すいかママ さん プロフィール

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すいかママさん: すいかママの糖尿病ブログ
ハンドル名すいかママ さん
ブログタイトルすいかママの糖尿病ブログ
ブログURLhttp://suikamama.com
サイト紹介文糖尿病のアラカン主婦がHbA1c6.0を目指します。食事、ダイエット、初期症状、通院記録も更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/06/12 21:49

すいかママ さんのブログ記事

  • 見つけた?頑固な便秘にも効果てきめんのサプリメント
  • 今までにいろんなことを試しながら、便秘と戦ってきた。お陰で、ついこの間の内視鏡大腸検査の1ヶ月前までは、1週間ごとにもよおすという見事な回復ぶりを見せていた。その検査があるまでは。。。 ところが、検査の準備、お腹の中を空っぽにするということで、1ヶ月前から、マグネシウムはのまされる、検査の前後にはこれまた下剤のような薬をのませられるはで、私なりに整いつつあった腸内環境は、またわけの分からない状態に [続きを読む]
  • 家に帰ろうという母にとって、家は母の生きた証
  • 今では母の生き様も濃い霧の中に隠れてしまおうとしているが、母が住んでいた、今でも帰りたいというあの家は、どんな濃い霧も隠すことのできない母の生きた証そのものだ。 お嬢様で育った母が、母子家庭のハンサムな次男に恋をして嫁いだ家は、それはそれは小さな家だった。母は、その家のしっかり者の姑に鍛えられ、慣れない畑仕事をしながら、子どもたちを大学までやり、そして財産を増やした。そして最後には、母の設計で自分 [続きを読む]
  • 次第に小さくなっていく母との久しぶりの面会
  • 久しぶりの母の面会に、闘病中の姉を連れて行った。更に大きくなった娘(私)と細くなってしまっている娘(姉)。母は気づくであろうか。 母の部屋で待っていると、職員さんに連れられて、母がやってきた。母は姉の顔をじっと見ていたが、ハッとした様子で、姉に抱きつくとおいおいと泣き出した。「今まで、どうしていたの?」というように、泣きじゃくる。「姉のこと久しぶりなのに、わかったんだ。」胸が熱くなる。 隅っこで小さ [続きを読む]
  • トマトのお助けマンに、トマトジュースと、トマトのサプリ
  • さあて、トマトのサプリなんてあるのだろうか。 まず、何がいいのかわからないので、ジュースでお世話になっているカゴメさんをのぞいてみる。さすが、トマトのカゴメ。早速出てきた。 毎日2粒(リコピン20mg)1年間毎日飲み続けると、トマト1000個分のリコピンを摂取したことになるようだ、つまり1日、トマト約3個。 これなら、飲み忘れも少なくなるだろうし、トマトが高くて手が出せないときも、寒くてトマトの気分でな [続きを読む]
  • トマトの仲間全員集合 中性脂肪をやっつけろ!
  • 深刻な状況になった私の中性脂肪。季節は変わり寒くなってくると、いくらトマトが好きと言っても、1度にたくさんのトマトを食べるのも、ちょっと大変になってくる。今年は、畑仕事もいい加減だったのに加え、台風のせいでトマトの苗も早々とだめになってしまった。産直市場も、スーパーも激安トマトはみられない。 こんなときは、サプリかトマトジュースにに頼ってみよう。トマトジュースは前に1度試してみたが、ジュースを一本 [続きを読む]
  • お腹のお肉がトマトの力に負けてしまうとき やばいぞ中性脂肪
  • 先生   「これ、前回の検査結果です。今回はちょっと中性脂肪が高いですね。」 私    「予想はしていましたが、ホント、高いですね。」 ここのところ、トマトの品不足で、トマトを食べていなかった。そのためいやーな予感がしていたのだ。ズバリ予感的中。 私    「トマト不足で、こんなことだろうと思っていたのです。やっぱりね。わあ〜ひど〜い。これからトマト食べなくっちゃ。」 私の声に、先生の「トマトはあまり [続きを読む]
  • 退院すると、なぜか異常に高くなる血糖値 シュアポストも効き目なし?
  • 糖尿病の検診に行ってきた。今日は、先月の先生とは違い、いつもの先生だ。愛想のない先生だが、ちょっとホッとする。 先生  「入院していたんですね。お薬が変わっているようですが、新しいお薬にしておきましょうね。」 私   「はい、なんだか前のお薬は骨に良くないとかで、シュアポストってのに変わりました。でもなんか、これがよく効くみたいです。私にあうんでしょうかねえ。」先生  「そう。良かったですねえ。薬は [続きを読む]
  • 糖尿病による黄斑浮腫 血糖値の改善により黄斑浮腫も落ち着いた?
  • 2ヶ月ぶりに眼科に行った。糖尿病による黄斑浮腫のようで、1年前は毎月眼科に通っていた。注射による治療もしたことがある。しかし半年ほど前くらいから良くもないけれど、悪くもなっていないということで、1ヶ月に1度の診察が2ヶ月に一度になった。 そして、今回は2ヶ月に1度の診察。病院が閉まるギリギリに行ったので、患者さんが待合室にたくさんいたが、すぐに呼ばれ、いつもの眼底検査や写真をとった。いつもはこれから [続きを読む]
  • 肩の骨折に入れた金属プレートを取ったその後の変化
  • 上腕骨頚部骨折の抜釘手術。 医師からは手術後にプレートを外す人はあまりいないプレートを外すメリットもあまりない と言われ、プレートを外すべきか否か散々悩んだ1年であった。 しかし、自分が糖尿病であること、これから病気が悪くなることがあっても、よくなっていくことは期待できないであろうと思われることから、手術のできる今、なるべく本来の自分に戻しておいたほうが良いかも、という理由で抜釘手術をすることにした [続きを読む]
  • ご飯の量は増えたけど、ランタスが3単位減り、見事に下がった血糖値
  • 抜釘手術をした直後の私の血糖値は、100~200と言うものだった。それが、先生の処方してくれた薬シュアポストにより、いつも100ちょっとという値になってきた。 そして最後の方は、飲むのを止めていたメトグルコが戻ってきて、100以下の値になり、ちょっとご飯を残そうものなら、60台になることもあった。 初めて60台になった時には、ちょっと立ちくらみがしたような感じがした。あれ?とは思ったものの、自分の身に低血糖なん [続きを読む]
  •  柿、梨たっぷり、プリンも食べて、さーて血糖値は? 
  • 糖尿病の先生がやってきた。あ〜ん、今頃やってきたってもうおそ〜い。プリンのマイブームはもう過ぎ去ろうとしている。 「ここのところお腹の調子が良くなくてご飯を食べれず、プリンが食べたいなと先生に相談したかったのに、先生に会えず残念だったあ〜。」と、愚痴を言ってみた。そうすると意外な答え。先生  「あ〜すいません。学会に行ってました。プリンですかあ。じゃあ、食べてみます?どのくらい血糖値が上がるか僕も [続きを読む]
  • 入院生活あるある 辛くて長〜い夜
  • ただ今、夜中の3時。消灯より1時間頑張って起きていたが、10時に眠くなり寝た。 しかし、その後が問題だ。「随分スッキリ寝たもんだ、もう朝かしら。」と目覚めると、まだ11時半。へっ?たったの1時間半しか眠ってないんだ。慌てて目を閉じる。 今度こそ朝かもと目が覚める。まだ2時?こんな時間に起きられない。また目を閉じる。なんとか眠れたようだ。 あ〜やっと朝だと目が覚めるも、まだ3時。まだ起きてはいけない。 [続きを読む]
  • 病院の粗食とお腹の薬で3kgの減、太らないために?おから煎餅匠
  • 病院の粗食、いや糖尿病食と下剤のお陰で、入院前の3kg増の体重もやっともとに戻った。体重も減ったり増えたりで、当初の目標今年中に5kg減もなかなか実現できそうにない。とりあえず、今の体重から年末までに3kg減量を目指そう。 病院食は質素だし、完食も一切なしだけれど、家に帰ればいろんな誘惑が待ち構えている。もう今から、退院の日には、帰りに中華料理屋さんで酢豚と、ニラ豚と、チャーハンと、ラーメンを食べよう、 [続きを読む]
  • 入院生活で、便秘は許されない
  • 「お通じ出ましたか〜?」今朝も聞かれるが、そんなにたやすく出るわけがない。「そろそろ、お薬飲みましょうかねえ。」便秘になって3日めついに観念した。「はい、わかりました。」 マグミットではない、ピンクのコーラックのようなお薬だ。2粒飲んで寝る。次の日、何ともない。 また2粒飲む。何ともない。 諦めて1回パス。ちょっと出る。またちょっと出る。うう〜。お昼過ぎくらいよりちょこちょこお腹が痛む。トイレに行っても [続きを読む]
  • 油断はできない、恐るべしお薬の効果
  • 「朝のお薬のみましたか〜?」と、看護師さん。へっ?「あれ〜?もう今日のお薬なかったです。」「うん?今日まで処方されているはずですけどねえ。」「もうないです。」 どうもスイカママやっちまったようだ。後で、かわいい糖尿病の担当医がやってきた。先生    「薬がなかったですか?」私は    「どうも袋に入れたまま、捨てちゃったようです。」先生    「今日のお昼は、血糖値が高くなっているでしょうね。」私 [続きを読む]
  • 悩みに悩んだ抜釘手術 今のところは手術をの悔い無し
  • 手術をしたその日は傷口がちょっと傷んだ。それでも、我慢できないというほどでもない。だが、「我慢しなくてもいいですからね。」という白衣の天使ちゃんの言葉に甘え、痛み止めをもらうと違和感は残っても、痛みはそれほど感じなくなる。痛み止めと氷枕で、手術後2〜3日で、もう退院できそうという感じになった。 痛みはないが、リハビリがあるわけではない。部屋の人達とバカ話をして、DVDを見て、ブログを書いて過ごすが、な [続きを読む]
  • 抜釘手術 入院生活5日め 薬のお陰?血糖値下がる
  • 点滴の針も抜け随分と自由になった私。肩の痛みも殆ど感じない。2週間の入院予定というが、退院も早まりそうだ。でもここにいると、間食もせず、決められた食事で血糖値も体重もなんだか改善してきそうだ。 今日の朝ごはんなんて、こんなのだ。刑務所のご飯のようだ。(と言っても、刑務所のご飯ってどんなのか知らないが。。。)これは栄養というより、予算を考えたメニューに思えてならない)ししゃも2匹に続いてのこのメニュ [続きを読む]
  • 入院生活4日め 随分楽になっていく手術跡 ちょっと高めの血糖値
  • 朝起きると、痛み止めのせいかほとんど痛みを感じなくなっていた。しかし、まだ点滴が残っている。今日は痛み止めと抗生物質の点滴を、朝晩2回入れれば点滴も終わりという。だんだん普通の生活に戻っていく。次第に顔が、にやけてくる。肉の違和感はあるものの、骨の痛みは取れたような感じがする。肩も少し上がりそうだ(気がしているだけかも。) 今日は朝起きたときの血糖値が、100ちょっと。まずまずだ。 その後の朝の食事が、 [続きを読む]
  • 入院生活3日め 一日絶食の後の待ちに待った楽しいはずのお食事は、、、
  • 手術の翌日からは、食事が出る。6時に起こされてから朝食までの待ち遠しいこと。病院生活で何が楽しいかって、食事の時間の他に何があろうか。 久しぶりの?朝食がやってきた。「何かな何かな〜」こんなに楽しみにしていた私の前に置かれた朝食は、、、ご飯、低脂肪牛乳、味噌汁、ししゃも2匹。「あれ〜?何か忘れていませんか〜?」心のなかで叫ぶ。なんだか悲しくなってくる。 「待ちに待った朝食がこれ?」がっくりだ。それで [続きを読む]
  • 抜釘手術当日 今日は一日絶食です
  • 朝から、朝食抜き(・・・)。水もこのあと飲めなくなる。手術の時間は未定だが、10時すぎになりそうとのこと。 全身麻酔なので、なんの緊張もない。 朝方、お薬の成果でおトイレに行くも、成果と言うほどのものは出なかった。(一日絶食なのも、お腹をきれいにするのも、どうも麻酔のせいらしい。全身麻酔の場合は体の仲間で麻酔が効き色々動きが悪くなるらしい。) それからの時間の長いこと。すいかパパが朝も早くから来てくれて [続きを読む]
  • 上腕骨頚部骨折の時の抜釘手術 入院第一日目
  • 「高齢者にはあまり勧めてないようよ。」あ〜それでか、担当医の「別に手術をしたくないわけではないのですよ。」と、いいながら私の抜釘手術に消極的に見えた担当医。それでも「できるうちにもとに戻しておこう。今後この場所に何かあったとき、糖尿病が悪化して手のうちようがないと言われる前に。」と、抜釘手術を決意したのだった。 どこか旅行にでも出かける気分で病院にやってきた。今回は差額ベッド代を節約して、はじめか [続きを読む]
  • 欲しい〜!フリースタイルリフレ 医師に買いたいと言ってみたが、、、
  • そうだそうだ、アレのこと先生に聞いてみなければ。「先生フリースタイルリフレってやつ、あれが欲しいのですが。」「ああアレねえ。あれは、保険がややこしくてねえ。後で、看護師さんから説明受けてもらって下さい。」 診察後、待合室にいると看護師さんがやってきた。別室で話を聞く。リフレは、まだ製造が追いついていないこと値段が高いことセンサーを付け替えるのに、わざわざ病院に来なければならず、しかも時間がかかる。 [続きを読む]