リスボン さん プロフィール

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リスボンさん: イングリッシュプラス
ハンドル名リスボン さん
ブログタイトルイングリッシュプラス
ブログURLhttp://www.englishplus.jp/
サイト紹介文英語の効率的な勉強法を追求するブログ
自由文大人のための英語、英会話の効率のいい勉強法や、英語学習に関する情報を発信するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/06/14 22:24

リスボン さんのブログ記事

  • 計画を意味する「plan」と「program」の違いと正しい使い分けかた
  • 日本でに訳すと「計画」や「予定」という意味を持つ“plan”と“program”ですが、ニュアンスは日本語で使われているのと大きく変わりません。日本語でも旅行の計画を立てるときなど、今後の進め方を決めるときに“plan”を使い、運動会などのインベントの進行決めることをプログラムを決めると言ったりますよね。感覚的にはこの感覚でニュアンスをとらえてもらえは分かりやすいと思います。また、“program”に関しては、プログラ [続きを読む]
  • 英語で「〜へ行く」を表す「go to」と「get to」の違いは話題の視点
  • 「go to〜」は「〜の(場所)へ行く」という日本人でもお馴染みの表現ですが、下記のような「get to〜」表現もよく見かけると思います。Can you tell me how to get to Roppongi?「六本木へ行く方法を教えていただけませんか?」How can I get to the station?「駅へはどうやって行くのですか?」学校に行くと言いたいときは“I go to school.”なのに、なぜ道を尋ねるときには「get to〜」になるのでしょうか?また、学校に行くと [続きを読む]
  • 「Talk to」と「Talk with」の微妙な違いは前置詞で判断できる
  • 今回は前置詞が違うだけでニュアンスが変わる「Talk to」と「Talk with」の違いを確認します。“Talk”がついているので「話す」という意味は同じなのですが前置詞である“to”と“with”がつくことで各前置詞のニュアンスに引っ張られる意味になるのが特徴です。ただし、“talk to”に関しては、状況によって適切な使い分けが変わってくるので少し慣れが必要です。Talk to:一方的に話す、互いに話すTalk with:互いに話し合うTal [続きを読む]
  • 英語で「最近」を意味する「Lately」と「Recently」の違いは時制にアリ
  • “lately”と“recently”は日本語でいうところの「最近」をいう意味になります。どちらもこの2つの単語は日常会話の中でよく使われるものなのですが、使われ方、ニュアンスに明確な違いがありますので、そのあたりを分かりやすくまとめてみました。Lately:ほとんどの場合現在完了形で使うRecently:主に過去形で使うが、過去形、過去完了形でも使えるlately「過去から継続している最近」“lately”は日本語で言う「最近」や「近 [続きを読む]
  • 味を表す「flavor」と「taste」のニュアンスの違いとそれぞれの使い方
  • 今回は味を表現する時に使う英語“taste”と“flavor”についてニュアンスの違いを例文をいくつかあげながらご紹介していきますので、2つの単語を比較しながらニュアンスの違いを理解してみてください。taste「味覚」“taste”は“taste”は実際に何かを口へ入れた時に舌で感じた味のことを表します。日本語で言うところの「味覚」で、甘い、辛い、苦い、酸っぱいなどを実際に舌で感じた時に“taste”を使って表現することができ [続きを読む]
  • 【超簡単】役に立つを表す英語「useful」と「helpful」の使い分けかた
  • 日本語では「役に立つ」という同じ意味になってしまう“useful”と“helpful”。日本人からすると「ful」が同じというだけで似ている単語と認識してしまいがちですが、実際は全然別物で明確なニュアンスの違いがあります。めんどくさがらずに、違いを確認すれば簡単に使い分けることが可能になりますので、今、ここで覚えていってください。useful:use(使う)⇒物に対してhelpful:help(助ける)⇒人の行為に対して※例外ありuseful [続きを読む]
  • 貧しいを表現する英語「needy」と「poor」では貧しさの度合いが全然違う
  • 今回は英語で「貧しい」や「貧乏な」という意味を持つ2つの単語“needy”と“poor”についてニュアンスの比較をしながら、それぞれ使う場面を見ていきます。ニュアンス的には明らかに違いがありますので、さらっと読んでいただくだけで覚えられると思いますので、違いが分からない人はぜひ読んでみてください。一見するとニュースでしか聞く機会のなさそうな単語ですが、日常生活でも使うことも意外とあるためニュアンスの違いを覚 [続きを読む]
  • 「音」を表す英語 sound,tone,noiseの違いを例文で分かりやすく解説
  • 「sound」「tone」「noise」この3つの単語はどれも何かの「音」について伝える時に使う単語ですが、使うシチュエーションによって使う単語が異なります。どれも日本語の中に混じっても意味が伝わるほど日本人には非常になじみのある単語なので、既にお持ちのイメージと大きくは変わらないと思いますが、今回はこの3つの単語を例文を使いながら比較してニュアンスの違いを確認してみましょう。sound:聞こえてくる一般的な音全般ton [続きを読む]
  • 心配するを表現する英語「Worry」と「Concern」の違いと使い分け
  • 「Worry」と「Concern」はどちらも「心配する」という意味がある単語です。“Don’t worry.「心配しないで。」”の“worry”のほうが少し聞きなじみがあるでしょうか?今回はこの2つの単語はニュアンスが明確に違うので、どちらか1つではなくここで関連付けてどちらも覚え、シチュエーションに応じた的確な使い方ができるようにしておきましょう。Worry:何もできない不安、心配Concern:対策をとるために気にかける心配worry「心 [続きを読む]
  • 「とても」を表現する英語「very」「so」「too」の違いと使い分けの基本ルール
  • 今回は日常会話で頻出ワードである、「very」「so」「too」の違いと使い分けるための基本ルールを確認しましょう。どれも「とても」という意味があることは十分に理解していると思うので、気軽に(適当に)会話の中に織り交ぜて使ってしまっているかたも多いんじゃないですかね。ですが、実際には少しずつ違いがありますので、同じ形容詞を強調する使い方を3例あげてみて、違いを確認してみましょうI’m very tired.[フォーマルな [続きを読む]
  • 「Hope」と「Wish」の違い!“実現できそうな願望かどうか”で使い分ける
  • 「Hope(望む)」と「Wish(願う)」は、どちらも願望を表現するときによく使われる単語です。日常会話において、「〜だったらいいのにな」と言いたいとき結構ありますよね。そういうときにパッと“hope”や“wish”を使い分けられていますか?今回は、似たような意味を持つ「Hope」と「Wish」の使い分けをしっかりと整理しましょう。Hope:望む(実現の可能性がある)現在と未来の話ができるWish:願う(実現不可能・可能性が低い)現在、 [続きを読む]
  • 「特に」「特別に」を表す英語「Especially」と「Specially」の違いを理解する
  • 「especially」と「specially」 は、たった “e” が付くか付かないだけの違いで、しかも日本語訳だと「特に」、「特別に」という「特」という字が入るので、英語で「特に」や「特別に」と言いたいとき、“especilly”なのか“specially”なのか混乱してしまいますよね。ですが、実際にはハッキリとした違いがあるので、今ここで覚えちゃいましょう。感覚で使ってるとあやふやになりやすいので、しっかりと違いを理屈で理解するの [続きを読む]
  • 【超簡単】「can」と「be able to」の使い分けの場面ごとパターンまとめ
  • 今回は、「can」と「be able to」の違いと使い方について学びます。「〜できる」といわれると、“can”がパッと思い浮かびますよね。“can”は英会話になくてはならない超重要な助動詞なので、会話中はほとんど100パーセントと言っていいほど、“can”を使っているはずです。その“can”ですが、“be able to”にも同じ意味があるということを知っている方も多いと思います。中学校では両者を入れ替えるようなテストもあったはずで [続きを読む]
  • 「Some time」「Sometime」「Sometimes」の違いと使い分け
  • 単語を離すか離さないか、”s”がつくかつかないかの違いがあるだけのとても似ている3つの単語「Some time」「Sometime」「Sometimes」を正確に使い分けることができていますか?会話中では、正直どれを言っていてもあまり違いは分からないし、全然意味が通じない!なんてことはないですよね。しかし、メールや文章のなかではごまかしがききません。しっかりと正しいものを使っておきたいです。一つ一つ意味と使い方を確認していき [続きを読む]
  • 緊張することを意味する「Anxious」と「Nervous」の違い
  • 日常会話において、「緊張するー!!」というシチュエーションって多いですよね。また、そういうシーンにおいて、まわりのみんなにも”自分が緊張している”ということをちゃんと伝えておきたいところですが、ちゃんと使い分けられていますか?今回は日本語訳では違いが分からない”anxious”と”nervous”という2つの「緊張する」をネイティブがどのように使い分けているのかを見ていきます。anxious;不安の要素が強い緊張nervo [続きを読む]
  • 態度を意味する「Behavior」と「Attitude」の違いと使い分け
  • “behavior” と”attitude”、どちらも日本語では、「態度」と訳しますが、実際には明確な違いがあります。初めに大まかな違いを説明をすると、”behavior”は目に見えて分かる「態度」、「ほかの人に対する行動や振る舞い、態度」のことを言います。一方で、”attitude”は、目に見えない「態度」や「人やモノに対する考え方、姿勢、態度」などを表します。それぞれの細かい意味の確認と、使い方を見ていきましょう。behavior:目 [続きを読む]
  • 「私にとって」を表現する英語「To me」と「For me」の違いと使い分け
  • 「私にとって」と言いたいとき、”to me”なの?”for me”なの?と迷ったことが一度はあるかと思います。日本語ではどちらも同じ訳ですし、学校ではあまり詳しくは習わないので、なんとなくあいまいに使ってきてしまったという人も多いでしょう。ですが、両者には明確なニュアンスの違いがありどちらを使ってもいいというわけではないので、今回、”to”と”for”の違いを明確にして、はっきりと使い分けることができるようになり [続きを読む]
  • 英語で「別の〜、ほかの〜」を表す「Another」と「Other」の違いと使い分け
  • “another”と“other”、どちらもなんとなくの意味は掴めますが、正確に使い分けるのは難しくないですか?それもそのはずです。日本語にはない概念であり、どちらも「別の」という訳で済んでしまうからです。まずは、それぞれの意味を確認し、違いを明確にしていきましょう。another:「もう一つの、もう一人の」other:「別の、ほかの」another「もう一つの、もう一人の」”Another”の意味は「もう一つの、もう一人の」「別の〜 [続きを読む]
  • 相手を褒めたり評価するときの英語表現「good」と「great」の違い
  • 相手を褒めるときの英語表現と言えば“good”と“great”のほかにもたくさん表現がありますが、どれがどの程度の褒め言葉なのかというのをご紹介します。その中でも“good”や“great”は特に色々な場面で使われているので、この2つを中心に見て行きましょう。good(良い)<great(すごい)<excellent(極めて良い)<awesome(すさまじい)の順に評価が高くなっていくこの並びを見れば説明不要な気もしますが。good「良い」“good”は「 [続きを読む]
  • 「渋滞に巻き込まれています」は英語で“I’m stuck in traffic.”
  • I’m stuck in traffic. 「渋滞に巻き込まれています」このフレーズのポイントは、“be stuck in 〜”という熟語です。ポイントbe stuck in 〜「〜で身動きできない」受動態を使って表現する“stuck”という単語を見てみると、動詞の“stick”の過去形または、過去分詞形であることがわかります。本来の形は“stick”ですが、“stick”というと、名詞で「スティック」、「棒」という意味がよく知られていると思います。動詞として [続きを読む]
  • 「なまける」を意味する「idle」と「lazy」の違い
  • 「idle」と「lazy」はどちらも日本語で「怠(なま)ける」と訳すことができますが、ネイティブはハッキリとニュアンスを使い分けています。ニュアンスの違いも明確なので軽く覚えてしまいましょう。idle:時間を無駄に過ごしている(怠け)lazy:やるべきことがあるのに何もしない(怠け)idle「何もすることが無くて暇な状況」“idle”のコアイメージは「暇な」や「何もしていない」という意味があります。“idle”を辞書で調べてみ [続きを読む]