jacqueline さん プロフィール

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jacquelineさん: 昭和よいとこ
ハンドル名jacqueline さん
ブログタイトル昭和よいとこ
ブログURLhttp://achikon.com/
サイト紹介文昭和歌謡など昭和のエンタメ系話題を中心に、ゆるーく綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/06/17 09:58

jacqueline さんのブログ記事

  • 昭和のご飯の友、ふりかけは今も愛され続ける
  • 昭和の食卓というと、やっぱり思い出すのは一汁三菜の献立です。おかずを食べたらご飯を食べて、という「口中調味」や「三角食べ」が昭和世代の食べ方でした。平成の今は世界中のメニューや食材が取り入れられたり、「血糖値の急上昇を避けるためにまず野菜から食べましょう」という主張がかなり広まってきたりして、日本人のご飯に対する考え方や行動も随分変わってきました。夕食はメインディッシュとパンとワインを、なーんてこ [続きを読む]
  • 田原俊彦「哀愁でいと」のオリジナルは誰?
  • ♪I say Bye-Bye 哀愁でいと あざやかな Bye-Bye 哀愁でいと 笑顔みせてよ Bye-Bye 哀愁でいと 醒めすぎた 罪な奴♪昭和の男性アイドル、トシちゃん(田原俊彦)のデビュー曲はご存知「哀愁でいと」。これ、実は洋楽カバーです。そういえば昭和歌謡って洋楽カバーのヒット曲がたくさんありましたよね。「哀愁でいと」で一躍スターに(当時のシングル盤の画像は↑の左上です。初々しくてかわいいですね?)【楽曲data】 タイトル [続きを読む]
  • アリスの「今はもうだれも」を、佐竹俊郎で聴く
  • 「今はもうだれも」は1975年(昭和50年)に発売されたフォークグループ、アリスのヒット曲です。「今はもうだれも」はアリスの初ヒット曲【楽曲data】 タイトル:今はもうだれも アーティスト:アリス(谷村新司、堀内孝雄、矢沢透) 作詞:佐竹俊郎 作曲:佐竹俊郎 発売:1975年(昭和50年)9月「今はもうだれも」はアリスの初ヒット曲です。アリスは1972年(昭和47年)に「走っておいで恋人よ」という曲でデビューしたのですが、 [続きを読む]
  • 泣く泣くおやすみ中(´・ω・`)
  • 現在超多忙につき、更新を一時お休み中です。書きたいネタばかりどんどん溜まっていってます。今後の更新に乞うご期待!(数日以内には不死鳥のように蘇る予定…です) 当サイトの人気記事をちょこっとご紹介、まだの方は読んでみてくださいね♪昭和の9月の歌ランキング〜邦楽編昭和の9月の歌ランキング〜洋楽編青い三角定規「太陽がくれた季節」のまわりで世間の度肝を抜いたアイドル、ミミ萩原「ケのうた」ニッチモ&サッチ [続きを読む]
  • 梓みちよ「こんにちは赤ちゃん」の映画が観たい!
  • 第5回日本レコード大賞は1963年(昭和38年)。大賞受賞曲は梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」です。赤ちゃんとは、中村八大の長男のこと【楽曲data】 タイトル:こんにちは赤ちゃん アーティスト:梓みちよ 作詞:永六輔 作曲:中村八大 発売:1963年(昭和38年)11月「こんにちは赤ちゃん」という曲は、作曲者中村八大の第一子誕生にヒントを得てつくられました。Wikipedia(2016年6月15日 (水) 13:30版)には、本曲は作曲者・中 [続きを読む]
  • スリー・ディグリーズの「にがい涙」は昭和歌謡の隠れた名曲
  • 昭和歌謡の中でも、器用に日本語で歌ってヒットを飛ばした海外アーティストたちがいましたね。その中から今回はスリー・ディグリーズの「にがい涙」をご紹介します。The Three Degrees ‘Nigai Namida’企画の背景が面白いスリー・ディグリーズ ベスト DQCP-1514【楽曲data】 アーティスト名:スリー・ディグリーズ タイトル:にがい涙 作詞:安井かずみ 作曲:筒美京平 発売:1975年(昭和50年)スリー・ディグリーズの「にがい涙 [続きを読む]
  • 「ビギン・ザ・ビギン」で「黄昏のビギン」を
  • 先日の、作詞家・永六輔死去のニュースに触れ、彼の作品リストを見ていたら「黄昏のビギン」に目が留まりました。「黄昏のビギン」とは?【楽曲data】 アーティスト名:水原弘 タイトル:黄昏のビギン 作詞:永六輔 作曲:中村八大 発売:1959年(昭和34年)この曲は元々、映画のためにワンコーラスだけ作られたそうで、1959年(昭和34年)に水原弘の「黒い落葉」のB面として発売されました。「黒い落葉」の前作が大ヒットしたあの [続きを読む]
  • 浅田美代子はフォーク系癒しアイドルかも
  • 昭和から平成へと続く、昭和歌謡とアイドル文化。今回は浅田美代子をご紹介します。「時間ですよ」の隣の美代ちゃんで大ブレーク浅田美代子は1956年(昭和31年)生まれ、東京都出身。人気ドラマ「時間ですよ」の第3シリーズでお手伝いさん役としてデビュー。あっという間にお茶の間で大人気となりました。上のDVD画像の左上、堺正章の隣にいるのが浅田美代子です。とても初々しかったですね。DVDの”みどころ”にはこう書いてあり [続きを読む]
  • 昭和のお肉屋さんに思いを馳せる
  • スーパーのチルドコーナーを見ていたら、焼売が目に付きました。「昭和生まれの贅沢焼売」株式会社ホソヤコーポレーション「昭和生まれの」とついていたのがうれしくて思わず購入。某スーパーでは税抜238円でした。6個入りなのですが、結構なジャンボサイズで確かに「贅沢」感がありましたねえ!家族のリクエストで揚げ焼き風にしていただきましたが、ガッツリお腹にたまる感じです。ところでこの「昭和生まれの」という意味なんで [続きを読む]
  • 「ナオミの夢」〜ヘドバとダビデは今
  • 昭和の時代、器用に日本語で歌ってヒットを飛ばした海外アーティストたちがたくさんいましたね。今回はヘドバとダビデの「ナオミの夢」をご紹介します。「ナオミの夢」は東京国際歌謡音楽祭グランプリ!ナオミの夢 (MEG-CD)【楽曲data】 アーティスト名:ヘドバとダビデ タイトル:ナオミの夢 作詞:片桐和子 作曲:デビッド・クリボシェ 発売:1971年(昭和46年) ヘドバとダビデとはイスラエル出身の男女デュオ。ヘドバとは [続きを読む]
  • シュキ&アビバ「愛情の花咲く樹」はフランス語版も素敵?
  • 昭和歌謡の中で意外に存在感を放っていたのが、海外からやってきたアーティストたち。器用に日本語で歌っていましたね。テレビでもよく見かけました。ヒットした曲を思い出してみるとあります、あります。そんなわけで今回はシュキ&アビバ「愛情の花咲く樹」をご紹介します♪イスラエル出身、エキゾチックな魅力愛情の花咲く樹 [EPレコード 7inch]【楽曲data】 アーティスト名:シュキ&アビバ タイトル:愛情の花咲く樹 作詞:阿 [続きを読む]
  • ジャニーズ元祖は、その名もジャニーズ!
  • 昭和から平成へと続く、日本のアイドル文化。今回はジャニーズをご紹介します。デビューは六八コンビの曲で【アイドルdata】 アーティスト名:ジャニーズ デビュー曲:若い涙 作詞:永六輔 作曲:中村八大 デビュー:1964年(昭和39年)ジャニーズは1964年(昭和39年)デビュー。メンバーは真家(まいえ)ひろみ飯野おさみ 中谷(なかたに)りょう 青井輝彦(現・あおい輝彦)の4人です。アイドルの曲を永六輔と中村八大の六八コン [続きを読む]
  • 青い三角定規「太陽がくれた季節」のまわりで
  • 昭和の一発屋様をリスペクトするシリーズ。今回は青い三角定規の「太陽がくれた季節」をご紹介します。青春を文学する歌詞の世界【楽曲data】 タイトル:太陽がくれた季節 アーティスト:青い三角定規 作詞:山川啓介 作曲:いずみたく 発売:1972年(昭和47年)2月青い三角定規の楽曲「太陽がくれた季節」は1972年(昭和47年)発売。ドラマ「飛び出せ!青春」の主題歌としてドラマの人気とともに爆発的にヒットしました。主演は村 [続きを読む]
  • 世間の度肝を抜いたアイドル、ミミ萩原
  • 昭和から平成へと続く、日本のアイドル文化。今回はミミ(現・ミミ萩原)をご紹介します。華奢で可愛いアイドル時代【アイドルdata】 名前:ミミ(現在はミミ萩原) デビュー曲:おしゃれな土曜日 作詞:安井かずみ 作曲:葵まさひこ デビュー:1973年(昭和48年)ミミ萩原は1956年(昭和31年)生まれ、東京都出身。芸名「ミミ」として「おしゃれな土曜日」でデビューしました。♪まだふたりは よく知らないの♪♪まぶしい土曜日 [続きを読む]
  • 「他人の関係」金井克子は今も変わらず美しい
  • 昭和の一発屋様をリスペクトするシリーズ。今回は金井克子の「他人の関係」をご紹介します。振付が大流行した「他人の関係」【楽曲data】 タイトル:他人の関係 アーティスト:金井克子 作詞:有馬三恵子 作曲:川口真 発売:1973年(昭和48年)3月金井克子の楽曲「他人の関係」はパッパッパヤッパーというスキャットとともに始まります。♪逢うときにはいつでも他人のふたり♪ひとには明かせない禁断の恋愛がテーマとなっているこ [続きを読む]
  • お・じ・さん?「東京娘」桜たまこ
  • 昭和の一発屋様をリスペクトするシリーズ。今回は桜たまこの「東京娘」をご紹介します。ドドンパのリズムが新鮮だった!【楽曲data】 タイトル:東京娘 アーティスト:桜たまこ 作詞:石坂まさを 作曲:杉本真人 発売:1976年(昭和51年)「東京娘」は桜たまこのデビュー2曲め。♪おじさん 好きならば夢の中 今♪出だしの♪お・じ・さん!♪の歌詞がすごく新鮮でしたね。こういうリズム、ドドンパっていうんですよね。ドドンパと [続きを読む]
  • 昭和は「嫁ぐ」に萌えていた
  • 昭和歌謡には「嫁ぐ」という歌詞がとてもよく出てきます。しかもそれが老若男女に愛されたヒット曲の中にある。ということは昭和の人たちはそれだけ「嫁ぐ」に、何かしらの想いを抱いていたということになりますね。そもそも「嫁ぐ」とは何か三省堂 大辞林によると「嫁ぐ」とは以下の意味となります。①結婚して夫の家族の一員となる。縁づく。②男女が交わる。交合する。昭和歌謡の歌詞に出てくるのはほぼ①のほうの意味ですよね [続きを読む]
  • 「いつでも夢を」の歌詞はちょっと不思議
  • 第4回日本レコード大賞は1962年(昭和37年)。大賞受賞曲は橋幸夫と吉永小百合の「いつでも夢を」です。当時、橋幸夫と吉永小百合はまだ10代【楽曲data】 タイトル:いつでも夢を 歌手:橋幸夫、吉永小百合 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正 発売:1962年9月(昭和37年)「いつでも夢を」の発売は1962年(昭和37年)ですから、1945年(昭和20年)生まれの吉永小百合は17歳、1943年(昭和18年)生まれの橋幸夫は19歳。二人ともまだ10代 [続きを読む]
  • 懐かしの昭和の駄菓子たちはまだ頑張っていた!
  • 子どもの頃、毎日のように近所のお店で駄菓子を買っていました。5円とか10円でいろいろ買えて楽しかったなあ。近くの公園には紙芝居のおじさんが夕方に自転車で来るので、紙芝居を見ながらそこでも駄菓子を買っていましたね。思いついてwebで駄菓子を検索してみたら、今でも売られているものがたくさんあるんですね。思わず大人買いしたくなってしまいます。フルーツ糸引き飴「耕生のフルーツ引」は飴に糸がついていて、束ねた糸の [続きを読む]
  • 日清の焼きそばに「き」はいらなかった!
  • この記事を書いている今日2016年7月2日は、「日清焼そば」の53回目のお誕生日です♪おめでとうございます!!世界初のインスタント焼きそば「日清焼そば」は1963年7月2日発売。世界初のインスタント焼きそばなんだそうです。50年以上の歴史があるってすごいことですよね。誰でも一度は食べたことがあるんじゃないでしょうか。(上の画像は現在販売されているものです)ソースは独特のおいしさがあるし、青のり付きで香りも食欲をそ [続きを読む]
  • 「COVER 70’s」柴田淳
  • 70年代(昭和でいうと45年から54年)のカバーアルバムをご紹介します。2012年(平成24年)に発売された柴田淳の「COVER 70’s」です。COVER 70’s ? 柴田 淳発売元のビクター・エンタテインメントによると選曲は柴田淳が幼少の頃より台所で母親が口ずさむメロディーや歌声が自然と聞えてきては一緒に口ずさんでいたという、慣れ親しんできた名曲の数々をセレクト。柴田淳のルーツとなる名曲達は世代を超えて、今なお語り継がれる [続きを読む]
  • ズビズバー〜「老人と子供のポルカ」左卜全とひまわりキティーズ
  • 昭和には個性的な歌がたくさんありました。左卜全とひまわりキティーズの「老人と子供のポルカ」もそんな歌のひとつです。【個性派ソングdata】 アーティスト名:左卜全とひまわりキティーズ 曲名:老人と子供のポルカ 作詞:早川博二 作曲:早川博二 発売:1970年(昭和45年)2月♪ヤメテケーレ、ゲバゲバ♪「老人と子供のポルカ」は1970年(昭和45年)発売の曲で、左卜全とひまわりキティーズが歌っています。出だしの♪ズビズ [続きを読む]
  • 昭和のアイドル、西崎みどりのデビューは7歳だった!
  • 昭和から平成へと続く、日本のアイドル文化。今回は西崎みどり(現・西崎緑)をご紹介します。3歳で初舞台、7歳でデビュー【アイドルdata】 名前:西崎緑 デビュー曲:ちいさなプリンセス 作詞:稲葉爽秋 作曲:遠藤実 デビュー:1967年(昭和42年)西崎緑(デビュー時は「みどり」でなく「緑」)は1960年(昭和35年)生まれ、東京出身。3歳で初舞台を踏み、7歳で「ちいさなプリンセス」でデビューしました。遠藤実に見初められた [続きを読む]