帆場暎一 さん プロフィール

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帆場暎一さん: 対論向上委員会チームK
ハンドル名帆場暎一 さん
ブログタイトル対論向上委員会チームK
ブログURLhttp://trcomk.sblo.jp/
サイト紹介文顕正会との対論・法論における教学内容の向上を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/14 23:06

帆場暎一 さんのブログ記事

  • 核戦争によって人類は絶滅する
  • 昭和57年に顕正会は、それまでの「妙信講(みょうしんこう)」との名称を変更して、「日蓮正宗顕正会」と改名した。その時に、浅井会長は「あと二十五で広宣流布できなければ、核戦争によって人類は絶滅する」と宣言しています。<富士250号 p252>顕正会の皆さんお答えください。昭和57年から25年は経ちました(2007年)、今の状況を次から選択してください。(1)広宣流布できたので、核戦争は回避された。(2)浅井会長の宣言 [続きを読む]
  • 昔は学会も「国立戒壇」と言っていた
  • 顕正会の皆さんは、昔は学会でも「国立戒壇」と言っていたではないか!と主張します。事実、過去の大白蓮華に「国立戒壇」発言は掲載されていました。「日蓮大聖人の至上命令」「日蓮正宗の宿題」「創価学会の唯一の大目的」と、過去に言っていたではないか!これが顕正会の主張です。学会を謗法と言っているのに、学会が言っていた事を根拠にするのは、自己矛盾ですね。昭和45年に当時の日蓮正宗法主である細井日達が、国立戒壇 [続きを読む]
  • 国立戒壇の条件でも矛盾
  • 顕正会の皆さんは、日本の「広宣流布達成の暁」に「国立戒壇」を建立すると主張されます。そして「三大秘法禀承事」を熱く語るのです。三大秘法禀承事 御書p1022『仏法に冥じ仏法王法に合して王臣一同に本門の三秘密の法を持ちて有徳王覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時』「有徳王と覚徳比丘」の故事は涅槃経に説かれています。末法において仏法がまさに滅せんとする時に、正法を護持した僧侶「覚徳」が正しく仏法を [続きを読む]
  • 矛盾!富士に本門寺の戒壇
  • 顕正会と言えば、「国立戒壇」ですね。しかし、どの顕正会員に聞いても明確な返答ができない重大な矛盾があります。身延相承書[総付嘱書] p1600『日蓮一期の弘法、白蓮阿闍梨日興に之を付嘱す、本門弘通の大導師たるべきなり、国主此の法を立てらるれば富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり』顕正会員は、元気いっぱいに「身延相承書(一期弘法付嘱書)」にある富士山に本門寺の戒壇を建立することとの御文が、大聖人の御 [続きを読む]
  • 正本堂にキリスト教の神父が!
  • 顕正会ではどうしても「正本堂」を誑惑の殿堂と言いたいらしく「正本堂にキリスト教の神父が入って祝辞を述べた」ことが謗法だ!と今でも言っています。しかし、キリスト教神父が参列したのは、御本尊御遷座前の「完工式」で、「完工式」に信徒以外の工事関係者を招くのは顕正会の浅井会長も了承していました。しかも、それを浅井会長は自分の手柄のようにさえ言っていたことは、忘れてしまったようです。妙信講(顕正会の前身)機 [続きを読む]
  • 正本堂の破壊を喜ぶ顕正会
  • かつて顕正会では、「正本堂は諸天の鉄槌によって打ち砕かれ、その姿を地上より永遠に消したのであった。」と小冊子に書いていたことがあり、顕正会員には今でも正本堂破壊が学会の現証であるかのように言ってきます。それでは、正本堂の破壊を「御書」に照らして見てみましょう。滝泉寺申状 p853-3『法華経の行者の跡を削らんが為に、謀案を構へて種々の不実を申し付くるの条、豈に在世の調達に非ずや。』いつの時代も、真の法華 [続きを読む]
  • 「中国・北朝鮮が攻めてくる!」は、大聖人に違背
  • 顕正会員が「もうすぐ中国が攻めてくる」などと浅井会長の妄語を言ってくる時があります。しかし、大聖人は浅井会長のような誑惑の人間が出てくる事を推察されて、御書に次のように書かれています。小蒙古御書 p1284『小蒙古の人大日本国に寄せ来るの事、我が門弟並びに檀那等の中に若し他人に向い将又自ら言語に及ぶ可からず、若し此の旨に違背せば門弟を離すべき等の由存知せる所なり、此の旨を以て人人に示す可く候なり。』簡 [続きを読む]
  • 一同とは「全員」なのか?(3)
  • 広宣流布を一人も漏れなく全員と解釈する顕正会は、御書と矛盾しています。撰時抄 p258『彼の大集経の白法隠没の時は第五の五百歳当世なる事は疑ひなし、但し彼の白法隠没の次には法華経の肝心たる南無妙法蓮華経の大白法の一閻浮提の内・八万の国あり其の国国に八万の王あり王王ごとに臣下並びに万民までも今日本国に弥陀称名を四衆の口口に唱うるがごとく広宣流布せさせ給うべきなり。』日蓮大聖人は南無妙法蓮華経を、当時の日 [続きを読む]
  • 一同とは「全員」なのか?(2)
  • 御書で「上一人より下万民」との言葉は35回使用されています。その中で、「全員」の意味ではなく「多くの」意味で使用されている御書を確認します。乙御前御消息 p1220『日蓮をば日本国の上一人より下万民に至るまで一人もなくあやまたんと・せしかども』治部房御返事 p1426『日蓮が法華経を弘通し候を上一人より下万民に至るまで御あだみ候故に』聖人知三世事 p974『日蓮は一閻浮提第一の聖人なり、上一人より下万民に至るま [続きを読む]
  • 一同とは「全員」なのか?(1)
  • 顕正会では、「一同」の文字を「一人も残さず大聖人に帰依する」と解釈しているが、御書で確認してみましょう。富木殿御書 p970『上皇より下臣下万民に至るまで皆一人も無く弘法・慈覚・智証の三大師の末孫』撰時抄 p274『日本国皆一同に法然房の弟子と見へけり』この2つの御書では、顕正会の言うような解釈だと「日本人全員が真言宗」・「日本人全員が念仏宗」となってしまい、すでに矛盾しています。 [続きを読む]
  • 新聞啓蒙に対する批判
  • 諸宗問答抄 p381『文字は是れ三世諸仏の気命(いのち)なり』蓮盛抄 p153『仏は文字に依って衆生を度し給うなり』蓮盛抄 p153『願わくは諸の衆生悉く皆出世の文字を受持せよ』池田先生のスピーチ「人を救う文字」を広める。配達する。―その方は、立派な弘法をされていることに通じる。功徳も生々世々に続き、また家族にも及んでいく。(1994・4・23 本部幹部会のスピーチ) [続きを読む]
  • 選挙支援に対する難癖
  • 守護国家論 p84『若し深く世法を識れば即ち是れ仏法なり』観心本尊抄 p254『天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか。』そもそも、大聖人は『立正安国論』で北条政権に対して、宗教政策を改めるように諌言(かんげん)したのですから、蓮祖・大聖人から政治に対して真正面から関わってきているのです。 [続きを読む]
  • 難しい事は分からないと言って逃げる顕正会員には
  • 諸宗問答抄 p375-17『若し教相(きょうそう)に闇(くら)くして法華の法門を云ん者は雖讃(すいさん)法華経還死(げんし)法華心とて法華の心を殺すと云う事にて候』伝教大師の法華秀句の文「雖讃法華経・還死法華心等云云」とは、「法華経を讃(さん)すと雖(いえ)ども還(かえ)って法華の心を死(こ)ろす」「法華の心」=「法華経の肝心」とは、題目の事種種御振舞御書 p910-L18『法華経の肝心諸仏の眼目たる妙法蓮華経の五字末法の始に一 [続きを読む]
  • 良観と一緒で、自語相違は天魔だよ
  • 頼基陳状 p1157-9『抑(そもそも) 生草(いきぐさ)をだに伐(き)るべからずと六斎日夜の説法に給はれながら、法華の正法を弘むる僧を断罪に行はるべき旨申し立てらるるは、自語相違に候はずや 如何。此の僧豈(あに)に天魔の入れる僧に候はずや。』(極楽寺良観は)「生きている草も切るな」と説法し聖僧のような面(つら)しておきながら、日蓮大聖人の竜の口の法難では、「後家尼」など女房連中をけしかけて、死罪にしようとした。これ [続きを読む]