shirokanet さん プロフィール

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shirokanetさん: 言葉コレクター
ハンドル名shirokanet さん
ブログタイトル言葉コレクター
ブログURLhttps://ameblo.jp/shirokanet/
サイト紹介文毎日無限に生まれている言葉を昆虫採集の要領で捕まえて、このブログにピンで留めてみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/15 15:26

shirokanet さんのブログ記事

  • サザンの桑田さんの落語
  • サザンの桑田さんがNHKの「SONGS]に出演されていました。サザンはデビュー当時から深夜放送で聞いていて大好きなので、昨日も期待をして見ていました。が、桑田さんの落語が狂言回しとなり曲を紹介していく構成で、これが言っては悪いですが見ていられませんでした。上手い下手ではなく、こういう企画自体に全く魅力を感じないというか、内輪受けの匂いプンプンというか、時代と乖離しているというか、センスがあまりよろ [続きを読む]
  • 日本の若者よ、LINEをやめて街頭へ出よう!
  • トランプ次期アメリカ大統領の誕生も、ヒラリー氏と民主党候補を競ったバーニー・サンダース氏の善戦も、社会の格差に怒る多くの人々の力が大きかったように思います。田中俊英さんは、「アメリカの若者はカクサに怒り、日本の若者はLINEする」と仰っています。日本の若者について詳しく言うと、次のようなことだそうです。それが本日のコレクションです。 本日のコレクション 下流層は横を見て安心し、自分より下を見て [続きを読む]
  • 「大統領」戦
  • 自国の利益ばかりを訴えるトランプ氏が米国の次期大統領に選ばれました。イギリスは自国の権利を主張してEUを離脱。西欧諸国では、極右政党が存在感を増しています。いまから60年前、経済白書の「もはや戦後ではない」という言葉が流行したそうですが、僕はいまの日本、あるいは世界についてこう思います。 「もはや戦前である」 [続きを読む]
  • なんであの人が社長に?
  • 東芝や三菱自動車、シャープ、タカタなど、日本企業の失敗は、報道などからみると結局はトップの責任なのだとおもいます。よりによってなんであんな人が社長?というような人事は、僕の身の回りの知人の話からも、いくつもの会社で普通に起こっていることのようです。本日のコレクションとしてご紹介するのは、西郷隆盛の言葉ですが、その意味は、業績をあげた人には給料で応え、人徳のある人には地位を与えろ、ということだそうで [続きを読む]
  • 日本製品は安全か?
  • サムスンのスマホが火を噴く事故が相次ぎ販売中止になりました。世界のトップに立っていた製品の挫折。日本のタカタのエアバッグも大変な事故を起こし、危機にあります。日本の原発は世界で一番安全といわれていました、いや、そのように宣伝されていたように思います。現在も世界で最高の安全基準をパスしたものを再稼働しているといいます。製品の信頼性とは何でしょうか。米国の技術者の言葉です。 本日のコレクション&nbs [続きを読む]
  • ユーモリスト
  • 築地市場の豊洲移転問題では、猛烈な怒りが、ネット上で激しい渦を巻いて都庁に押し寄せています。ネットの言論空間というのは容赦ないもので、世の中全体のギスギスしている感じが増大しているように思えるのは、そのせいかなと思うこともあります。僕も全く同じで、しかも単純な人間なので、ブログでも怒りは怒りとしてぶつけてしまうことが多いように思います。私生活も一緒で、どうも家庭がギスギスしたりするのはぼくのこの単 [続きを読む]
  • まっぴら
  • 「通販生活」という買い物カタログ雑誌が、2016年夏号で、次の選挙での野党への投票を呼びかけたところ、批判が寄せられたという話を、鈴木耕さんが紹介されていました。その中には、通販生活は左翼になったのか?というものもあったそうです。どうも、昨今は「左翼」という言葉をネガティブなニュアンスを込めて発する傾向があり、僕は左翼ではないのですが、なんだかあまり気持ちがよくない現象だと感じてきました。さて本日のコ [続きを読む]
  • いいね
  • 社会の歯車のように働いていると、自分という部品はいつでも交換可能なものだという無力感に襲われることがあります。自分はこの世の中に必要ないのではないかと・・・。ところが、だれに頼まれたわけでもないのに、なんの役にも立たないのに、こうして毎日のようにブログを書いていると、数は極めて少ないですが何人かの方から「いいね」というボタンを してもらうことがあります。そんなときに、正岡子規の歌を思い出しま [続きを読む]
  • バカとは?
  • 慶応大学の学生の集団レイプ事件が報じられています。少し前には東大でも同様の事件がありました。マスコミの報道を信じるなら、2つに事件から共通して匂ってくるのはエリート意識と女性蔑視のようなもの。ただ、気になるのは、犯罪を犯したのが慶大生だから、東大生だからとセンセーショナルに報じられる点で、ぼくの会社にも慶大、東大ほか有名大学出身者がたくさんいますが、別に特別な人ではなく、きわめて普通の人たちで、優 [続きを読む]
  • 人間の未来はオタクの未来
  • 人工知能の研究が劇的に加速しています。少し前に、発表された予測に寄れば、人工知能の発達により膨大な数の人が職を失うそうです。人間を必要としない職業が激増すると。必要とされる人材はITなど先端の技術に関するスキルを持っている人々でしょうが、ビル・ゲイツさんのこんな言葉が思い出されます。 本日のコレクション オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。 [続きを読む]
  • 62人 VS. 36億人
  • いま、爆笑問題の番組で、すごいデータを見たので慌ててメモしました。格差が拡大する社会の理由を、富裕層の一人が、貧しい人々は努力しないからだと言っていました。僕は、この極端な格差は、そんな理由だけではとても説明できないことは、誰にでもわかると思うのですが。 本日のコレクション 世界の上位62人の総資産は、下位36億人の総資産と同じ。 [続きを読む]
  • 命を脅かすような仕事
  • 電通の若い女性社員の過労死、もしかしたらパワハラ死のニュースを受けて、フィナンシャルタイムスは、命さえ脅かす日本の長時間労働について報じています。その中の一文です。 本日のコレクション 過剰労働に国民の関心が集まりすぎると、多くの約束にもかかわらず、アベノミクスが大幅な賃金上昇をもたらしてもいなければ、命を脅かすような仕事への大きな見返りを実現してもいないという事実を浮き彫りにしてしまう恐 [続きを読む]
  • 大恐慌から米国を救ったのは?
  • 学校で習ったことが、最新の研究で間違っていたということがけっこうあるようです。鎌倉幕府は日本初の武家政権ではなく、その成立も1192年ではなく1185年とする新説も広く知られるようになったそうです。かつてニューディール政策について習ったことも、違っていたようです。的場招弘さんの言葉です。 本日のコレクション 1929年の大恐慌から米国を救ったのは、言われているようなニューディール政策ではな [続きを読む]
  • 景色なんか見なかった日々
  • 観光地にでもいかない限り、若い頃は、景色なんてものを見ていなかった気がします。たいした仕事もしていないのに忙しがって、いい気になっていただけかもしれません。おじさんになると、忙しくても、早足で歩くこともあまりしなくなるので、通勤もゆっくり歩くことになります。すると、街路樹のグリーンの深まりや、ガーデニングをしているお宅の花々、空の色の変化などが感じられ、美しいなあ、などと、いい年をして薄気味悪い感 [続きを読む]
  • 卒業
  • テレビ番組のレギュラーを降板するとき、AKBを引退するとき、いろいろな現場のスタッフから外れるとき、「卒業」と言って、花束など贈って拍手をして送りだす。会社を辞めるときも全く同じ光景が繰り広げられます。脚本家の内館牧子さんは、こんなことを仰っています。僕もいい歳なので共感できる言葉です。 本日のコレクション よく定年のことを「卒業」というけど、潔くない言葉よね。 [続きを読む]
  • 神に向かう階段
  • 新潟県知事選挙で、原発反対派の候補者の方が当選しました。原発推進派は、環境性能、経済性能、核技術の維持、地域振興など様々な理由をつけて運動を展開しています。新潟県民のみなさんはそんな中、重大な決断をしました。ロストロポービッチさんの言葉をご紹介します。 本日のコレクション 重大な決断をするときに、考えなければならないことはたった1つだ。それが、神に向かう階段を上ることになるか下りることにな [続きを読む]
  • 道徳と罰則
  • 世の中にはどうもルールにルーズな人たちがいます。まあまあ、いいじゃないか、その程度のことに目くじらを立てるなよ、と言っているうちはいいのですが、ルーズさというのはだんだん度を超してくる性質を持っています。やがて真面目にルールを守っている多くの人たちから不満が噴出します。世の中は、それを取り締まろうとします。学生時代の校則もそうでしたが、会社でも、業績が上がらなくなると様々なルールが増え、罰則も課さ [続きを読む]
  • 報道の力点
  • 日本人のオリンピックでのメダルラッシュ、そして先日のノーベル賞受賞のニュース。素晴らしいことです。明るいニュースは見ているだけで元気になってきます。しかしその報道の仕方に異議を唱えているのが小野正嗣さんです。個々人の業績は素晴らしいし、賞賛すべきだと仰っているのですが、報道が日本人のノーベル賞受賞数やメダル獲得数に力点が置かれることに違和感を覚えるのだそうです。僕は、そう言われてハッとしました。恥 [続きを読む]
  • 100円ライター
  • 生まれながらの天才や親の七光りを利用できる二世、そもそも資産家に生まれた人で無い限り、この世の中を生き抜いていく努力は並大抵ではありません。僕から見ればエリート中のエリート東京地検特捜部の八木宏幸さんは、先輩検事からこう言われたそうです。僕も胆に銘じます。 本日のコレクション 「お前のような検事は100円ライター。燃えなければ使い捨てられる。燃えればどこでも重宝される。」 [続きを読む]
  • こんなことでいいのか、ニッポン!
  • 不景気が長く続き、リストラされて会社を辞めていく同僚や友人を何人も見てきました。経済界や政府に提言をできる立場にある有識者などが、日本はの労働力は流動性が低く、もっと転職しやすいようにすべきだという意見も聞かれます。一見もっとな意見のようですが、これは裏を返せばクビにしやすいようにせよ、ということでもあります。日本は世界の中で解雇しにくい国というイメージがありますが、経営コンサルタントで経営者の冨 [続きを読む]
  • 世界の闇の中の声
  • 人はブログをなぜ書くのか?一般に「表現」という行為は、世界に向かって「自分はここにいる!」と叫ぶことではないかと僕は思うのですが、読売新聞の「編集手帳」に、こんなことが取り上げられていました。 本日のコレクション 名前の「名」は「夕」と「口」からなる。手もとの漢和辞典によれば「薄暗い闇の中で自分の存在を声で告げることを示す」とある [続きを読む]
  • 日経新聞
  • 日本の大学生が勉強しないというのは、もう日本の伝統芸のようなもので、僕もそうですが、毎年のように入社してくる新入社員のみなさんも、会社に入って社会人というより人間としての躾をしてもらうようなところもあって、人生ではじめてぐらいの猛勉強をすることになるのですが、日経新聞を本気でチェックしだすのもまた社会人になってからです。あらゆる新聞社が、ネットに押され、生き残りを模索する中、日経だけはずっと昔から [続きを読む]
  • 自由であれ!
  • 世の中、経営のプロと呼ばれる方々がもてはやされたりします。MBAなるものが大手を振って闊歩しています。合理化、効率化、生産性のアップはあらゆる会社の最重要課題です。無駄を省き、少数精鋭の組織を作ればそれはそれはエクセレントな会社になるのでしょうが、そこで働いているのは「人間」だということが、社会の中で権力や地位を持っている賢い方々にはわからないようです。無駄の無い組織、筋肉質の組織、理屈では正しく [続きを読む]