keri さん プロフィール

  •  
keriさん: ギフテッド才能開花 5steps プログラム
ハンドル名keri さん
ブログタイトルギフテッド才能開花 5steps プログラム
ブログURLhttps://ameblo.jp/voaenglish/
サイト紹介文知能は年齢より高いのに社会面や情緒面での発達が遅れ気味のギフテッド/2Eの得意を伸ばす!
自由文もう「生まれてこなければ良かった」なんて言わせない!
不登校、学校嫌いの発達凸凹(障害)のお子さんを持ち、周囲からの「あなたのしつけが悪い」「仕事なんてよくできるわね」「愛情不足だ」と非難されるもどうしたらいいか八方ふさがり状態になっているお母さんたちのための、泣いていた子たちも嘘のように変わって癇癪や立ち歩きが和らぎ、隠れた才能の芽が息吹き始める『ギフテッド才能開花 5 steps プログラム』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/17 16:16

keri さんのブログ記事

  • 周りの配慮で軽減される生き辛さ
  • ギフテッドの特性として『過度な感情表現』(overexcitabilities)が指摘されています。... 発達障害を併せ持つ2E(twice-exceptional)の子はパニックや癇癪と同様な激しい感情表出が抑えられないことも少なくありません。そういう状態になってしまうと特に公共の場にいる時は親はもう、いたたまれなくて子どもを置いてその場から逃げ出したいという気分になってしまいます。だから、周囲の人が理解を示してくれると干からびた土 [続きを読む]
  • 自閉症の子と言語学習
  • 発達障害の子に外国語を教えることについて研究はとても少ないのですがおおむね、外国語学習を評価するものが多いようです。二言語もしくは多言語環境に発達障害の子を置くことについてこれまた研究は大変少ないのですが否定的なものはあまり見られないように思います。下の記事の家庭では子どもが2歳の時自閉症と診断されたそうですがその際アメリカであることもあり学業や仕事で欠かせない英語を使って子育てするよう、英語以外 [続きを読む]
  • マイケル・フェルプスとADHD
  • 世界中に彼のことを知らない人はいないんじゃないかという競泳選手のマイケル・フェルプス。私はとある大学の臨床心理の先生から「マイケル・フェルプスは水泳に出会ってから教室でじっと授業を受けられるようになるなどADHDを克服した」と「ADHDの子には何か夢中になれるものを見つけてあげなさい」そうアドバイスされたことがあります。それを忠実に守っていまだに息子が夢中になれるものを一生懸命探しているわけですが。でも [続きを読む]
  • ポケモンGOの生みの親に関する英語記事
  • ただ今、全世界を席巻中のポケモンGO。英語の記事で、ポケモンの原作者である田尻智さんが紹介されています。個人のプライバシーに関わることですし、真偽のほどは不明です。ただ、彼が発達障害を持っていようといまいと、そんなことが気にならないほど大きな恩恵を、全世界の人類が受けているのは事実。他の人とは異なる世界を創造する才能を持ち、日本を飛び出して全世界を巻き込むような大きな渦を創り出しているのも紛れもな [続きを読む]
  • アメリカの生徒による科学の授業評価
  • ディスカッションをベースとした欧米式の科学の授業は学生にとって魅力的なのかと思い込んでいましたが、実験をする方が欧米の学生にも好まれる、という調査結果が紹介されました。1,500人の10代の生徒を対象とした調査で科学に興味があるとの回答は81%に上るそうですが、授業が面白いという回答は37に減ったそうです。具体的には、「教室内でのディスカッション」よりも、「実験」の方が、「教科書を使った授業」よりも「教室外 [続きを読む]
  • ギフテッドとイジメ
  • イジメ問題は、ギフテッドの子だけでなく、定型発達の子にも深刻な問題です。ですが、何事にも過剰反応する傾向があるギフテッドの子は、どうしても反応を面白がられイジメの標的になりやすいです。日本では、イジメで自殺者が出るたびに学校や担任が責められますが本来は、親も異変に気づけなければならないように思います。下の記事では、やはりイジメのサインを家庭で気づくことが大切と指摘されてます。食欲不振や睡眠障害の [続きを読む]
  • 異才発掘プロジェクトに挑戦
  • 東京大学先端研の異才発掘プロジェクト。応募は今夜20:00までです。わが家はやっと今、スカラー候補生への応募を送信しました!...もっと早く申込を済ませるつもりでしたが息子に志望動機を書かせなければならずこれに想定以上の時間を取られました。行きたい気持ちは強いけどそれをどう表していいのかどう組み立てていけばいいのかその辺がとても苦手なんですね。普通の作文も苦手ですが事実だけ書いて適当にごまかしていたよう [続きを読む]
  • 発達障害を持つ人の進路の可能性(進学説明会)
  • 『自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心』の著者東田直樹くんの出身校である明蓬館高校の日野先生の説明会です。 発達障害の中には知能が高い子がいて何か一つ、例えば理科や数学で同級生より2学年、3学年分進んでいる子がいます。かと思えば同じ子が別の科目では学年より2、3年遅れていたりする。人間はロボットじゃないのだからそれが実は標準的な姿なんじゃないかと。息子の学校には去年まで息子 [続きを読む]
  • 不登校息子、親元離れてキャンプへ!
  • 不登校息子をキャンプに送ってきました。特急で1時間。朝早く出ないといけないのにお姉ちゃんの中学校が宿泊学習の影響で今日、学校があり、しかも弁当がいると!お姉ちゃんのリクエスト通りホームベーカリーのハンバーガーを作りましたよ!朝3時半から!ハンバーグの中にニンジンやらピーマンやら野菜がたっぷり入ってるので意外とバランスいいのです。お姉ちゃんのはランチ用だけど息子は朝ごはんをお弁当にし、電車の中でいた [続きを読む]
  • 不登校について学校と協議
  • 今日は不登校息子のことて初めて学校との協議がありました。息子が完全に学校に行かなくなってほぼ1カ月。うちは今、中1の娘が小4の時も不登校しているもんで今回は親の方も覚悟ができているというところがあります。中学校に入った娘が社会性とリーダーシップを見事なほどに発揮していることもあり「人生に一度や二度学校という存在に疑問を感じることができる方が将来、伸びやかに育つんじゃないか」と思うに至りました。不思議 [続きを読む]
  • リトアニア大学のギフテッド教育サイト
  • リトアニア大学のギフテッド教育を紹介する英語のサイトを教えてもらいました♪リトアニア大学のギフテッド教育サイトいやね、ギフテッド教育がしっかりと運営されていることにももちろん感銘しているわけですが英語サイトの充実ぶりそして研究者の英語力の高さそちらに度肝を抜かれていたりします。なぜって?この国旧ソ連圏ですよ?母国語のリトアニア以外に公用語としてロシア語を教育してきた長い歴史があるわけですよ。私と [続きを読む]
  • 伝統的な教育法の有効性に「?」
  • 英文法を教える際に伝統的にずっと使われている方法が色々あります。ネイティブ講師も英語を母国語としない講師もほぼ疑問を持つことなく使い続けていますが...そんな方法の有効性が鉄板ではないのではないかと考えるようになりました。例えば英語で受動態を教えるとき、平叙文を受動態に書き換える練習をします。We call her Hanako.→ She is called Hanako by us.こんな感じのやつ。これはまだ、出来る学習者が多いのですが、 [続きを読む]
  • アジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル
  • スケジュール的にかなり無理して参加したアジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル。自分が頭の中で思い描くだけだったものを形にできる人たちが存在する。...それを実体験できたという点でとても有意義な2日間でした。自分の目指すべき場所とそこにたどり着くまでに今の自分に欠けているものをはっきり認識することができました。知識も足りなければ経験も足りない。でも、何より不足しているのは人脈を築く力。そして社会を [続きを読む]
  • リトアニアのギフテッド教育
  • ひょんなことからリトアニアでギフテッド教育を研究する研究者とメル友になりました。リトアニアでは2002年、リトアニア大学にギフテッド教育を推進する機関、Educational Centre of Gifted Youth(ECGY)が設置されギフテッド教育が始まったそうです。ギフテッドのスクリーニングにはWISCを使っているのだとか。アメリカから専門家を読んで教員やカウンセラーなどの専門家向けにセミナーなども実施しているらしいですよ。なんか [続きを読む]
  • Educational Therapist
  • 日本では学習障害の診断は医師、もしくは臨床心理士が行っているそうです。学習に関する障害なのだから「診断」という形ではなくても教育機関で認定するような制度を整備した方がいいのではないかと思ったりもしますが。私のように、医師でもなく臨床心理士でもなく特別支援コーディネーターでもない。そんな教育機関の人間が特別支援教育に関わるにはどうしたらいいでしょうね?アメリカではEducational Therapistという存在があ [続きを読む]
  • 成績がいいと支援を受けられない?
  • 「問題ありませんよ。様子をみましょう」こう言う「専門家」の先生方はとても多いですが実は専門家として言うべきではない言葉なのだとか。「様子をみましょう」=「今、私には打つ手がありません」こう言っているのと同じなのだそうです。確かにわが家も言われたことがありますが「私たちは何もしません。放っといても自然に何とかなるかもしれないでしょ?自然に何とかならなかったらその時に何か考えましょう。(まぁ、その頃 [続きを読む]
  • 英検受験で受けられる合理的配慮
  • 日本英語検定協会が来週実施される2016年度第1回検定で書字困難のある生徒の別室受験と試験時間の延長を認めてくれました!お母様の交渉でダメだったら私が直接話をしようと思っていたのですが出る幕がなかったということは英検側の合理的配慮への意識が極めて高いということで。何とも素晴らしいことではないですか!それにしても、親が専門家顔負けの知識と行動力を発揮しなければ子どもを守ることすらできないという現状を何と [続きを読む]
  • 教員養成課程で特別支援の履修を義務付けるか
  • 大学の教員養成課程で、特別支援教育の履修を必修とするか否か。これは私がここ数年ずっとあちこちで訴えていることの一つなのですが、同じことがイギリスでも話題に上っているようです。『ガーディアン(The Guardian)』と言えば私のイギリス人の友達の愛読紙で「お高くとまっているわけではないけどかといって、タブロイドのような下品極まりない内容ではない」新聞というのが友人評です。今や100人に1人が自閉症と診断される [続きを読む]
  • 独り立ちする前に身に付けさせたいこと
  • 私は普段、大学で教えていますが新しく入った1年生もそろそろ一人暮らしに慣れ自分の人生をたくましく切り開きつつあります。障害の有無に関わらず、子どもが独り立ちするのは送り出す親にとっても何かと不安なものです。下の記事では子どもが親元を離れ、独り暮らしをする際にぜひ身に付けておいてほしいスキルが紹介されています。1. 正しい挨拶の仕方一人の大人としての挨拶の仕方を身に付けさせる。日本でも大切なことですよ [続きを読む]
  • 成人ADHDの抱える問題
  • ADHDの症状は、年齢が上がるにつれ一般に緩和されていきますが、米国の研究では17〜18歳の9%にADHDが見られるようです。この半分が重度で、性別にみると男性3:女性1になるそうです。子どものときにADHDと診断された人を10年間、追跡調査した結果、20代前半に35%がADHDの診断基準を完全に満たし、22%が診断基準を半分満たしているようです。性別にみると女性では11年後に33%が診断基準を完全に満たし、29%が部分的に満たすよ [続きを読む]
  • 不登校対策法案について思うこと
  • 今国会で『改正発達障害者支援法』は成立しましたが、もう一つ、ひそかに注目を集めていた法案、「義務教育に相当する普通教育に関する多様な教育機会を確保するための法律案」(通称:多様な教育機会確保法案)こちらは今国会での不成立が確定しました。下のリンク先のサイトにある「イジメを苦に自殺する子は学校に行っている子たちである」この文言に大変共感します。学校は命を削ってまで行くところではありません。人生に一 [続きを読む]
  • 改正発達障害者支援法が成立
  • 本日5月25日、改正発達障害者支援法が参院本会議で可決し、これをもって本法が成立しました。改正は10年ぶりだそうです。今後は学校での個別指導計画書の作成だけでなく、いじめ防止対策、福祉機関との連携も一層進むことが期待されます。そして最大のネックである就労問題にも一層のサポートが必要になります。努力目標を設定するだけでなく、きちんと機能しているのかどうか第三者機関によるチェックも必要じゃないかと考えてい [続きを読む]