ニャンキー さん プロフィール

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ニャンキーさん: 言葉コレクターズ・クラブ
ハンドル名ニャンキー さん
ブログタイトル言葉コレクターズ・クラブ
ブログURLhttp://kotobacollector.seesaa.net/
サイト紹介文毎日無限に生まれている言葉を昆虫採集の要領で捕まえて、このブログにピンで留めてみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/06/15 15:26

ニャンキー さんのブログ記事

  • タケシさんとサンマさん。新しいか古いか?
  • かつて、お笑いブームというのがありました。次々と新しい漫才師が出現し、それまでなかったお笑いを提供してくれました。「おれたちひょうきん族」というフジテレビの番組が、一世を風靡し、多くのスター芸人を生み出しました。誰もが新しい才能を持ち、キラキラ輝いて見えました。それまで「色物」とか言われて、一段下に見られるようなところのあった芸人が、若い女性にキャアキャア言われる存在になったのです。いま、美人女優 [続きを読む]
  • 人は、幸せになろうとして不幸になる。
  • 映画「カメラを止めるな!」でブレイクした上田慎一郎監督が、日テレの「毒学」という番組で素晴らしい毒学を披露しておられました。(昨日に続いて毒学からです)上田監督は、結婚式でよく遭遇する「私たち幸せになります」という台詞に違和感を持つのだそうです。確かテレビドラマなどでも「キミを幸せにする!」とか「私絶対幸せになる!」とかいう台詞は聞き飽きた感じがして辟易。僕は「勝手にすれば」ぐらいの反応しか出来な [続きを読む]
  • 婚活の毒学!
  • 昨日、というより今日の午前1時過ぎだったと思いますが、日本テレビの「毒学」という番組で、人気占い師のイヴルルド遙華さんが、婚活する女性に面白い「毒学」を展開していました。「毒学」というのは、日テレによれば、一癖ある成功の秘訣のことだそうです。それによると、人気占い師の彼女は以前、いい男性をつかまえようと、女子力を高めるため華道を習いに行っていたのですが、先生も生徒も女性ばかりということに気付きます [続きを読む]
  • 戦争と平和の仕組みとは?
  • 戦争に賛成な人は少ないと思います。おそらく安倍総理も戦争をしたいとは考えていないのだと思います。国民はみんな戦争なんかしたくないと思っていても戦争に突入してしまうことがあります。先の太平洋戦争はそんなことだったのだと思います。なぜそうなるのか?人間は、横暴な隣国に憤りを持ったりします。勇ましい政治家を頼もしく思ったりします。でも、誰も戦争をしたいとは思っていないでしょう。ところが、いくら平和を望ん [続きを読む]
  • 中国史の基本とは?
  • 中国の大スター女優さんが突然姿を消し、脱税で摘発されたかと思うと、中国出身で初めてのICPO(国際刑事警察機構)総裁がまたまた突然姿を消し、当局の調べを受けているといいます。習近平政権が、ネットに規制をかけ、政敵を汚職で摘発し、マスコミに圧力をかけているという報道はよく目にします。川島博之さんによれば、「中国は国が大きいために中央の力が少しでも衰えると、地方が中央の命令に服さなくなる」といいます。 [続きを読む]
  • 戦争のない世界は、昔々は普通でした。
  • 世界大戦はありませんが、僕が子供の頃から現在に至るまで戦争のニュースがなかったことはありません。こうも戦争を止められない人類には、絶望的な気分になりますが、考古学者佐原真さんの言葉を知って希望が湧いてきました。人間の歴史400万年を4mの物差しにたとえると、3m99cmの間は戦争はなかった。 [続きを読む]
  • 勝因と敗因。
  • 藤井聡太七段(16)が新人王戦に挑んでいるそうです。藤井七段はスピード出世しすぎて、六段以下という新人の条件を満たすことができる今回が最後の新人王のチャンスだそうです。勝つか負けるか、どっちにしてもまた大きなニュースになるのでしょう。昔、NHKの連ドラで「将棋モノ」がありましたがそこにあった台詞を引用します。プロ野球の元名選手で名監督の野村克也さんも似たようなことを仰っていた気もします。これは、将 [続きを読む]
  • 付加価値の作り方。
  • 日本製品が売れなくなっています。家電もハイテク製品も、かつて世界を席巻したのに全くダメです。評論家やコンサルや企業経営者は、付加価値のあるものを作れといいます。そうして出来上がったものは、見たことのあるような製品や、売れている他社製品の性能におまけの性能を追加したような実に買いたくないと思えるものです。たぶん、スティーブ・ジョブスは自分が欲しいものを作った。ソニーも似たようなことを考えていたのに、 [続きを読む]
  • 僕は一生懸命に生きているか?
  • 企業も政府も効率を求めます。能力主義、実力主義、効率主義の自己責任時代です。心がギスギスします。感動することが少なくなった気がします。そんな時は、永井一正さんの言葉を思い出します。現在は能力主義で能力や効率だけで人の価値を計ろうとしている。しかし私はどんなにつたないものでも、一生懸命にしたものには心打たれ、尊いと思う。 [続きを読む]
  • 借金をするなら1億ドルだ!
  • 米国が発端となり世界の株価が急激に下落しました。経済はどうなってしまうのでしょうか?バブル崩壊後、住宅に融資していた住専という金融機関や多くの大手の金融機関にも多額の公的資金が投入されました。ほとんどの個人や小さな会社は見捨てられ、倒産や失業や自殺者まで出ました。不公平じゃないか!という声が上がりましたが政府は実施しました。簡単に言うと金融機関を倒産させると経済が回らなくなるということがその理由だ [続きを読む]
  • コンピュータ・チップとポテト・チップ。
  • アマゾン、アップル、グーグルなど日々僕たちが接しているアメリカはハイテクとか高付加価値とかいうイメージですが、一方でアメリカは、巨大な農業国です。両方に共通するのは、合理的な考え方で経営されているということではないでしょうか。あるアメリカの著名エコノミストのとても合理的な言葉を紹介します。同じ富が得られるならコンピュータ・チップをつくろうが、ポテト・チップをつくろうが構わない。 [続きを読む]
  • それでも自由を求めますか?
  • 自由とは、正しいことのように思えます。自由は、みなが求めていることのように見えます。若いうちは、社会や親や支配層に対して自由を要求します。やがて気付きます。自由とは、個人に実に厳しい現実を突きつけるものだと。自由主義者、ハイエクの言葉です。自由であることは、ある場合には、飢える自由、高価な過ちを犯す自由を意味する。 [続きを読む]
  • 未婚女性最高の栄誉って?
  • 明治以前の日本女性は性に関しておおらかだったようです。いま読むと、男性中心社会の偏った見方ですがルイス・フロイスが当時の日本の性風俗についてそんな記述を残しています。明治以降、西洋的あるいは、儒教的な道徳によって、それが一時的に抑圧されていたようですが、現在の性風俗は、男女ともに道徳的というよりは、無欲的という感じかもしれません。以下は、1580年ごろのフロイスの言葉です。「ヨーロッパでは未婚女性 [続きを読む]
  • 「粋」とは?By九鬼周造
  • 「粋」に生きたいと思っていても、「粋」に生きるのはとても難しい。「粋」な人に出会うこともあまりありません。「粋」というのは、何か抽象的な概念か、博物館の展示物のように、人々の頭の中で美化され過ぎているようにも思います。九鬼周造さんの言葉です。粋とは「可能性のままで可能性を絶対化してしまうこと」 [続きを読む]
  • プレッシャーに勝つ言葉。
  • 大事な仕事をしている時、大きなプレッシャーにつぶされてしまいそうになります。逃げ出せたらどんなに楽だろうと思うことがあります。そんな時、僕は、元NYヤンキースのキャプテンデレック・ジーターの言葉を思い出します。勝てば勝つほど彼らは大事な場面を任され、大きな試合に出場するのです。僕たちは、より強いプレッシャーと戦うために毎日戦っているのだ。 [続きを読む]
  • 犬愛唱歌集。
  • 落ちこんでいたとき、ネットで元気の出る言葉を見つけました。犬愛唱歌集というものです。なにも〜いいことが〜なさそうにぃ〜みえる日は〜いいことに〜そなえますぅ〜いいことが〜あったときぃ〜すぐいけるように〜 [続きを読む]
  • 右翼手ばかりの野球。
  • プレジデントオンラインを見ていたら面白い記事がありました。他のメディアにも同様の記事がありましたが、今回の入閣した議員の多くは右寄りの考え方を持った方だったようです。右寄りを右翼と呼ぶ人もいます。これを安倍総理が内閣につけたキャッチフレーズ全員野球にかけて記事にしていました。安倍氏は今回の内閣を「全員野球内閣だ」と胸をはるが、野党からは「全員野球といいながらライト(右翼)ばかり」という皮肉も。「ラ [続きを読む]
  • 憎いあいつ!
  • トランプ大統領は、オバマ憎し。前大統領のオバマさんのやったことが許せないらしくその全く逆の政策を進めているという話を専門家がしていました。だから、中国憎し。高い関税をかけて、貿易不均衡に復讐しているようです。イラン憎し。で核合意を破棄しイスラム教を敵視しているようです。表向きは息のあった関係を演出しつつ日本憎し。自動車への高い関税を脅しに使って貿易交渉を進めようとしています。他にも感情的になり、あ [続きを読む]
  • 金銭の奴隷になっていませんか?
  • 司会者の宮根誠司さんの番組を見ていると、ゲストとの対談やインタビューで「ギャラはどのぐらい?」「なんぼ稼いでますの?」的なセリフが宮根さんの口からよく聞かれる気がします。それが、世間の関心なのかもしれませんが、それを聞けたからといって、どうにかなるわけでもない不毛な質問のように思います。僕も日々の生活の中で、お金に悩まされることが多く、他人の懐具合が気になるその気持が分からないわけではありませんが [続きを読む]