みずゑ さん プロフィール

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みずゑさん: 春夏秋冬
ハンドル名みずゑ さん
ブログタイトル春夏秋冬
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/haru-natu-aki-huyu_2016
サイト紹介文誰かに打ち明けるよりずっといい。ブログでわたしは楽になる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供398回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/06/12 20:15

みずゑ さんのブログ記事

  • 反省
  • 昔の同僚のこと。人好きがして、甘え上手で、適当にサボって、苦手な分野は得意な人に助けてもらって、いやあん無理だよお。とか、お願い助けてね。とか、可愛い仕草で人に頼っていた。そのころわたしは彼女をバカにしてた。(わたしこそ出来ないやつなのに)彼女は服装もヘアスタイルもお姫様っぽくて化粧も濃く、職場では浮いているように見えた。同僚には苦々しい存在だった。しかし上司や訪問者には受けが良く、わたしが異動し [続きを読む]
  • ケーキが怖い
  • わたしの好きな体操仲間は長年のおつきあいの方々にも年齢を隠している。同じ団地に住み、同じころ子育てをして、同じころから体操をはじめたそうな。ご主人を失くして、娘たちを嫁がせて一人暮らしをしている。お話の内容から推定すると後期高齢者。見かけはとっても若々しい。今でも美人さん。ウェアのセンスがスバラシイ。仲間の中では最先端。早口でべらんめえ。初見とっつきが悪くてキツイ印象だった。愛想笑いも無しだから嫌 [続きを読む]
  • 複雑
  • 初見で親し気に声をかけてくださる方に警戒してしまう。だから次にお会いするときは警戒心を持って接する。さみしい人間だなあ。ほんとうは仲良くなりたいのに。 [続きを読む]
  • 決心
  • あきらかに同年輩の女性。長い髪にキラキラの付いたリボンをしている。チークが赤くて口紅はピンク。見るからにエネルギーが迸ってる。こっちに向かってつかつかとやって来るので何かしらと身構えた。わたしの横にぱっと手を伸ばしてティッシュで蜘蛛を掴んだ。後ろのほうから小さな声が聞こえた。「殺さないで逃がしてやって」女性は聞こえてないらしくティッシュをぎゅうっと握って床に落として踏んづけてゴミ箱にポイしました。 [続きを読む]
  • 友達も仲良しさんもいない
  • 習字を先に始めてペン習字を後から始めた。今のところ習字のほうが好き。字が大きいから。ペン習字は目が疲れる。肩がこる。慣れてないからかしら。ペン習字を終えて家に帰ってくるとぐったり。体操教室の後より疲れている。教室の雰囲気は好き。お仲間達のお人柄もいい感じ。疲れるけれどこの場所に身を置いていたい。習字のほうのお仲間も静か。世間話をするわけじゃなく淡々と自分の課題に取り組んでいる。そういうのがとっても [続きを読む]
  • 新しいコートが欲しかったけれど
  • 新しいコートが欲しい。手持ちのダウンのデザインが若くて気恥ずかしい。今年は今年らしく大人っぽい光沢のあるロングのダウンを買おうと。お店で色々見たけれど心が燃えない。なんとなく流行りものっぽくて白ける。きっと誰かと被る。それを買ったとしても、来年になって、再来年になったら、もう古臭くなるよね。せっかく行って数着試着したのに買わずに家に帰りましたよ。買わなくてよかった。家に帰って持っているコートをあれ [続きを読む]
  • 目指すは泰然自若
  • 太極拳を始めてユーチューブ漬けになって早2週間。動画の中の女性が優美に動きながら綺麗な声で説明をします。中国語ってこんなに優しい?観光客の大声しか知らなかったので驚きました。太極拳の本も借りまくっています。人気が無いようで、リクエストしたら即借りられました。太極拳を日本に知らしめた楊名時という先生のおおらかな考え方がスバラシイ。わたしの理想とする泰然自若が太極拳の習得で得られるかも。何年かかるかわ [続きを読む]
  • 婆の願い
  • 朝起きて鏡を見ると、誰?って言いたくなるような婆が居る。思い起こせば昔から寝起きは一番酷かった。当たり前だけど、寝起きでも昔は若かった。これまた当たり前だけど、これからのわたしにとっては今が一番若い。シミもシワもしょうがない。元気が一番。けれど、その元気も意識して生活してないとあっという間に消えてしまう。ニュースでも見聞きした医療被害。シニア男女が高額な治療費でリフトアップ施術を受けて、効果も出ず [続きを読む]
  • 優美な動きに感動!
  • 大正時代に生まれた自彊術という体操がある。自分で自分を治療するという31の動きをする体操。わたしは週2回、別々の場所でその体操をしていた。自彊術ではビュンビュン腕を振り回したり、手を突き出したりする動作が鋭角的。わたしは過労で腕が痛くなり、その運動ができなくなってしまった。「手抜きしてる?」といわれた。腕が痛いんだもの。無理して頑張ると痛みがいつまでたっても治らない。そのグループは欠席者の噂話で盛り [続きを読む]
  • 強くて傲慢なあの人にはまだわかってない
  • 負けず嫌いで努力を積んで成績が良く見かけも良くて態度が堂々としていると、当然世間の評価が上がるから上司や先輩までもがつい一目置いてしまう。優秀な働きをして稼ぎも多くなり、所属するグループの誇りになるから甘やかしてしまう。傷害事件を起こしたあの人やその原因を作ったあの人は、先輩や上司が人間教育をしなかったのかしら。自分がトップに立っても、下の人を見下すような発言や態度はいただけない。どんなに善い行い [続きを読む]
  • 比べない、競わない、争わない
  • 知ってる嫌なひとが居たらどうしよう。とか、根掘り葉掘り婆が居たら嫌だな。とか、ドキドキしながら入って行った。知ってる人が数人居たけれど全く嫌なヒトじゃなかった。教室の雰囲気はとっても穏やか。色々あちこちのグループに参加してきたわたしとしては、初回でも雰囲気がつかめるようになってきたのよ。指導者は自慢話をしない。互いに干渉しない。ゆる〜い距離感がある。それだけでも安心できる。ただ、5年くらい所属して [続きを読む]
  • 元職場に行ってみた
  • 昨日、元職場まで歩いてみた。上司の車が軽自動車に変わっていた。同僚の車が高級車に変わっていた。変っていても誰の車かちゃんとわかる。ナンバーが同じだから。それぞれ思いがあって車を変えてもナンバーは変わらない。思い返せば面白い職場だった。上司は部下の個性を尊重してくれた。各々が自由に得意な分野で頑張っていた。お局様以外は・・・なんてね。ガラス越しの事務所内は無人だったので、多分職場研修と称して旅行に行 [続きを読む]
  • 義姉からの電話は
  • 今朝も義姉からの電話に、夫とわたしはビクっとした。夫は電話に飛びついて緊張しながら話してる。わたしは夫の横で、夫が話している間中ドキドキハラハラして聴いていました。夫は長話の末にありがとうと言って電話を切りました。いつも報告してくれてありがとう。世話をかけるね。ありがとう。施設に入っている義父が、ちょっと風邪気味なようです。そんなことでも電話が鳴るとこちらはドキッとするのです。義姉には本当に頭が下 [続きを読む]
  • ランキング
  • 上の方になりそうだとすぐに逃げる。あんまり注目されたことが無いので怖いみたいです。他人事みたいですが自分でもよくわからない。だったら、なぜランキングを外せないのか。だって外したら本当に張りがないのですよ。鍵付きの日記を書いているようなものです。書くことが好きなので、誰にも読まれないとサミシイ気持ちになる。わけわからんね。上の方にはなりたくないけれど、下のほうで誰かに共感されたい。そんな気持ちかな。 [続きを読む]
  • インフルワクチンは信じない
  • 体操に行くと「ワクチン打った?」と聞かれる。わたしは注射嫌いだからとうそをつく。ほんとうはワクチンなんか信じてないからよ。痛いし高額だし、巷には特定されたウイルスだけが漂っているの?。わたしはインフルエンザワクチンなんか一度も打ったことないけれど感染したことないわ。風邪にはなるけれど病院行かずに家で日にち薬で治ります。年々日にち薬の期間が長くなるけれど薬を飲まないのに治ります。 [続きを読む]
  • お菓子と焼酎とコーヒーをやめよかな
  • 母は30年くらい前に右眼を緑内障と診断されて、当時は目薬も定期受診も守っていたのだろうと思う。兄夫婦と同居となり、家業を譲った70歳を過ぎてから脳梗塞を発症して生活が一変した。同居のストレスが原因なのだと思うけれど、同居って双方にストレスよ。でも、なんたって若い方が有利。だと思う。母は同居せずにあのまま一人で家業を頑張っていたら病気にならなかったかもしれないし、緑内障の治療も続けていたと思う。家計の [続きを読む]
  • 甘いものは美味しいけれど
  • わたしは野菜ジュース買いません。家の庭で採れすぎて冷凍していたゴーヤと豆乳とリンゴのジュースを毎朝一番に飲んでいました。ジュースっていうよりもスムージーかな。どろっとしているから。冷凍ゴーヤを食べつくして、冷たいスムージーは終了。今は朝一番に柿やリンゴを丸かじりしています。野菜は下記の3点をセットで食事のお供にしています。・キャベツの千切り。・人参の千切りドレッシング和え(酢+油+塩コショウ)・玉 [続きを読む]
  • 狭い世界であちこち探す
  • 苦手なひとが居るので新しい体操教室に入るときは、その場所に居る先輩が気になる。過去にわたしが嫌な思いをした相手が居ませんように。もし居ても気にせず体操に没頭できますように。あちこちの体操教室を探しているのだが、苦手な人のことを考えるとどんどん世界が狭くなっている。 [続きを読む]
  • 羨ましい
  • どうにもならないことがある。何をしても頭から離れないことがある。どうしようもないので夜の道を一心不乱に歩いて来ました。寒い中を歩いて、ちょっとずつあったかくなって、気持ちが落ち着いてきました。そんなときに彼女を発見。相変わらずのかわいいハンドルネーム。幸せいっぱいの生活。同じように年を重ねているはずなのに、自分のことだけ考えていられる幸せな人。お好きな物で溢れた暮らしを拝見しても趣味が違い過ぎて全 [続きを読む]
  • 寒いと太る
  • 自分が痩せたら太った人を批判的な目で見てしまう。このごろ少しお腹周りがリバウンドしてきたのにもかかわらず、自分のことを棚に上げている。食べたら太る。食べなければ痩せる。この一年で身をもって知ったのに。分かっちゃいるけれど空き時間には何か食べたい。果物、ナッツ、食パンや白ご飯にチーズや納豆や胡麻をのせて食べる。わざわざお菓子を買ってきたりはしない。まだその程度。寒いと太る。寒いので座りっぱなし。座っ [続きを読む]
  • 娘よりも元気かもしれない。
  • 太極拳を体験してきた。動きはゆるいけれど体幹に効くというので高齢になっても続けていけるようだ。指導者は80歳くらいに見える男性。言葉も動きもシャキッとメリハリがあって若々しい。体験後、あちこちの教室を紹介してもらったのだけれど、都合がつかない曜日や時間ばかり。今は体操が週一回だけ。あと一回くらいは全身運動をしたい。その一回になればと体験教室に参加したのだがとっても残念。今回は縁がなかったと言う事か。 [続きを読む]
  • 自分で自分を褒める
  • やっと体操教室に参加してきました。郷里に親たちを見に行って、帰ってきたら娘と孫が来て、体操教室も習字も休みばかり。月半ばにしてやっと参加できたのでした。休み続けると行くのが面倒になるけれど行ってよかった。家族とばかり接していると体も心も弛んでしまう。心配事があるとそこに集中してしまう。わたしが心配しても解決することでもなく、不安になるだけ。ひとなかに入るのはいいことだと思います。笑顔で挨拶して世間 [続きを読む]
  • 郷愁よりも今よ
  • ママとチビが自宅に帰って行ったから、在宅娘の感情が治まったかといったら相変わらずで、わたしの作った食事を食べない。まるで反抗期の中学生。どうせ一週間もすれば元に戻ると思うので、ほっときます。それより自分が大事。やけ食いが始まってます。朝から食べ続けてる。猫も若猫はひたすら眠ってるけれど、婆猫はやたらと鳴いてまとわりつく。カリカリもパウチもガツガツ食べて吐く。天気が悪いのに洗濯物をどっさり干した。マ [続きを読む]
  • 歯のあたりが痛む
  • 婆友の話。歯の治療はすべて終わっているのに顔の半分が腫れるほど奥歯付近が痛い。近所の歯医者はどこも悪くないという。じゃあ大学病院の口腔外科を紹介してくださいと頼んでも歯医者は嫌な顔をして拒む。痛いし、腫れるし、心配で我慢できず別の歯科医院に行って口腔外科を紹介してもらった。そのまま口腔外科に行きCTを撮ったら、歯の下にもう一つ歯があって(?)そこが悪かったらしい。すぐにその下の歯を取る手術をしたそう [続きを読む]
  • ママとチビが帰って行った
  • とってもかわいいけれど、とっても疲れた1週間。家中をヨチヨチというよりもダンッ!ダンッ!飛ぶように音高く歩き回って、あれこれ引っ張り出して何でもおもちゃにしてくれました。耳をつんざく声量で泣いたり笑ったり。ママのちいさい頃とおんなじ天真爛漫。嵐のようなドタバタが過ぎ去って、静かな家に戻りました。猫達は避難していた2階の寝室から降りてきて、いつもの窓辺で丸くなっています。わたしは寝ている猫たちのために [続きを読む]