うたのすけの日常 さん プロフィール

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うたのすけの日常さん: うたのすけの日常
ハンドル名うたのすけの日常 さん
ブログタイトルうたのすけの日常
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/utanosuke82
サイト紹介文日々の単なる日記等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/06/12 05:32

うたのすけの日常 さんのブログ記事

  • その日その日で気儘に 季節を忘れた己が居る
  • いくらか涼しくなったのに。 昨日今日の暑さは半端ではない。いっときどころではない。これから夏がくるのだと思ってしまった。念入りに何度もカレンダーに見入り、長袖のシャツを眺めて不思議な感覚に陥っていた。正当な惚けにいよいよ突入かと、真面目に考える自分に、面会しているような気分である。 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 台風一過晴天爽やか
  • 明け方まで台風情報に付き合う。NHKで。 何しろ台風一辺倒なもので。しかし終始見応えがあった。刻々と、当地水戸に迫る暴風雨の脅威に直面して、いささか疲労を覚えた。今、一休みしてのブログである。各地の被害は前回の台風と似たり寄ったりで、お気の毒では済まされぬ。ここで方向転換話題を変える。他でもない。次々と変わる現場を中継する、アナウンサーのことである。以前はヘルメットに合羽、暴風雨の中に仁王立ち。必 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 久し振りに買い物に
  • 暑さが幾分和らいできたので買い物に。 内にこもってばかりいると、足が萎えてしまうと意を決して、大袈裟な話だが昨日スーパーまで、車を押してかみさんと出かけた。外に出てしまったと、即後悔する。10時を回っていて日向は、結構陽射しが強い。息切れを宥め宥め、かみさんの後を追う。最初にクリーニング屋さんに寄る。小生一足先にスーパーに入り、一息入れて待つ。かみさんを待って店内を行きつ戻りつ、買い物を済ます。台 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 気を良くし昨夜のたテレビ桟敷
  • 高安が鶴竜を転がし、稀勢の里が御嶽海を一蹴。 稀勢の里、大方の人は苦戦したような見方だが、あたしにはいささか手こずった、そんな感じに見えた一番であった。稀勢の里これで九勝三敗。十勝まであと一勝である。残るは三番、相手は白鵬鶴竜と豪栄道か。あたしは九勝で、休場続きの横綱にとって、それで十分とおもうのだが、関係者は二桁勝利と言う。それには今夜の白鵬戦が注目である。夜が待ち遠しい。 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 稀勢の里勝ち越し
  • 9場所ぶりと小見出しに。  昨日は不調の遠藤とは言え、火事場の馬鹿力で負けるのではないかと、息の詰まるような一番であった。まして三度の立ち合い不成立で気を揉ませた。しかし稀勢の里平然と、何事もないように落ち着き、会心の取り口で勝ち越しを決めた。残り五番を怪我を負わないように取り切って欲しい。そして出来ることなら後二勝、それで十勝。残る相手に、両横綱、大関一人が控えている。さてどうなるか、ひょっとす [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 稀勢耐えて4連勝
  • タイトルはスポーツ欄の見出しです。 稀勢の里は、過去魁聖には11連勝のお得意様の筈だが、思はぬ苦戦を強いられた。やはり久しぶりの本場所が災いしたか。それでも価値は勝、いや勝ちは勝ちである。あと一つ勝ち星を上げれば序盤戦全勝、横綱としての面目を維持する成績を残すのではないか。大いに期待したい。しかし解説者のお一人が、暗雲を灯すような発言をなされていたのが、ちと気にかかった。この四日間初日を除いて、一 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に  稀勢の里薄氷の3連勝
  • タイトルは新聞の見出しである 稀勢の里が完勝したのは初日だけ。二日目も三日目の昨日も、まさに死中に活を求めた格好で、九死に一生を得た勝ち星である。しかし勝ちは勝ちであって、最後まで勝ちをきらめぬ、己の立場を百も承知の執念が生んだ白星であったと思う。これであと二日連勝すれば、前途は明るい。面目を保った十五日間になるだろう。そう願うだけである。 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 稀勢の里、勝って良かった。
  •  稀勢の里の一番が来るまで、ほかの取り組みなど、どうでもよかった。とは言いすぎか、いささか大人げなし。いい齢こいてみともなし。全くもってだらしなし。である。 勢との一番、祈るような気持ちで見守る。勝負は稀勢の里の圧勝であった。左四つで一気に攻め込んだ。土俵際も勢の反撃を許さず体を預けて押し倒した。言うことなしである。後から考えると体も幾分体重を落としたように引き締まり、入場の時も控えの時も、終始自 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 今日から大相撲秋場所
  • スポーツ界の混乱の中、今日から大相撲。 未だ体操界の揉め事が続いている。しばらく、それから目が逸らせるのでほっとする。今回の混乱、勝ち負けで決めるなら、18歳の少女の完勝と言える。体操界の専制は昔から一部ではささやかれ、今メディアも、一般人も少女を応援している。相撲界も人のことは言えぬ立場であろう。ついこないだまで、暴力沙汰で世間を騒がしていたのだ。それが先場所も連日札止め、それも横綱不在の中の人 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 相変わらずの早寝の結果が
  •  昨夜は8時前に就寝。お陰で北海道の地震速報にぶつかって、延々と最新情報を見る。広島の台風禍の凄まじさに慄いていたのに、僅か半日後に震度7の惨事を目の当たりにして愕然とした。 しかしいつまでテレビに嚙り付いているわけにはいかぬ。今日はかみさんの日赤行きに付いて行く日である。糖尿病の合併症の検査のための眼科の検査である。幸い娘が休みで送ってもらう。帰りはバスで水戸駅に出て食事でもと駅構内へ。狭いよう [続きを読む]
  • その日その日で気儘に スポーツ界に又もや騒動が
  • 後を経たぬ騒動が 今回の主役は何と18歳の少女と、こわもての独裁者にあらず、女帝と呼ぶにふさわしい、恰幅よろしき体協会の塚原本部長と夫の塚原光男副会長である。少女の訴えの詳細は、テレビ新聞等で報じられているので略すが、この騒動勝負はあったようなものである。少女の訴えを最初から聞く耳持たぬといった、慇懃無礼な態度で嘘呼ばわり。これはないでしょう。 少女を応援する各界の人たちが名乗り出ている。身内から [続きを読む]
  • その日その日で気儘に  暑さで惚けが濃厚に
  • 益々暑さが増していく日々 かみさんとボケの、サバイバルゲーム展開中といった日々が続いています。願わくはお互いに可愛らしく惚け、互いに揚げ足取りなどせず、互いに笑みを絶やさず、あの世に行きたいと思っています。どちらが先か、こればっかりはどう転ぶかわかりません。強いて言わせてもらえば、あたしが、一日でも早くにと切実に考えております。かみさんの世話は娘に、大変なことだがお願いするしかありません。娘のこと [続きを読む]
  • その日その日で気儘に  医者の梯子
  • 実は前日行くつもりだったが よりによって、暑さのぶり返した昨日になってしまった。でもそれが良かった。捨てる神あれば拾う神在りで、結婚している下の孫娘が夜のうちに遊びに来ていて、送り迎えしてくれるという。昼過ぎに帰ればいいのだそうだ。 九時出発。車がなければ当地では暮らしにくいと、つくづく実感する。先ずは内科、いくらか腎機能の数値が良くなっているとのこと。息苦しいのは、心臓の状態は問題ないので、原因 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 久しぶりに水戸駅ビルへ   
  • 昨日は甲子園、休養日?で試合なし。 昨日のうちに水戸行きは決めていた。昼近くにバスで出かける。相変わらず客はガラガラである。駅に入り先ず金をおろしショッピングであるが、格別買うものはなく、食が進まないので佃煮を二種類購入。後はぶらぶらして食事を済ます。娘と孫に土産を買い、これで一応用は終わってしまう。かみさんは元気だが、小生は体力限界情けなし。タクシーで早々と帰宅する。 [続きを読む]
  • その日その日で気儘に  昨日今日と秋の気配
  • 今日もこの涼しさならと。 久しぶりに水戸駅まで出かけようと、朝からその腹積もりで居たのだが。好事魔多しで腹の調子が悪く、早々に水戸行きを諦める。娘がサッカーに行くから、夜のおかず買ってきておくというが、あるもので済ますからと断り、今日も一日高校野球と決める。正露丸を飲み万全の構えで時間まで横になって待機する。しかしあの暑さが夢のように消え、少しは体の調子も良くなるだろうと期待する事大である。 要は [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 終戦の日を終えて
  • 終戦の日を挟んで 新聞テレビと盛んに終戦時の悲劇惨劇を報じている。特にソ連の邦人に対する残酷さは、シベリヤ抑留を主として人間性の、ひとかけらもない仕打ちである。よく新聞などで、中国や韓国に対して日本人の好感度の世論調査が行われている。その結果はともかく、ロシヤに対して行われたという話は聞いていない。北方四島返還に関しては、もちろん要求に積極的ではあるし、政府も先導して運動を続けていることは承知して [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 今日は終戦の日
  •  戦争の終わった日のことは、年々記憶から薄れてきて、特に最近は加齢の故か遥か彼方のことになってしまった。当時わたしは福島に学童疎開をし、終戦の年国民学校を卒業して、家庭の事情もあって数人の仲間と地元の中学に入り、下宿生活をしていた。 田舎の町でもある日、艦載機の空襲を受け、かなりの被害を被っていた。そしてその日昼前に家族の人たちと協力して、作っていた防空壕が完成したのである。そして食事もそこそこに [続きを読む]
  • その日その日で気儘に 高校野球所感、ちと大袈裟かな
  • 選手たちの先ずは、用具や身の回りの持ち物について。 以前は気にならなかったのだが、今年で100回記念大会ということで、気付いたことを並べてみる。その様子は選手たちの、試合が終わって退場するときに見られる豪華さである。何しろ揃いのリュック、肩からさげる大きなバッグ。おそらく高価なものに違いない。ここで映画の一シーンを紹介する。「幸せの黄色いハンカチ」。高倉健が旅先での若い男女のやりとりで、男をたしな [続きを読む]