リスボン さん プロフィール

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リスボンさん: イングリッシュプラス
ハンドル名リスボン さん
ブログタイトルイングリッシュプラス
ブログURLhttp://www.englishplus.jp/
サイト紹介文英語の効率的な勉強法を追求するブログ
自由文大人のための英語、英会話の効率のいい勉強法や、英語学習に関する情報を発信するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/06/14 22:24

リスボン さんのブログ記事

  • 「なまける」を意味する「idle」と「lazy」の違い
  • 「idle」と「lazy」はどちらも日本語で「怠(なま)ける」と訳すことができますが、ネイティブはハッキリとがニュアンスを使い分けています。ニュアンスの違いも明確なので軽く覚えてしまいましょう。idle:時間を無駄に過ごしている(怠け)lazy:やるべきことがあるのに何もしない(怠け)idle「何もすることが無くて暇な状況」“idle”のコアイメージは「暇な」や「何もしていない」という意味があります。“idle”を辞書で調べて [続きを読む]
  • 「animal」と「creature」の違い
  • “creature”と“animal”の違いについてですが、この2つはニュアンスの違いというよりはそれぞれの単語に含まれるものが違います。creature:生き物(人間も含む)animal:動物(人間以外)creature「生き物(人間も含む)」“creature”は「生き物」という意味で、動物、人そして植物など生物全てが“creature”です。基本的に生きている物はどれでも“creature”と表現することができますので、人間も入ります。animal「動物」一方、“ [続きを読む]
  • 英語で写真を意味する「photo」と「picture」の違い
  • 今回は「写真」という意味を持つ“picture”と“photo”について例文を元に詳しく違いをご紹介していきます。picture:写真、絵、映像など幅広い意味photo:写真だけを意味する(photographの略)picture「写真」「絵(絵画)」「映像(映画)」“picture”は「写真」という意味でもつかわれますが、「写真」以外にも「絵(絵画)」や「映像(映画)」という意味も持っています。そのため“picture”という単語のみでは“picture”が「写真」の [続きを読む]
  • 「見つける」という意味を持つ“find”と“discover”の違い
  • “find”と“discover”はどちらも日本語で「見つける」という意味で使われますが、ニュアンスが多少違いますので、例文を元に詳しくご説明していきます。find:(一般的に)見つける、探し出すdiscover:(何か新しいものを)発見する、発掘する、見いだすfind「(一般的に)探しものを見つける」“find”は一般的に何かを「見つける」時に使います。例えば、私の場合はよく車のキーをどこに置いたのか分からなくなるのですが、「鍵 [続きを読む]
  • 「汚い」という意味を持つ“dirty”と“messy”のニュアンスの違い
  • “dirty”と“messy”はどちらも日本語で「汚い」という意味で使われますが、同じ「汚い」という意味でもニュアンスが異なるので例文を交えながらご紹介します。dirty:ゴミなど不潔なもので汚れている状態messy:散らかった状態部屋を題材にこの2つを比較し、想像してみるのが一番分かりやすいと思います。部屋で比較Your room is dirty!「君の部屋は汚れていて不潔だ。」Your room is messy!「君の部屋は散らかっていて整理整頓 [続きを読む]
  • 英語で家を意味する「House」と「Home」のニュアンスの違い
  • 英語で「家」と言いたい場合“House”と“Home”が思い浮かびますよね。どちらの単語も「家」という意味ですので、どちらを使ってもいいような感覚のかたもいるかと思いますが、この2つの単語には明確な違いがあります。旅行ではあまり使うことはないかもしれませんが、出張や海外移住などではよく使う単語なのでニュアンスの違いを覚えておくと便利だと思います。House:建物としての家、一戸建てHome:住んでいる場所、生まれ故 [続きを読む]
  • 病気を意味する「Sick」と「ill」のニュアンスの違い
  • “sick”と“ill”はどちらも「病気で具合が悪い」ことを誰かに伝える際に使う単語(形容詞)ですが、ネイティブは病気の度合いによって使い方を分けているので、そのニュアンスの傾向についてご紹介します。Sick:軽い病気、気分が悪いill:重い病気sick「気分が悪い」「具合が悪い」「軽い病気」“sick”は「病気の」や「体調が悪い」という意味で、比較的症状が軽いときに使います。ニュアンス的には、風邪をひいた時やいつもに [続きを読む]
  • 「Hear」と「Listen」の違いは「聞こえてくる」と「意識して聴く」
  • 英語で「聞く」を意味する“Hear”と“Listen”ですが、同じ「聞く」でもニュアンスが異なるのでネイティブは場面ごとにしっかりと使い分けています。その違いは明確で、“Hear”は自然と耳に入ってくるような無意識の中での「聞く」として使われ、“Listen”は耳を傾けるというような意識をして「聴く」場合に使われます。Hear:聞こえてくるListen:意識して聴くHear「無意識に聞く」「自然に聞こえてくる」“Hear”の「聞く」は [続きを読む]
  • 「いつか」を表す英語「One day」と「Someday」のニュアンスの違い
  • 「いつか」という意味を持つ“One day”と“Someday”ですが、2つには少し異なるニュアンスがあるので順番にご紹介していきます。まずは、この2つを辞書で引いてなんとなくイメージしておくと理解しやすいと思うので辞書で確認してみます。辞書ではone day:「ある日」「いつか」someday:「いつか」「いつの日か」「そのうち」どちらも「いつか」ともなっていますが、“someday”は「そのうち」というのがありますよね。“some [続きを読む]
  • 学ぶを表現する英語 「study」と「learn」の違いと使い分け
  • “study”と“learn”は、どちらも中学校で習う馴染みの深い英単語ですね。ですが、この2つの単語の違いを意識したことはありますか。突然ですが、クイズです!どちらかが不自然な英文1. How long have you learned English?「あなたはどのくらいの間英語を学んでいますか。」2. How long have you studied English?「あなたはどのぐらいの間英語を勉強していますか。」この2つの例文のうちどちらかは、文法的には間違っていない [続きを読む]
  • 時間に間に合うを表現する英語「In time」と「On time」の違いと使い分け
  • 皆さんは「In time」と「On time」をどのように使い分けていますか。どちらも“time”を使った表現で、いざ使おうとすると、どちらを使えば良いのか迷ってしまうこともあるかもしれません。今回はそんな「In time」と「On time」の違いを実際に起こり得る場面を通してご説明します。In time:間に合ったOn time:時間通り、定刻In time「間に合う」“in time”のイメージは、「あー間に合った!」です。“in time”は何かが終了する [続きを読む]
  • 休憩・休むを表現する英語「break」と「rest」の違いと使い分け
  • 休憩や休むと言いたいときに使う“break”と“rest”についてご紹介していきたいと思います。どちらとも休む時に使用する単語ですが、ニュアンスが異なるので状況によってしっかりと使い分ける必要がある単語です。break「息抜き・休憩」日本語でも「コーヒーブレイク」という言い方をたまに聞くかと思いますが、“break”は英語でもぼぼ同じニュアンスで使われるので、仕事の合間にちょっと「息抜きをする」というようなときに使 [続きを読む]
  • 「As usual」「As always」「As ever」の違いと使い分け
  • 今回は「いつも通り」を意味する「As usual」「As always」「As ever」のニュアンスの違いについてご紹介していきたいと思います。3つとも「いつもと変わらない」「いつも通り」「相変わらず」という感じの似たような意味を持っていますが、使うシチュエーションが異なります。どのような時に使えばいいのかも併せてご紹介していきます。as usual:普段どおり:まあまあいつもas always:いつも通り:ほぼ100%いつもas ever:相 [続きを読む]
  • 「Start」と「Begin」の違いと使い分け
  • “start”と“begin”は二つとも「始まる」「始める」という意味がありますが、実際にこの単語を使い分けようとすると結構迷うと思います。“start”と“begin”では基本的にニュアンスはあまり変わらなので入れ替えができる単語ではありますが、使う場面などで多少の違いがあるので、どのように異なるのかを順番に見ていきましょう。基本的に“start”と“begin”は入れ替え可能な動詞であるが、“begin”は機械を起動する場合、 [続きを読む]
  • 「see」と「meet」の違いと使い分け
  • “see”と“meet”は2つとも「会う」という意味ですが、“Nice to see you. ”という表現があったり“Nice to meet you. ”という表現があったり、この2つの単語の使い分けをややこしく感じている方も少なくないかと思います。今回は“see”と“meet”それぞれの単語が持っているイメージも含め学んでいきましょう。see:面識があるNice to see you.「会えてうれしい」meet:初対面Nice to meet you.「初めまして」seeは面識がある [続きを読む]
  • 「Pick」「Choose」「Select」の違いと使い分け
  • 今回は「Pick」「Choose」「Select」のニュアンスの違いをご紹介していきます。どれも「選ぶ」という意味がありますが、全て状況などに応じて選ぶ言葉を変えていく必要があります。一つ一つどのように使っていけばいいかをご説明していきます。pick:最もカジュアルな表現。あまり重要ではないことを直感で選ぶchoose:日常的によく使われる。自分の判断に基づきよく考えて選ぶselect:フォーマルな表現。慎重に注意深く選ぶPick“ [続きを読む]
  • Trip、Travel、Journey、Tourの違いと使い分け
  • 今回は旅行という単語についてのニュアンスをご紹介していこうと思います。“trip”“travel”“journey”“tour”の4つが「旅行/旅」を表す単語として思いつくかと思います。全て旅行を表す単語に間違いはないのですが、それぞれ異なるニュアンスや使い方をします。trip“trip”は特定の目的がある短めの旅行のことを指します。ちなみに英英辞典ではこう説明されています。EnglishDictionary“a journey to a place and back agai [続きを読む]
  • 単純に過去形じゃない「can」と「could」の違いと使い分け
  • 日常英会話でも多く使われる“can”と“could”。私は中学校で“can”の過去形が“could”ですよ、という風に習った記憶があります。ですが、実際の会話で使われる“can”や“could”には中学校では教えてもらえなかった意味やニュアンスが含まれています。can“can”は物事ができる能力があるかどうか、可能であるかどうかを確認するニュアンスがあります。〜をする能力があるまずは、助動詞“can”の意味を見てみましょう。肯定 [続きを読む]
  • talk・speak・say・tell「言う・話す」の違いと使い分け
  • 今回は「話す」を英語で表現した時にどのような動詞を使っていくのか、またそれらの動詞のニュアンスはどのように異なるのかをご紹介していきます。「話す」「しゃべる」は英語ではいくつかの動詞に置き換えることができますが、私たち日本人に親しみのある動詞は”talk” “speak” “say” “tell”の4つだと思います。これら4つの動詞は全て何かを伝達するために使う動詞ですが、一つ一つニュアンスが異なリます。Talk:(誰か [続きを読む]
  • 「Going to」と「 About to」の違いと使い分け
  • 英語と日本語の大きな違いの一つは、時間の感じ方かもしれません。英語は時間にとっても厳しい言語。“Going to”と “About to”は共に未来の予定を伝える際によく使われる表現ですが、実は大きな違いがあります。明確に違うぶん、とても分かりやすいのでここでしっかりと覚えて適切に使い分けられるようにしましょう。“Going to”「やるつもり」、“About to”「今やるところ」まずは例文で比較してみましょう。皆さんのお母さ [続きを読む]
  • Put on、Wear、Have on、dressの違いと使い分け
  • 今回は日常生活に欠かせない「着る」という言葉に焦点を絞ってご紹介していきます。「着る」という言葉を英語で表現すると”put on”と”wear”を思いつく方が多いと思いますが、似たような言葉で“have on”や“dress”という単語もあります。“dress”は受動態の例文でよく出てくるので“be dressed in”を思い浮かべる方も多いでしょう。これらはどれも同じような言葉ですが、微妙にニュアンスが違うのでしっかりと確認していっ [続きを読む]
  • 体調不良を英語で伝える「I am feeling sick.」
  • 張り切って旅行に出掛けたけれど、旅先で体調を崩してしまったという経験はありませんか?それが日本語の通じない海外であれば、尚更不安ですよね。風邪をひいてしまった時、まずは自分の体調を伝えることができなければ薬局で症状に合ったお薬を買うことも一苦労。そんな海外での大ピンチを切り抜ける英語フレーズを紹介します。まずは「今体調が悪いんだ」ということを伝えるフレーズは1つ覚えときましょう。体調がすぐれないI a [続きを読む]