花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱 さん プロフィール

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花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱さん: 花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱
ハンドル名花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱 さん
ブログタイトル花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123
サイト紹介文山を下りた観音様は,裸足で飛び出して行きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/06/12 11:43

花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。五つの心柱 さんのブログ記事

  • いのちをつたえつづけた宮司さん。
  • こんにちは。このブログでも何度も登場しております春日大社の前宮司であった葉室頼昭先生が生前に書かれた本の中には,私たちが日々暮らす日常生活でも大変に参考になる内容が多く書かれています。宗教と聞くだけでアレルギーの人にも一般の社会人の方々にも現在でもとても人気のある正に良本であります。宗教家でありながら宗教臭くない所が読まれ続ける理由ではないでしょうか。生前,10冊程の著書を残されています。どれも素 [続きを読む]
  • 白山比咩神社と平泉寺白山神社
  • こんにちは。上の写真は,日本三大霊峰として有名な北陸地方に御鎮座される白山です。ここ北陸地方には白山をお祀りする大きな神社が4社ありますが,その内,今日は石川県にある白山神社の総本宮でもある白山比咩神社と福井県にある隠れた秘境の平泉寺白山神社を過去記事を通じて紹介させて頂きます。平泉寺白山神社は本当に隠れた秘境で超古神道に通じる神社です。国史跡 白山平泉寺紹介サイト http://heisenji.jp/昨日の祈り [続きを読む]
  • 祈りを忘れた宗教家 〜剣を箒にかえて〜 1
  • こんにちは。今日は,過去記事の紹介ではありません。さて,先日は,東京の下町に御鎮座されます神社で,悲惨な事件が起きてしまいました。あの神社地域は,深川と云って東京大空襲の爆心地(中心地)であった場所です。焼け野原となった東京下町の復興を象徴する神社として戦後の下町を支え続けて来たのです。又,大相撲の発祥の地ともされ,地元や東京下町の人々で大いに賑わう御神輿「深川祭」でもとても有名な神社なのです。 [続きを読む]
  • ほんの一時でも贅沢をさせてあげたい。
  • 上の写真は,総本山 長谷寺です。以下は「2016.9.2」に掲載した神恩感謝に心音感謝。毎朝毎夕祖霊に感謝。記事です。こんにちは。また台風(12号)が発生し,今度は九州地方・熊本の被災地を直撃しそうな進路を辿っているようです。大難が小難に小難が無難になるよう祈ります。9月と10月は台風に注意したいと思います。これから台風が巨大化して行くと感じていますし,これまでの様な進路以外も想定しておく方が無難かも知れ [続きを読む]
  • 中学卒業「中卒」は金の卵か?
  •  上の写真は,京都貴船神社の奥宮へと続く参道にて撮影させて頂きました。こんにちは。このブログのサブタイトルにもあるように,十柱の心柱「みはしら」を日々,探し求めております。しかし,あと残り二柱の心柱が見つからないでいますが,どうやら九つ目の心柱が見つかりそうです。その九つ目の心柱は「怒り」なのかも知れません。もう少し,音を観て行きたいと思います。ただ,色が追い付いて来ていません。音(波)→言(葉 [続きを読む]
  • 若者が活躍できない社会に未来はない。
  • こんにちは。昨日の記事の冒頭で,郵便局でのアルバイト先のお客さまが九鬼家出身と書かせて頂きました。その九鬼家とは?もし宜しければ「ウィキペディア」を参照してみて下さい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E9%AC%BC%E6%B0%8F以下は「2016.11.20」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/ec02d1af481c4463e79dc4f15d815af7記事です。こんにちは。きっと,これから社会は大きく変貌して行くことになること [続きを読む]
  • 心と云う高天原に宮柱である「心柱」を立てる。
  • こんにちは。今日は,郵便局の配達員のアルバイトでした。(正確には,深夜0時を過ぎてからの更新なので昨日です)先程,帰宅して急いで禊(御風呂)をして,神棚の神さまに大祓詞を奏上してからやっとブログの更新が出来ました。12月の師走に入るとお歳暮シーズンで郵便局の配達員はパニック状態で配達しています。それはそうと,今日,なんと!私の担当する地域で九鬼家の親戚だと云う方のお宅へ配達することがありました。 [続きを読む]
  • 負け癖を身に付けない。
  • こんにちは。朝4時ちょっと過ぎに起きて,5時30分までには仕事に向かうため自宅を出て行きます。郵便局での配達員のアルバイトやいろんな仕事をしているので,早く自宅を出るのは2日に1回の割合です。それでも起床時間は,前日がどんなに遅くなっても5時から5時30分には起床します。郵便局の配達員のアルバイトは朝7時から夜の22時頃までで時間が長いのです。その出勤の時,夜が明ける前に輝く北斗七星に祈りを奉げま [続きを読む]
  • 分魂思想と古神道 〜木霊への理と感謝〜
  • なにごとの おはしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼるる。この詩は,平安時代の西行法師さんが伊勢神宮に参拝された際に詠まれました。僧侶でもあった西行さんは,伊勢神宮の宇治橋を渡らず,その手前で心柱「みはしら」に降りて来る音を観ていたのだと想います。観音さまのようです。こうしているだけで,ただただ有難い。そのような心境いだったのかも知れません。以下は「2016.10.28」に掲載したhttp://blog.goo.ne. [続きを読む]
  • 古神道とは日常生活にあります。
  • 上の写真は福井県の材木市場に向かっている途中に立山付近で撮影しました。こんにちは。私たちは,どのような世界観に自分自身を置こうとも,共通していることは当たり前のことに対しても感謝する気持ちや謙虚になって前向きに,時には自分の行いを省みて反省し,自ら手を挙げ自分から奉仕でき,素直に生きて行くことではないでしょうか。さらに,何の約束や保障も無くても勇気を以て挑戦し,考え思いの違いも互いに結び,ただ純粋 [続きを読む]
  • 憲法改正は,なぜ必要なのか?
  • こんにちは。今夜の北斗七星もとても綺麗です。さて,昨日は,民意よって選ばれた政治家,つまり,文民が官僚機構を統制出来るはずがないことを過去記事の中から紹介させて頂きました。その流れで,今日は,いよいよ迫る憲法改正について紹介させて頂きます。憲法論議がこれから増々,活況となってくると思います。昨年の7月には,こんな記事を書いていました。以下は「2016.7.8」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e [続きを読む]
  • 政治主導・文民統制と云う名の幻想
  • 今日は,過去記事の前に政治家さんについて少し,書かせて頂きます。剣道の話ではないです(笑)やはりと言うか,案の定と云った感じで終わってしまいました。稲田さんも山尾さんも今回,辛うじて当選を果たしましたが,政治家としては大きな痛手であったのは間違いないようです。ここからお二人がするべきことは,後援会組織の強化のみだと考えます。どちらかと云うと山尾さんの方が厳しい環境で政治活動をされて行くことにな [続きを読む]
  • 進みゆく寺院統廃合の時代 〜不滅の法灯を守れるか〜
  • 上の写真は上賀茂神社の式年遷宮式典の翌日に撮影した朝日です。こんにちは。私の仕事は,神社や寺院の護持が主たる仕事ですので日々,多くの神社や寺院の宗教家とお話をしたり,議論をしたり又,総代さんや世話人さんとカンファレンスを行っています。そうして得ることができた経験は大変有難いことであります。ただ,残念なのは,お金には殆んどなりません。(笑)その為,アルバイトなどを含めいろいろな仕事を同時並行的に行っ [続きを読む]
  • 起業家が実践した禅と実業家が愛した禅寺。
  • 上の動画は,永平寺入山時の様子の動画です。ユーチューブから借りてきました。こんにちは。昨日は,永平寺のことを少し紹介させて頂いたので,今日は,過去に永平寺をご紹介させて頂いた記事を掲載させて頂きます。上の動画は,若き雲水さんが入山のために山門での問答をされている様子です。既にここから厳しい修業が待っていました。以下は「2016.6.30」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/74068aedc04c925d417dde [続きを読む]
  • 言葉の乱れは心を汚し精神を穢す元の本。
  • 上の写真は観音信仰の根本道場である総本山 長谷寺です。日本には太古より言霊信仰と云う信仰形態が存在します。つまり,言葉の一つひとつには精霊が宿ると云うものです。そして,その言霊を畏れ,とても大事にしている宗門宗派があります。それは,曹洞宗と云う禅宗です。福井県の永平寺町にある禅の根本道場でもある大本山 永平寺に拝観に行きますと,若い雲水(修行僧)さんが拝観者の為に,伽藍「禅宗特有の七伽藍」を一つひと [続きを読む]
  • 祖霊祭祀と遺伝子の働き。
  • 以下は「2017.3.19」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/c592c09b5ce26b5b8eeda7aa45371a21記事です。こんにちは。昨日18日は観音様の縁日の日でもありました。そして春の祖霊感謝祭が23日の彼岸明けまで続きます。そこで今日は,私の好きな神道家でもあった春日大社の前宮司「葉室頼昭」先生が生前に書かれた「御力」と云う本の中から一部抜粋し,ご紹介させて頂きたいと思います。これまでもブログで葉室先生の [続きを読む]
  • 観音様に出会ったあの日 〜心の闇を照らしませ〜
  •  こんにちは。最近は,過去に掲載した記事を再投稿させて頂いております。自分でも不思議なくらい「こんなことを書いていたんだ」と思ったり,中にはとても勇気付けられたりと感じています。本当に自分で書いていたものなのか,あまり実感もありませんが年内は過去の記事から自分自身も勉強させていただこうと考えております。以下の記事は「2016.12.4」にhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/1f29eb5695b441662384f85f4f7e6db0掲 [続きを読む]
  • 母の宮に宿りし幼き御霊 無念の一心何処に逝かずや 
  • 女人高野 室生寺の十一面観世音菩薩さまです。以下は「2017.1.13」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/0d2a44c8200788739326a17c34a48e2d記事です。こんにちは。今週末にかけて大雪が降る地域があるそうなので,除雪や屋根の雪下ろしの際は十分気を付けて下さい。毎年毎年,この時期になるとニュースなどで雪掻きの作業中に怪我をした等の話がされています。高齢化が進み,限界集落や若い人が少ない地域は大変な重労働 [続きを読む]
  • 塵を祓い垢を除かん。3
  • 本日の写真も上賀茂神社「ならの小川」です。以下は「2016.10.26」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/660c1598d75d3889f9d43d81ffc77cb7記事です。こんにちは。仏教の経典である雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)の121物語中のオウムの恩返し「雑宝蔵経 天はすべてを観ています。」「オウムの恩返しと動物たちの優しさ。物語前段」を2日程,記事にさせて頂きましたが,このオウムの恩返しの前段部分は,鎮守の森で [続きを読む]
  • 塵を祓い垢を除かん。2
  • 上の写真は,上賀茂神社のならの小川です。以下は「2016.10.24」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/5aa5a4a75f0207005b4658fe56e45398記事です。こんにちは。昨日は,仏教に伝わる経典である雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)の中に書かれているオウムの恩返しと云う物語を書かせて頂きました。こちらです「雑宝蔵経 天はすべてを観ています。」実は,このオウムの恩返と云う物語は,奈良県の薬師寺さんの管長が修学旅 [続きを読む]
  • 塵を祓い垢を除かん。1
  • 以下は「2016.10.23」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/9e94adfaffb31ee7aaf5b2ee20051ff9記事です。こんにちは。さて,今日は,仏教の経典に雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)と云うお釈迦様と弟子たちの時代から西暦2世紀カニシカ王が終る頃までの物語121話が書かれた経典の中に伝わるお話を書かせて頂きたいと思います。その雑宝蔵経の中のひとつにオウムの恩返しと呼ばれている物語があります。混沌とした現代 [続きを読む]
  • 衆生を救済する為,裸足て飛び出した観音さま。
  • 以下は「2016.10.10」の掲載http://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/209b39a2b792ee78affb8171d943f6a9?fm=entry_awc記事です。こんにちは。先日,動画サイトにて宗教団体なのか宗教サークルなのか解りませんが「観音様に呼ばれる人」と云うことをテーマにした勉強会のような動画サイトがありました。動画でしたが映像はなく音声のみでしたが,私の思い考えることと相違があるなと云う意味で興味深いものでした。観音様はどんな存在で [続きを読む]
  • 互いに支え,助け合い,足りないところを補う。〜あの世も同じ〜
  • 以下は「2016.7.14」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/c7efe19de88c661770241c447f0bc1f1記事です。地球は丸いと思っていた花咲です。(おっ!今日は地球のはなしか?と思われた父上様,母上様,ぜんぜん違います)最近は,あの世での仕事の御役について考えることが多いです。先日も記事にさせて頂きましたが,私は「あの世」にも仕事があって,あの世に帰ると誰でも仕事をすることになるのだと思っています。その [続きを読む]
  • 神社寺院とは何か? 神職と住職の役割とは?
  • 以下は「2016.11.17」の掲載http://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/573c5e7d9021f794c2ab7793baf82ca4?fm=entry_awc記事です。こんにちは。明日は,私の知り合いの人の誕生日です。18日は観音様の縁日ですから忘れません。知り合いと云ってもお互い個別に連絡を取り合ったりする間柄ではありません。ですが,立派なお母さんでもあり,子供を4人も育てている方で,少子化の日本にとって何よりも有難いことです。このご時世で子供を [続きを読む]
  • たがが五円,されど五円。
  • 以下は「2016.12.13」に掲載したhttp://blog.goo.ne.jp/kanzeon123/e/899b7f20420f38960a4ba33132a7b8d2記事です。こんにちは。今年も残すところ僅かしかありません。仕事のノルマと様々な準備とプレッシャーに押しつぶされそうですが,何とか乗り越えて新しい年を迎えたいと思います。さて,上の画像はご存知「五円玉」の硬貨です。この五円玉の絵柄の意味を貧乏時代に考えていた時期がありました。私たちの暮らすこの日本国には [続きを読む]