VIA BELLA ITALIA さん プロフィール

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VIA BELLA ITALIAさん: Via Bella Italia ベッライタリア通りから
ハンドル名VIA BELLA ITALIA さん
ブログタイトルVia Bella Italia ベッライタリア通りから
ブログURLhttps://viaitalia.exblog.jp/
サイト紹介文Made in Italyのオンラインショップviabellaitalia.comのスタッフ日記
自由文チャオです! イタリアで産地直送なMade in Italyのセレクトオンラインショップを経営しています。産地直送といっても食材だけではありません! イタリアンファッションの一流ブランドを格安で、またまたイタリアンカー、フェラーリだってフィアット500だってアルファロメオだってお任せあれ! さらにお買い物代行もいたします。ショップの裏話、イタリアあるあるな日常のことどんどんお知らせしていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/06/17 09:40

VIA BELLA ITALIA さんのブログ記事

  • 最後の250メートルが悪夢です。
  • またまたカルロネタです。今年の夏はますます、変です。ついこの間まで、気温も上がらず、雨が続いたりと暑さに弱い、愛犬、カルロくんにとってはかなり快適なお天気だったんですが、気温が上がっても、30度ちょっととそれほどでもないのに、とにかく湿気があって蒸し蒸し蒸し蒸し。暑さに弱いカルロくん、直撃で、ますますお散歩が困難。カルロはフレンチブルドックの雑種ですが、フレブルと考えると彼の運動量は度... [続きを読む]
  • 毛深いボディガード
  • 我が愛犬カルロくんは結構マッチョである。まあ、生みの母がフレンチブルドックなので、がっしりとした体型はお母さん譲り。顔も、鼻ぺちゃなので、一見、危険犬種と言われるピットブルの子犬に見えるらしい。もうすぐ5歳になる成犬ですよーなんだけど。超人間大好きなので、誰かが近寄って来ると、まず彼が、「わーい! なでなでしてください!」と寄って行くので、犬が怖い人にはちょっとしたインパクトを与える... [続きを読む]
  • カリギュラ帝の巨大船
  • ローマから30キロほど南に行ったところに、ネミ湖がある。 火山の火口が湖になったもので、月が湖面に反射する様が非常に美しく、古来には女神ダイアナの鏡と呼ばれ、湖の蕎麦にはダイアナ神殿跡も残っている。この湖にはカリギュラ帝が作らせた巨大な豪華船、二隻が湖底に眠ると言われていましたが、15世紀には、この伝説は本当だったと証明しちゃった人がいます。でもさすがに引き上げるにはまだまだ技術的に... [続きを読む]
  • イタリアは天才率が高いかも 
  • 先日、友人のミケーレの久々のコンサートがあると声がかかり、ローマ郊外の小さなレストランまで、行ってきました。ローマの大パノラマを望む小高い山の中腹にある街、モンテ コンパトリのしかも、町外れの隠れ家みたいな場所が、ミケーレのコンサート会場。彼はプロのジャズピアニストではなく、本業はエンジニアさん。年に数回ほど、同じくジャズが大好きな友人たちと組んだグループで、身内や友人たちに声をか... [続きを読む]
  • ピサのルミナーラ 
  • 先週の週末、ずっと見てみたかったピサのルミナーラ、本当は聖ラニエリのルミナーラと呼ぶそうですが、行ってきました。Giugno Pisano ピサの6月を飾る一大イベント。昨今、日本でもクリスマス時期にルミナリエなど素敵なイルミネーションのイベントが開催されますよね。ピサの守護聖人 聖ラニエリの日の前日、毎年6月16日の夜にアルノ河沿いの建物の壁や窓にキャンドルが灯され、河の水面にも灯りが映... [続きを読む]
  • ?ぉ、?ぉ ヴォルトゥーラ 名義変更をお忘れなく
  • ヴォルトゥーラ。Fare la volturaで名義変更をするという意味になります。耳で覚えていたので、ずっとBoltura ボルトゥーラだと思ってました。いかんいかん。おだやかな朝食の時間。突然、ふっ。。。。。っと停電になった。作年秋に引越したおうちは、実はまだ提供電気料の増加希望が・・・・上手く運んでおらず、上の店長家族と私の家で電気を使いすぎると、いきなり停電が良く起こるん... [続きを読む]
  • 本物のイタリアンスタイル ボルサリーノ
  • 先日のお買い物代行は、ボルサリーノ。クラシックなボルサリーノらしいデザインのものです。クラウンと同色のリボンがクロコレザーというところが、大人の魅力。外はやっと30度に届く、いよいよ夏の始まり、パナマ帽の季節ですが、今は作年の秋冬コレクションが、少しお買い得なので、この時期に今年の秋に標準を会わせて、賢くお買い物って素敵ですね。見てるとボルサリーノは、あまり季節が変わってもお値段が変... [続きを読む]
  • ありがとうのランチ
  • やっと、この週末昨年の引越の時に本当にいろいろ手伝っていただいたお友達をおうちランチにお招きできました。100以上あったIKEAキッチンの部品の段ボール箱や袋を持て途方にくれてたときに、すぐローマから駆けつけてくれたお二人。各引き出しは自分でも組み立てれたけど、全体を組み上げていくのは、もう全然不可能。私のキャパを超えた作業で泣けました。IKEAの組み立てサービスをやっぱり頼もうと思っ... [続きを読む]
  • LAMENTOSO
  • LAMENTOSOとは、不平不満をよく言う奴である。我が愛犬カルロくんも、よく不平不満を言う。だめだってことをやらかすときも、叱ると、かならず不平の鼻を鳴らすのが、まるで悪ガキが叱られて「だってさー!!!!!」と口答えしている感じになる。事務所でも、フンフンフン!と彼のマイ椅子にあげてくれだの(自分で上がれない)、ベランダに行きたいので窓を開けてくれだの、かなり意志疎通をしてくるコ... [続きを読む]
  • そう言えば、人の名前が最近覚えれない。
  • 共和国建国記念日の前の日、ローマの上空にはイタリア空軍の飛行機が明日の晴れの舞台の練習をしていて、ときどき爆音が聞こえてました。そう言えば、人の名前が最近覚えれない。年? かもしれません。汗高校生の頃、漢字の名前が覚えれず日本史が苦手で、反対にカタカナ名はすらすら頭に入ったのに。イタリア人の名前がまず覚えれない。名前は基本的にカトリックの聖人の名前がついているので、みんな同じよ... [続きを読む]
  • ワンコが出入りできるところ ローマ編
  • 先日、カルロも連れてローマのEUR公園でお友達とピクニックをしました。かなり蒸し暑い日でしたが、芝生の上にシートを広げて、友達とみんなでご飯をいただくのって気持ちいいですね。毛皮を着ているカルロくんには、ちょっときつかったかもですが、ずっと友達と一緒にお外?は楽しかったに違いない。いつの間にやら駅までの道を覚え、駅まではタッタカ タッタカ私を先導するまでになりました。でも、田舎者(... [続きを読む]
  • おじちゃん、いかないで。
  • カルロは、同じ場所にいる人が、ちょっと外出するのが嫌だ。だいたいは、オフィスにいる同僚たちが、ちょっと外出するとか下の階の倉庫に行くとか、ジャケットに袖を通したり、鍵を持ち上がる音がすると、勢い彼のお昼寝椅子から飛び降りで吠え始める。人間にはただ吠えているようにしか見えないが、カルロ的には「おじちゃん、出かけるの?」「やだ、やだ、行かないで!!!!」である。この癖は家でも発揮され... [続きを読む]
  • ユーザーIDまたは登録メルアドとパスワード入力してください
  • 先日、携帯を新しくしたので、データーのお引越と登録している各サイトへのアクセスし直しの作業で、ふと考える。なにか一手間をしようとすると、ユーザーIDまたは登録メルアドとパスワード入力。しかもあっちこっちで「他のところで使用しているパスワードは避けてください。」とか数字と半角英字と特殊記号入れろとかで、使っているメルアドもパスワードも、ましてやユーザーIDなんかもう、覚えていられる範囲... [続きを読む]
  • イタリアンな鳥たちとの物語
  • 昨日の午後、出勤途中にカルロちんが小さな茶色の固まりの横を通り過ぎようとして、ふと立ち止まり、ふんふんふん!と匂いを嗅ぎ始めた。またー、他のワンコのうん●?と思いふと視線を落とすと、あれ? きゃあああああ!ちっちゃな鳥さんじゃん!こらー!!! 食べたらあかん!と大慌てでカルロのリードをひっぱり立ち去ろうと思ったけど、まさか・・・生きてないよね?と振りかえったら、道路にぽつねんと落ちてい... [続きを読む]
  • お料理男子のトスカーナランチ
  • 「ぼくたち、トスカーノ(トスカーナの男性)は、女をくどくときに料理を振る舞うんだよ。」いやいや、トスカーナ人だけじゃないよー。 それ、私の元同僚のカンパーニャの男の子もやってたし。ローマ人の友達もお料理男子は女を胃袋からくどく 笑日本でも「男は胃袋から掴め」と申しますが、イタリアも「アモーレは喉から掴め」と言います。喉って別に首を締めろっていってるんじゃないよー。日本の胃袋がイ... [続きを読む]
  • マセラティのレディース腕時計も素敵です
  • 去年のことです。車が好きな店長が、「うちにしか提案ができないブランドだ!」とマセラーティのしかも腕時計を押してきたとき、正直なところ、?????でございました。マセラーティと言えば、高級スポーツカーメーカー。スポーツカー、スーパーカーとしてフェラーリやランボルギーニが日本では親しまれていますが、マセラーティは「大人のスポーツカー」って呼べるかも。フェラーリやランボルギーニは、飛ばし... [続きを読む]
  • 機会音痴がパソコンな携帯にしてみました
  • 仕事上、Mac使いです。もうマッキントッシュとは25年もおつきあいしてますが、コンピューター機器、周辺機器関係はめっちゃくちゃ弱い私でございます。そのくせ、なぜか携帯はIPhoneを使ったことがありません。 IPhoneが唯一の多言語標準装備の頃は、イタリアに暮らす日本人としては日本語が簡単に打てる携帯だったので、ずっと欲しかったんですが、携帯がスマートフォンに移行し始めた時期にG... [続きを読む]
  • メーデーはソラマメとペコリーノチーズ
  • ちょっと時間経っちゃいましたが、メーデーの日のお話です。日本にいた頃、メーデーはまじめに労働組合のメーデー集会に参加。ほぼ義務。参加したくないなら働け!という感じでございましたので、せめてお休みの雰因気を味わうために、集会に参加しておりました。まあ、お祭りって感じで集会の後は、全社員でボーリング大会だし。イタリアは、労働組合の力がめっちゃ強い、いや強すぎる国ですが、周りを見回して... [続きを読む]
  • 大切な友達に会いに行ってきました
  • 今でも彼の曲を初めて聞いたときのことを覚えている。いつものごとくソファーでうたた寝中、テレビから素晴らしいピアノの曲が聞こえてきて目が覚めた。とても優しい旋律のピアノ曲なのに、心の底からなにかを感じて鳥肌が立ったのを覚えている。演奏が終わり司会者の質問に答える彼は、今演奏が終わったばかりの曲のように優しそうで、ナイーブに見え、でも心の芯を揺さぶる演奏の中では見えた、なにか大きな強さは特... [続きを読む]
  • ローマでジャズナイト - エレガンス カフェ
  • イタリアのジャズクラブや小さめのディスコって、住宅マンションの地下階に入っている事が多い。こういったバイナイト系の場所だけではなく、基本、1階や地下階は商業スペースとして使われ、2階以降は普通に住宅マンションである。以前ローマの中心地区に住んでいたときは、私の家の下にピザ屋さんがあったり、レストランがあったり。イタリア人がよく、行きつけのバールやお菓子屋さんなど「Sotto casa... [続きを読む]
  • ローマで ジャズナイト
  • 日本の皆さんもゴールデンウィークも終わり、いつもの生活が戻りましたね。今年はイタリアも月曜日にお休みをとって4連休にした人も多かったようです。イタリアは振替休日がないので、自分で勝手に週末と祝日との間の日をお休みにして連休にします。これ、ポンテ 橋と呼びます。私も今年はポンテしちゃって4連休。いええーい!!!!!今回はちょうど間に国際Jazz Dayなんてイベントもあり、夜な夜な... [続きを読む]
  • バラたちも一斉に開花し始めました
  • 急にあたたかくなった先週。急に、一斉にバラが咲き始めました。新しいおうちの日当り、風あたりがバラたち、とても気にいったようで、作年のお引越の際に、正直大丈夫かな?というくらいかなり選定をがっつりやったのですが、寒く長雨だった冬が終わると、するするっとツルをのばして、大きな葉っぱも一杯つけて。以前住んでいたおうちでは風が強過ぎたようで、長めの茎のさきっちょの葉っぱがどんどん落ちていっ... [続きを読む]
  • イタリアの薬局の意外に便利なサービス
  • アニマルセラピークリニック  院長 カルロ8世 di HOSOKAWAゴールデンウィークのお休みのお知らせ4月30日(月) 5月1日(火 メーデー)は休診いたします。日本と比べて、数少ないイタリアの方が便利なことの一つ。薬局で血圧とか心拍数を無料で計ってもらえる。いつも通りのカルロとの朝の散歩から帰ってきたら、なんだか、ひどく体がだるく調子が悪い。なんのこたーないんで... [続きを読む]
  • ご当地ショッピングバックが可愛い!
  • 買付の仕事でときどき、ブランドや、限定もののショッパー、ショッピングバックなどを探すことがある。以前、お探ししたのはミラノのスカラ座内ショップでの限定ショッピングバック。オペラの演目の楽譜が素敵なデザインで印刷されたもので、さすがミラネーゼというおしゃれバックだったっけ。まちがいなくおしゃれなブランドもの以外にも、イタリアのスーパーのショッパーがお土産や、機内手荷物をまとめるのにな... [続きを読む]
  • 愛犬カルロはたかが犬とは呼べません。
  • 今日はちょっと愛犬カルロネタです。犬だけど、されど「たかが犬」にあらず。犬って、すごいなー。ってきっと猫を飼っている方も、同じようなことを猫に見ているんだろうけど。ペット、愛玩動物と呼ぶと、人間が、上から目線ですけど、実際一緒に暮らすと犬たちは決して私たちを「下から目線」してない。まさに対等。たまに言われたら、まあお座りしとくか。みたいな 笑早朝のまだ薄暗い中、カルロが泣きながら寝... [続きを読む]