knitmarie さん プロフィール

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knitmarieさん: knitmarie
ハンドル名knitmarie さん
ブログタイトルknitmarie
ブログURLhttp://knitmarie.hatenablog.com/
サイト紹介文趣味で始めた編み物を手仕事として開拓したい、そんな想いから活動記録の場としてブログを立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/06/12 21:58

knitmarie さんのブログ記事

  • ガンジー模様とは?
  • 先日、図書館で借りた本の中で、ガンジー模様をテーマにした作品のものがありました。アラン&ガンジーニット作者: 風工房出版社/メーカー: 文化出版局発売日: 2015/10/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る(↓過去記事)これまで、ガンジー模様というものに接したことがなかったので、いったいどんなものなのか?パッとみたところでは、1つの作品の中に色々な模様が出てくる様子。雰囲気 [続きを読む]
  • カーダー
  • いま、色々と手工芸に必要な道具があるのですが、その中の一つに羊毛や繊維を混ぜたり、紡ぎやすくするためのカーダーがあります。セーターや、ショールなど大物を編みたいときには、それなりに毛量が必要になることを見越して、大量に処理できるドラムカーダーができれば欲しいところ…ワークショップ金の羊|フェルト・織り・紡ぎ・染め・ウールの事ならおまかせください /商品詳細 アシュフォード社 ドラムカーダー(72P)た [続きを読む]
  • 図書館で編み物本を借りる
  • 今日は眼鏡を作りに眼鏡屋さんと、その近くにある図書館に行ってきました。眼はあまり良くない方なので、基本的にはコンタクトをしています。一応、眼鏡もかなり前に作っていたのですが、先日寝起きに踏んづけて見事に壊してしまい、しばらくの間、眼鏡なしで生活していました。しかし、コンタクトはソフトなので定期的な出費が結構かさむし、眼が痛くなることがあるし、車の運転やPCや手芸作業をする時以外はしていなくてもそこ [続きを読む]
  • 本の紹介「1年中楽しめる透かし編みの模様82」
  • シェットランドレースをちゃんと編んでみたいということで発注していた「1年中楽しめる透かし編みの模様82」という本が届きました!(↓過去記事)洋書を翻訳したものということで、パラパラとみていたのですが、思った以上にいい買い物をしたなぁ という印象です^ ^まず、シェットランドレース独特の編み方の技法はもちろん、間違えたときのやり方から、糸の種類(ウール、アルパカ、綿、カシミアなどなど)の特徴や、アフ [続きを読む]
  • 植物モチーフ用のリネンの紡ぎ
  • 先日作り始めた、シルクノイルのマフラーにつける植物モチーフのフリル用に、ベルギー産リネンを追加で紡ぎ始めました。とりあえず30g分紡ごうと考えています。リネンは一本一本の繊維がストレートで長くて、髪の毛と見間違うほどサンプルで作った際は、分量も少なかったせいか、そんなに難しさは感じなかったけれど、今回紡いでいると、長い繊維が紡ぎ中に引き伸びずダマになったり、すっごい紡ぎづらい…長いのが原因? と [続きを読む]
  • エプロンワンピース/本の紹介「CHECK & STRIPE FLORAL」
  • 久々にソーイングで、綿麻の生地を使ってエプロンワンピースなるものを作りました。基本的に洋服は、綿か麻の天然素材を使ったものしか作らないので、参考にする本も自然とそういった雰囲気のものが手元に集まってきます。今回、参考にしたのは以前、古本屋で購入した「CHECK & STRIPE FLORAL」という神戸にある生地屋さんが制作した本です。CHECK & STRIPE FLORAL作者: CHECK & STRIPEamazon出版社/メーカー: 世界文化社 [続きを読む]
  • 紡いだシルクノイルで作ったマフラーと植物モチーフのフリル
  • 台風一過で、風が強くて外は寒かったけど、今日はほのぼのとしたいい天気で気持ち良かったです。以前サンプルで作ったシルクノイルの糸が思いのほか良かったので、多めに紡いでザクザク編めるドライブ編みのマフラーを作成しました。久々にたくさん紡ぎました。サンプルで紡いだものより太くなり、ぱっと見はもさっとした印象に。イメージしていたものより光沢が少なく重さは軽く、ふにゃふにゃとしています。デザイン的にも完全 [続きを読む]
  • Bloggerにて英語版ブログを作りました
  • 前回の記事で今月中に作りたいという宣言を守るべく、さっそく英語版ブログを作成してみました。結局、サイトはGoogleのBloggerを採用してみました。https://knitmarie-english.blogspot.com/全然知らなかったのですが、Bloggerにもブログコミュニティがあり、海外のニッティングやスピニングのコミュニティも多数ありました。↓knitting関連だと、こんな感じ。https://plus.google.com/s/knitting/topGoogleは世界的に認知度 [続きを読む]
  • ロムニー 〜紡ぎ日誌〜
  • <ロムニー Romney>原産はイギリスの沼沢地にあるロムニーマーシュ地方(ケント州とも呼ばれる)。主にカーペット、ブランケット、オーバーコートやインテリアファブリックに使われる。初心者にも扱いやすく、染めやフェルトにも適し、光沢のある糸を作ることができる。ロムニーは、アナンダさんの紡ぎの体験レッスンでも練習用として使用されるくらい、紡ぎやすい品種とのことです。紡ぎ車を購入した際に、練習用としてサー [続きを読む]
  • 英語版のブログを作りたい…
  • 前々から海外の人への情報発信のため、英語でブログも作りたいと思いつつ、行動できていなかったのですが、先日より少し調べ始めました。このはてなブログに、そのまま英訳の文章も載せるか、考えたりしましたが、日本語ユーザーでも、英語ユーザーでも読みやすいことを考えると、ページが独立している方がいいだろうと。また、インスタグラムに英語の説明を長くつける、も考えましたが、写真メインのインスタでは、文章があって [続きを読む]
  • 赤いキッズ用の帽子とミトン
  • 以前、大量に入手した赤い毛糸でカーディガンを編もうとしていたのですが、まだ独学で編み物を進めていたこともあり、ゲージが均一にならなかったり、デザインの感じと毛糸の雰囲気が合わなかったりで、結局ほどいたまま放置していた状態でした。それをどうにかしないとなぁ…と思っていたのですが、この赤い毛糸たちを使って、前々からやってみたかったキッズ用小物をセットで作ってみることにしました。ミトンの方は、長さが12 [続きを読む]
  • 本の紹介「キッチンでできる草木染めレッスン帖」
  • なかなか出来ずにいるのですが、紡ぎに使う羊毛は生成り、特に白が多いため、染色をするために草木染めにも挑戦したいと前々から思っています。今後の方向性として、天然素材で安心、安全な作品づくりをしたいというイメージがなんとなくあるので、染めも化学染料は使わないようにしたいと考えています。そろそろ、手をつけたいなぁと思いながら本屋さんをうろついていた矢先、初心者にも分かりやすそうな本を見つけました。草木染 [続きを読む]
  • ポロワス 〜紡ぎ日誌〜
  • <ポロワス Plowarth>オーストラリアのビクトリアやタスマニアなど、東南海岸沿いの雨の多い地域に生息。リンカーンとメリノを交配し、さらにもう一度メリノを掛け合わせた羊種。肉も毛も採れるので、牧場での収入源になるが、完走地帯では飼育が困難。マフラーやショールに適しており、細番手の糸が紡げる。写真のように、「カバードフリース」と呼ばれる帆布で作ったカバーを羊に着せて育てたり、毛が汚れないよう配慮して生育 [続きを読む]
  • アンティークの物干しハンガー
  • 紡いだ糸を撚り止めでお湯につけた後、干すのにちょうどいい竿が見つからず、若干悩みの種でした。そんな折、玄関先にずっと何気なく、ジャケットなどをかけておくのに使われていたフックがたくさんついた金物があり、最近になってそれが物干しハンガーだったことを知りました!母が前にどこからか調達したアンティークもので、使ってもOKとのことだったので拝借しました。分かりづらいですが…クラゲのような形をしていて、垂れ [続きを読む]
  • サウスダウン 〜紡ぎ日誌〜
  • <サウスダウン Southdown>ダウン種の中で最も細くて柔らかい。クリンプが深く、強い反撥力を持っている。羊毛ふとんの原料として多く使用されている。また、ペーパーフェルトの原料としても有名で、英国銀行の紙幣印刷には欠かせない紙幣用製紙フェルトの原料として用いられている。ニュージーランドでの産毛量は英国よりも多い。アナンダさんにて、ニュージーランド産サウスダウンを購入しました。原毛の触り心地は、ザラ [続きを読む]
  • スカンジナビア 〜紡ぎ日誌〜
  • アナンダさんで購入した「スカンジナビア」という名前の羊毛を紡ぎました。調べたところ、スカンジナビアという品種のものはない様子。名前から、北欧に生息している羊、なのかな?見た目はゴワゴワしていて、硬くザラついた肌触り。以前、編み込み模様などで使われるアイスランドの毛糸を見たことがあるのですが、やはりゴワゴワとしており、肌触りが似ていました。Einband - Järbo Garn AB↑確か、このメーカーだったはずそ [続きを読む]
  • 毛糸や原毛の重さ測定用のデジタル計り
  • 紡ぎ用の原毛の重さを調べたり、セーターを作る時など編んだゲージの重さに基づいて毛糸を買う量を決めたりするために、けっこう計りが登場するシーンがあります。これまで使っていなかったアナログ表記の計りを使っていましたが、やはり細かい目盛りまで載っていないのはかなり不便。料理用のデジタル計りはありましたが、毛とか舞いやすいものと併用するのは、衛生上よくないので、制作用に1つ購入をしました。Bengoo は [続きを読む]
  • リネン 〜紡ぎ日誌〜
  • 時期的に夏の間にやりたかったので、ちょっと遅かったかもですが…ずっとやりたいと思っていたリネンの紡ぎに挑戦しました。アナンダさんで販売していたベルギー産のリネントップです。グレーや銀色がかった色なのかと思っていたところ、実際の色は抑え気味?の金色に近く、太さや繊維が長いこともあり、人の髪の毛のようだなと感じました。紡ぎ前はすごくパサパサしていて、これでうまく紡げるのか? と少し疑問でした。しかし [続きを読む]
  • シルクノイル 〜紡ぎ日誌〜
  • 今回は初のシルクを紡ぎました。<シルクノイル Silk Noil>繊維が短く、ぶつぶつとした白や黒いつぶが入っている。木綿のような手触り。ノイルとは、長い繊維を梳いたときに落ちる、短毛のこと。織り糸にはもちろん、2本撚りにしてセーターに編むと、体にフィットする魅力的なものになる。見た目はフワフワしていて、始めコットンとシルクの混合なのかと思っていましたが、これでも全部シルクとのこと。紡いでみると、ボコボ [続きを読む]
  • アルパカ 〜紡ぎ日誌〜
  • <アルパカ (Alpaka)>南米ペルーや、アルゼンチン北部などのアンデス高原に生息する。繊維はとても細く柔らかく、光沢がある。ナチュラルカラーの種類が豊富である。羊毛に比べ、伸縮性に乏しいが、軽く暖かく、丈夫で毛玉になりにくい。今回は、羊毛以外の獣毛にて、人気のアルパカです!カラーは様々で、アナンダさんでは8種類ありました。ananda.shop-pro.jp今回はブラックをチョイス。原毛は、繊維が細く、手で直接触 [続きを読む]
  • チュビオット 〜紡ぎ日誌〜
  • <チュビオット Cheviot>原産地はスコットランドといわれる。現在はスコットランドとイングランドの国境にある、チュビオットヒルズやサウスウェールズなどの他に、スカンジナビア、南北アメリカ、ニュージーランドに分布。補助飼料なしでも山岳地で生息が可能な頑強な品種。山岳種の中で最も有名で、紡ぎやすく、ツイートの服地やニット製品など着るもの全般に応用されやすい。フリースの上半身、下半身で毛質が異なる。混合 [続きを読む]
  • 簡単なスケッチ用に液晶ペンタブレットを購入
  • まだまだ、そんな段階にはきてないものの、今後、自分でデザインした作品を作れるようにするのにスケッチをPC上で溜めておくため、液晶ペンタブレットを購入してみました。前々から気になっていたものの、PCでのイラスト関係のことは今まで全く触れたことがなかったので色々迷いながらも、AMAZONで見つけた「XP-Pen 10.1インチ」というのを手配しました。XP-Pen 液晶ペンタブレット 10.1インチ IPSモニタ 電池レススタイラスペン [続きを読む]
  • タティングレースの糸処理/手芸用ボンド
  • これまで、手芸用ボンドというのを使ったことがなかったのですが、タティングレースの糸処理に必要なため、初めて手芸屋さんで購入しました。売り場に行ってみると、思っていた以上に色んな種類が置いてあり、迷いましたが、タティングレースの細い糸に対して、かなり細かい作業になるため、先が極細のものを購入してみました。KAWAGUCHI 手工芸・ビーズ用 ボンド 極細ノズル 17g 透明 11-514出版社/メーカー: KAWAGUCHI(カワグ [続きを読む]