VIA BELLA ITALIA さん プロフィール

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VIA BELLA ITALIAさん: Via Bella Italia ベッライタリア通りから
ハンドル名VIA BELLA ITALIA さん
ブログタイトルVia Bella Italia ベッライタリア通りから
ブログURLhttps://viaitalia.exblog.jp/
サイト紹介文Made in Italyのオンラインショップviabellaitalia.comのスタッフ日記
自由文チャオです! イタリアで産地直送なMade in Italyのセレクトオンラインショップを経営しています。産地直送といっても食材だけではありません! イタリアンファッションの一流ブランドを格安で、またまたイタリアンカー、フェラーリだってフィアット500だってアルファロメオだってお任せあれ! さらにお買い物代行もいたします。ショップの裏話、イタリアあるあるな日常のことどんどんお知らせしていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/06/17 09:40

VIA BELLA ITALIA さんのブログ記事

  • 大河ドラマ メディチ家2
  • 2年待ったイタリアのテレビドラマ I Medici メディチ家の2クール目が始まったあああああ!!!と思ったら、もう終わってしまいました。前回メディチ家1の時の主人公コジモ デル ヴェッキオの孫のロレンツォ デ メディチが今回は主人公。全8話とはいえ、偉大なロレンツォ、豪華王と呼ばれた彼の人生を語るのは、短すぎだよねーとは思っていましたが、毎週2話づつ放映されちゃって... [続きを読む]
  • 今年もサン マルティーノ!
  • 聖マルティーノの日は新作ワインを開ける日。日本だったらボジョレーヌーヴォの解禁日と言ったところでしょうか?イタリアワインですので、ボジョーレーでも、ヌーボでもないですよー。そう言えば、特別、新作ワインのボトルを開ける日とは言わない。ヴィーノ ヌオーヴォとか、全然言わずに、ただ、サン マルティーノ(聖マルティーノの日)だよ!の一言で皆さん、すぐわかっちゃいます。... [続きを読む]
  • 今年もこの季節です!
  • ハロウィーンが終わったら途端、スーパーの品揃えも一気にクリスマス気分を盛り上げるものになって来ました。イタリアのクリスマスケーキのパンドーロやパネットーネが飾られ始め、今週にはさらにイタリアのお歳暮ギフトセット(笑 の詰め合わせボックス商品も出始めてきました。気分的にはまだ夏の余韻に浸ってましたが、そうだった、もう来月はクリスマス!今年も後二ヶ月を切りましたね。当店も... [続きを読む]
  • ボルゲリで初物オリーブオイル
  • 先日、憧れのボルゲリに行ってきましたー!!!!!!!ボルゲリと言えば、スーパートスカンの生産地。有名なサッシカイアを一度飲んでみたいいいいいいいい!!!!赤海老さんのイタリアワインガイドブックのお仕事は、今年はティチーノ地方も含め全22州の1000ページ。(目次も含む)なんですがトスカーナだけで160ページを超えます。編集してると、もう果てしなく続いちゃうトスカー... [続きを読む]
  • ありがとう
  • すっかり時間が経ってしまったネタですが、このまま風化してしまわないうちに、もう一度ここでもありがとうと言う気持ちを伝えておこうと思います。グラフィックデザインの仕事やオンラインショップの運営はコンピューター、インターネット環境がないと、何もできない時代です。我がMac、実はかなり年季が入ってきまして、パソコンとしては老体ながら快適に動くんですが、載せてるシステムが古すぎて... [続きを読む]
  • ハリケーン カテゴリー4
  • ソットグーダ自然公園の中にある聖アントニオ教会2018年 8月世界的な異常気象の激しさは年々ひどくなって来ている。この夏は、ここローマは例年のような40度を超えるほどに暑くなる日がなかったのに、いつもなら扇風機だっていらないピサのお家が、オーブンのように暑くなって、眠れない日がずっと続いていた。パートナーが生まれ故郷のドロミティ地方をいつか見せたいと常々言ってはいたけ... [続きを読む]
  • こんなん、当たりました。
  • 「あら! 当たりですううううう!!! 出るもんですね! 景品はっと。。。ああ、これこれ。はい!」と差し出されたのは、食洗機専用洗剤。うち、食洗機、ないっす。。。。。。。。。。。。。。。いつも行く、イタリアのドラッグストア、医薬品は販売していない、いわゆる洗剤、家庭日用品の専門店で当てちゃいました。汗くじ運がないあたくし、くじはまず当たらない。ほん... [続きを読む]
  • 5歳おめでとう
  • 「昨日、下に行った時、家が真っ暗だったから、こんな天気悪いのに出かけたんだとは思ったけど、いつもならカルロが吠えるのに、静かだから、変だなと覗いてみたらね、カルロ、ソファーの横にぽつねんと座って、しゅんとしてたんだよ」一緒にいるときのカルロは超わんぱくハイパーわんこで、いつも私のそばをうろつき、時々鬱陶しいこともある。なにせ、トイレも一緒。子犬の時からトイレも付いてきて、ぴ... [続きを読む]
  • 古代ローマ都市 コーザの謎
  • イタリア語で何?と言う意味のCosaと言う名前を持つ古代ローマ都市。Antica città romana 古代ローマ都市とここでは呼びますが、紀元前273年に作られた多分、エトルリアの人もローマ人も混在して住んでいたであろう、ラテン法でローマ市民と外国人の間、どちらとも言えないグレーゾーンの町だそうでございます。名前のCosaと言うのも、今でこそイタリア語の何?です... [続きを読む]
  • うちのロメオ、いやカサノバです
  • うちのロメオ、いや、カサノバ男 カルロがまたもやお隣のお庭へ珍入いたしました。お隣さんのたまに里帰りしてくる息子さんはフレンチブルドックのかわい子ちゃんを飼っている。かわい子ちゃんの名前はスーリーちゃん。カルロのタイプのお転婆さんで、この二匹、ひと目、いやひと嗅ぎで恋に落ちてしまいまして。小心者のカルロは、普段から狭いところにまず、入り込まない犬なのに、愛の力はすごかった... [続きを読む]
  • うちのロメオ、いやカサノバです
  • うちのロメオ、いや、カサノバ男 カルロがまたもやお隣のお庭へ珍入いたしました。お隣さんのたまに里帰りしてくる息子さんはフレンチブルドックのかわい子ちゃんを飼っている。かわい子ちゃんの名前はスーリーちゃん。カルロのタイプのお転婆さんで、この二匹、ひと目、いやひと嗅ぎで恋に落ちてしまいまして。小心者のカルロは、普段から狭いところにまず、入り込まない犬なのに、愛の力はすごかった... [続きを読む]
  • Cosa?
  • Cosa(コーザ)(具体的な)事、 (抽象的な)事象、出来事、事柄、行動・・・・・Che cosa? (疑問代名詞として)何が、何を 口語だとCheを省略して、しばしばCosa だけで なあに?と疑問代名詞として使う。夏休みのある日、トスカーナの島にあるネロ皇帝の邸宅を見に行こうと、朝早くピサを出発したのに、島に渡るフェリーが出る港の手前の10kmですごい渋滞にハ... [続きを読む]
  • ヴェネト州のプーリア王
  • Photo by https://www.panorama.itドロミテからトスカーナに帰る日「レディプーリアに行きたいんだけど・・・・いい?」とピサーノ氏。Re di Puglia? 「Re di Pugliaじゃなくって、Redipugliaだよ。」というのもRe di Pugliaと書くと プーリア王という意味になる。南イタリアのプーリアに王さまなんて... [続きを読む]
  • ジェラテリアでグラッパ三昧
  • 「まだ夕食には早いか・・・・ちょっとコーヒでも飲もうか?」とピサーノ氏が立ち止まったのは、ジェラテリア。先日、9時ちょい過ぎに行って、「もうキッチン閉めたので」と断られたアーッレゲのビアホールにこの日はリベンジがしたく、なにせ9時にはオーダーストップですから、遅くならないようにソットグーダの自然公園も途中で帰ってきたけど、やっぱり、まだ夕食にはちょい早く。店先にジェラー... [続きを読む]
  • ソットグーダの秘境
  • イタリアの最も美しい村の一つでもあるソットグーダは、60年代までマルモラーダへの唯一の登山口だったそうです。60年代までってことは・・・・先日ブログで紹介したマルモラーダのケーブルカーができるまでと言うことかな?確かに私が乗ったケーブルカーは、いきなり岩壁絶壁の上にちょこんとケーブルカー駅があって、設置工事する前、どうやって登ったのかな?とは思ってました。今で... [続きを読む]
  • イタリアの最も美しい村の一つ ソットグーダ 
  • ドロミテに行くなら、ぜひ行ってみたいと思っていた場所がある。イタリアの最も美しい村の一つ、ヴィピテーノ。「ちょ・・・・遠い。もう国境近くじゃん!」とあっさりピサーノ氏、却下。確かにチベッタ岳を真ん前に見る私たちが泊まったホテルからだと、車で小一時間。トスカーナからはるばる来たんだもの、後一息!と言いたいところだけど、次回のドロミテ旅行のためにじゃあ、取っておこう。... [続きを読む]
  • アンダースの城
  • 「確か、この辺に・・・お城があったはず。お城見たい?」とピサーノ氏。この日は、ずっと第一次世界大戦跡を回ってたので、ちょっと別なものが見たいなーと思い始めた夕方。お城?「うん。Castello di Andraz アンダース城」と名前が、なんか可愛い。細い脇道に入って行くのも、なかなかそそられるシチュエーションである。車で入っていって大丈夫?な細... [続きを読む]
  • カプローナの塔
  • 正直、まだまだダンテ アリギエーリさん、よく学んでません。此の前なんか、マッキアベリさんと一緒くたにしてしまいました。だって、日本では世界史で、イタリアの詩人ダンテの神曲が、イタリア語の標準語の規範となった。のたった1行なんですもん。全く個人的な見解なんですが、ダンテ アリギエーリの横顔の肖像画が有名ですが、私・・・・・彼の鼻が嫌いです。笑なもんで、どうも勉強しようと... [続きを読む]
  • モンテ セッラが山火事です!
  • 朝、テレビをつけると、どこぞの山が火事で住民が避難しています。と言うニュースが目に飛び込んで来た。イタリアのテレビの朝のニュースでも今月は、日本の台風に北海道の地震が取り上げられたので、一瞬、避難している人たちの映像が日本の体育館の避難所みたいに見え、え? また日本?と慌てた。「ピサのモンテ セッラの山火事で、現在カルチ市の市長から避難勧告が出され・・・・」... [続きを読む]
  • 誘惑にかられる危ない場所 その名はアウトレット
  • 昨日は、久々にローマ郊外のカステッロ・ロマーノのアウトレットへ。うちとはローマを挟んでちょいと方向が違うので、遠く、滅多に行けないアウトレットでございます。日本のお客さまが大好きな、グッチとプラダが入っていないので、仕事でも、まず行くチャンスに恵まれません。近所のアウトレットはイタリア庶民派ブランドが集まっていますが、こちらはグッチ、プラダがないだけで、素敵な一流ブランド... [続きを読む]
  • ドロミテ街道の始点 コルティーナ ダンペッツォ
  • ドロミテ街道の始点 コルティーナ ダンペッツォ。「ドロミテの女王」と呼ばれる山あいの街です。「ドロミテの女王」と呼ばれるようになったのは、今は風化で消えてしまったそうなんですが、ドロミテ街道のトンネルの中に「やあ、コルティーナ 、君はドロミテの女王だ。」と第一次世界大戦中の無名イタリア兵士によって書かれた文字があったそうです。きっと、「Ciao Cortina,... [続きを読む]
  • WW1って?
  • ラガツォイで出会った語り部オーストリア兵さんの話を聞いて、もう少しイタリア人が偉大な戦争 Grande Guerraと呼ぶ第一次世界大戦のことを、イタリア側の観点で、知りたいと思う気持ちを新たに、山を降りる。「コルティーナ ダンペッツォの街に行く前に、ここから2kmほどの距離に博物館があるみたいだから、寄ろうよ」と連れて行かれた博物館は ドロミテの雄大な峡谷の平地にぽつ... [続きを読む]
  • 山小屋ご飯、オススメです。
  • この夏のバカンスでトスカーナの山とドロミテの山に行ったんですが、山小屋のご飯が美味しいのにびっくりです!それぞれの地域のお料理、素材が食べられ、山小屋なだけに 笑 お肉とか、お乳製品は山小屋の前で草をはむはむしている牛さんのです!とか、チベッタ岳でブー垂れたけど、すごい美味しかったヨーグルトの上にかかっていたブルーベリージャムも、チベッタ岳で採れたものとか。下界では宣伝文... [続きを読む]
  • ラガツォイでオーストリア兵に会っちゃった!
  • ラガツォイでオーストリア兵に会っちゃった!というのは嘘です。こちらの方は、ドロミテ地方の第一次世界大戦跡の数々の発掘調査に参加した歴史学者さんですが、毎年、8月の15日後の1週間、こうやって山の頂上に立ち、当時の語り部をしていらっしゃるそうです。「彼女、イタリアの歴史を勉強しているんです。」なーんてピサーノ氏が、言っちゃって「日本にもぜひ、ここの話、伝えて... [続きを読む]
  • 1年が経ちました。
  • 現在。。。。そして、1年前。カルロの顔も不安げ。気がつけば、新しいお家の鍵をもらったあの日から1年が経っていました。大困難、大騒動の末のお引越しはその間にも新たな問題が浮上したり、噴き上がったりで、消化しきれていないうちに、1年が経っていたということの方がびっくり。苦しい思いも、悲しかったことも、脳卒中起こしそうなくらい怒ったことも、もう1年経ったんですか? という... [続きを読む]