麻理の練習用ブログ さん プロフィール

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麻理の練習用ブログさん: 麻理の練習用ブログ
ハンドル名麻理の練習用ブログ さん
ブログタイトル麻理の練習用ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/midki_mt
サイト紹介文ブログのような小さな小説。 私の愛しい、小さな窓。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/06/16 01:48

麻理の練習用ブログ さんのブログ記事

  • 習慣は偉大なり
  • 勉強をすると、考え事をする時間を犠牲にする気がする。もちろん、勉強のやり方次第で、考え事の方がはかどる場合もある。高校生の頃がそうだった。勉強を中断して考え事など他のことをやりだすと結構はかどった。勉強にはやり方があるような気がする。だらだらやることも、しゃきしゃき頭を使ってやることもできる。期限に間に合えばそれで良いのか、効率良く終わらせて好きなことをやるのか、あるいは勉強を利用して脳みそを鍛え [続きを読む]
  • やさしいなじりあいのしかた
  • 正直なところ、ほかに吐き出す場所がなくてここへ舞い戻ってきたことをお許しください。…今、とあるクラスメイトのことでとても自己嫌悪中です。今朝の出来事。めずらしく早く学校についた私は、そのとあるクラスメイトとばったり会いました。夜は10時台には寝て、朝もそれなりに早く起きて学校に来ていた子です。確かに、どこか生き生きとして、細やかなことにも気が回り、しかもその能力をいつも弱い立場の人の味方でいるため [続きを読む]
  • x月x日の日記
  • 頭を使ってない時って、何も浮かばない。しかも、普段は口閉じてる人は口が開いてしまってる。不思議だなと思う。とりあえず今日のまとめから。毎日、ノートにシャーペンで日記を書いていたけれど、このところまったくもって詳細に書けていないのが悔しくて。手が早く動かなくて時間ばかり奪われる感じが悔しくて。だったら「癒しの時間」を優先してしまうのは、私にとって全く悪い選択ではなかった。寝るときのさみしさを癒してく [続きを読む]
  • 月の砂漠幻想
  • 明るい月夜のことでした。小さな小さな、砂の粒が、たくさんたくさん積もって、どこまでもどこまでも地平線の遠くまで続く、砂漠がありました。そこを、のどを枯らした一頭のラクダが、えっちら、おっちら、一歩一歩、重たい足を、おのれのペースで、ゆっくり前にすすんでおりました。やあ、今日の日差しもきつかった。夜になると、その日差しがない分すごしやすい。多少、水を飲まなくても平気でいられる。そんな気がする。昼間は [続きを読む]
  • 周囲や環境に対する私の考え
  • 人は得てしてその生まれた環境に、今の周囲の環境に左右される。君子、和して同ぜず。なんていうけど。気づいたら同じてしまうから大抵の人は君子ではない。むしろそれが自然で、何が正しいかなんてそもそもないから。とっても曖昧な私という人ができてしまう。私とは何か。私の周囲の環境そのものだろうか?私の視界に入ったものが影響しているのは間違いないが、視界に入って、それをどう捉えるかという部分で、捉えてそれをどう [続きを読む]
  • ある孤独にさいなまれた人の独り言
  • ログインできた。という安心感だけ、このブログによって得られる。それはほんの一時的な物であって。それでも確かな安心感はある。これからここに連ねられていく言葉はすべて、自分の内から出てきたものだから。他人の、誰か違う人の言葉じゃないから。私の事を全て知っている人が記したものだから。だから、まだ安心感はある。私はさっき、とてつもなく不安な気持ちに襲われた。つらいつらい気持ちだった。どこまで行っても孤独。 [続きを読む]
  • さよなら社会
  • そんなことを言いながらも結局社会で生きていく。悲しいくらい、虚しいくらい、私たちは、外部から受けた影響のままになにかしら変化して生きていくほかはない。だから、無音の部屋に押しつぶされる、という表現に多少比喩が含まれていても、そのほとんどがそのまま事実だ、ということに、なぜか気づいてもらえないのが長年の悩みだ。おそらく、この現実を私の周囲の誰も見ることがないからだろう。彼らが見ている現実は、真逆。休 [続きを読む]
  • 恨みっこなしよ
  • 意味がないものに、意味を持たせる。なんか、そんなことの連続で無理やり形にして、でかい顔してるだけの存在が周りにたくさんいる気がして。一度疑うと止まらなくなる私です。たとえば、空っぽの言葉で言い合って、立派であたかも回避できない重要な議論であるように見せている。なくてはならないものにみせかけて、無理やり存在させている。そして無理やり存在して、なんの疑いも持たれることはないだろうという絶対の自信はどこ [続きを読む]
  • 名もなき花たち
  • 「ねぇ。今日はどうだったの。あなた昨日言ってたじゃない、明日こそ決めてやるって。」________________________数分前、白い花びらを凛と立てた花は言いました。「で、でも、やっぱりこんなのフェアじゃないし…それに、私ってばこんなんだから…」「何をいまさら照れてるのよ。だぁーじょうぶだって。だってあなた、わたしより背丈があるもの。それに白って、彼らにとっては清廉潔白って意味らしいわよ。」背の高い、白い花の植 [続きを読む]
  • ワーキングパートナー
  • こんばんは。今宵も即興で行かせていただきます。********************こんなにも悔しくて悲しい。本当はずっと渡り合っていたかった。だけどきっとそれは許してもらえない。私がもっと上手にやれたなら。もっと器用なら。人は私を器用と言ったり不器用と言ったり。どっちなんだろう。裁縫は得意だけど、確かに初めてやることを身につけるのには、人よりちょっと時間がかかることもある。が、内容にもよる。興 [続きを読む]
  • 麻理 (a.c.6)
  • 以下は、アリスコード(自分が勝手に考えました)という小説の続きみたいなものです。ほかの話とは、ゆる〜いつながりがある…かもしれない。半ば寝ながら書いてます… さらっと受け流してください。*****************窓はつねに開いていた。風が入ってくる音が、時々聞こえてくる。それでも、ほとんど意識の外になってしまうくらいには静かだった。外出から帰ってきた時も、窓は開いていた。カーテンも空いてい [続きを読む]
  • 迷いの夜
  • 世の中が嫌になってきたとき、私は焦る。どんなに夢や目標といったものを持っていても、あるいはどれくらい本気で願っているのか、それを試されているようで。常に試されているようで。結局生にしがみつきたいためにそんな目標を言ってきただけなんじゃないか。なんか理由つけて生きて満足してるんじゃないか。生きてたら結局そこに戻ってくるから、私はそれを目標にしているんだったと思う。だったと思う。なんて言葉をくっつけて [続きを読む]
  • 白い部屋の恵理帆2 脱却
  • 夜の公園では大人が遊んでいる。遊んでいるというのは、そのまんまの意味だったり、夜の意味だったり。ある大雨の日は、誰かが屋根付きのベンチで雨宿りしていた。昼間は誰とも知れぬ子供たちの声が絶えない場所で。いつもそんな場所である印象なのに。窓からはいつも子供たちの声を遠くで聞き、私がたまに直接その場所を通りかかる時、全く別の顔を見せてくる。今日もそう。赤いシャツの、20年前の小さい女の子と、白いワンピー [続きを読む]
  • 夢見子(ゆみこ)の幻想
  • ******************消えそうになっても、まだ立ち上がろうとするんでしょうか?だから人間は結構しぶとい、なんて言う人もいそうですね。私はある光景を見たんです。それは私の夢物語でしかないかもしれません。本当に本当に憂鬱で。でもはっきり覚えています。それは夢じゃない気がする。本当にあった気がする。 …今ではこんなふうに捉えたくなるほど、辛い日々があった。嘘を並べ立てるのは簡単。その嘘で人 [続きを読む]
  • どうしてわざわざこれ以上、
  • 自分を貶めるようなことをするのでしょうか。数日前の私のブログにコメントがついていたことに気づいたのは、かなり最近のことでした。最初はコメントがあるだけでも嬉しいと思った。でも書いてる人と私は住む世界が全然違うのだと思った。なぜなら、私にとっては最高に侮辱されたと感じる行動に誘う内容だったから。どうして雑誌なんかで傷の舐め合いをするのだろう?同じ考えをもつ人間どうして集まったって何が楽しいのだろう。 [続きを読む]
  • 夜の覚書
  • あなたには、わかるでしょうか。頭の奥に何かが詰まってゆく感覚。何か、分厚いかたまりのようなもの。ものすごく質量が大きくて。密度が高い。全く向こうが見えない。ごわごわしたもの。それで、私の頭の中が埋め尽くされていく。その重たいかたまりがあるせいで、重くて頭のいろんな機能が動けなくなってしまう。私の、うつ病を経験している知人と、うつ病を経験している妹を間近で見てきた知人が、私を見て、言った。あなたほど [続きを読む]
  • 恋心の欺き方
  • どうせつくなら、幸せなうそがいい。おわりのこない幸せを得られるうそがいい。そんなうそがあるのだろうか。素敵なあなたを欺くうそが。一体私にあなたを欺き続けることが出来るだろうか。そんなものが本当の「愛してること」にならないと知っているなら。本当に好きだから自分に問う。出直したいと。そしてあなたにすべてを話すと。でもそれがとっても怖い。けれど、あなたは気づいてくれてた。そっと私に打ち明けてくれた。あな [続きを読む]
  • 太陽と吸血鬼
  • 憂鬱私を死に至らしめんとするのは、いつだって善良な人間だ。私から見ると、とても輝いて見えるような、善良な人々。彼らはとっても輝いていて、眩しくて。その光の強さが、私に与える毒の効き目に比例する。輝けば、輝くほど、 眩しけりゃ眩しいほど、私は壊れる。だから私は、 お日様の下を歩けない、夜の世界に蔓延る吸血鬼とか、そんなたぐいのモンスターなのだと強く錯覚する。だけど、それでも私は人間だ。なぜなら。そん [続きを読む]
  • 私のブログなんて面白くもなんともない。
  • そんなのわかってます。わかってる、というより、本当にどうやっても書けないのか、その確認の意味もありました。というのは、私は部屋で書いてますが、部屋で集中することが苦手なのです。 本当に集中できることもありますが、外に出ている時ほどではないのです。いきなりこんなことから始まったのは、私がこのブログを書いてる時の考えの告白と、前に小話のタイトルに自分で「面白い」という言葉を入れたために、なんというか、 [続きを読む]
  • 「面白い告白」
  • 自分が以前書いたブログを振り返る勇気がありません。いや、今はブログを書いている最中だから、影響を受けたくないから意識的に見ようとしないだけかもしれないけど。でもなんだろう、前、ちらっと読んだらすごく恥ずかしかった。…うん、気が向いたらちょっとだけ書き直そう。今夜は、ちょっとした小話をひとつ。******************「面白い告白」M奈「君は知らないだろうけど、君は、クラスでちょっとだけ人 [続きを読む]
  • 白い部屋の恵理帆
  • ***************恵理帆は、自分の部屋に入ると、動けなくなってしまう。まるで、脳の機能の一部にロックがかかってしまったように、何も考えられなくなる。しばらくぼんやり、何もない、白い天井を見上げていた。私は死の巨人を見た。これは私の近所にまつわる伝承、というわけでもなく、小さいころに見た絵本に出てきた悪者、というわけでもない。かといって、生きている間、いろいろ見聞きしているうちに知ったこ [続きを読む]
  • 美玲の日記(アリスコード5)(※4は現在非公開)
  • (※物語そのものは、下の*****の次の行からです)うれしいなぁ。ちょっとだけでも、数字だけでも喜んでしまう。(あの、信用できるのかよくわからないアクセス数の話)こんなブログでも、たとえ端っこだけでも、かすっただけでも、誰かに見てもらえている。タイトルだけだったとしても。普段の、オフで外出している私を見られる機会は少ないと思う。出られない理由があるというより、(それもあるんだけど)私には、行くとこ [続きを読む]
  • 隣人 ――渡辺明日香の証言(アリスコード3?)
  • あー。思いついたらすぐ実行するに限りますねやっぱり。*************************そうなんです。知り合いから聞いた話なんですけど。あ、これ、本当にあなただから打ち明ける話ですよ。絶対に誰にも言わないでくださいね。いや、何でって、なんか、私が話してたって知られたくないっていうか。でね、そう。その知合いの隣の人の話なんだけど。マンションの向かいの人らしい。窓がちょうど向かい合わせな [続きを読む]
  • 在りし日の追憶(アリス・コード2)
  • おはよう。元気にしてた?今日もちょっとだけ付き合ってくださいね。偶然、私のページにたどり着いたのも、なにかの縁。ちなみに、私は全然元気じゃなかったよ。************************私は悩んでいた。自分の気持ちは誰にも話せない。誰にも理解してもらえない。結局わけのわからない考えの中に埋もれて、本当の自分が消えてしまう。本来の元気な私が送っていたであろう時間が。私は歩みたくない方の分 [続きを読む]
  • アリス・コード
  • ちまちまと、誰かの寝言を綴っている。私は何がしたいのだろう。誰がこんなの見たいだろう。************************************アリス、見つけてちょうだい。秘密の暗号を。私はしがない空想家。空想するのが大好き。だからそのために。ここへうっかり来てしまった人には、それにちょっと付き合ってもらうことになる。ここは、文字だけで作られたワンダーランド。連日のように、何かを書き [続きを読む]