来夢風人 さん プロフィール

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来夢風人さん: 夢のささやき
ハンドル名来夢風人 さん
ブログタイトル夢のささやき
ブログURLhttp://yumenosasayaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文まどろみの中に聞こえてくる声、心の叫びなのかな そんな声、書いてみます。
自由文ふと足を止め、耳を澄ますと聞こえてくるよ、風の音、小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、想いをめぐらすと別の声が聞こえてくる・・ポエム書きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/16 09:46

来夢風人 さんのブログ記事

  • やるんだ
  • 頑張って頑張って 流れた汗は 諦めて 諦めて 流れた涙を かならず 笑う [続きを読む]
  • 価値
  • 頑張って 頑張って 得たものは 今光らなくても いつか きっと 光るんだ [続きを読む]
  • 僕のすべて
  • こんな気持ちは初めてと言われた あの日 僕は両手を広げ空を仰いだ 追い抜かれるママチャリのおばさんにイエイと言った 不思議そうな顔に照れ笑いの僕 この感動をいつまでもいつまでも そう、思ったよ 僕のすべて・・なんだ 君は [続きを読む]
  • ひぐらし
  • もう一度君と逢えるとしたら この場所が良いとわがまま言って 逢った場所それは 風が爽やかな緑に染まる高原のロッジひぐらしが甲高く響き渡る これはすべてに付けふたりを鮮やかに蘇らせるシュチエーションでも今でも君をなんて言えないんだ あの時のひぐらしじゃ無いからそう僕の心に鳴き声が 響いた [続きを読む]
  • 君を射せ
  • 沈む夕日よ 空を射せ 強い陽射しに 焼けた砂浜 潮風が カモメの声を 届けてくれる そこに輝く三日月が 優しい目をして 僕を見る 今年の夏は苦しいくらい暑い 今年の心は苦しいくらい熱い しっかり燃えなきゃ 僕の心 この夏も もうすぐ夕暮れ 沈む心よ君を射せ そこに輝く君が 優しい目をして 僕を見てくれますように [続きを読む]
  • 再会
  • ぽんぽんと肩を叩く人が居た 真夏の太陽がギラギラ照りつけるアスファルトの上 振り返ると目を細めた 日傘の君眩しかったよ嬉しかったよ切なかったよ 元気?即座に返事が出来なかった どこをどう歩いたらここで君と再会出来るのか考えた 振り絞った言葉には僕は居ない 幸せそうだね 過去の君未来の君がそこに居て すれ違った様にぼんやり見えたよ [続きを読む]
  • 君に逢いたい
  • この人差し指の差した先に君が立って居たらどれほど幸せだろうか ラインだけでも電話だけでも写真だけでも だけでもで我慢する 君に逢いたい君に逢いたい いつもふたりで行くレンガ作りの喫茶店 レジの隣の席 君が座って居たらどれほど幸せだろうか 君に逢いたい君に逢いたい 風よ吹け 雲を北に運んでおくれ 雲よ 白いわた雲よ 青空を泳げ 彼女の日傘に 成っておくれ そして 僕が寂しそうにしていたことだけ 伝え [続きを読む]
  • 僕の花
  • 咲く花は雲を見て陰にしてよと 頼むのであろうか しおれる姿は人に似て でも人は時として見栄をはり辛くないよと寂しくないよと 実は 僕は 本当は 寂しいんだ なのに平気な顔をした さようならをさらりと言った 別れたくないよ 別れたくない 僕の心に咲く花は そう言ったよ [続きを読む]
  • 今は宝物
  • もう逢えないや新幹線が動き出した扉の向こうの君 桟橋を離れる舟のデッキに君 ターミナルゲートで手を振る君 どれも別れ 握手をしたりハグしたり写真を撮ったり すべて忘れられないさようなら 今は僕だけの宝物 [続きを読む]
  • 時を越える
  • いつもビートルズが流れる喫茶店赤茶けた壁が僕達を誘うもう少し前ならきっと楽しく過ごせたはず 汗をかいたアイスコーヒが氷の力を借りて 訴える もう少し前ならおいしかったのに レジに入る前に行列が出来る もう少し前なら快適な一時だったと思えたのに 時代も同じいつも簡単に 人を裏切る 時代を今を越える自分でなきゃ楽しめないんだ いつの世も [続きを読む]
  • 置き手紙
  • ここに置いておくよ ぼくのこころ 真っ赤に熟れたトマトをテーブルの上に置いた 君はトマトを見てどう思うんだろうか どうするのだろうか 食べる?冷蔵庫に入れる?頬に当てる? 僕は本当はそんな事 どうでも良いんだ 僕がここに置いたことだけ 分かってくれれば そんな愛し方を したいんだ 君を試したくないから [続きを読む]
  • 夏の面影
  • 波が光る夏の日は君への想いが蘇る 砂に乗せた貝殻たちが波と戯れ あの日の僕達を見ていた 見えない先に夢を膨らませ戸惑いながら歩き始めたふたり 繰り返されるさざ波のようにいつまでも続くと信じた 人気のない晩夏の海雷鳴にかき消され恋は幕を閉じた 輝く星は心の置き場を失った僕を無情に切なくさせた 君の面影は陽射しに霞む蜃気楼僕を遠くに置いて行く 想いを最後の夏風に 乗せた [続きを読む]
  • かみなり小僧
  • でんでこでんどんどこどんでんでこでんどんどこどんかみなり小僧が夏空に浮かぶ 大きな 舞台で 祭りの お稽古 でんでこでんどんどこどん 稲妻ライトで地表を照らし水やり準備どこに居るかな渇いたミミズ どこに居るかな渇いたトマト いまから放水 夏の日課 [続きを読む]
  • ひとかけらの贈り物
  • パパがくれた贈り物? ママがくれた贈り物? 目を閉じて考える 僕がパパになったなら 息子に何を贈るのだろう 息子は孫に何を 贈るのだろう それは きっと 生きる術 ひとかけらの知恵 ひとかけらの愛ひとかけらの夢 そうして 時代はたおやかに 流れて行く [続きを読む]
  • 君だけ
  • 恋に友達が 居るとしたら 君だよ 愛に友達が 居るとしたら 君だよ 夢に友達が 居るとしたら 君だよ 僕にとって すべてなんだ 君だけなんだ [続きを読む]
  • そんな気
  • 大きな口を開けて吸いこめばおいしい空気を味わえる そんな気がした 大きな瞳を開けてしっかり見れば素敵な心が見える そんな気がした 大きく手を広げ天を仰げば幸せをいっぱい掴む そんな気がした そんな気で 今日も生きよう [続きを読む]
  • もしもとさよなら
  • もしもあの時を繰り返し少しずつ少しずつ忘れて行く もしもあの時出逢わなければふたりはそれまでと同じ平凡で普通の道を歩いていた もしもあの時あの言葉を言わなければ別の道を歩く事は無かった こんな日はあの海の見える交差点 あなたが来るまで貨物船を数えてたでしょうか ふたりで車から海に沈む紅色の夕日見てたでしょうか 手を握り合っていたでしょうか 私は今日一人で 海を見る 貨物船を見る 夕陽を見る もう、振り返 [続きを読む]
  • ふたりの交差点
  • 君と出会った あの時 あの場所 ふたりの交差点 見つめ合って 心と心が ニアミスした 心の交差点 もしも 神様が居るなら 魔法使いが居るなら 僕達の 運命を 少しばかり 悪戯したのかな 今 ありがとうを 言うよ 夢が溢れた ふたりの 交差点 [続きを読む]
  • いつも
  • いつもいつも 花は咲かない いつも いつも 雨は降らない 雨も 雲も お日様も 花に 味方したり 敵に成ったり そんな事を 含めて 全てに付け いつもいつも 君を 愛して行くよ [続きを読む]