Linda さん プロフィール

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Lindaさん: カブールでコーヒーを
ハンドル名Linda さん
ブログタイトルカブールでコーヒーを
ブログURLhttps://ameblo.jp/bintang-laut/
サイト紹介文ネットで横行するアフリカやロシアの国際詐欺に関して注意を喚起するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/06/13 21:26

Linda さんのブログ記事

  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(11)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。詐欺師は珠子にシリアの惨状を聞かせ、その後子供がラスベガスで病気だと言う。治療費に10万円、ウェスタンユニオン経由で送金してほしいと言ってきました。 しかしウェスタンユニオンはダメだと言う珠子。詐欺師はなんと日本の個人名義の銀行口座を連絡してきたのでした。しかし珠子は銀行で10万円以上の送金のた [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(10)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。詐欺師は珠子にシリアの惨状を聞かせ、その後子供がラスベガスで病気だと言う。治療費に10万円、ウェスタンユニオン経由で送金してほしいと言ってきました。 ウェスタンユニオンなんていう銀行知らないという珠子に、親切にも(笑)中国のウェスタンユニオンの写真を送ってきます。しかしウェスタンユニオンを使えな [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(9)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。詐欺師は珠子にシリアの惨状を聞かせ、その後子供がラスベガスで病気だと言う。治療費に10万円、ウェスタンユニオン経由で送金してほしいと言ってきました。 ウェスタンユニオンなんていう銀行知らないという珠子に、親切にも(笑)中国のウェスタンユニオンの写真を送ってきます。 何とかしてウェスタンユニオン経由 [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(8)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。詐欺師は珠子にシリアの惨状を聞かせ、その後子供がラスベガスで病気だと言う。治療費に10万円、ウェスタンユニオン経由で送金してほしいと言ってきました。 ウェスタンユニオンなんていう銀行知らないという珠子に、親切にも(笑)中国のウェスタンユニオンの写真を送ってきます。 彼らがウエスタンユニオンにこだわ [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(7)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。詐欺師は珠子にシリアの惨状を聞かせ、その後子供がラスベガスで病気だと言う。治療費に10万円、ウェスタンユニオン経由で送金してほしいと言ってきました。 ここでこの詐欺団がいかに日本の事情を熟知しているのかご説明しましょう。ウェスタンユニオンからの送金、大金は出来ません。国によっていろいろ指定がある [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(6)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。出会って一カ月ほどで、こどもの病気という話が出てきました。この人物の写真を使って日本人を狙う別の名前の詐欺師の被害者の方々から聞いていたのと同じパターンです。 シリアの惨状を聞かされて涙する。そしてその後、アメリカに残した子供の病気。こどもの写真も、同じパレスチナ人の実子の写真を使っています。 [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(5)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。 戦場の写真も、取材中の写真も、みんなパレスチナ人から盗んだものですからすべてガザ地区のものです。しかし現地を知らない日本人には、シリアだと言えば信じさせられるかもしれません。 Ammed A. Al-No'imiを名乗る詐欺師の情報はRomancescam.comに掲載済み。 詐欺師の言葉は英語のままで、珠子は日本語にしてお送 [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(4)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。 戦場の写真も、取材中の写真も、みんなパレスチナ人から盗んだものですからすべてガザ地区のものです。しかし現地を知らない日本人には、シリアだと言えば信じさせられるかもしれません。 Ammed A. Al-No'imiを名乗る詐欺師の情報はRomancescam.comに掲載済み。 詐欺師の言葉は英語のままで、珠子は日本語にしてお送 [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(3)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。彼のフェースブックは削除されたのでメールのみのやり取りになりました。 ここで一つ重要な話。フェースブックで詐欺師アカウントを消去…これは私もやっててこいつのFB消されたのは私も一役買ってました。FB上で通報しようキャンペーン貼ってましたので。しかし、詐欺師アカウントが消去されても、もし詐欺師が被害 [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(2)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 パレスチナ人ジャーナリストの写真を使った詐欺師。日本人狙いで複数の名前でフェースブックに登場しています。 設定は、アメリカのロイターの報道写真家。妻を亡くし、子供をアメリカにおいてシリアに取材に来ている。 彼らの言葉にメロメロにされたと言う方々がおられましたが、珠子のスタイルでは女性を引き付ける甘い言葉は出てきませんでしたね。Ammed A. Al-No'imiを名乗る詐 [続きを読む]
  • 日本人専科のシリアの戦場ジャーナリスト(1)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 突然ですが、この写真の顔、好みですか? 日本人好みではない気もするのですが… 写真の人はアラブ人。パレスチナの現役のジャーナリストです。なぜか彼の写真を使った詐欺師アカウントがフェースブックで沢山あり、そして実害も発生していました。(お金を盗られるだけじゃなく、金銭被害なしでも心を奪われたなど。) 設定は、アメリカのロイターの報道写真家。妻を亡くし、子供 [続きを読む]
  • 跳んでクアラルンプール(5)とんだクアラルンプール
  •  いつもお読みくださりありがとうございます。ブログで何度か取り上げた瀕死の未亡人(または富豪)詐欺。これは余命幾ばくもない大金持ちの男性か女性が、身寄りもないため莫大な遺産を孤児院や教会、あるいは被災地などの困っている人々のために役立てたい、そのための手助けをしてほしいと頼んでくるというものです。そして、その大金の銀行からの受け取りを委ねると、登場人物は病床の人物から銀行員や弁護士などに入れ替わ [続きを読む]
  • 跳んでクアラルンプール(4)飛んでクアラルンプール
  •  いつもお読みくださりありがとうございます。ブログで何度か取り上げた瀕死の未亡人(または富豪)詐欺。これは余命幾ばくもない大金持ちの男性か女性が、身寄りもないため莫大な遺産を孤児院や教会、あるいは被災地などの困っている人々のために役立てたい、そのための手助けをしてほしいと頼んでくるというものです。そして、その大金の銀行からの受け取りを委ねると、登場人物は病床の人物から銀行員や弁護士などに入れ替わ [続きを読む]
  • 跳んでクアラルンプール(3)だからクアラルンプール
  •  いつもお読みくださりありがとうございます。ブログで何度か取り上げた瀕死の未亡人(または富豪)詐欺。これは余命幾ばくもない大金持ちの男性か女性が、身寄りもないため莫大な遺産を孤児院や教会、あるいは被災地などの困っている人々のために役立てたい、そのための手助けをしてほしいと頼んでくるというものです。そして、その大金の銀行からの受け取りを委ねると、登場人物は病床の人物から銀行員や弁護士などに入れ替わ [続きを読む]
  • 跳んでクアラルンプール(2)それでクアラルンプール
  •  いつもお読みくださりありがとうございます。ブログで何度か取り上げた瀕死の未亡人(または富豪)詐欺。これは余命幾ばくもない大金持ちの男性か女性が、身寄りもないため莫大な遺産を孤児院や教会、あるいは被災地などの困っている人々のために役立てたい、そのための手助けをしてほしいと頼んでくるというものです。そして、その大金の銀行からの受け取りを委ねると、登場人物は病床の人物から銀行員や弁護士などに入れ替わ [続きを読む]
  • 跳んでクアラルンプール(1)プロローグ〜瀕死の未亡人
  • 前書き  いつもお読みくださりありがとうございます。ブログで何度か取り上げた瀕死の未亡人(または富豪)詐欺。これは余命幾ばくもない大金持ちの男性か女性が、身寄りもないため莫大な遺産を孤児院や教会、あるいは被災地などの困っている人々のために役立てたい、そのための手助けをしてほしいと頼んでくるというものです。そして、その大金の銀行からの受け取りを委ねると、登場人物は病床の人物から銀行員や弁護士などに入 [続きを読む]
  • Scam Baiting: シリアの偽医者(7)最終話
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 これは2017年3月からのBaitingです。 私の偽キャラ、珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚したシングルマザーの心理とか詳しくは知りませんのであくまでも演技です。らしくない演技もあるかと思いますがご容赦ください。 さて、カンボジアの銀行に預けてある大金を1週間以内に国外の口座に移さないと43%をカンボジア政府にとら [続きを読む]
  • Scam Baiting: シリアの偽医者(6)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 これは2017年3月からのBaitingです。 私の偽キャラ、珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚したシングルマザーの心理とか詳しくは知りませんのであくまでも演技です。らしくない演技もあるかと思いますがご容赦ください。 さて、カンボジアの銀行に預けてある大金を1週間以内に国外の口座に移さないと43%をカンボジア政府にとら [続きを読む]
  • Scam Baiting: シリアの偽医者(5)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 これは2017年3月からのBaitingです。 私の偽キャラ、珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚したシングルマザーの心理とか詳しくは知りませんのであくまでも演技です。らしくない演技もあるかと思いますがご容赦ください。 SNS等でなりすましをする詐欺では、必ずと言っていいほど相手が「あなたの国に来る」ということを言ってきて [続きを読む]
  • Scam Baiting: シリアの偽医者(4)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 これは2017年3月からのBaitingです。 私の偽キャラ、珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚したシングルマザーの心理とか詳しくは知りませんのであくまでも演技です。らしくない演技もあるかと思いますがご容赦ください。 お決まりの「日本に来る」という意向を表明した後、しばらく音沙汰がありませんでした。からかってるのバレ [続きを読む]
  • Scam Baiting: シリアの偽医者(3)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 これは2017年3月からのBaitingです。 私の偽キャラ、珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚したシングルマザーの心理とか詳しくは知りませんのであくまでも演技です。らしくない演技もあるかと思いますがご容赦ください。 相手の詐欺師は自称国連の医師でシリアにいると称しています。お医者さんならPTSDくらいご存知なはずですが [続きを読む]
  • Scam Baiting: シリアの偽医者(2)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 これは2017年3月からのBaitingです。 私の偽キャラ、珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚したシングルマザーの心理とか詳しくは知りませんのであくまでも演技です。らしくない演技もあるかと思いますがご容赦ください。 相手の詐欺師は自称国連の医師でシリアにいると称しています。お医者さんならPTSDくらいご存知なはずですが [続きを読む]
  • Scam Baiting: シリアの偽医者(1)
  • いつもお読みいただき、ありがとうございます。 これは2017年3月からのBaitingです。 私の偽キャラ、珠子さんはバツイチ、自称「DV原因で離婚」、高校生の息子が実家から通学している。離婚したシングルマザーの心理とか詳しくは知りませんのであくまでも演技です。どうか珠子の言動に多少疑問な点がありますことをご容赦くださいませ。 相手の詐欺師は複数の60前後な感じの白人男性の写真を使っています。おそらく、似たような [続きを読む]
  • 瀕死の富豪〜ウザいほど信心深さを演出(2)
  • いつもお読みくださり、ありがとうございます。 ウザいほど聖書の云々って話を書いてくる病床の富豪。しかし、「あなたと知り合えたのは神様の思し召し。私が死んだら遺産をチャリティで使ってほしい」などと言って巨額の資金が送金されてくることをほのめかす。これはどんなに「信心深く正直な人」を演じていても、嘘つきの詐欺師であることは間違いないのです。こんなのに騙されてはいけない。 Dearest Beloved Tamako, How ar [続きを読む]