花咲あさひ の 心神とともに。 さん プロフィール

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花咲あさひ の 心神とともに。さん: 花咲あさひ の 心神とともに。古神道復活への道
ハンドル名花咲あさひ の 心神とともに。 さん
ブログタイトル花咲あさひ の 心神とともに。古神道復活への道
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanzeon123
サイト紹介文山を下りた観音様は,裸足で飛び出して行きました。私たちの心の中に心柱神社が存在します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/06/12 11:43

花咲あさひ の 心神とともに。 さんのブログ記事

  • せいじのはなしをきかせてくれ。再掲載
  • こんにちは。昨日は,お隣の韓国と北朝鮮の両首脳が国家として数十年ぶりの会談を実施したとかで,朝からニュースでも取り上げられておりました。又,保守系のブロガーさんも話題にして掲載されていたようです。私もインターネットで少し会談の様子を観ましたが特にこれと言って感想もありません。しかし,日本と北朝鮮の間には拉致問題と云う解決しなければならない重要事項があります。韓国と北朝鮮が南北統一と云うところまで進 [続きを読む]
  • 神と人が和すること。神人合一惟神 再掲載
  • こんにちは。先日も若干,書かせて戴いた「心の鬼が太鼓を叩く 心の鬼が舞を舞う。」今月2月1日から始まった和の仕組みつくり業務改革は,今現在のところ順調に進んでおります。その任された業務の中で感じましたのは,以外に経営者の想いと考え方次第で企業も社員も大いに変わると云うことを実感しております。やはり,始める前から諦めると云うのは,過去の経験や先入観,固定観念で意識や気持ちを縛り付けているのも自分自身 [続きを読む]
  • 予科練から神風特攻。そして,ひめゆり学徒隊3 再掲載
  • 上の写真は,ひめゆり学徒隊の遺族によって建立された,ひめゆりの塔です。こんにちは。昨日,一昨日と続けて書かせて頂いてきた「予科練から神風特攻。そして,ひめゆり学徒隊 」ですが,本日その3で終わりにしたいと思います。一昨日は「予科練」について,昨日は「特攻隊」について書かせて頂き,今日の最終日では,日本本土上陸で激戦地となった沖縄「ひめゆり学徒隊」を書かせて頂きます。若い世代の人たちには「ひめゆり」 [続きを読む]
  • ほんの一時でも贅沢をさせてあげたい。 再掲載
  • 上の写真は,総本山 長谷寺です。以下は「2016.9.2」に掲載した神恩感謝に心音感謝。毎朝毎夕祖霊に感謝。記事です。こんにちは。また台風(12号)が発生し,今度は九州地方・熊本の被災地を直撃しそうな進路を辿っているようです。大難が小難に小難が無難になるよう祈ります。9月と10月は台風に注意したいと思います。これから台風が巨大化して行くと感じていますし,これまでの様な進路以外も想定しておく方が無難かも知れ [続きを読む]
  • やって参りました祖霊大感謝祭 御先祖様とともに。 再掲載
  • こんにちは。今年もいよいよ大イベントである祖霊大感謝祭がやって参りました。この一週間は,私にとっては特別な日々であります。特に,春のお彼岸や秋のお彼岸と違ってお盆はとても重要でもあります。それは,前にも記事にさせて頂きましたが,人が亡くなりあの世に帰ると生前の行いにより自分に見合った世界へ自ら行くことになります。本当は,自分自ら各世界へとさらなる修行の旅に出る訳ですから,その魂の向上にとっては一番 [続きを読む]
  • 最後の宮大工 西岡常一棟梁 3 再掲載
  • こんにちは。最後の宮大工の西岡常一棟梁。その西岡家に代々伝わる口伝を昨日も紹介させて頂きましたが,西岡家を含む歴代の法隆寺の棟梁のみに伝えることが許されて来た秘伝には,どんな意味が説かれて来たのかを生前,西岡棟梁が書かれた著書から引用して掲載させて頂きたいと思います。きっと,数千年と云う気の遠くなるような永い年月を経て繰り返しその時代時代の棟梁に代々伝え続けられて来た口伝・秘伝ですから現代の私たち [続きを読む]
  • 最後の宮大工 西岡常一棟梁 2 再掲載
  • こんにちは。昨日は,日本が世界に誇る技術者集団「宮大工」の最終者でもある西岡常一棟梁その1を書かせて頂きました。昨日の記事の冒頭で,NHKで紹介されたと書かせて頂きましたが,テレビだけではなく,どうやら,映画にもなっていたようです。上の画像は,インターネット上から借りて来たものですがドキュメンタリー映画と記載されています。私の家にはテレビがないので,この手の情報はさっぱり分かりません(笑)。テレビ [続きを読む]
  • 最後の宮大工 西岡常一棟梁1 再掲載
  • こんにちは。私の好きな方の中に,法隆寺を修復する棟梁の家系に生まれ,自らも棟梁となった西岡常一棟梁が居られます。NHKなどの番組で特集されたり紹介されていたようなので御存知の方も結構多いように思います。日本が誇る宮大工の最終者でもあり,薬師寺の復興にも総棟梁として若衆や技術者へ口伝されていた御方です。西岡棟梁が最も拘り続けたものが木です。木材の癖読みは今でも語り続けられるほどの眼力を備えていたよう [続きを読む]
  • いまふたたび,南方熊楠 2 再掲載
  • こんにちは。上の写真は南方熊楠さんでありますが,皆さんはこの写真をご覧になって,どのような思い,感じますでしょうか?写真を観た瞬間に感じたことが音霊「波動」であります。この音霊「波動」が人によって違うのです。それは何故なのかであります。肉眼で見るとただの人の写真です。しかしながら,心の目で観ると人それぞれに感じることが違うのであります。実は,心柱「みはしら」の正体がここにあります。誰の心にも柱は立 [続きを読む]
  • いまふたたび,南方熊楠 1 再掲載
  • こんにちは。上の画像は「南方マンダラ」と呼ばれているものです。今日は,わたしが人物研究をして見たいと感じている1人の南方熊楠さんであります。知り人ぞ知ると云いますか,知っている人は知っている大天才と呼ばれた人物です。私から見た南方熊楠さんは神社や寺院の護持,もっと言えばその奥にある鎮守の森と人間の道徳や生命を人生の後半を掛けて守った御方ではないかと考えているからであります。私も神社や寺院の護持を仕 [続きを読む]
  • 日月神示と天日津久神社 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,今年の6月23日に掲載させて戴いた過去記事です。こんにちは。昨日は,約一か月半ぶりに千葉県成田市台方に御鎮座されます麻賀多神社と云うところへ参拝をさせていただきて来ました。こちらの神社は,岡本天明さんと云う画家でもあり,神職さんでもあった御方に,あの日月神示が降ろされた天日津久神社が神域奥に御鎮座されていることでも有名で,全国からたくさんの参拝者が詣でられています。ここ数 [続きを読む]
  • 古神道入門 神ながらの伝統 4 再掲載
  • こんにちは。今日は,神主さんでもあり,古神道家でもあった小林美元先生が生前に書かれた著書「古神道入門 神ながらの伝統」の4を同書から一部を抜粋して前回同様,書かせて戴きたいと思います。上の写真は,ご存知の方も多いと思います。二見興玉(ふたみおきたま)神社の夫婦岩で御座います。いつも二見興玉神社に参拝させて頂くときには,こちらで海の神さまへ祈りを奉げています。昔の人々は,伊勢詣と云えば,この二見が浦 [続きを読む]
  • すべてを水に流すこと。古神道とともに。① 再掲載
  • こんにちは。今回の「水の神への感謝参詣」もあと女人高野の室生寺と伊勢神宮で終わりになります。今日は,ここ数日の間に書かせて頂いて来た「水の神への感謝参詣」を自分なりに振り返って(音霊)観た感想を書かせて頂きたいと思います。何かの正解を探すのではなく,素直な心柱で感じて観たいと思います。本当に今回は御水に関することを意識する参詣になりました。これまでも同じ神社や寺院に参拝させて頂いて来ましたが,今回 [続きを読む]
  • 祖霊祭祀と古神道 〜 宗教界に物申す 〜 再掲載
  • こんちには。以下の記事は,今年の2月24日に書かせて戴いた記事です。昨日は,日蓮宗の寺院に久しぶりに伺い,製作した無縁霊さん用の祭祀壇の点検を行いました。想像していたよりも多い無縁霊さんや一時的にお預かりしている御霊さまであったので少し驚きました。久しぶりに住職さんと寺族の方ともお会いしたくさんお話をさせていただいて帰って来ました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。やはり祖霊祭祀は清々し [続きを読む]
  • みんなの変革期。Change 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,先月6月22日に書かせて戴いた過去記事です。昨日は,久しぶりに昔のお客さんから突然,連絡を頂戴いたしました。80歳を超える御婦人ですが,とても元気で喋り方などハキハキとしていて,今の若い人よりも何だか元気で安心しました。その御方は,小さな清掃会社を経営されていて現役でご自身も現場に出ておられるようです。昨日の連絡は,ちょっとした法的な相談でしたが何かあったときにだけでも想 [続きを読む]
  • 母の温もりを求め続ける水子の御霊。再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,2017年1月13日に掲載した過去記事です。今週末にかけて大雪が降る地域があるそうなので,除雪や屋根の雪下ろしの際は十分気を付けて下さい。毎年毎年,この時期になるとニュースなどで雪掻きの作業中に怪我をした等の話がされています。高齢化が進み,限界集落や若い人が少ない地域は大変な重労働です。毎年の事ですので,産学官連携して何か良い施策があればといつも思います。最近は,神様から [続きを読む]
  • あの世の先祖が祈ること。 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,今年3月29日に掲載した過去記事です。わたし達には,数え切れない程の祖先がおります。家系図を作成されている人でも過去の親戚一同を把握することは出来ないと思います。特に,女性は嫁いでしまいますから嫁ぎ先まで家系図に入れることはありません。こうなると一体,わたし達の祖先はどれくらい存在していたのでしょうか?その先端で生きているのが,私たち子孫であります。そうなると,自分の先祖 [続きを読む]
  • この世で償える罪ばかりではない。再掲載
  • 以下の記事は,2016年11月15日に書かさせて戴いた記事です。こんにちは。今日は,何だかとても暖かい日でありました。気温の寒暖差から体調を崩されてしまう方もいらっしゃると思いますので,どうぞ,御身体を御自愛下さい。昨夜は,ちょうど前回からの記事の続きを書こうとパソコンに向かっている途中に,自称霊能者に何年にもわたり,数千万円と云う多額の金銭や土地などの物を採取され続けていた事案の相談者から連絡が [続きを読む]
  • お地蔵さまの鎮魂の祈り。再掲載
  • こんにちは。今日24日は,お地蔵さまの縁日でありました。そんなことで,お地蔵さまに関する過去記事を再掲載させて頂きます。昨日は,東京大空襲から73年目を迎えた日でありました。そして,今日は,あの未曾有の巨大地震「東日本大震災」から7年を迎えた日であります。人によって個人差があると思いますが,私にとっての7年と云う歳月は,そんなに経つのかと思いたくなるほど月日た経つのが早いと感じております。毎日のよ [続きを読む]
  • 心柱(みはしら)祝詞
  • こころのみはしら「心柱」祝詞互いに支え,助け合い,足りないところを補い続け,共に手を取り,手を握り,互いの違いを認め合い,互いの違いを尊重し合い,如何なることにも先ずは感謝を。謙虚さ忘れずこうべを垂れて,自ら手を挙げ名乗り出る,真の勇気と素直さと。時には省み反省し,人への奉仕を忘れずに,歓びもちて結びとすれば,怒りの心も鎮められん。高天原(自分の心)にそびえる柱(心柱)に降ろせよしかと神の祈りを [続きを読む]
  • 日本に生まれて来れて本当に良かった。 再掲載
  • こんにちは。今月は,郵便局でのアルバイトで忙しく記事の更新が過去記事中心になっています。その忙しい繁忙期も今日と明日で終わります。以下の記事は,今年の6月4日に掲載した記事であります。こんにちは。何事もバランス意識を持つことが大切であると云う言葉を日常の生活の場でも仕事の場であってもよく聞くことがあります。つまり,中立と言い換えてよいと思います。現在の神社神道の考え方の中にも,中立を中道や過去の人 [続きを読む]
  • あの日。志摩で誓った想い,今も忘れず。 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,4月26日に掲載した過去記事です。こんにちは。上の写真は,伊雑宮の御神田で御座います。日拝をされている方には,是非ともおススメです。ちょうど,8年くらい前に,神社の氏子さんや崇敬者さんとお寺の檀家さんを対象に孤独死や孤立死,幼児虐待を何とか防止出来ないかの起案(立案)していた時期がありました。8年を経過した現在も立案作業は進めていますが,もしかすると応用として昨日の記事の [続きを読む]
  • 食「直会」を通じた神社の護持。 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,今年4月23日に書かせて戴いた過去記事です。先日もブログで記事にさせて戴いた奈良県の吉野郡に御鎮座される龍神が棲息する丹生川上神社下社と云う日本最古の水の神さまをお祀りする神社で,食「直会:なおらい」を通じた護持を取り入れているようで大変興味深く拝見させて頂きました。そもそも神道に伝わる直会とは,天の神さまからの御恵みと大地の神さまからの御恵みに感謝を申し上げ,神さまのエ [続きを読む]
  • ありがとう。これが森羅万象の中心です。2 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,今年3月14日に書かせて戴いた過去記事です。昨日の記事「ありがとう。これが森羅万象の中心です。」の続きを書かせて頂きます。わたしたち日本人が,普段何気なく使っている日本語には,古から言霊と云われひとつの信仰の対象とされて来ました。又,ありがとうと云う現代の日常でよく耳にする言葉にも,たとえ私たちが意識せずとも言霊を宿しています。感謝の意を言葉で表現した「ありがとう」は,単 [続きを読む]
  • ありがとう。これが森羅万象の中心です。 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,今年の3月13日に掲載した記事です。こんにちは。今日は,一之宮に御酒を奉納して,神札を新しい神札に交換して参ります。私は一年間の間に3回くらいは神札を新しい神札に交換しています。最近,昔に比べると神社に参拝される人が何だか増えているように感じています。それも比較的,若い人たちが多くなって来ているようです。若い人たちが,自分の住む地域の氏神さまに素直に感謝を捧げることが出来 [続きを読む]