花咲あさひ の 心神とともに。 さん プロフィール

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花咲あさひ の 心神とともに。さん: 花咲あさひ の 心神とともに。古神道復活への道
ハンドル名花咲あさひ の 心神とともに。 さん
ブログタイトル花咲あさひ の 心神とともに。古神道復活への道
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanzeon123
サイト紹介文山を下りた観音様は,裸足で飛び出して行きました。私たちの心の中に心柱神社が存在します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2016/06/12 11:43

花咲あさひ の 心神とともに。 さんのブログ記事

  • オウムの恩返しと動物たちの優しさ。物語前段 再掲載
  • こんにちは。昨日は,仏教に伝わる経典である雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)の中に書かれているオウムの恩返しと云う物語を書かせて頂きました。こちらです「雑宝蔵経 天はすべてを観ています。」実は,このオウムの恩返と云う物語は,奈良県の薬師寺さんの管長が修学旅行で参拝に来られる中学生や高校生の子供たちに話す法話なのです。私も中学校での修学旅行で薬師寺さんに行ってお坊さんの話を聞いた記憶があります。話の内容 [続きを読む]
  • 雑宝蔵経 天はすべてを観ています。再掲載
  • こんにちは。さて,今日は,仏教の経典に雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)と云うお釈迦様と弟子たちの時代から西暦2世紀カニシカ王が終る頃までの物語121話が書かれた経典の中に伝わるお話を書かせて頂きたいと思います。その雑宝蔵経の中のひとつにオウムの恩返しと呼ばれている物語があります。混沌とした現代の社会でも,私たちが日常で暮らす中でも大変参考になる物語であります。そして,私なりに感じたことも後日,書きた [続きを読む]
  • 公共を忘れた政治家たち。再掲載
  • こんにちは。日本は和の国です。つまり,私たち日本人は,和の国の住人と云うことになります。その和の国には公共と云う概念が存在しますが,太古の昔と現代とを比較するとどうなのでしょう。わたしが思うに,日本人と云うのは,公共の福祉や公共の利益を考え,行動に移せる民族だと思っています。つまり,和の民。大和民族です。しかし,公共と云うとお役所が先導して行うものだと云う想いも少なからず抱いているのも事実です。中 [続きを読む]
  • 龍泉洞 そこは龍神が棲息する聖域です。再掲載
  • 上の画像は被災前の龍泉洞内の(御神水)です。ドラゴンブルーと呼ぶ人もいるようです。こんにちは。今般の台風10号の影響で岩手県岩泉町に御鎮座されております龍神が棲息する「龍泉洞」が水没してしまいました。昨日の夕方,インターネットのニュースで知りましたが,とてもショックです。この龍泉洞は日本三大鍾乳洞ともされていて,東北地方では有数の名水とも知られています。私も龍泉洞の御神水は自宅の神様へ捧げておりま [続きを読む]
  • 真我と自我。無から有を産み出します。再掲載
  • こんにちは。人は,誰であってもどんな人でも自分と云う存在を救えるのは自分自身でしかありません。親子であっても,兄弟や姉妹であっても自分を救ってくれることは出来ないのです。自分を救えるのは自分自身です。(これを大前提として見ます)ですから,この世は厳しいものであると云うことなのだと思ってもいます。こんなことを書くと暗く冷たいように感じられるかも知れませんが,希望を失ったり,絶望したりするにはまだ早い [続きを読む]
  • お地蔵さまの鎮魂の祈り。再掲載
  • こんにちは。今日24日は,お地蔵さまの縁日でありました。そんなことで,お地蔵さまに関する過去記事を再掲載させて頂きます。昨日は,東京大空襲から73年目を迎えた日でありました。そして,今日は,あの未曾有の巨大地震「東日本大震災」から7年を迎えた日であります。人によって個人差があると思いますが,私にとっての7年と云う歳月は,そんなに経つのかと思いたくなるほど月日た経つのが早いと感じております。毎日のよ [続きを読む]
  • 心柱(みはしら)祝詞
  • こころのみはしら「心柱」祝詞互いに支え,助け合い,足りないところを補い続け,共に手を取り,手を握り,互いの違いを認め合い,互いの違いを尊重し合い,如何なることにも先ずは感謝を。謙虚さ忘れずこうべを垂れて,自ら手を挙げ名乗り出る,真の勇気と素直さと。時には省み反省し,人への奉仕を忘れずに,歓びもちて結びとすれば,怒りの心も鎮められん。高天原(自分の心)にそびえる柱(心柱)に降ろせよしかと神の祈りを [続きを読む]
  • いま目の前にある大自然と繋がること。再掲載
  • こんにちは。夜空に輝く七つの星。北斗七星に祈りを奉げていると伝わって来る音霊(波動)は「和」です。兎にも角にもただ和すること。これに尽きますが,どうして北斗七星から和の音霊(波動)が伝わって来るのかは,私には解かりません。こう云った抽象的な想いが実はとても大切なことを示していることが多いのであります。後にこう云った意味だったのかと感じることも多くありますし,木を見て森を見ずではないですが,あとにな [続きを読む]
  • 生きることが辛く苦しい人へ。再掲載
  • こんにちは。がんばって!と言っても,最早そんな言葉は通用しないほど何かに傷ついてしまったり,人が誰も信用できないくらいまで落ち込んでしている人もいらっしゃると思います。ですが,どうかそんな時にでも心の燈火だけは消さないでいて下さい。種火でも良いので心の燈火を消さないで戴きたいのです。人のことを棚に上げて,こんなことを書かせていただく立場ではありませんが,清く生きよう・正しく生きよう・美しく生きよう [続きを読む]
  • ありがとう。これが森羅万象の中心です。2 再掲載
  • こんにちは。以下の記事は,今年3月14日に書かせて戴いた過去記事です。昨日の記事「ありがとう。これが森羅万象の中心です。」の続きを書かせて頂きます。わたしたち日本人が,普段何気なく使っている日本語には,古から言霊と云われひとつの信仰の対象とされて来ました。又,ありがとうと云う現代の日常でよく耳にする言葉にも,たとえ私たちが意識せずとも言霊を宿しています。感謝の意を言葉で表現した「ありがとう」は,単 [続きを読む]
  • ありがとう。これが森羅万象の中心です。再掲載
  • こんにちは。今日は,一之宮に御酒を奉納して,神札を新しい神札に交換して参ります。私は一年間の間に3回くらいは神札を新しい神札に交換しています。最近,昔に比べると神社に参拝される人が何だか増えているように感じています。それも比較的,若い人たちが多くなって来ているようです。若い人たちが,自分の住む地域の氏神さまに素直に感謝を捧げることが出来ると云うことは,とても良いことです。何か自分の願いを叶えて貰お [続きを読む]
  • 家族を養う尊さ。夫婦とは家族なのか?
  • こんにちは。以下の記事は,今年の3月28日に書いた過去記事です。こんにちは。上の写真は,第42回:賀茂別雷神社「上賀茂神社」式年遷宮の翌早朝に撮影させて頂いた太陽神で御座います。右側に観える鉄塔は京都府警本部の通信指令塔です。ちょうど,宿泊していた部屋の窓から撮った写真ですが,朝の太陽が昇る時間帯はとても静かで,京都の町が穢れのない清純として様子でした。ここ上賀茂神社は,これまで数えられないほど参 [続きを読む]
  • 人の心と日本神話 〜心神の岩戸隠れ〜 再掲載
  • こんにちは。先日の記事,古神道の秘儀「自励拝」に続きまして,今日も縄文時代以前から続く古神道の秘儀(ちょっと大袈裟ですが)を書かせて戴きます。これは結構,多くの方が健康や体内循環を良くする目的で実行されていることだろうと思います。それは早朝の太陽拝「日拝」と云うものです。私も毎日,早朝の7時から8時の太陽神の名「アマテラスオホミカミ」を10回唱えて祈りを奉げております。この日拝は,古神道家でなくて [続きを読む]
  • 童心は強烈なエネルギーを放ちます。再掲載
  • こんにちは。今日は,自分自身を奮い立たせるためにも怒りの心柱に降ろして書かせて戴きたいと思います。人の怒りと云ってもさまざまな感情があると思います。怒りと聞くと何だか近寄りがたく,破壊的で破滅論を想像してしまいがちです。確かにそのように考えることも出来ると思いますが,私的には,そう云ったことだけではいと考えています。同時に,そう云った考え方こそ,大人が勝手につくり上げた虚構なのではないかと感じてい [続きを読む]
  • 言葉の裏に隠された邪心 再掲載
  • こんにちは。努力は,自分の宝。しかし,努力で得たものは人のもの。これを奉納と云う。手柄は人に与えるもの,自分のものとしないこと。でも,手柄を立てなければ仕事で評価されない。仕事で評価されな変えれば,お客さんから信頼も得られない・・・。手柄ってなんだろう?評価ってなんだろう?こんな問答を心神(しんしん)と昨日しておりました。理屈で論じる訳でもなく,間違い探しのような正解や不正解と云った正誤判断をする [続きを読む]
  • 祖霊大感謝祭を終えて思うこと。 再掲載
  • 上の写真は,天河大弁財天社へ向かう途中の天ノ川で撮影させて頂きました。以下の記事は,2年前の8月16日に掲載した過去記事です。こんにちは。昨日8月15日は,71回目の終戦祈念日を無事に迎えることができ,そして今日,16日は私たちの御先祖様もあの世に帰還されます。私たちは日々,御先祖様に見守られながら生活が出来ております。本当に有難いことでです。今年の祖霊大感謝祭の思い出は奈良県吉野郡天川村に御鎮座 [続きを読む]
  • せいじのはなしをきかせてくれ。再掲載
  • こんにちは。昨日は,お隣の韓国と北朝鮮の両首脳が国家として数十年ぶりの会談を実施したとかで,朝からニュースでも取り上げられておりました。又,保守系のブロガーさんも話題にして掲載されていたようです。私もインターネットで少し会談の様子を観ましたが特にこれと言って感想もありません。しかし,日本と北朝鮮の間には拉致問題と云う解決しなければならない重要事項があります。韓国と北朝鮮が南北統一と云うところまで進 [続きを読む]
  • 神と人が和すること。神人合一惟神 再掲載
  • こんにちは。先日も若干,書かせて戴いた「心の鬼が太鼓を叩く 心の鬼が舞を舞う。」今月2月1日から始まった和の仕組みつくり業務改革は,今現在のところ順調に進んでおります。その任された業務の中で感じましたのは,以外に経営者の想いと考え方次第で企業も社員も大いに変わると云うことを実感しております。やはり,始める前から諦めると云うのは,過去の経験や先入観,固定観念で意識や気持ちを縛り付けているのも自分自身 [続きを読む]
  • 予科練から神風特攻。そして,ひめゆり学徒隊3 再掲載
  • 上の写真は,ひめゆり学徒隊の遺族によって建立された,ひめゆりの塔です。こんにちは。昨日,一昨日と続けて書かせて頂いてきた「予科練から神風特攻。そして,ひめゆり学徒隊 」ですが,本日その3で終わりにしたいと思います。一昨日は「予科練」について,昨日は「特攻隊」について書かせて頂き,今日の最終日では,日本本土上陸で激戦地となった沖縄「ひめゆり学徒隊」を書かせて頂きます。若い世代の人たちには「ひめゆり」 [続きを読む]
  • ほんの一時でも贅沢をさせてあげたい。 再掲載
  • 上の写真は,総本山 長谷寺です。以下は「2016.9.2」に掲載した神恩感謝に心音感謝。毎朝毎夕祖霊に感謝。記事です。こんにちは。また台風(12号)が発生し,今度は九州地方・熊本の被災地を直撃しそうな進路を辿っているようです。大難が小難に小難が無難になるよう祈ります。9月と10月は台風に注意したいと思います。これから台風が巨大化して行くと感じていますし,これまでの様な進路以外も想定しておく方が無難かも知れ [続きを読む]
  • やって参りました祖霊大感謝祭 御先祖様とともに。 再掲載
  • こんにちは。今年もいよいよ大イベントである祖霊大感謝祭がやって参りました。この一週間は,私にとっては特別な日々であります。特に,春のお彼岸や秋のお彼岸と違ってお盆はとても重要でもあります。それは,前にも記事にさせて頂きましたが,人が亡くなりあの世に帰ると生前の行いにより自分に見合った世界へ自ら行くことになります。本当は,自分自ら各世界へとさらなる修行の旅に出る訳ですから,その魂の向上にとっては一番 [続きを読む]
  • 最後の宮大工 西岡常一棟梁 3 再掲載
  • こんにちは。最後の宮大工の西岡常一棟梁。その西岡家に代々伝わる口伝を昨日も紹介させて頂きましたが,西岡家を含む歴代の法隆寺の棟梁のみに伝えることが許されて来た秘伝には,どんな意味が説かれて来たのかを生前,西岡棟梁が書かれた著書から引用して掲載させて頂きたいと思います。きっと,数千年と云う気の遠くなるような永い年月を経て繰り返しその時代時代の棟梁に代々伝え続けられて来た口伝・秘伝ですから現代の私たち [続きを読む]
  • 最後の宮大工 西岡常一棟梁 2 再掲載
  • こんにちは。昨日は,日本が世界に誇る技術者集団「宮大工」の最終者でもある西岡常一棟梁その1を書かせて頂きました。昨日の記事の冒頭で,NHKで紹介されたと書かせて頂きましたが,テレビだけではなく,どうやら,映画にもなっていたようです。上の画像は,インターネット上から借りて来たものですがドキュメンタリー映画と記載されています。私の家にはテレビがないので,この手の情報はさっぱり分かりません(笑)。テレビ [続きを読む]
  • 最後の宮大工 西岡常一棟梁1 再掲載
  • こんにちは。私の好きな方の中に,法隆寺を修復する棟梁の家系に生まれ,自らも棟梁となった西岡常一棟梁が居られます。NHKなどの番組で特集されたり紹介されていたようなので御存知の方も結構多いように思います。日本が誇る宮大工の最終者でもあり,薬師寺の復興にも総棟梁として若衆や技術者へ口伝されていた御方です。西岡棟梁が最も拘り続けたものが木です。木材の癖読みは今でも語り続けられるほどの眼力を備えていたよう [続きを読む]
  • いまふたたび,南方熊楠 2 再掲載
  • こんにちは。上の写真は南方熊楠さんでありますが,皆さんはこの写真をご覧になって,どのような思い,感じますでしょうか?写真を観た瞬間に感じたことが音霊「波動」であります。この音霊「波動」が人によって違うのです。それは何故なのかであります。肉眼で見るとただの人の写真です。しかしながら,心の目で観ると人それぞれに感じることが違うのであります。実は,心柱「みはしら」の正体がここにあります。誰の心にも柱は立 [続きを読む]