keri さん プロフィール

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keriさん: ギフテッド才能開花 5steps プログラム
ハンドル名keri さん
ブログタイトルギフテッド才能開花 5steps プログラム
ブログURLhttps://ameblo.jp/voaenglish/
サイト紹介文知能は年齢より高いのに社会面や情緒面での発達が遅れ気味のギフテッド/2Eの得意を伸ばす!
自由文もう「生まれてこなければ良かった」なんて言わせない!
不登校、学校嫌いの発達凸凹(障害)のお子さんを持ち、周囲からの「あなたのしつけが悪い」「仕事なんてよくできるわね」「愛情不足だ」と非難されるもどうしたらいいか八方ふさがり状態になっているお母さんたちのための、泣いていた子たちも嘘のように変わって癇癪や立ち歩きが和らぎ、隠れた才能の芽が息吹き始める『ギフテッド才能開花 5 steps プログラム』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/06/17 16:16

keri さんのブログ記事

  • 『メタンハイドレート』で多様な学びを
  • 『燃える氷』、メタンハイドレートについて知ってますか?メタンハイドレートって? 資源の乏しい日本が一気に資源大国になるかもしれないという熱い期待を背負ったプロジェクトです。 メタンハイドレートの性質や組成は化学の学習に、 メタンハイドレートの開発は経済や社会動向の学習に、 英語サイトと日本語サイトを読み比べると英語の勉強にも! というふうに色々な切り口から様々な学びができる素材です。 さて、メタンハイ [続きを読む]
  • Which tea has a higher temperature?
  • The tea in the vacuum flask has a temperature of 70℃. The tea in the cup on the table has a temperature of 60℃. Which tea has a higher temperature?       ↓       ↓       ↓       ↓       ↓       ↓ はい、いかがですか? the vacuum flask 魔法瓶temperature 温度ちなみに "℃"は "degrees Celsius" と読みます♪ 日本では『摂氏』"℃"を使うことはほとんどですがア [続きを読む]
  • 小学生のシンセティックフォニックスのレッスン
  • 先ほどまで小学5年生にシンセティックフォニックスの指導をしていました。 『シンセティックフォニックス』ってご存知ですか? フォニックスについて知っているという人もほとんどが『アナリティックフォニックス』のことであって シンセティックフォニックスについて知っているという人はほどんどいないんじゃないかと思います。 アナリティックフォニックスは例えば"cat"という言葉を学んだあとで/c/ /a/ /t/ という3つの音で成 [続きを読む]
  • ディスレクシア、知ってますか?
  • ディスレクシア 〜 『読字障害』 文字と音が結びつかないことが原因の障害と研究上は分類されています。 英語圏では1割に上るとみなされている障害です。 アルファベット26文字に対し44の音がある英語では文字と音が1対1で対応しないため、文字と音を正確に結びつけることができないというのが主な原因とみなされています。 日本語の場合、平仮名は音と文字が限りなく1対1で対応するため、文字と音との関係という意味でのディス [続きを読む]
  • 発達障害の可能性のある中学生の自殺について
  • 実は、診断がないけど発達障害の疑いが濃厚という子の方が圧倒的に多いと思ってます。 担任を一方的に責めているけれど担任に口頭で注意するだけだった学校の姿勢も問題、 明らかに素行に問題のある担任を外すことができない教育制度も問題、 そもそも、特別支援に対してきちんとした知識と理解のある教員を育てられない大学の教員養成課程も問題、 そのような制度を野放しにしている保護者や地域社会も問題。 誰が悪いということ [続きを読む]
  • 「あげる」「もらう」の関係性が理解できない事例
  • 今回は、塾や英会話スクールの先生向けのお話。 国語や英語の点数が伸び悩む場合根本的な文法操作能力に著しい困難があることがあります。 一番分かり易いところで「あげる」「もらう」という動作を表す言葉をしっかり使い分けることができるか?という問題があります。 実は、自閉症の診断がないにしても自閉傾向が強い場合、この「あげる」「もらう」の動作が明確に区別できないことがあります。 「あげる」「もらう」は『授与 [続きを読む]
  • be動詞ってホントのところ何?
  • 今ものすごく苦労しているのがこちら。 be動詞を「です」で覚えてしまっているので「です」が入らない日本語を英訳するときbe動詞をどうしても入れられない!...のです・・・ 一度、定着してしまった知識はちょっとやそっとじゃ変更できません。 もう中学校でこの教え方やめてくんないかな〜! (でも、こう教えるしか知らない先生が圧倒的に多いんでしょうね・・・) be動詞を「〜です」と覚えてしまうと「です」がない文章を英 [続きを読む]
  • アルファベット 学ぶ順番に一工夫♪
  • 昨日は、小学5年生の男の子のZoomを使った英語レッスンでした。 レッスンを初めて3回目にしてアルファベットの文字を6つ覚えました。 「な〜んだ、それだけ?」なんて思わないでくださいね。 1回15分で3回、まだトータルで1時間になってもいません。 しかも、覚えたというのは、 ①文字を見て正しく発音することができ、学んだ文字を組み合わせてできた単語を正確に発音することができる。 ②学んだ文字だけで出来ている単語を発 [続きを読む]
  • 英語リーディング対策は読書が一番!
  • 英語の勉強について久々に♪ 英検やTOEICのような資格試験ではリーディング問題が必ず出題されます。 ちょっと前まではリーディングはできるのにリスニングは苦手、という人が多かったのですが 最近は、リスニングの方ができる、という人が増えてきてるんです。 とはいってもものすごくリスニングに長けている、というレベルではもちろんありません。 逆に、『リーディングのレベルが下がっている』というのが正しいのです! なぜ [続きを読む]
  • 累乗の概念が分からない場合
  • 今、指導しているお子さんで累乗の概念がなかなか身につかない中学生がいます。 公立学校では一般に数字を操作することで累乗の計算方法を教えますが 数の概念が定着していない場合、数字の操作は抽象度が高すぎてどれだけかみ砕いて説明してもどうしても理解につなげられません。 ですが、例えばモンテッソーリ教育で使われている教具を使うことで累乗の概念がスッと理解できることがあります。 『モンテッソーリ 2の累乗キュー [続きを読む]
  • 成績が上がらない 伸びない 子どものカウンセリング
  • 成績が上がらなかったり伸び悩んだりするのはその子の特性を無視した勉強方法をしているからかもしれません。 例えば、お子さんは聴覚優位か視覚優位か把握していますか? 聴覚優位であれば耳から視覚優位であれば目から情報を提供しないといけません。 詳しい情報をメールマガジンで配信しています。 ★ メールマガジンのお申込はこちら ★http://sciliteracy.com/newsletter/ ★ カウンセリングのお申込はこちら ★https:// [続きを読む]
  • 「IQが高い」を理由に断られる公的サービス
  • 「IQの壁」うまいこと言ったもんだと思います。 わが家も見事この壁に阻まれ一切の行政サービスを受けたい時に受けることができませんでした。 「この子は問題ありません。ご家庭でしっかりとしつけてもらえば大丈夫ですよ」 なんて今考えると無責任極まりないことを言われ途方に暮れたことを昨日のように思い出します。 「母親の躾けがなってない」と散々文句を言われどうしたらいいか分からないから必死に [続きを読む]