希有 さん プロフィール

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希有さん: 今、ここにいる。
ハンドル名希有 さん
ブログタイトル今、ここにいる。
ブログURLhttp://cercadelcorazon2.blog.fc2.com/
サイト紹介文アダルトチルドレン、摂食障害、自傷、鬱など経てきました。苦しいだけじゃない生き方を提案していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/13 11:41

希有 さんのブログ記事

  • 嫌なこと、嫌な人
  • 自分の中で、嫌いな人や嫌なことなど、考えたくないことがあると、とりあえず頭の端っこに押しやって、目を背けたい。でも、考えないようにはするけれど、それが消えてなくなるわけじゃないのが現状です。それでもって、ず〜っとそうやっておくと、「考えたくないこと」そのものの上に、「考えたくないことが解決しないままになっていること」が加算されていきます。時間が経つほどに、「考えたくないことが解決しないままになって [続きを読む]
  • 何故逃げちゃいけないのか
  • 産経新聞に投稿された、「逃げ」という詩が話題になっているようです。記事は→こちら作者は13歳。人間以外の生き物は、逃げることで生き延びるのに、人間だけは何故「逃げてはいけない」と言われるのか。作者は、そこが疑問なのですね。私も考えてみました。人間以外の生き物っていうのは、生き延びること、もしくは子孫を残すこと、が至上命題なのです。だから、そこを脅かすものから逃げる。でも人間は…生き延びることや子孫を [続きを読む]
  • 欝々として苦しい時には、この気分転換で!
  • 心が欝々として苦しい時のメモ。何だか理由もなしに心が辛い、苦しい、生きているのが嫌だ…そんな思いに苛まれてふさぎ込んでしまい、家に閉じこもっていることが、昔、よくありました。よくあったっていうか、以前はそういう精神状態がデフォルトだったといいますか(^^;)で、考えに考えて考えて、すこ〜しだけ心が軽くなる方法を編み出しました。そのご紹介。(編み出したって程でもないんですが)すごく簡単なんです。「外を歩 [続きを読む]
  • 弱者は生きていても無駄だから死ねばいいのだろうか。
  • 相模原の障害者施設殺傷事件。本当に悲しいことです。母がそういった施設で働いていたことがあるので、障害を持つ方の可愛い、愉快なエピソードをよく聞いていました。実家近くには、障害者が働くパン屋さんもあって、注文したコーヒーを、丁寧にテーブルに置いてくれたことを思い出します。「障害者なんていなくなればいい」と、犯人は述べているようです。このことについて、少し考えてみました。障害者だけでなく、お年寄りや病 [続きを読む]
  • さりげなく、さらっと、ふわっと、笑顔で他人と会話を交わす…のが難しい
  • 小さい頃、「これはきっと大人になったらできるようになるんだろうな」と思っていた「あること」がありました。それは、『さりげなく、さらっと、ふわっと、笑顔で他人と会話を交わす』ということです。例えば、母が昔、知り合いのおばちゃんと道端でばったり会った時、こんなような会話をよくしていました↓「あっらー元気?生きてたの?」「何とか生きてるわよ!うちのおばあちゃんがまた入院しちゃってさぁ」「あらぁ、そう…病 [続きを読む]
  • 死にたいと思うのは意気地なし?
  • 昔の話ですが、「死にたい…」って強く思っていたことが何度もありました。(今は死にたくないです)だったら、さっさと身一つで富士山の樹海にいくとか、中央線に飛び込むとかすればよかったんですけれど、できなかったんです。その時は、自分が意気地なしのチキン野郎だからだと思っていました。でも最近では、それは違うのかな、と考えています。「死をも恐れずに…」っていう表現がある一方、「死んだ方が楽」とも言ったりする [続きを読む]
  • 毒親の定義
  • 母親になってみて解ったこと。なかなか、そう理想通りには行かないということです(^^;)子供ができる前は、昔のことを思い出すごとに母が憎くて、腹が立って仕方がなかったのですけれど、今現在、じゃあ自分はそんな母とは違うご立派な母親かというと、はて…??いつも子育てには四苦八苦しています。「これやって〜」「○○が叩いたぁ、ギャ〜ン( ノД`)」「うんちでる〜」「お腹すいた」「あのね、ぺちゃくちゃ…」が同時に来る。 [続きを読む]
  • 他人を批判ばかりしている人へ
  • 母は、よく誰かを批判します。「あの人の考え方はおかしい」「もっとこうすべきだ」「私の言っていることの方が正しい」「なんであんなことするのかしら」自分と考えや価値観が異なる人がいると、腹が立つんです。そういう時は、まるで自分が世直しでもしているかのようなどや顔で、侃々諤々ここぞとばかりに(自分にとっての)正論をまくしたてます。彼女にとっては、自分の言っていることが常に正しくて、自分を理解しない人は馬 [続きを読む]
  • 毒母だといいながら、執着をやめられない
  • 妹が、近頃ACの癒しを始めました。私が勧めたのです。これからの人生に大きく関わってくることだから、と。妹は、現役バリバリの音楽家です。それなのに、その音楽(母がやらせた)そのものが、妹の精神を圧迫しているのです。「もう縁を切ったから」そう言いつつも、音楽をやっている限り、母が追いかけてくる。振り払っても、振り払っても。最近では、母への怒りが煮えたぎっているよう。妹は、母のことを毒母だと言います。まあ [続きを読む]
  • 心を動かす対話術
  • 夏と言えば怪談、幽霊ですね。幽霊というのは、何かこの世に執着を残している。だから話を聞いてやって、その通りにして供養をしてやれば、成仏する。幽霊の話というのは、大体そういうオチな気がします。私自身、ラジオのような聞き取りづらい話声が頭の中に聞こえてきたり、夜中に目を覚ますと胸の上に誰かが乗っているとか、そのような体験が、まぁあるにはあるのですが…(^^;)何が言いたかったのかというと、要するに人という [続きを読む]
  • 過食の闇
  • お腹がすごく空いた時の塩おにぎりは、何とも言葉にならない美味しさですが、その美味しさを理解できないのが摂食障害だと思います。多分、なったことのない人には想像のつかない感覚です。食べ物が、食べ物ではないのです。お腹が空いているわけでもないのに、食べたくなる。食べ始めたら止まらなくなる。活動のエネルギーを外から調達するのが動物の原理なので、「お腹がすいた」という感覚(食欲)は、エネルギーを取り込むため [続きを読む]
  • 限りなく透明に近い私
  • どうやったら人に好いてもらえるか、とか、あの人、私のせいで怒ってるのかな、とか嫌われないようにしなきゃ、とか、そんなふうに、人の顔色ばかりを気にして生きてきたので、自分の気持ちに対して鈍感というか、疎いのです。自分が今、どんな感情なのか、どんな風に感じているのか、解らないのです。例えば、今日は大した用事をしたわけではないのに何故だかだるくて疲れた…そういうことも、あると思います。でも、そんな時、「 [続きを読む]
  • 暴走する恋愛 アダルトチルドレン
  • 小田和正さんの「さよなら」を初めて聞いたとき、「なんだこの美しい別れは!!!(;゚Д゚)」とびっくりしたものです(笑)私の恋愛は毎回、好きになった相手を死ぬ程憎んで終わりました。修羅場とか泥沼とか地獄絵図とか、そういう形容が似つかわしい。お付き合いが続いている間、私はいつも相手に対して不満感を持っていました。私が言った一言に反応してくれないこと、かけてきてほしい時に電話をくれないこと、その他色々でした [続きを読む]
  • 生き辛さのガイドライン
  • 「アダルトチルドレン」と「生き辛さ」。よく聞く言葉ではありますが、では一体「生き辛さ」と形容される感覚とはどんなものなのか…私自身、自分がACであると気付いたのは、30歳手前でした。生きるのが辛いという感覚自体も、ほぼその時に自覚したものです。ある男性との破局がきっかけでした。それまでは、生きるのが辛い、という感覚に気付かず、頑張っている割にうまく行かない原因を、すべて自分に帰していました。自分に根 [続きを読む]
  • ACにカウンセリングは意味がないのか
  • カウンセリングに行ったって何も変わらないとか、カウンセラーは「聞く技術」に優れているだけで、実際に理解・共感しているわけじゃないとか、そういう話を聞いたりします。でも私は意味がなくはないと思っています。「傾聴」と言って、相手の話を引き出すための技術を使っているのは事実だと思います。私も、カウンセリング技術や対話についての本を色々読みました。            例えばこちら↓↓↓        [続きを読む]
  • アダルトチルドレンのままでいると損をすること
  • アダルトチルドレンの癒しをしないままでいると、人生損をすると思うんです…まず、本当はあるはずの自分の能力を、出すことができないまま生きることになる。私も、悩んだり苦しんだり自分を精神的肉体的に傷つけることに一体どれだけの時間とエネルギーを費やしてきたものでしょうか…そんな無駄遣いがなかったら、もっとたくさん色んな事ができていただろうし、知識や経験や技術を上に上に積み重ねて、今よりもずっと高い位置 [続きを読む]
  • 悩んでるヤツ暇だな
  • 私を変えた名(迷)言です。↓悩んでるヤツ、悩む時間あっていいよなー。アダルトチルドレンだからって甘ったれんな。ウツなんて暇人がなるんだよ。拒食症?アフリカ行っとけ。他でもないうちの夫の口から華麗に飛び出した言葉です(^^;)よくもまぁ離婚せずに済んだものだと思います(笑)それでも、とりあえずここまで連れ添ってきたのは、その言葉に一理あると、他でもない私自身が感じていたからだと思います。だって、世界には、 [続きを読む]
  • 本当は、誰かが不幸だと嬉しい
  • 嬉しい、とまではいかなくても安心する感じでしょうか。むか〜しむかし、職場で仲が良かったのは、彼氏なし付き合い歴なしの実家住まいのお局お姉さんでした。いつも、給料が安い彼氏ができないと文句ばかり言っていましたっけ。でも、私より月給は高かったはずだし、ボーナスもあったはずだし、何より実家住まいなのだから、独り暮らしの私に言われてもねぇ…って。男の人にモテたくて、あれこれと服を買うのですが、一目で安物 [続きを読む]
  • 西尾和美さんのセルフスタディキットの効果
  • 西尾さんのセルフスタディキットをやってみてから、はや6年程が経過しています。その当時は、効果が出ているのか否か、よく判りませんでした。けれど今になって、効果があったのだという風に思っています。(できればこちらを先にお読みください↓)・西尾和美さんのセルフスタディキットを購入した経緯・西尾和美さんのセルフスタディキットをやってみましたで、その「効果」というのはどんなものなのかというと、生きていること [続きを読む]
  • 西尾和美さんのセルフスタディキットについて2
  • 西尾和美さんのセルフスタディキットのご紹介の続きになります。本来なら続けて書くべきところ、間があいてしまいごめんなさい。さて、前回は購入の経緯のことを書きましたので、今日はセルフスタディキットの中身についてです。ただ、内容を全部書いてしまうと著作権の問題が出てきてしまうので一購入者の個人的な感想として、少し書いてみようと思います。購入をお考えの方がいらっしゃったら、是非参考にしてみてください。〜 [続きを読む]
  • 「楽に生きるって」どういうこと?
  • 最近、楽に生きるという意味がつくづく解ってきました。これまで、楽に、苦しまずに生きていきたいと切望してきましたが、じゃあ楽にいきるって具体的にどんな感じ?ってもし聞かれたら(-_-;)って感じで困ったと思います。だって、楽に生きたことがないのに楽な生き方なんて解るわけないですから…(笑)「自分らしく生きる」などのフレーズも割とよく聞きますが、それって具体的にどういうことなのか、曖昧すぎてよくわかりません [続きを読む]
  • 西尾和美さんのセルフスタディキットについて
  • こちらで紹介しようと思っていた教材が届きました。貸していた妹のところからやっと帰ってきました。「西尾和美の アダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット」というものです。誰かの参考になればと思い、私が読んだものを書いていくことにしています。少し長くなりそうなので、数度に分けて書かせてください。自分の思考回路には何か問題があるかもしれない…と思いながらネットで調べていて、行き当たった言 [続きを読む]
  • 心を自由にする発明
  • 幼稚園児の頃に、「死」という概念に気付いてガーンとしました(^^;)夜、遊び疲れてことんと眠っている弟の横で。そんな子供でしたので、「心」というものが非常に自由であるということにも気が付いていました。私はすぐ下に弟がいまして、0歳のうちから祖母に預けられていました。だから昔からおばあちゃん大好きっ子です。小学生になってからは、よく泊まりに行っていました。けれどもちろん一人では行けないので、親に連れて行 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンのパートナーを持つ方へ
  • ・急に激昂したり、かと思えば絶望的に落ち込んだりと気分が不安定。(穏やかな状況が続かない)・本当にごく些細なことで大きな喧嘩になる。(すぐに感情的になってしまい、冷静な話し合いができない)・離婚する、もう別れようなどをすぐ口にする。(そういう話が度々出る)すみません、私は専門家ではないので、あんまり偉そうに言うのは控えようと思いますが、自分の経験に鑑みて、恋人や配偶者がアダルトチルドレンかもしれ [続きを読む]
  • 身一つで
  • ある男性のカッコよさに、感銘をうけたことがあります。その男性というのは、大学の時のサークルの友人です。彼のあだ名は「神」でした(笑)まさしくそんな感じの、教祖になれそうな頭脳明晰さがあり、ユニークでユーモアのセンスに富んだ、ちょっと小太りで親しみやすい青年でした。私も彼が大好きでした。さて、秋に2泊3日のサークル旅行があり、彼は1日遅れでそれに合流したのですが、途中からのっそりとやってきた彼を見て、私 [続きを読む]