とと父ちゃん さん プロフィール

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とと父ちゃんさん: 朝ドラ とと姉ちゃん
ハンドル名とと父ちゃん さん
ブログタイトル朝ドラ とと姉ちゃん
ブログURLhttp://totonechan.seesaa.net/
サイト紹介文朝ドラ「とと姉ちゃん」のキャスト、あらすじ、ネタバレなど。
自由文高畑充希関連情報も折にふれて載せていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/17 23:14

とと父ちゃん さんのブログ記事

  • とと姉ちゃん 第156回(10月1日)最終回
  • 『あなたの暮らし』の受賞を一家で喜びあった夜、常子の夢に父の竹蔵(西島秀俊)が現れました。誰もいない編集部に1人で立っていたのです。常子はもう竹蔵の亡くなった時の年齢を過ぎていますが、昔のままの竹蔵は常子に仕事場を案内してほしいと言うのでした。三姉妹と花山の4人だけで始めた会社のが立派に大きくなったのを見て、竹蔵は涙を流して感激し、苦労をかけたことを詫ました。しかし常子は自分が「とと姉ちゃん」と呼ば [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第155回(9月30日)メッセージ
  • 2日後、編集部の常子に花山の妻から電話がかかってきました。つい先ほど花山が息を引き取ったと・・・。美子とともに花山家を訪ねた常子に、花山の妻は『あなたの暮らし』は常子がいるから心配ないと花山が語っていたことを告げました。そんな風に花山に褒められたのは初めてだ、と常子は思いました。自宅に帰って花山の最後の原稿を取り出すと、中にメモが入っていました。それは、花山が常子、鞠子、美子にあてた感謝のメッセー [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第154回(9月29日)あとがき
  • 「あなたの暮らし 戦争特集号」はついに売上100万部を達成しました。(写真は『戦争中の暮らしの記録』(暮らしの手帖編集部)しかし花山は入退院を繰り返しながら体は衰弱してゆき、今は編集部員が自宅を訪れて口述筆記するようになっていました。その日、常子が持って行ったゲラを確認したあと、「もう1つ口述筆記をお願いできないか」と花山が言いました。体に障るからと止める常子に、「常子さんにしか頼めないから」と話し [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第153回(9月28日)100万部
  • 入院していたはずの花山が突然出社してきました。常子は花山に「自分だけの体ではない」と強く休養を迫りました。常子は、編集部の記事を全て届けることを条件に、花山に自宅で勤務するすることを提案し、花山も了承しました。編集部に大量に届いていた、戦時中の生活を綴った読者からの手紙に心を打たれた花山は、できれば全部載せたいとつぶやきました。これを聞いた常子は、この手紙だけで1冊の雑誌にすることを決心しました。 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第149回(9月23日)入社試験
  • 「あなたの暮し出版」の編集部の様子を見たたまき(吉本美優)は、自分もここで働きたいという決心を常子に打ち明けました。世の中の役に立ちたいというたまきの熱意に、常子は、選考は公正に行うので入社試験を受けてみなさいと言いました。たまきは最終選考まで残り、他の受験者と一緒に編集部に集合しました。花山が現れ、短いあいさつの後、受験者を1階に連れて行きました。そこで始まったのは、中華料理シェフ(陳建一)によ [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第148回(9月22日)小さなしあわせ
  • 君子が73歳の生涯を閉じ、食卓で常子の向かいが空席になってしまいました。しかし常子は寂しさの中で、自分が書きたいテーマを見つけました。それは「とと」竹蔵から「かか」君子が受け継いで一生大切にしてきた、毎日の暮しの中の小さなしあわせでした。常子は、君子から受け継いだ小さなしあわせの大切さを自分の子供に伝えることができない、しかし文章で残せば多くの人に知らせることができると考えました。この考えを聞いた花 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第147回(9月21日)君子の宝箱
  • 君子(木村多江)は花山に、娘たちを育ててくれたことへのお礼を言いました。一方花山は、常子から別の人生を奪ってしまったのではないかという気持ちを告げました。しかし君子は、常子は幸せだと思っていました。人に頼るのが下手で何でも自分で抱えてきた常子が、ようやく花山という頼れる人を見つけたからです。そして、その花山が常子の人生をそのように気にかけてくれていることは、常子にとって本当に幸せなはずだと君子は言 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第143回(9月16日)美子の結婚
  • 宗吉からキッチン森田屋をまかせると言われた南は、ついに美子にプロポーズしました。報告を受けた小橋家では、鞠子一家も呼んでお祝いの食事をしました。その席で水田が、常子が大きな家を建てたら一緒に住みたい、その方が君子も鞠子、たまきも安心だと提案しました。すると美子と南も、当面は団地に住むけれど、君子が心配なので自分たちも同居したいという考えを申し出ました。思わぬことに、君子は夢のような話だと大喜び。常 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第138回(9月10日)水田の後悔
  • 「あなたの暮し」の影響力の持つ意味を国実に問いかけられた常子は、自分のしてきたことに、改めて向き合わずにはいられませんでした。そんな矢先、社員の松永がテスター情報を漏らしたのは自分だと告白し、同時に退職を申し出ました。彼の退職理由は、不祥事よりもむしろ、編集者としてこの会社に入ったのに毎日商品試験に明け暮れることへの疑問でした。これを聞いた常子は、「あなたの暮し」で自分のしていることは独りよがりに [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第137回(9月9日)
  • 「あなたの暮し」が洗濯機の商品試験を始めようとしていた矢先、試験は偽装ではないかという記事が週刊誌に掲載されました。テスターのデータが流出したことは間違いないことを、常子と水田は突き止めましたが、花山は影響力の小さな週刊誌など気にするなと取り合いません。実はその記事は、アカバネ電気が「あなたの暮し」の編集部員を買収してテスター情報を手に入れたのが原因でした。赤羽根社長は、小さな1歩でも徐々に大きく [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第136回(9月8日)星野との別れ
  • 星野は大樹、青葉と一緒に森田屋で常子と食事をした後、名古屋への転勤のことを告げました。子供たちと寄り添う父親としての義務を星野は果たそうとしていました。常子は涙を浮かべながら、家族のことを大事にする人だから自分は星野を好きになったのだと、彼の決断を支持するのでした。今まで以上に仕事を一生懸命やろうと決意した常子の前に、嬉しい訪問者が現れました。トースターの商品試験で酷評したちとせ製作所の田中でした [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第134回(9月6日)キスシーン
  • 花山は、印刷所で廃棄されてしまった記事を徹夜で書き直し、「あなたの暮し」最新号は予定通り出版できることになりました。ようやく一息ついている常子の事務所を、星野家の3人が訪れました。3人で、1つずつおにぎりを作って届けてくれたのです。その様子を見た花山は、常子が星野と交際しているなら仕事も大事だが自分の幸せのことも考えなさいと話すのでした。常子は久しぶりに星野家に行き、3人で楽しい時間を過ごしました [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第131回(9月2日)赤羽根の脅迫
  • 常子たちへの泣き落としに失敗したアカバネは、今度はお金を積んで自社製品を酷評しないでくれと頼み込みました。花山が即座に撥ねつけましたが、粘るアカバネの2人の社員を、すごい剣幕で罵倒した常子の姿は花山も驚くほどでした。2人は「後悔しますよ」と言って去りました。常子は、青葉にせがまれたのがきっかけで星野家の3人を自宅に招き、水田一家や南も読んでにぎやかな食事が始まりました。その時、小橋家の窓ガラスが何 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第127回(8月30日)
  • 星野を訪ねてきた義父・弓岡は、星野にそろそろ再婚してはどうかと勧めに来たのでした。それは星野を案じた亡き妻加奈子の遺志を受けてのことでした。「あなたの暮し」のアイロンの試験が終わり、それをもとに花山が記事を書いた第39号は30万部を売り上げる大ヒットになりました。主婦目線での商品テストの効果を知った常子は、新たに主婦テスターを誌面で募集し、それに対する応募は1万通以上に上りました。ある晩、編集部の常子 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第121回(8月22日)
  • 「とと姉ちゃん」第21週は「常子、子どもたちの面倒をみる」。「あなたの暮し」は商品試験を毎号掲載するために、?日編集部総掛かりで試験を行う大忙しの?日です。花山の商品試験にかける思いは真剣さを増し、「人が命がけで作った商品を試験する者としての自覚を持たなければやる資格はない」と社員を叱咤激励しました。また、過去に広告を掲載した時の経験から、商品は一般購入したものしか使わず、たとえ知り合いの差し入れで [続きを読む]
  • とと姉ちゃん第117回(8月17日)星野との再会
  • 常子はある日キッチンの取材中に、先日の兄妹、大樹と青葉に再会して家まで連れて行かれました。そこに出てきた2人の父親は、なんと星野武蔵でした。星野は妻に先立たれ、男手ひとつで子供を育てていたのでした。民間の検査機関に依頼していた石鹸の成分の比較分析の結果が出ました。それは、業界最大手の製品が最も低評価であるという、意外な結果でした。この結果をもとに作業を進めていた編集部に、検査機関から社名を伏せて掲 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん第116回(8月16日)商品試験
  • 常子が台所の取材に行った先で、その家の少女の洋服が濡れた傘で汚れてしまいました。染料が色落ちする、粗悪品の傘だったのです。会社に戻ると、ミシンを動かしていた女性社員が、突然折れた針でケガをしてしまいました。一つ間違えば失明という深刻な欠陥のあるミシンでした。常子は、豊かになってモノがあふれた今、「あなたの暮し」読者に提供すべきものを見つけました。商品試験で、良い商品、悪い商品を知らせることです。花 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん第115回(8月15日)星野家
  • 第20週になりました。「常子、商品試験を始める」昭和30年になり、日本の景気は上り調子。終戦直後には考えられなかった洗濯機やテレビなどの電化製品が社会にあふれ始めました。しかしその一方で、「売らんかな」の粗悪な製品が世の中に出回り、便利さを求める消費者に被害を与えることも多くなっていました。「あなたの暮し」はそんな中で読者を増やし、社員も増えていました。そして花山は時代が豊かになった今、この雑誌の果た [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第114回(8月13日)贈る言葉
  • 常子は、鞠子と水田の披露宴でのあいさつをしっかり準備していました。ところが全く同じ「味噌汁」がテーマの話を花山が先にしてしまいました。ぶっつけ本番になった常子は、いつも間が悪い自分を鞠子が支えてくれたことを、思い出すままに語りました。鞠子と結婚する水田は必ず幸せを感じるだろうと。(ひとこと)他の2人の姉妹に比べておっとりしたインテリの鞠子ですが、たしかに何度も常子を助ける場面がありましたね。運動が [続きを読む]
  • 85. とと姉ちゃん 第113回(8月12日)鞠子の結婚
  • いよいよ小橋家が揃って家で食べる最後の夕食になりました。鞠子の好きなものをと思う君子は、つい品数を作りすぎてしまったようでした。食事が始まると、鞠子は今まで黙っていたことを告白しました。美子が小学生のころ、常子のかばんに美子のお弁当を間違えて入れたのは自分だったと。そのおかげで、教室に現れた常子のせいで美子はクラスメートから笑われ、常子としばらく口を聞かなくなった事件でしたね。しかし笑い話はここま [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第112回(8月11日)記念写真
  • 鞠子は水田の実家のある山梨に、結婚の許しをもらいに2人で向かいました。心配する小橋家の3人。しかし帰ってきた鞠子と水田の後ろには、嬉しくて思わず2人についてきてしまった水田の両親が立っていました。水田の父は大喜びで水田の子供のころのこと、子供を結婚させなければ死んでも死に切れないという思いなどを機関銃のように話すのでした。しかしそれを聞いていた常子は、複雑な思いで君子を見ていました。その夜、竹蔵の仏 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第111回(8月10日)結婚
  • 鞠子は、努力が実りって平塚らいてうから受け取ったお汁粉の作り方の原稿を会社に持ち帰りました。花山は鞠子を絶賛しました。鞠子は1つの仕事をやり遂げたことを確信して、水田からの求婚を受け入れました。仕事に喜びを感じ、結婚は先のことかと不安に思っていた水田は大喜び。水田は小橋家を鞠子に連れられて訪問し、君子、常子、美子に正式に結婚のことを告げました。鞠子と水田は結婚式の媒酌人を花山に依頼しますが、花山は [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第110回(8月9日)夏のお汁粉
  • 平塚らいてうに執筆を頼む役割を、常子は鞠子に任せました。誰よりもらいてうを敬愛し、作品も読んでいる鞠子をおいて適任者はいないと言う常子に、花山も了承。常子は東堂から聞いた鞠子との会話で、鞠子が1つのことをやり遂げようとしているのを知っていました。鞠子の幸せのためにおおきなチャンスを与えたのです。しかし鞠子の役目は簡単ではありませんでした。らいてうの仕事を1人で仕切っている偏屈な編集者、若松が鞠子の [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第109回(8月8日) 平塚らいてう
  • 「とと姉ちゃん」今週は「鞠子、平塚らいてうに会う」。水田のプロポーズから2週間経っても、鞠子は返事をできずにいました。2人は結婚できないのではと、美子は気が気ではありません。鞠子は、自分が大学を出て就職してから何もしておらず、家族の役にもたてないまま結婚していいのだろうかと悩んでいました。そして鞠子は恩師の東堂チヨに相談に行きました。東堂は、何か1つのことをやり遂げてみれば答えが出るのではないかと鞠 [続きを読む]
  • とと姉ちゃん 第108回(8月6日) 水田が鞠子にプロポーズ
  • 昭和25年、「あなたの暮し」は読者をしっかりつかんで軌道に乗り、出版部の社員も増えていました。ビジネスが好調な常子に、美子が鞠子のことが気がかりだと話します。水田と交際を始めてからもう2年になりますが、どうして結婚の話が出ないのかと。結婚を望んでいる水田の気持ちを知った美子と常子は、水田を励まします。これに力を得た水田は「思い立ったが吉日!」と鞠子にプロポーズしました。しかし鞠子の返事は「少し考えさ [続きを読む]