50代とりあえず生きています♪ さん プロフィール

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50代とりあえず生きています♪さん: 50代の強制断捨離。したかったわけじゃないんだけど
ハンドル名50代とりあえず生きています♪ さん
ブログタイトル50代の強制断捨離。したかったわけじゃないんだけど
ブログURLhttps://bini.muragon.com/
サイト紹介文サラリーマンの妻として結婚30年。 半世紀を生きてきて、そろそろ余生を・・・なんて考えていたら!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/11 19:45

50代とりあえず生きています♪ さんのブログ記事

  • 母親が施設へ入った日
  • 21歳で大手証券マンと結婚して 50歳で 「これからは一人で生きていってちょうだい」 と、 慰謝料も何もなく放り出されるまで ある意味安穏と暮らしてしまった私が 本当に独りになって1年が過ぎた。 親は生きているが 私の顔も名前もわからない認知症の母親と ヨレヨレで子供を必死に頼りにしている父親が 借金をかかえて実家に帰ってきた弟と共に 離れた場所で暮らしている。 今日、その母親が施設に入った。 自 [続きを読む]
  • 2017年、まだ生きておりまする
  • 2016年7月以来のブログ更新です。 実は、、、一気にあそこまで書いたはいいけど・・・。 いつもだいたい描く時はお酒が入っています。 シラフで読み返すと 辛いことって、まだその中にいる時は 形にしたものを受け入れられませんね。 てなことで 「うわあ、見たくない!」と 夏の間、フタをしていたら なんと、どうやってこのページへ来るのかさえも 忘れてしまったのです!(爆笑) とうとう、若年性認知症か ア [続きを読む]
  • 引っ越し、もう1回、やるか〜〜
  • 心、折れまする! と言いながら、予想通り、意外とねばる私。 やっぱり仕事もあるし、 一応経営者だし、代わりいないし、、 どこか、きっと抜け抜けで挙動不審気味だったとは思うが ちゃんと仕事行って、とりあえずやることはやっていた・・・ようだ。 家に帰ると、ただ家の片づけに追われ、時々泣いて、また片付けて。 娘と暮らした分譲賃貸の1LDKは、独りだけで払うには少し家賃が高かった。 きれいな家にしか住んだ [続きを読む]
  • 気づいたら、ワタシ、おひとりさま!?
  • ガラーンとした部屋で ガラーンと、ポカーンとしたココロの私。 とうとう、独りきりになってしまった? ?が付くのは、どこかで 「これは夢だ」 と思っているから。 娘と家を出て別居をしてちょうど3年。 自立しなければと言いつつも、 あがきながらも、 どこかで信じていた。 夫が立ち直ってまた仕事をするようになって、 また3人で一緒に、元のように暮らせるようになると。 しばらくグダグダしていた夫も、 少し [続きを読む]
  • でかしたぞムスメ〜そして誰もいなくなった〜
  • 結婚を前提に一緒に住みたいと言う。 21歳。私が結婚した年齢だ。 今時、早いと周りは思うだろうけど、 そういや、私も短大の同級生の中では早い方だった。 その件に関しては何も言えない(笑) 彼の名前は聞き覚えがあった。 高校の同級生だ。 なんと!?、、、あの子ですか。 娘の高校は3年間クラス替えがなかった。 入学してきた時から、 「今年はとても頭のいい子が入ってきた」 と言われていた生徒で、 性格も [続きを読む]
  • むすめよ、さようなら
  • 家を出てからの生活も何とか2年を過ぎた----。 子供の頃からずっとずっと 「私はずっと結婚なんかしないと思うよ」 と娘は言っていた。 娘はいつも私と一緒にいてくれた。 ものつくりの好きな娘と いつか一緒にお店をやろうね、と 夢を話すことが、私の一時の幸せで、支えでもあった。 アスペルの父親と 自立にアップアップしている頼りない母親。 激動の人生に一番苦しんだのは もしかしたら娘かもしれない。 兄 [続きを読む]
  • 甘えるな、自分。
  • 誰かに助けてもらおうと思うとロクなことはない。 甘えも捨てなければ。 困った時は相談してください、と書いてあるので 勇気を出して相談に行ったら、 中年弁護士の言葉にかえって傷ついただけの、市の相談コーナー。 友人にしても、、、 それまでお付き合いしていた友人たちは、 ほぼ、いろいろある前の私に近い環境の人たち。 お子さんはだいたい中学からは私立、 きちんと会社を勤めあげている 彼女たちのご主人は、 [続きを読む]
  • なんとか暮らす日々
  • 3年と少し前、 それまで一部上場企業に勤める夫のもとで何の不自由もなく暮らしていた私は、 50歳直前になって、夫の失業と破産、そして彼の発達障害から同居が困難になり、 建てて7年の家を手放し、娘と家を出て暮らし始めた。 家・財産・家庭・安定した衣食住を失い、 自分ひとりの力で19歳の娘とともに生きていかなければならなくなった。 広い家からたくさんの物質と思い出を捨てて、1LDKへ。 離れて暮らす親 [続きを読む]
  • 続けられるのか?個人事業
  • よく聞くことだが 「この人のそばにいると、おいしいことがありそう、楽しいことがありそう」 という人の周りには、人が寄ってくる。 個人の教室経営なんて、まったくの人気商売だ。 そんなんでよく食べている。 人にも言われるけど、自分でも思う。 たまたま、たまたま続いているだけだ。 明日どうなるのかわからない、こんな不安定な仕事 早くやめて、ひとつでも若いうちに、 どこか、お給料をくれて、社会保険制度の整 [続きを読む]
  • 頭がどうにかなれる人は幸せだ〜母への思い〜
  • 私の母は現在認知症がどんどん進んでいる状態。 週に一度は親の住んでいる家に行くのだが 毎回私の名前を忘れている。 父は心臓病を抱え、つい半年前に腎臓がんで摘出手術をしたばかり。 そんな状態ながら認知症の母と二人暮らしでかなりのストレスを抱え、 毎日のように電話をしてくる。 介護自殺一歩手前の日もある。 もはや自分のことで精いっぱいで、私の身に何が起きているかなど 考えも及んでいないだろう。 二人と [続きを読む]
  • 団塊の世代がうらやましい
  • 私には7歳から90代までの100名以上の生徒がいます。 自分と同じ50代の生徒さんの現状は前回述べましたが ものすごく違うのが60代の生徒さん、 いわゆる団塊の世代の方が多く含まれます。 圧倒的な人口比率を占める団塊の世代。 バブル時代を謳歌し、 うまくやった人はしっかり財産を残し、 今は悠々自適、いかにしてリタイア後の人生を充実させるか 新しい道を開拓してくださっています。 世の中は彼らを基準に [続きを読む]
  • リタイアとか言ってんじゃねェ!腹が立ってきたんです
  • 家と家庭と安定した生活を失ってから、 私にはいつも「人生を終わらせる」という選択肢が くっついていた。 描いていた人生からあっという間に滑り落ちて 「私たちはたぶんあんな失敗はしないだろう」 と思っていた、そんな立場の人間になってしまった。 老後破産とか中年破産とか。 よく聞いたそんな仲間に、カンタンになってしまった。 その現実が、なかなか私には受け入れられなかった。 ドラマなんかでよくある、主人 [続きを読む]
  • 小さな夢を持ち始める
  • 生きていくぞと強い決意をするわけでもなく、 人生やめる決意もできず、 日々は流されるように過ぎていく。 死ななければ生きている。 こんな追い詰められているのに 絶望しているのにお腹がすく。 気がつけば 家賃を払い、その日のごはんを食べることを目標にして 生きていた。 こんなふうに生きている人はきっとたくさんいるのだろう。 それでも小さな夢を持ち始めた。 今やっている仕事の延長で 娘と一緒にいつかお [続きを読む]
  • 今からでもやり直せるのか、人生
  • 50にして人生やり直し、微妙な年齢だ。 いろんなことが面倒くさい。 家も家庭も貯金もなくなって。 昔だったら、「人生50年」 立派に終わってもいい年齢なのだ。 そうなんだ。もう終わってしまってもいいかも? このまま眠ったまま、明日の朝は目が覚めないわけにはいかないだろうか。 そんな気持ちになる日が続いた。 しかしながら、まだ19歳になったばかりの娘がいる。 この19歳になったばかり、というのがまた [続きを読む]
  • 経営者には向いていません。
  • 自分で言うのもなんだけど、私は 怠け者で甘ったれた人間だ。 子供の頃からのことを思い出しても、 経営者やリーダーには向いていないタイプだ。 今までの生活はすべて夫に任せきりで、 ほんの数年前まではずっと扶養家族だった。 もちろん家庭の中で、毎日家族のために食事を必ず作り、 家の中のこと、子供の教育のこと、近所や親せきづきあい、みんな そういうことは自分の役目だと思って、 それなりにトラブルに対処し [続きを読む]
  • 50歳、女、自営業、扶養家族有り
  • 娘と二人の暮らしが始まった。 家を出る頃の夫は 一日中家でPCに向かってすごい音ですごい顔でキーボードをたたいていた。 もはや私たちのことは眼中になく、 彼がPCの中で何をしようとしているかもわからなかった。 話しかけても「うるさい!」としか言わない。 そんな彼には 自分で自分のことをどうにかしていただくことにして、 私は娘を連れて新しいマンションに引っ越した。 食べさせてくれないのだから、自分た [続きを読む]
  • 粗大ゴミ、どんだけ〜〜!?
  • 30年も結婚生活、家庭生活を送っていると、荷物が増える。 独身の昔は6畳一間に広々と住んでいたのに、なぜに? どうして、こんなに荷物が増えてしまったのだろう。 などと、ゆっくり驚いている場合ではなかったのだが、 とにかく捨てた。捨てまくった。 100平米に大きなロフトと地下室まである家。 いくらでも入っちゃうからどんどん入れちゃって。 背の高いクローゼットや本棚に、大きなテーブルにベッド。 テレビ [続きを読む]
  • もっともらしくウソをつき
  • 7年前に建てた家を手放す、なんて 誰がどう考えても、何かあったから、に違いないだろう。 何もなかったように、など、どうやったらできるんだろう。 「親の介護のために、実家を直して、向こうに住むことにした。 そういうつもりではなかったけど、長男の弟がわけあって家を継げなくなった。 なので、とても残念だけど、改築資金のために家を売るのよね。」 どうだ、これなら、大変だけど、あり得ないことではない。 誰も [続きを読む]
  • プライドめためた、しかしこれだけは死守!!
  • プライドめためたになりながらも アパートを決めて引っ越し。 もうひとつここで大事なことは 私の仕事のこと。 私の仕事は「センセイ」 生徒は100人余り、7歳から93歳まで。 教室に来ると癒されるわ、楽しいわ♪ そう言って通ってくださる方たちに この修羅場を気付かれてはいけない!! 私はあくまでも「幸せの象徴」「癒しの場」 でなければならない。 だがしかし、その場である教室のある家を売る。 そのため [続きを読む]
  • 強くならなきゃいけない
  • 何度も言いますが こんな人生が待っていたなら あと10年若ければよかった。 40代なら、まだ何か希望が持てる、やり直せる。 そこが残酷だと思いました。 でも、そんなこと考えても仕方がない。 娘がいるのだから 生きていかなければならない。 この子を大人にするまでは なにがなんでも生きていかなければならない。 ネットや本で、私のような例を探して 何か頼りたい気持ちだったのですが ないんですよね! 若い [続きを読む]
  • 不動産屋にいく
  • 大学生の時、 自分の下宿を借りるのに不動産屋に行ったことはあった。 結婚をした時も。。 でもその時は、私の後ろには 大企業に勤める父親や夫がいて、 どんな物件でも、何の心配もなく 気に入りさえすれば当たり前のように 借りることができた。 でも、今回は私の後ろには何もない。 50になった自営業のおばさんには、家を借りることさえも こんなにハードルが高いのだと思った。 屈辱でした。 去年一昨年の確定申 [続きを読む]
  • 娘と家を出る決意をする
  • ひとり娘は多感な高校生、 父親のこの尋常でない状態に 影響を受けないわけがない。 彼女は生まれてからついこの間まで お友達からはうらやましがられるような 贅沢な人生を 何の疑問もなく送ってきていたのかもしれない。 きれいな家のトイレやお風呂しか使ったことのない、 毎週、どこかで外食をして 1か月に一回はどこか旅行へ・・・。 会員権できれいなホテルにいつも泊まれる、、、 欲しいものはだいたい手に入り [続きを読む]
  • 私はバカだったんですね
  • 私は、自分でもそんなにバカな人間ではないと思っていた。 どちらかというと、心配性で 先のことを考えて、リスクヘッジをしてきたつもりだった。 でも、大バカだった。 そのバカに気づくのが、もう10年早ければよかったのに。 なんのキャリアもない、 ただの50のおばさんが、 ひとりで生きていくことがどんなに厳しいか そんなこと、真剣に考えてはいなかったのだ。 仕事を探そうにも 何ができるというのだろう。 [続きを読む]
  • 家、出ます
  • 夫は、生活保護をもらうという目標に向かって(笑)進んでいました。 どこかで、 ハリーポッターの著者が生活保護をもらいながら小説を書き続けた話を 読んだらしいです。 生活保護をもらうためには 持ち家があってはいけません。 貯金もあってはいけません。 家族に収入があってもいけません。 持ち家がない状態にする、 つまり家を手放すことには、 そりゃ、死ぬほど残念ではありましたが同意いたしました。 がんばっ [続きを読む]
  • どうしたらいいんだ
  • 100人強の生徒に、何をどう説明したらいいのでしょう。 こんな話をまともにするわけにもいかず かといって 説明なしで、いきなりやめてしまったら、 明日からの収入が途絶えてしまうわけで。 まもなく50に手が届く、なんのキャリアもない私に その教室でいただく収入以上を見込める仕事などありません。 まだ子供も育てていかねばならないし、、、、 そして、家を失い、家庭を失った私が 更にこの仕事を失った時の [続きを読む]