花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱 さん プロフィール

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花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱さん: 花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱
ハンドル名花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱 さん
ブログタイトル花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanzeon123
サイト紹介文山を下りた観音様は,裸足で飛び出して行きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/06/12 11:43

花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱 さんのブログ記事

  • 大岡越前守に訊け。大岡裁きは復活するのか?
  • こんにちは。今日は,とても厳しい社会の現実的なお話を書かせて戴きたいと思います。これは,決して他人事ではなく,国家として取り組んで行かなくてはならない重要な課題でもあると想っています。決して自己責任論だけで終わらせて良い問題ではありません。明日は我が身であります。政治家や公務員には是非とも何度も読み返して頂きたいと思います。わたし達の国家には,やらなければならないことが山積しているのです。政治家ひ [続きを読む]
  • 真実と事実。バランス意識が大事です。
  • こんにちは。真実と事実と云う言葉。今日は,この2つの言葉の意味を書かせて戴きたいと思います。わたし達が日々の生活をして行く上でよく耳にする言葉であります。この真実と事実のもつ言葉の意味を最近とても考えていたりしておりました。つまり,真実と事実の違いはどこに在るのだろう?と云うことです。事実と云う言葉には,真実が果たして含めれているのか?反対に真実と云う言葉には事実が含まれているのだろうか?なんだか [続きを読む]
  • 食「直会」を通じた神社の護持。
  •   こんにちは。先日もブログで記事にさせて戴いた奈良県の吉野郡に御鎮座される龍神が棲息する丹生川上神社下社と云う日本最古の水の神さまをお祀りする神社で,食「直会:なおらい」を通じた護持を取り入れているようで大変興味深く拝見させて頂きました。そもそも神道に伝わる直会とは,天の神さまからの御恵みと大地の神さまからの御恵みに感謝を申し上げ,神さまのエネルギーを自分の身体に吸収させることを目的とした日本古 [続きを読む]
  • 耳をすませば聞こえてくる。心と体と自然の声。
  • イランカラプテ(アイヌ語で,こんにちは)と云う意味です。昨日は,少しアイヌ民族のことを勉強していました。神学としての古神道を深く考察して行くと考古学や民俗学なども学ぶことになるのです。アイヌ民族も沖縄の琉球民族の信仰は,古神道であると私は結論付けています。アイヌ民族も琉球民族も人間の能力を超えるものはすべて神としていました。たとえば,食器類においても御椀でも鍋でもシャモジでもみんな神さまの分霊が宿 [続きを読む]
  • 怪物くん現る。藍足袋衆の存在を恐れる白足袋衆。
  •   こんにちは。今日は,怪物くん現るのお話です。昨日の記事の続きではありませんが,少し藍足袋衆のことについても触れておきたく書かせて戴くことに致しました。その藍足袋の衆たちは,8割を持たず,相続をしらない。そして,集団としての纏まりがなく,個々別々に存在し任務を果たして行きます。さらに,藍足袋の衆は,白足袋衆にも黒足袋衆にもなることが出来ます。しかし,藍足袋衆は,自分の身を人の上に置くことを拒絶し [続きを読む]
  • 白足袋衆の衰退と黒足袋衆の復活と逆襲。
  • こんにちは。日本の伝統的な履物に足袋があります。わたしも本業では作務衣を着て,足袋を履くのが制服でもあります。その足袋には白色と黒色がありますが,そもそも白色の足袋と黒色の足袋で何か違うのか?今日は,そんなお話を書かせて戴きたいとおもいます。白足袋衆(座敷にあがる人)と黒足袋衆(座敷にあがらない人)こんな言葉を書くとなんだか変に想われると感じますが,実は,わたし達の国は長いこと白足袋衆と黒足袋衆と [続きを読む]
  • 吉野と云えば金峯山寺 金剛蔵王大権現
  • こんにちは。南朝の本拠地である吉野。そして,ちょっと季節が外れてしまいましたが,吉野と言えばやはり,千本桜で有名な吉野さくらを連想されると思いますが,吉野の桜は信仰の力によって産み出されて行ったでのあります。その吉野山には修験道の総本山が御座います。その名は金峯山寺と云う神道と仏教を今も伝える神仏習合の寺院で御座います。上の動画は,吉野山旅館組合さんの動画サイトからお借りした動画ですが,おそらく早 [続きを読む]
  • 天川行ったらこっちも寄ってよ。丹生川上神社下社。2
  • こんにちは。わたしが個人的に感じている丹生川上神社下社は古神道の祭祀場です。古から伝わる古神道(自然崇拝に祖霊祭祀)を伝える神社もそして宮司さんも神職さんもすっかり存在しなくなってしまいました。神社に行ってもお寺に行っても御利益の話しや祈祷の受付ばかり大きくなって行き寂しい感じもしています。もうこれ以上,任せてはおけぬとすべての衆生を救うまで我,仏界には戻らずと救済の為に,山を下りた観世音菩薩は今 [続きを読む]
  • 天川行ったらこっちも寄ってよ。丹生川上神社下社。
  • こんにちは。地震が少し気になっています。防災意識を高めて行きましょう!昨日まで書かせて戴いて来た,奈良県吉野郡天川村とその天川村に御鎮座される天河大弁財天社「通称:天河神社」をご紹介させていただいたら,やはり,ここの神社もご紹介させて戴かなくてはなりません(笑)。そして何と言っても,宮司さんと神職さんが素晴らしい御方なのです。宮司さんは,古神道タイプの御人ですから御蔭信仰や祈願信仰などの所謂,ご利 [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。8
  • こんにちは。エメラルドグリーンに輝く天川村の天ノ川です。ちょうど撮影しているとき,野生の鹿と出会いました。天川村と天河大弁財天社「通称:天河神社」をテーマにした記事も今日で「その8」になりましたので,末広がりと云う意味でも今日で結びにしたいと思います(笑)。そして,その1からその7まで長々とダラダラと書いてしまったのでその内容を少しだけ整理しながら今日も書かせて戴きたいと思っております。インターネ [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。7
  • こんにちは。今日は,神社側(宮司や神職)が護持を司る主体となってはいけない理由を少し書かせて戴きます。祭祀の祭と祀を意識して読んで頂ければと思います。祭祀とは極端な言い方をすれば,この世とあの世と云う大きな意味でも捉えることが出来ます。目に見えるもの(対象)と目には見えないもの(対象)で祭祀であります。神社の護持は祭祀の「祭」の方に属します。つまり,氏子さんや全国の崇敬者さんは祭を司る側にいる事に [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。6
  • こんにちは。今週一週間は,天川村と天河神社について書かせて戴いて来ました。今日は「その6」になります。昨日の「その5」の記事では,神社の護持には3つの柱「役割」があって,その役割ごとに護持を進めて行くことだと申し上げました。又,どれか一つに偏るような護持をするのではなく,意識的にバランスを整え中道を心得ながら行うことがとても大切なことだと云うことも書かせて戴きました。ちなみに,3つの柱とは①「神社 [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。5
  • こんにちは。上の画像は,フリー画像です。ネット上からお借りしました。天川村と天河大弁財天社の記事を書かせて戴いて,今日で「その5」になります。天川は,世界に誇れる水の聖地です。そのことは後で解かりますが,否定する専門家はいらっしゃらないことだと思います。その水の聖地によくあることが夜空になっても天空が光り輝いていることです。空は,地の映し鏡であると感じています。昼間の空が青いのは,海の水が空に反射 [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。4
  • こんにちは。今日も素晴らしい天空の地に御鎮座されている天河大弁財天社「通称:天河神社」の記事4で御座います。昨日の記事では,神社を運営するにあたり最もお金がかかるものは建物即ち,建築物に在ると申し上げました。お金がかかると言っても中途半端な金額ではなく,半端ではない金額です(笑)。瓦葺きとかになりますと耐用年数も40年と短い上に瓦を葺き替えるだけで軽く豪華な新築の一般住宅が建つくらいの金額になりま [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。3
  • こんにちは。いにしえより水の神に守られし天川村。水の神への感謝の地と定められし天河大弁財天社。昨日は,記事のタイトルと全然関係のない前書きだけで終わってしまいましたので,今日は,記事のタイトルに沿って書かせて戴きます。奈良県吉野郡天川村に御鎮座される天河大弁財天社「通称:天河神社」ですが,芸能人や有名企業の経営者にも崇敬者が多い神社です。そう云った神社であっても神社を運営して行くには運営資金が必要 [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。2
  • ※今日の記事を書き終えて改めて読み返してみると,タイトルに沿った内容でないことをご了承ください。あさひの摩訶不思議体験になってしまいました。これはこれで面白いかもです。こんにちは。昨日は,いろいろと天河大弁財天社「通称:天河神社」の護持について考えながら書いていると,どこからか音霊「波動」が降りて来てしまい,ブログを途中で書くのを止めました。パソコンに向かって作業しているときは不思議なことなのです [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。1
  • 深夜1時32分,島根県西部地方にて震度5強の地震が発生したようです。被害が拡大しないこと願っています。こんにちは。奈良県吉野郡天川村と云うところを御存知ですか? 上の写真は,その天川村の天ノ川で水の聖地です。今日のタイトルは何だか天川村の広報担当者みたいになっておりますが,天川村は太古より人が住めるような場所ではなかったと信仰的には言える場所なのです。それは何故かと申しますと,それだけこの天川村一 [続きを読む]
  • お釈迦さまは古神道の御方でした。3
  • こんにちは。お釈迦さまは古神道の御方でした。1・2に続いて,今日は3です。ところで,今日4月8日はお釈迦さまが誕生された日でもあると云うことに昨日,記事を書かせて頂いているとき「そういえば?」と思い出しました。お釈迦さまが誕生された日にお釈迦さまの記事を偶然にも書いていることに不思議な縁を感じてしまいますが,それも袖振り合うも多世の縁と云う言葉で結びたいと思います。書かせて戴けることに先ずは感謝で [続きを読む]
  • お釈迦さまは古神道の御方でした。2
  • 祈りの矢を飛んで行け!音霊乗せて飛んで行け! 鈴の音響かせ いま放たれよ!自ら手を挙げ名乗り出る真の勇気と素直さを。歓びもちて結びとすれば 怒りの心も鎮められん。降ろせよ しかと みはしらに。天の祈りと地の祈り。命を懸けて生きられよ。忘るるな 小さな胸に秘めたる大きな誇り。こんにちは。さっそく,昨日の記事の続きを書かせて頂きたいと思います。昨日は,お釈迦さまの悟りについての記述からキリスト教に話が逸れて [続きを読む]
  • お釈迦さまは古神道の御方でした。1
  • こんにちは。こんなことをタイトルにするとこいつは何を言っているんだと仏教者や仏教徒から怒られるかも知れませんが,本当なので仕方がありません。なぜならば,お釈迦さまはシャカ族の王子さまであったのですが,実家を飛び出してしまい厳しい修業の道を辿ることになってしまったのです。お釈迦さまの実家は太陽信仰をしていた祭祀者の家柄です。したがいまして,お釈迦さまは古神道の御方でありました。それでけではなく,お釈 [続きを読む]
  • ポンコツ弁護士なんて書いてはいけませんよ。
  • こんにちは。今日のタイトルは自分に向けて書いております(笑)。一昨日の烈戦・熱戦・超激戦の定例会議も無事に終わり,最終的に現場責任者各位の意向が可決され末端で働く従業員の給料が大幅にアップする運びとなりました。会議中は,あまりに理不尽な発言に対し,私も思わず参戦しそうな場面も多々ありましたが結果的に何事も無く終了することができ少しホッとしております。又,昨日は,仕事の関係で記事が書けず終いでした。 [続きを読む]
  • 今日は記事が書けそうにありません。
  • こんにちは。今日は,配達のアルバイトの日なので,自宅に帰れるのが22時頃になってしまい,それから急いで禊をしから神棚の神さまに祝詞を奏上すると日付が変わるころになってしまいますので,今日は記事が書けそうにありません。残念。 毎日, 応援ありがとう御座います。これからも,2つ 応援宜しくお願いします。太古の昔から日本人の性質は互いに支え,助け合い,足りないところを補い続けた民族でした。私た [続きを読む]
  • 異議あり! 烈戦・熱戦・超激戦!!
  • こんにちは。インターネットの接続不具合で,昨夜から今まで奮闘しておりました。最近,特にインターネットの接続が失敗したりすることが以前に比べると多くなって来ています。なんなのか?今では当たり前になってしまったインターネットですが,一旦便利を体感してしまうと普通に使えていたものでも使えなくなると不便に感じてしまいます。普段なにげなく過ごしている日々の感謝習慣はやはり大切なことであります。話しが変わりま [続きを読む]
  • 感謝は森羅万象の中心の座に位置します。
  • こんにちは。上の映像は,アメリカのNASAが撮影した夜の日本列島です。日本が龍に観えませんか?朝,太陽が昇ると一番最初にすることがあります。それは,冷やされた地球を暖めることです。そして,暖められた地球は歓喜のあまり多量の水蒸気を発して行きたくさんの雲を産み出して行きます。生み出された雲は,雨を降らせ,地上に水となって私たちに恵みをもたらして下さいます。この自然の仕組みが,神々さまの働きそのもので [続きを読む]
  • 海のとおり道と陸のとおり道のつづき。
  • こんにちは。昨日,記事で「海のとおり道と陸のとおり道。」を書かせて頂きました。今日は,そのつづき的な記事を書かせて頂きたいと思います。話しは一気に神道へと変わりますが,陸の地震のとおり道でもある中央構造線「これを龍のとおり道とします」には,太古に建立された日本の祭祀にとって重要な神社や寺院がいくつもあります。又,太陽信仰の祭祀場として建立された太古の神社や寺院が御座います。この通り道を龍が通ると地 [続きを読む]