そば雅 さん プロフィール

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そば雅さん: そば雅
ハンドル名そば雅 さん
ブログタイトルそば雅
ブログURLhttps://ameblo.jp/sobamasa/
サイト紹介文蕎麦打ち職人のブログ
自由文長野県に行った帰りに蕎麦打ちの棒を一本買ってみた。蕎麦など簡単に打てると馬鹿にしていたが 何とも難しい!上手く打てない。絶対美味い蕎麦を打つとムキになり 蕎麦の勉強に明け暮れ 独学でも美味しい蕎麦を打つ!!とまたもやムキになり(笑)
蕎麦打ちにのめり込んで数年!なんとも奥深い蕎麦打ちに魅了された!
蕎麦の話が何より好きだ。蕎麦の魅力をブログを通じて広めていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/06/17 23:10

そば雅 さんのブログ記事

  • 簡単にできてしまう 「そば茶」
  • 昭和50年代に製品化されて市販されるようになって「そば茶」は、芳ばしくて特有の風味があり、お茶にしてもそのままアテにしても美味しいので、最近は人気ですね。 −効用として分かっていること−*食物繊維が豊富なので便秘解消  *血液をサラサラにするので脳梗塞や高血圧の予防  *インスリンの分泌  *血流改善による冷え性対策  *生活習慣病の予防  *抗酸化作用で体の酸化予防 (等々) −含まれているもの−*ミネラル *食物 [続きを読む]
  • 嬉しいものをご恵送頂きました
  • ブログでご縁を頂いた北海道の明るく爽やかなYさん。蕎麦打ちに精進中で、既に段位もお持ちです。 「そば雅」の本(Ⅰ・Ⅱ)を差し上げましたら、ご丁寧な添え文と共に態々お心遣いの嬉しい品を送って頂きました。 中標津産の丸抜き(1袋)・幌加内の蕎麦粉(1?×2)・中標津モアン蕎麦(1?×2)丸抜きは鮮やかな緑色です。更に、お菓子や貝の珍味までも・・・・・・。 大変恐縮ながら拝受しましたが、頂いた蕎麦粉での蕎麦打ちが楽し [続きを読む]
  • 甘藷蕎麦(かんしょそば) 別名・かんちょ蕎麦
  • 熊本・天草や長崎・島原は古くから甘藷の栽培が盛んで、茹でた蕎麦にだし汁をかけて食べるのですが、島原では(鰹やアゴ)、対馬では(魚介類や椎茸)の出汁を使うとか。かんちょ(甘藷の方言)蕎麦は、薩摩芋の皮を剥いたものに蕎麦粉と繋ぎ粉を混ぜたものですが、小麦粉を使ったものは太さによってかんちょうどん・かんちょ素麺と名付けられています。 かんちょ蕎麦は1789年(寛政元年)の「甘藷百珍」という古書に記録があるそうです。 [続きを読む]
  • 海老入り玉子とじ蕎麦
  • 手軽に出来る玉子とじ温蕎麦に、海老を入れてみましたが、ひと味違った美味しい味になります。 おつゆは(返し2:だし8)の割合、玉子をとじる時に蕎麦つゆを少量混ぜると深みが出ます。 -ロック近影- ご訪問有難うございます。(そば・うどん)のボタンを して頂きますと励みになります。 ↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 敷き初め蕎麦(しきぞめそば)
  • 昔の遊女屋では階級を問わず、馴染み客が夜具一式を遊女に新調して贈ってくれた時は「敷き初め蕎麦祝い」というのがありました。(多くは遊女から誇示・虚栄心のための無心だったそうです) 寝具一式が運び込まれた時、妓楼中の関係者一同に祝儀として(もり蕎麦)を振る舞う習慣があり、これを「敷き初め蕎麦」といいました。寛保年間頃から始まったらしいのですが、「松楼私語」という古書に代金は三両二分と載っています。 当時の川柳 [続きを読む]
  • 店頭にあった小冊子
  • 千種区の蕎麦処・松寿庵に立ち寄った折、店頭に「ご自由にお持ち帰り下さい」と小冊子が置いてあったので頂いてきました。季刊発行紙で、各界の著名人・専門家の投稿が沢山あり興味深く読みました。 北海道から沖縄まで、「新そば会」の名だたるお蕎麦屋さんの分布地図も載っていました。 ご訪問有難うございます。(そば・うどん)のボタンを して頂きますと励みになります。 ↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 石製の擂り鉢&擂り棒 (乳鉢&乳棒)
  • 薬草・抹茶・珈琲豆・米穀・豆類・スパイス等に用いる原始的な調理用具で、昔は薬師(くすし/日本に於ける医師の古称、木草学に基づいた漢方薬の専門医であり生薬による治療を主とした)の必需品でした。 プーケットで見つけましたが、タイではクロックヒンと呼ばれ、一般家庭では広く使われているそうです。石臼(クロック)棒(サーク)で、食材を割る・叩く・砕く・擂り潰すといった作業が出来る上に手入れも簡単。石製だけではなく、木製 [続きを読む]
  • 琥珀蕎麦 (こはくそば)
  • 変わり蕎麦の一種で蕎麦好きが好むという「琥珀蕎麦」を打ってみました。 ①丸抜き(総量の6%)を当たり鉢(擂り鉢)で適量まで擂り潰し ②それをフライパンで琥珀色になる程度に炒っておき ③木鉢作業で纏まる直前に炒った蕎麦の実を入れて揉み ④ここからは通常の蕎麦打ちです 内二八総量900? (更科粉500?・普通粉220?・繋ぎ180?) 水50%(括り→丁稚玉→丸延し→角だし→本延し→たたみ→切り) ・炒っている時から既に芳ばし [続きを読む]
  • 頂いた抹茶蕎麦
  • 「+1℃心に記憶を残す活動家」のNESさんから大変・大変嬉しいものを頂きました。並ばなければ買えないという「宇治茶・伊藤久右衛門」。 早速頂きました。先ずは水に5分ほど晒してから茹で時間3分。抹茶の風味が豊かで・シコシコの食感で大変美味。 大の蕎麦好きロックが涎を垂れ流しながら催促するので、次男が少しだけお裾分け。 NESさん、ありがとうございました。(4束×3袋)と沢山あるので、我が家は贅沢 [続きを読む]
  • 石臼の考察
  • 時と共に家庭から殆ど姿を消してしまった石臼は、その昔はどこの家にもあり、専ら主婦や子供による手作業で、小麦・玄米・穀類・粟・稗、或いはお灸に使う蓬も手廻しで挽きました。 石臼の良さは、挽く時に食材が熱を持たない、急速酸化しない・栄養分が破壊されにくい・コクや香りが飛ばない、といったメリットがあります。日本に於ける石臼は(お茶を挽く→戦国時代の火薬作り→食物の加工)という経過を辿り、重宝されてきまし [続きを読む]
  • 女性の蕎麦打ち
  • 蕎麦好きが高じて「自分で蕎麦打ちをしてみよう」と思う人は沢山います。然し「思う」で止まってしまう人も、これまた多いですね。理由としては(道具がない・難しそうだ・年寄り臭い・時間がない)が主に理由のようです。然し乍ら最近は蕎麦を打つ人の裾野が広がって、中高年の男性だけではなく、女性、学生、家族、にも広がっているようです。全国の段位認定者の4分の1が女性になった昨今、今後は益々増えていくことでしょう。そ [続きを読む]
  • 蕎麦前・蕎麦は男一人が粋?
  • 沢山の蕎麦関連書籍に、蕎麦通や蕎麦好きをの自認する著名人が、蕎麦考として多くの寄稿があります。気になる共通意見を集約してみます。 『粋な蕎麦の食べ方は、そもそも男一人で行くものだ。蕎麦が運ばれる前に、板わさ・焼き海苔・玉子焼き等を食べながら蕎麦前は日本酒を冷やで飲むが、時間は昼間が良い。長居は禁物で、汁を沢山つけずにさっと食べ短時間で颯爽と店を出る。女性には似合わず、これを男の粋の真髄という』 [続きを読む]
  • 蕎麦屋探訪 (京都・松葉)
  • にしん蕎麦を発案して全国に広めたことで有名な「松葉」の駅構内店です。 創業は文久元年(1861)で、150年以上の歴史がある老舗で、1882年に二代目がにしん蕎麦を発案して京都・南座の角に移転。 お持ち帰り・贈答用蕎麦の販売店は全国に沢山ありますが、直営店舗は三店あります。松葉本店  京都市東山区四条大橋東入る川端町192北     京都市東山区大和大路四条上ル常盤町149-1京都駅店  京都駅内二階 工場で生産した蕎 [続きを読む]
  • 蕎麦の味覚
  • 古来よく知られている五味(五原味という基本味)は、味覚神経を使って脳に伝達されます。 -五味-甘味・酸味・塩味・苦味・旨味(中国では旨味を辛味とも)とされていますが、これに「淡」を加えて六味ともいいます。仏教の「涅槃経」に六味という分け方が載っていますが、お寺の食事のように、味の薄い淡泊なものを指すのでしょうか・・・・・・? インドの伝統医学では、甘味・酸味・塩味・辛味・苦味・渋味と味覚を六つに分けて夫々摂取する [続きを読む]
  • 蕎麦つゆ入れ ?new-
  • 蕎麦粉や打ち方は勿論ですが「蕎麦屋は茹で方と汁で勝負する」ともいわれます。蕎麦の汁は(つゆ・蕎麦汁・蕎麦つゆ)という呼び名が正統とされますが、関西は単に(だし)というところがあるようです。昔は味噌の汁が垂れたもので蕎麦を食べたので、その名残があるのかもしれませんね。江戸時代は(露/つゆ)と粋な表記をした店もあったとか。 蕎麦つゆは「秘伝の味」「企業秘密」です、というお店もありますが尤もなことで、蕎麦屋・蕎麦 [続きを読む]
  • 久し振りに手を加えた麺棒作り
  • 麺棒用にダモを購入すべく頼んでおいたのですが、長い間待ってやっと入荷。 木目が綺麗でそば雅好みの重量で、径は28?です。反りのない棒を選んで、80?と35?にカットしてもらいましたが、80?は延し用で35?は耳や隅の処理用です。 240番→400番→600番→800番→1000番→1500番の順でペーパーをかけて、胡桃油を一週間おきに3回薄く塗り、最後は木工用の蜜蝋ワックスを塗って休ませます。写真上段の麺棒は4年経過したもので [続きを読む]
  • 〆用の蕎麦器
  • 写真は〆用の蕎麦器ですが、つゆに浸した蕎麦の上に薬味皿が乗ります。 飲食後の〆にはラーメンを食べたくなることも多いのですが、蓮華1杯の汁でなんと250?もあるので肥満の大敵ですね。 飲食後の〆には「蕎麦」がお勧めです。蕎麦に含まれるコリンは油が肝臓に溜まるのを防ぎ、脂肪肝を予防してくれます。更には、尿中の塩分排出を促進して、二日酔いを引き起こすアセトアルデヒドやアルコールの分解を助けてくれるパント [続きを読む]
  • とちり蕎麦
  • -ある書物から-17代目・中村勘九郎、出し物「忠臣蔵」で、出のタイミングを間違えてしまい、お詫びということで関係者全員に蕎麦を振る舞ったそうです。現在もこの習慣は続いているそうですが、いつの頃からか「蕎麦」から「珈琲券」に変わったそうですね。 (大入り袋の起源)以前ブログでアップしましたが、簡単に。劇場の始祖である芝居小屋から歌舞伎の発展と共に、1896(明治29年)満員御礼時、近所の蕎麦屋さんから関係者全員に蕎麦 [続きを読む]
  • 韃靼 「そばふりかけ」 -食べるルチン-
  • 長寿の秘訣、といわれるルチンを豊富に含んだ(ふりかけ)と聞き購入。-食べるルチン-と謳ってありますが、香ばしい味で、用途が広いですね。 (原材料)韃靼蕎麦の実・白胡麻・黒胡麻・ブドウ糖・食塩・醤油・ウコン・アミノ酸・甘味料・卵殻カルシウム・増粘剤 (100?当たり)エネルギー(497K?) 蛋白質(17.1?) 脂質(27.6?)  炭水化物(45.0?)ナトリウム(1.92?)一瓶90?入りで500〜600円程 (購入方法で違いがあります) (株)マルシン [続きを読む]
  • 宿の蕎麦(徳島・愛媛)
  • 四国の旅で宿泊した折に、どちらも献立にはないのですが、夕食の締めに蕎麦をお願いしました。どちらも快く受けて頂き、宿での蕎麦を。 (徳島)大歩危観光  「まんなか」 徳島県三好市山城町西宇1520 乾麺のざる蕎麦なので。 (松山)道後温泉  「ふなや」 愛媛県松山市道後湯之町1-33 「乾麺の茶蕎麦ですが、宜しいでしょうか」と丁寧な挨拶で運ばれた暖かい茶蕎麦の温汁は上品な白出汁で味付けしてあり、大変美味で驚きました [続きを読む]
  • 異国の地で日本蕎麦 (THAI PHUKET) ②−②
  • プーケットにある有名なニュー・ハーフ・ショーのサイモン・キャバレー出口でのショットです。 ①鮪一番(TUNA ICHIBAN) オープンして間がないのですが、現地でのグレードは少し高いようです ②帰りの機内食もリクエストは(COLD SOBA)です。 プーケットはタイ・南部のアンダマン海に面した世界でも有数なリゾート地で一年を通じてレジャーが楽しめます。欧米人や中国人も多く賑やかな所で、色んな珍しいショッピング [続きを読む]
  • 異国の地で日本蕎麦 (THAI PHUKET) ②−①
  • 久し振りにタイ・プーケットへ出掛けましたが、随分変わっていました。スマトラ沖地震(M9.1/2004.12.26/犠牲者22万人以上)後の復興や近代化によるものでしょうね。 幸い四日間とも天候には恵まれましたが、その分日差しは強く日焼けも。タイ米と香草の苦手なそば雅は現地食に馴染めず、日本食の店ばかりを探しましたが、そこには当然日本蕎麦も・・・・。 現地と日本蕎麦の写真ですが、蕎麦つゆと醤油の甘いには参りました。 ① [続きを読む]
  • 大根そば
  • 大根を千切りして茹でた蕎麦の上に乗せて食べるもので、栃木県・佐野市周辺の郷土料理でもあります。足利市でも見受けられますが、食べ物が少なかった頃、相性も抜群な大根の千切りを添えることでボリューム感を演出した、という説もあります。 舌触り・歯ごたえもよく、なかなか美味です。 同じような食べ方で、佐渡は(蕎麦のセンゾボウ)、鹿児島は(大根蕎麦汁)と呼ぶようです。細く長く(蕎麦)白髪(千切り)の生えるまで、とい [続きを読む]
  • 蕎麦屋探訪 「ちづる庵」
  • 蕎麦好きが高じて蕎麦打ちを始め、平成12年に高知市内の中心部で開業。 長野・北海道の玄蕎麦を低温倉庫で保存し、その日の分だけ低回転の石臼で自家製粉。挽きぐるみで、生粉(十割)の風味と二八の喉越しが味わえる外一蕎麦です。 蕎麦 ★★★☆☆つゆ ★★★☆☆店舗 ★★★☆☆接客 ★★☆☆☆ 食べログ評価は 平均★3 高知市帯屋町2丁目1-40  088-872-4530昼/11:30〜15:00 夜/17:30〜20:30定休日(木)・第1水曜 [続きを読む]