト紹介文お金と健康と人生について発信するメディアです。フリーランスの執筆家であり、不動産投資家です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/06/11 05:14

Pelican さんのブログ記事

  • 株式投資で「お金持ち」を夢見るのは幻想なのか?
  • 2008年のリーマンショック時に8000円台だった日経平均株価は、今では2万円を超える水準になっています。まさにバブルの様相を呈しています。これだけ株式市場が好調なら、今まで「投資」をしたことがない層の人たちでさえ、「株でも始めてみようかな!?」と考える人も出てきそうです。先日、ふと立ち寄った本屋さんで、赤ちゃんを抱えた夫婦が「この本にしようかな〜?」と初心者向けの株式投資の本を持って話していました [続きを読む]
  • 不動産投資のリアル!2017年11月の家賃収入と活動報告
  • 11月の不動産投資の結果報告です。恒例の1円単位の報告です。11月の家賃収入今月の家賃収入と各物件の入居率は、以下のようになりました。【長野アパート:94,050円】満室収入99,000、管理費4,950円【群馬アパート:254,502円】9/10入居収入277,000円、更新料2,000清掃4,000円、駐車場6,000円、管理費13,850円振込手数料648円【千葉富里戸建:50,350円】満室収入53,000円、管理費2,650円【千葉市戸建:70,000円】満室収入70,000 [続きを読む]
  • 築古物件を満室にするために最初にやるべき空室対策
  • 私が保有している物件は、だいたいが築30年前後の地方の築古アパート・戸建てばかりです。現代は、人口が減っているのに、田舎の新築アパートが乱立しているような時代ですから、こんな築古物件ばかりだと普通に募集していても申込みは入りません。今回は、このような築古物件を私が購入した場合に、満室まで持っていくために最初にやるべきことを書いてみます。これからアパート経営を始められる方の参考になればと思います。 [続きを読む]
  • テラスハウス投資のメリットと問題点
  • テラスハウスは投資としてどうなのか、というご質問をよく頂きます。この高騰相場で投資をスタートするのであれば、RCで一発大勝負するのではなく、比較的小さな不動産を狙って購入していく人もいるでしょう。区分マンション、戸建て、テラスハウスなどは、その代表例になります。リスクを小さくすれば、確かにリターンはそれなりです。しかし、小さい投資で勝ち続けていくということも、長期的な目線(複利効果)では馬鹿にで [続きを読む]
  • 不動産投資で3点ユニットで勝負する方法
  • 2017年から収益不動産に対する金融機関の引き締め入ったことで、一時期の不動産価格の高騰より若干落ち着いてきた印象はあります。しかし、収益物件はまだまだ高値水準であることには変わりありません。このような高騰相場にあると、3点ユニットのアパートなど、あえて多少難のある物件を買って、うまく運営している方もいらっしゃるでしょう。それも一つの戦略です。私は3点ユニットのアパートは所有しておりません。しかし今 [続きを読む]
  • 閑散期の空室対策!2ヶ月で空室を埋めた不動産投資のストーリー
  • 高金利で有名な、S銀行の抵当が付いた物件が、競売にかかっているニュースが飛び込んできました。おそらく高属性のサラリーマンが、融資付き物件として購入したパターンだと推測されます。徐々に空室が増加したことで、サラリーマン収入からの補填ができず、最後は破綻してしまったようです。購入後の運営方法や空室対策ができないまま物件を購入してしまうことの危険性を改めて感じます。空室対策の大切さそもそも不動産投資・ [続きを読む]
  • 相続した実家・空き家を高く売却する方法
  • 2033年に空き家率は30%を超える野村総研さんが、2018〜2033年までの空き家数・空き家率の予測を発表しています。現在の日本は空き家率がだいたい15〜17%程度ですが、なんと2033年には空き家率が30%を超える水準まで増えます。(資料:実績は総務省「住宅・土地統計調査」より。予測値はNRI発表。)これは、あと十数年ほどで、3件に1件は空き家という時代が到来する、ということです。数にする空き家が、2033年頃には2100万 [続きを読む]
  • 初心者が不動産投資で最初に苦労すること3つ
  • 私が投資をスタートした頃私自身、不動産投資をスタートしたのが2014年12月ですから、もうすぐ3年が経とうとしています。これまで3年間で、中古のマイホーム(任売物件の再生リフォーム)を含めると、8棟の物件を買い付け・決済してきました。しかし、賃貸業を何十年とやっている諸先輩方と比べると、知識・経験・勘所、すべてにおいてまだ不足していると思っています。それだけ不動産は奥が深く、面白い投資だと実感しています [続きを読む]
  • 戸建て不動産投資で最低限チェックすべき15のポイント
  • これから不動産投資をスタートしたい人の中には「戸建て投資」を検討する人も多くなっているように感じます。実際、私自身も戸建て投資についてのご相談を頂く機会が多くなっています。中でも、最も頻繁にいただく質問は「どのようなチェックポイントで物件を選べば良いのか?」ということです。物件選定は、基本的にはマイホームとして戸建てを購入する際に気にするポイントとほぼ近いものがあります。なぜならマイホームでも [続きを読む]
  • サラリーマンのお小遣いの平均と使いみちトップ3とは!?
  • 新生銀行が、20 代から 50 代の有職者の男女2700人を対象にした「 サラリーマンのお小遣い調査」を実施しています。数値&グラフ引用:http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2017/170626okozukai_j.pdf1ヶ月のサラリーマンのお小遣い平均はどれくらいなのか?どんなものにお小遣いを使っているのか?今日はその真相に迫ってみたいと思います。サラリーマンのお小遣いの平均男性会社員のお小遣い額は平均 37,4 [続きを読む]
  • サラリーマン大家がアパート投資で1年間に得た家賃収入
  • 私が不動産投資を開始したのが2014年12月です。今は専業になっていますが、当時は私もまだサラリーマンでした。はじめての投資は2DK×2、1LDK×2の合計4戸しかない長野県の田舎エリアにある小さなアパートです。私にとってはいろいろ思い出深い1棟目です。特に、このアパートを購入した翌年には、いきなり2戸も空室が出て焦ったのは良い思い出です。その年はリフォーム費用と不動産会社に支払う募集の広告料が多額に掛かりました [続きを読む]
  • 不動産投資のさまざまな投資法
  • 先月、新潟で不動産投資のセミナー講師として登壇させて頂きました。情報を提供する立場ではありましたが、私自身セミナー講師は初めての経験でもありましたので、個人的に得るものが多かったように感じています。セミナー中は、参加者の皆さんから数多くのご質問をいただきました。また現在は不動産投資のコンサルも複数同時にさせて頂いていますが、そういった機会を得る中で、ご相談者さん・セミナー参加者に共通する課題が [続きを読む]
  • 良い借金、悪い借金とは何なのか?【住宅ローン・不動産投資】
  • 日本では借金=悪だと考える人が多いかもしれません。私など、金融機関からお金を借りて不動産投資をしていることもあり、まわりの人から「そんなに借金して大丈夫ですか?」「多額の借金をして怖くないですか?」などと聞かれるケースが多々あります。リアルな数字を出すと、現時点で不動産投資のアパートローンで6000万円ほど、住宅ローンは妻名義で1000万円ほどなので、我が家では合計7000万円ほど借り入れがあります。大き [続きを読む]
  • 不動産投資のリアル!2017年10月の家賃収入と活動報告
  • 10月の不動産投資の収支です。恒例の1円単位の報告です。早速、家賃収入のリアルな金額を報告します。10月の家賃収入今月の家賃収入と各物件の入居率は、以下のようになりました。【長野アパート:132,000円】満室収入132,000、管理費7,128円【群馬アパート:194,802円】8/10入居収入211,000円、更新料10,000清掃4,000円、駐車場6,000円、管理費10,550円振込手数料648円【千葉富里戸建:50,350円】満室収入53,000円、管理 [続きを読む]
  • 50代からの不動産投資では遅いのか?
  • 最終完済年齢と、借入時の上限年齢がポイントローン商品には「最終完済年齢」というものがあります。たとえば、マイホームの住宅ローンは、 最終完済年齢が80歳になっているものが多いようです。これは平均寿命(男性81歳、女性87歳)が考慮されているのかもしれません。不動産投資ローンともなると、この「最終完済年齢」が少し厳しくなります。具体的には、最終完済年齢は75歳になっている商品が多いようです。一部80歳でも [続きを読む]
  • 世帯年収の平均はどれくらい?【子育て世代・共働き】
  • ※本結果は、平成28年度の厚生労働省「国民生活基礎調査」より抜粋していますまずは「全世帯」の平均年収平均年収 545万円「全世帯」というのは、単身、夫婦、高齢者世帯、母子世帯などすべてのカテゴリーを平均した年収です。ちなみに、中央値は428万円ということでした。この中央値がデータを並べた時にちょうど真ん中に来る数値ですので、これが最も実態を表しています。「世帯年収1000万円」を超える世帯は、非常に少ないで [続きを読む]
  • 夫婦で投資をするメリット
  • 夫婦でお金の悩みを共有する昨年の調査ですが、スパークス・アセット・マネジメントの調査(「夫婦のマネー事情と夫婦円満投資に関する調査 2016」)の結果が興味深かったので、ここに紹介します。本調査は、投資が夫婦生活にもたらす影響を中心に調査をしています。中でも注目は「お金の悩みを夫婦間でオープンに話し合えているか?」という質問です。これによると夫婦円満の満足度の高い世帯ほど、「非常にそう思う」「や [続きを読む]
  • 地方の築古戸建ての出口戦略
  • 私がいつも読んで勉強させていただいている「たぱぞうさん(たぱぞうの米国株投資)」から「地方、中古戸建ての出口戦略というのはどのようになるのか教えていただきたく思います」とブコメを頂きました。リクエストありがとうございます。私の不動産投資の戦略は、築古のアパートや戸建てが中心ですが、たしかに「古い=リスクが大きい」「建物が使えなくなった後、どうするの?」という疑問を持たれる方は多いのだと思います。 [続きを読む]
  • 老後資金のために不動産投資するという選択肢
  • 差し迫る老後の不安老後破産とか老後不安、などと言われて久しくなりました。なぜ、これほどまで老後のリスクについて触れられるようになったのでしょうか。歴史を振り返ってみたいと思います。昔は、終身雇用で定年まで勤め上げ、定年になったら多額の退職金と手厚い年金制度で、十分に食っていける時代でした。しかし日本を取り巻く環境が、昔と今では大きく変わってきつつあります。現代では、賃金がなかなか上がっていない [続きを読む]
  • 不動産投資における管理会社選びのポイント
  • 不動産投資において「どのような物件を購入するのか」というのと同じくらい重要な事が「良い管理会社を見つけること」だと私は考えています。なぜならば、入居付けの力が弱いことで空室率が高くなっていくようでは賃貸経営が成り立たないからです。利回り20%でも稼働率7割なら、実質14%の利回りということになります。私の所有物件において、一時的な空室が出ても年間を通じた稼働率が95%程度で推移しているのは、ひとえに「 [続きを読む]
  • サラリーマンと不動産投資の両立
  • カフェ相談をしている時に、まだ収益物件を1棟も持っていない方からよく聞かれることがあります。それは「サラリーマンやりながら不動産投資って大変ですか?」というものです。本業のサラリーマンを全うしながら、副業で不動産投資をやるのですから、今より忙しくなるのは間違いありません。おそらく皆さんの興味は、どれくらい大変なのか?ということだと思います。私自身、3年近く不動産投資をやってきた経験上では、以下の5 [続きを読む]
  • 賃貸における人気の設備(2017年調査結果)
  • 賃貸経営は当然ながら、入居者がいなければ満室時の利回りを達成することはできません。したがって、入居者が求めているものをデータから掴んだ上で、リフォームや設備投資をすることで効率的に稼働率を上げていくことができます。リクルートすまいカンパニーが2017年9月15日に発表した「2016年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査 (首都圏版)」が興味深いものがありましたので、ここにご紹介します。※エリアは一都三県、有 [続きを読む]
  • 【不動産投資】空室を埋めるために私がやっている7つのステップ
  • 不動産投資で一番のポイントは「空室対策」だと考えています。今日は、私なりの空室対策のステップを書いてみたいと思います。初めて不動産投資をする方は満室経営できるのか?というのが一番の不安だと思います。また空室対策に苦戦している大家さんもいらっしゃると思います。そんな方向けに、一つでも参考になることがあれば幸いです。1.ターゲットを絞りすぎない私が物件を購入した後に最初にするのは、お部屋のコンセプト [続きを読む]
  • 不動産投資のリアル!2017年9月の家賃収入と活動報告
  • 9月の不動産投資の収支です。恒例の1円単位の報告です。群馬アパートが8、9月と続けて退去があり、空室が2部屋になっています。群馬アパートが初の退去ですが、現在鋭意リフォーム中です。私も現地に行ってルームクリーニングしたり、職人さんと打ち合わせしてコスト削減を敢行中です。では早速、9月の家賃収入からです。9月の家賃収入今月の家賃収入と各物件の入居率は、以下のようになりました。【長野アパート:116,23 [続きを読む]
  • 不動産投資が不労所得ではない理由
  • 不労所得とは年金不安や相続制対策など、将来リスクについての声が高まっています。その結果、若い現役世代のうちに、将来のリスクに備えた準備をしておこうという人が増えるのも頷けます。サラリーマンは60歳からせいぜい65歳で定年になります。平均寿命が90歳に迫る勢いであることを考えると、老後は25年〜30年間もあるということです。老後に安心・安定して楽しく暮らしていくために、不労所得や安定収入があれば心強いもので [続きを読む]