上総鉄道 さん プロフィール

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上総鉄道さん: 趣味に生きる
ハンドル名上総鉄道 さん
ブログタイトル趣味に生きる
ブログURLhttp://kazusatetsudou.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道趣味に関する日記です。鉄道旅行や鉄道模型、輪行などが中心です。16番ゲージレイアウトもあります。
自由文16番ゲージレイアウト「上総鉄道」を製作し、所有しています。模型工作や模型店のこと、そして実物鉄道について思ったことや体験したことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/06/15 23:44

上総鉄道 さんのブログ記事

  • 巨大レイアウトで運転を楽しむ
  •  前回ご紹介した16番ゲージの大レイアウトは、最大で5列車運転が可能です。でも電気系統が未整備で、同時に2列車しか走らせることができませんでした。 そして、1系統は不調で、2列車の同時運転が実施できたのは1時間程度です。 でも幸い、メインとなる複線エンドレス運転できたので、迫力あるすれ違いも見られました。            駅の通過線で離合する、蒸気牽引の列車とキハ52です。  近代的な駅や高架線 [続きを読む]
  • 巨大レイアウトとの出会い
  •  最近、鉄道模型の製作や整備を頼まれる事が多いのですが、昨日、突然舞い込んできた依頼がこれ。           キハ52が小さく見えますが、Nゲージではありません。16番ゲージの大レイアウトです。 これは大きいぞっ。 個人所有のレイアウトとしては、最大級のものでしょう。駅のホームは長編成の停車も可能で、構内は追い越し線もあります。 カーブ半径も緩く、高速走行も可能です。 このレイアウトの整備と運転が [続きを読む]
  • 小幌駅の今
  •  先週のことですが、テレビのニュースで、室蘭本線の小幌駅が取り上げられていました。小幌駅はそう、あの有名な秘境駅です。 私も先月、2年ぶりに行ってきましたので、現状をご紹介します。 皆さまご存じのとおり、この2年間で大きな動きがありました。JR北海道は小幌駅を廃止しようとしたのですが、地元の豊浦町が管理することになり、当面存続することになりました。 さて、豊浦町管理となって何か変化はあったのでしょ [続きを読む]
  • 小湊鐵道を建設する鉄道聯隊の映像について
  •  2016年1〜2月に千葉市稲毛で開催されたイベント、「SATOYAMAイズム!小湊鐵道のアートな楽しみ方」では、大きな衝撃を受けました。何と100年以上前、小湊鐵道建設時の動画が公開されていたのです。 しかも建設に従事しているのは、旧大日本帝国陸軍鉄道聯隊。鉄道聯隊が建設に協力したことは文献で読んでいましたが、まさか動画が撮影されていたとは。            この日記でも昨年11月に書きました。このページで [続きを読む]
  • キハ5800の実物と模型
  •  8月27日(日)に参加した小湊鐵道キハ5800一般公開では、社員の方によるこんなミニ企画もありました。 キハ5800の模型を、実物の窓枠に置いてくださったのです。粋な計らいですね。            この模型については以前、「小湊鐵道の16番ゲージ模型」でご紹介しましたので、詳細はそちらをご覧ください。 ただ、あの時はロコモデルのキット組み立てと推測しましたが、今回床下を見せていただき、完成品と判明しまし [続きを読む]
  • 小湊鐵道キハ5800一般公開参加
  •  先週のことですが、8月27日(日)に小湊鐵道の保存車、キハ5800が一般公開されました。 キハ5800は、現存する日本唯一の電車改造気動車であり、しかも車齢が100年を超えている貴重な車輌です。           廃車になってからは五井機関区の庫内で倉庫として使われており、車内の見学はできませんでした。それを今回初めて、一般公開してくださるのです。キハ5800形はかつて2輌あり、私にとっては子どもの頃に何度も乗 [続きを読む]
  • 2日続きでNゲージ
  •  昨日に続き、今日も依頼されたNゲージの小工作をしました。           金属工作ではないので、気楽です。工作といっても、シール類を貼ってパーツを取り付け、軽くウェザリングをする程度のこと。 でも、作業はきっちりやりましたよ。 Nゲージを相手とするのは久しぶりでしたが、やはり工作はいい気分転換になります。 いつの間にか、Nゲージ車輌はずいぶん細密になりましたね。今回はKATOの各種製品が対象 [続きを読む]
  • 久しぶりのNゲージ
  •  多忙な日々が過ぎ、ようやく時間に余裕のある時期になりました。さあ、趣味に励みましょう。 今日は、依頼されていたNゲージ車輌の整備と加工を実施しました。Nゲージと戯れるのは、久しぶりです。 工作自体は簡単な作業なのですが、なにせ小さい。 いや、小さいパーツなら16番でもたくさんありますが、16番と同じ物がはるかに小さいので勝手が違い、戸惑いがありました。慣れてきたら作業効率が上がりましたが。 自分の模 [続きを読む]
  • 小湊鐵道キハ5800を一般公開
  •  小湊鐵道の五井機関区に保存されているキハ5800は、日本に現存する唯一の電車改造気動車として貴重な車輌です。 そして私にとってキハ5800形は、子どもの頃に見慣れて、何度も乗車した思い出の気動車でもあります。 詳しくは、上総鉄道サイトの「小湊鐵道の保存車輌」ページをご覧ください。             乗車した経験のない方がご覧になっても、この気動車は無骨でかっこいいと思えるのでは。 小湊鐵道のサイト [続きを読む]
  • 太田市駅の跨線橋
  •  山陰本線の太田市駅には、古色蒼然たる跨線橋が建っています。 昔の国鉄の駅では、こんな跨線橋をよく見かけましたね。 子どもの頃、機芸出版社刊『レイアウトテクニック』で見て憧れた、河田耕一氏製作の跨線橋に似ていて、懐かしさも感じました。           反対側から見ると、こんな感じです。           特に注目すべき点は、柱です。優雅で、趣がありますね。自作による模型化は難しそうですが。  [続きを読む]
  • AK−3コンプレッサー
  •  その昔、旧型国電に乗ると床下から聞こえてきたのが、AK−3コンプレッサーの作動音でした。 私鉄電車でも旧型車に乗るとしばしば同じ音が聞こえてきましたし、西武鉄道では新型車でも聞くことができました。 私はツリカケ車の走行音が好きですが、このコンプレッサーのレシプロ音も大好きです。           鉄道模型でも、箱形の機器が並ぶ床下にあって、独特の形で目立っていました。 今はもう、現役の物はほと [続きを読む]
  • 阪堺電気軌道の停留場
  •  阪堺電気軌道も、近江鉄道に匹敵する歴史ある路線です。 沿線にはやはり、魅力的な施設が点在しています。 今日は、特に気に入っている停留場を2つご紹介しましょう。まずは安立町停留場。安立町は「あんりゅうまち」と読みます。           雑然とした下町の中、踏切をはさんで千鳥状に小さなホームがあります。 停留場の屋根は、倶楽部の建物から差し掛けられ、小径を隔てた手前側には赤提灯が並びます。私は昼 [続きを読む]
  • 近江鉄道の鳥居本駅
  •  歴史の長い鉄道には、味わい深い施設がたくさんあります。 近江鉄道は、そうした路線のひとつです。 歴史を背負った駅本屋が複数現存していますが、特にお気に入りなのはここ、鳥居本駅です。           彦根の隣の小さな駅で、無人化されて久しいのですが、独特の洋風駅舎は現役です。            そして駅前がまた、いい雰囲気なのです。 このまま模型化したい情景です。           入り [続きを読む]
  • 小湊鐵道の16番ゲージ模型
  •  先日、「小湊鐵道100年と里山展」を見学したことを書きましたが、実は展示物の中に、こんな魅力的な模型がありました。           これはふだん、小湊鐵道本社の入り口付近の、ショーケースに展示してある16番ゲージの模型です。 箱に入っているところは、初めて見ました。 いずれも、小湊鐵道の過去の気動車です。 実車の登場順にご紹介します。 最初はキハ101。戦前、ガソリンカーとして製造されたジハ100と101 [続きを読む]
  • ブロンプトンで走る上越線沿線
  •  昨日も書いたように、ゴールデンウィーク中は日帰りで2日間外出しました。 あと1日は、またしても北関東へ。3月に訪れた上越線沿線が魅力的だったので、新緑の季節に再訪しようというわけです。 前回の反省から、愛用の自転車「ブロンプトン号」を持参しました。撮影場所が駅から遠く、歩くと大変だったのです。 今回は息子と一緒なので、自転車は2台です。           右が半折りたたみ「お座り」状態のブロン [続きを読む]
  • 「小湊鐵道100年と里山展」を見る
  •  ゴールデンウィーク中は、天気の良い日が多くて良かったですね。 私は日帰りで2回、小旅行に出かけました。 うち1回は、例によって小湊鐵道。 多客時で好天とあって、4連が2本、3連が1本運用していました。しかも、沿線で芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」開催中で、ヘッドマーク付きでの運転です。           「里山トロッコ号」も満席。こんなさわやかな天気の日に乗ると、気持ちいいでしょうね。  [続きを読む]
  • 都電7000形
  •  週末は好天だったので、都内へプチ旅行。 都電7000形が、いよいよ全車7700形に更新改造されてしまうので、乗っておこうと思ったのです。なにせ、都内でツリカケ車の走行音が聞けるのは、都電7000形のみですから。 まずは飛鳥山へ。懐かしい赤帯塗装の7001号です。           7000形に初めて乗ったのは40年前。車体を載せ替える前で、まだ車掌さんも乗っていました。車内で車掌さんから切符を買ったことも覚えていま [続きを読む]
  • 6050系が浅草口より撤退
  •  東武鉄道で昨日、ダイヤ改定があり、6050系の快速と区間快速がなくなりました。 つまり、6050系は浅草口に来なくなったわけです。 長年見慣れたこの光景も、過去のものとなりました。           都内を高速走行し、停車中はDH-25コンプレッサーの重々しい音を響かせていた6050系。 過去に撮った写真を眺めながら、いろんな思い出が今、よみがえってきているところです。 [続きを読む]
  • 新春の北関東へ⑤
  •  何度か危ない思いをしながら国道17号線を歩くこと30分、道ばたの枯れ草の向こうに、ようやくお目当ての鉄橋が見えてきました。 上越線の第四利根川橋梁です。 複線ですが架橋時期の違いから、上下線で形態が全く異なっています。 上り線は、下路式のトラス橋。短いけれどまとまった形態をしていて、レイアウト向きです。           でも、ここからでは電車の写真は撮れません。 下り線は上路式なので線路はまあ見 [続きを読む]
  • 新春の北関東へ④
  •  次に向かったのは上越線の第一利根川橋梁です。 私と同行者は以前から上越線に乗るたびに、「ここ、撮影にいいね」と言っていた鉄橋が2ヵ所ありました。そのうちの一つ目で、渋川駅の北東にあり、徒歩15分くらいです。 やはり有名な撮影地だそうですが、なぜか誰もいませんでした。 そろそろ昼なので、交代で昼食をとり、三脚を立てます。 反対側の下り線を115系の6連が走って行ったので、これが戻ってくるところをねらい [続きを読む]
  • 新春の北関東へ③
  •  翌朝はまた早起きし、吾妻線へ。 今日は朝から115系。これは幸先いいぞ。            少し乗って、祖母島駅で下車。駅名は「うばしま」と読みます。 ホームの向こう側を見てください。いい感じの築堤がありますよね。           ちなみに、この築堤の先に鉄橋があり、有名な撮影地だそうです。 カメラを持った同業者の方々数名が、そちらへ向かいます。 でも私たちは、築堤近くの道から撮ることにし [続きを読む]
  • 新春の北関東へ②
  •  昼食を食べ、午後は東武線を撮影します。 新大平下駅から区間快速に乗車。今度も6050系の6連です。 車窓を見ていたら撮影向きの開けた場所があったので、東武金崎駅で下車。 浅草方へかなり歩いて、踏切に出ました。ここでカメラを構えましたが、複線ですので架線柱が入ります。           撮影が上手な人がレンズを選べばもっといい写真になるのでしょうが、私は素人の趣味だから、まあいいや。 100系も来まし [続きを読む]
  • 新春の北関東へ①
  •  相変わらず多忙な毎日ですが、何とか自由な時間を2日間確保できました。天気は上々。絶好の旅日和です。 さて、どこへ行きましょうか。 悩みましたが結局、1泊2日で、またしても北関東へ行くことにしました。 早起きし、同行者と一緒にまずは東武鉄道へ。目指すは伊勢崎線の小菅駅です。 ここのホーム南端からは、鉄橋を渡る電車を撮影できます。            お目当てはこれではなく、次に来たこっち。    [続きを読む]
  • 新金線旅客化計画
  •  以前から断続的に浮上していた新金線の旅客化計画が、やっと動き出したようです。 マスコミ報道でご存じの方も多いと思いますが、東京都葛飾区は2月6日、新金線をLRTで旅客化する検討を、来年度から始めると発表しました。 新金線は、私にとっても何度か撮影に訪れた路線ですから、大いに関心があります。 愛車「ブロンプトン号」で、撮影しながらのポタリングもやりました。           新金線の沿線は住宅密 [続きを読む]
  • 583系雑感
  •  JR東日本秋田支社の583系が、とうとう引退するそうですね。 最近まで、乗車も撮影もそれほど難しくなかったので、何だかあっけない気がします。 首都圏でも目にする機会がありましたし、東北へ行けば隣のホームに止まっていたりしました。           5年前に青森駅で撮影した写真ですが、特に珍しい光景ではなく、カメラを向けているのは私一人。 今思えば、もっと乗っておけばよかったなぁ。 さすがに車齢を [続きを読む]