外道 邦 さん プロフィール

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外道 邦さん: 外道の細道『煩悩の夕暮れ』リターンズ
ハンドル名外道 邦 さん
ブログタイトル外道の細道『煩悩の夕暮れ』リターンズ
ブログURLhttp://gedoreturns.blog.jp/
サイト紹介文2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんのまとめブログです。
自由文本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんのまとめブログです。 本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。 本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、ご了承ください。(2016年6月15日、外道 邦)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1269回 / 365日(平均24.3回/週) - 参加 2016/06/18 12:33

外道 邦 さんのブログ記事

  • 【外道日記、ROAD TO GEDOH キックを蹴り下ろせ】外道紘さん
  • オレがロード(旅)に出ることにしたのは、知人のハングルM家の家庭崩壊がきっかけだった。ハングルMは、タイに填った若い日本人にありがちなパターンで、タイ女性を女房にしていた。離婚・蒸発・慰謝料・養育費・裁判・弁護士等々・・・悲惨なニュースしか耳にしない、日本人男性とタイ女性の結婚が多いなか、ハングルM家は”愛しているなら拳で示して”を標語にしているとしか思えない、セックスとバイオレンスに満ちた家庭な [続きを読む]
  • 【外道日記、白昼の死角】外道紘さん
  • オレはオンヌットに来ていた。BTS終点のオンヌットは、スクンビットの馬鹿高い駐在員アパートから離れ、比較的安めのアパートやボロイ民家の並ぶ地域だ。とは言っても、市中心部からは近いし、BTSに乗れば市内の移動が非常に簡単なので、ナナプラザ、カーボーイを初めとして、多くの水商売女性、及び貧乏人達が住み着いている。バンコクも他の大都市の例に漏れず、生活環境の劣悪な市内にはあまり金持ちは住まず、中流以上の [続きを読む]
  • 【外道日記、サセ馬鹿ソウルトレイン】外道紘さん
  • AM1:00、今夜もスパッソは盛況だった。このクラブは、バンコクでは珍しく外人バンドを入れていて、市内のスノッブ達が好んで集まる。とは言っても、RCAやソイ5にいるような若い外人ヤッピー達ではなく、結構年輩で金もそこそこ有り、その気になればいつでも高級クラブに出入り出来るのだが、今更風俗店はちょっと・・・という、30代後半から、50代までの、仕事も私生活も油の乗りきった男達だ。つまり、かのソウルトレインの [続きを読む]
  • 【外道日記、十六歳の少女】外道紘さん
  • 夕方六時頃に、友人の社長Mより電話があり、「おいヒロ!遊びにいかねえか?」との誘いがある。誘いとはいえ、社長Mの口調はほとんど命令だ。この人はバンコクで会社を興したベンチャービジネスマンで、言い方によっては青年実業家といえなくもないが、その実体は”新暴対法が出来たので仕方なく会社組織にした”というアグレッシブな会社の名目上の社長だ。外見はわかりやすく言うと”他の商売考えられない大仏様”みたいな、ち [続きを読む]
  • 【外道日記、中華街の絶叫マシーン】外道紘さん
  • 暇があると遊び歩いていて、風呂屋や歓楽街に詳しいオレは、以前から日本から来る仕事上のお客・知人などを、風呂屋やタニヤ・パッポンなどの風俗街に案内したり、また後に彼等がお忍びでバンコクに来て、以前につくった愛人との通訳として付き合わされたりする事が多かった。これも仕事の内だと割り切ってはいるが、ダミ声の50過ぎのオヤジから、「ヒロさん、この子に『今の嫁は愛していない、本当は君を愛しているけど、子供が [続きを読む]
  • 【外道日記、眠くなくなるビタミン剤】外道紘さん
  • それは、クリスマスイブの夜に始まった。 普段特定の彼女もつくらず、気ままに遊び回っているオレには、こういう特別な日を共に過ごしてくれる相手はいない…メオも、ノックも、ケイも、エーも、ニンちゃんも、そして、ジェムちゃんさえも、全てスティディーな彼氏と一緒か、パトロンへの法外なプレゼント要求を兼ねた、きつい一発を決めているようだ。オレは一人ぼっちだった…フッフッフ…つまらないぞ!仕方がないので、友人宅 [続きを読む]
  • 【外道日記、裏切りのカウンター1,2,3】外道紘さん
  • 夜10時頃、知り合いの駐在員M氏より電話があり、「ヒロちゃーん、遊びに行こうよー?」との誘いがある。このオヤジが毎回オレを誘うのには訳がある。バンコクの現地駐在員というのは、つまり、サラリーマンであり、日本で暮らすのと同じ様な世間体がある。仕事上の取引がある相手や同僚とでは、あまり外道な店には行けないのだ。何故か、タニヤのカラオケ屋や、風呂屋はOKなのだが、ゴーゴーバーは駄目!などのタブーがあり、仕 [続きを読む]
  • 【外道日記、ビバ・パレスは遠かった】外道紘さん
  • 約束通り、朝11時にヒロポン軍曹から電話が有り、ほどなくして軍曹がオレの部屋へ来た。今日は前々からの懸案だった、"ビバ・パレス探索の旅"の日だったのだ。オレ達は、まず飯でも食おうということになり、タニヤの"神田"へ向かった。日曜日ということもあって、"神田"には日本人リーマンの姿はなく、オレ達の他には、ダサイ格好をした日本人オヤジが、黙々と不味そうに飯を食っていた。ここで、ヒロポン軍曹は"カレーライス大 [続きを読む]
  • 【外道日記、出稼ぎファック】外道紘さん
  • 久しぶりに、ヒロポン軍曹と遊びに出かけることになり、何処に行こうか?と話し合った結果、毎回ナナばかりではつまらないので、ソイ・カーボーイに行ってみることになった。久しぶりに訪れたソイ・カーボーイは、土曜の夜だというのに、客より呼び込みの女の子の方が多く、閑散としていた。オレ達は通りをブラブラ歩きながら、"どの店に入ろうかなー"と考えたが思いつかない…つまり、どの店も客が入っておらず、つまらなそうなの [続きを読む]
  • 【外道日記、お風呂屋放浪記】外道紘さん
  • 10月のある日、オレは友人のD氏と共に風呂屋に行くことになった。彼と二人で何処に行こうか?と話し合ったが、二人とも優柔不断で、なかなか決断が出来ないまま夜になってしまった。取り敢えず、飯でも食いながら考えようということになり、オレ達はスクンビットにある日本食居酒屋"まぐろ屋"に行った。「風呂屋に行く前に、こんな名前の飯屋で夕飯を食うのは縁起が悪いのではないか?」とか、「いや、マグロを食ってから行くの [続きを読む]
  • 【外道日記、ボタン】外道紘さん
  • 先日、タイ人の友人に連れられて、”ボタン”という風呂屋へ行った。その時は場所を教えてもらい、雛壇を観ただけで帰ったのだが、彼らから聞いた料金800バーツというのが印象に残った。今どき、1000を切る値段とは・・・確かに店の構えは汚いし、妙にわかりずらい所にある。しかし、雛壇に並ぶ女の子達の中には、カワイイ子も少なく無かった。その時からオレは、「必ずまた来よう」と、心に誓っていた。そして、9月のある [続きを読む]
  • 【外道日記、ヤワラー温泉紀行】外道紘さん
  • 前々から謎に思っていたチャワラー(ヤワラー温泉と日本語の看板が出ている)に、9月のある日行って来た。せまい入り口から中庭のような駐車場に入る。右側にタイの裏本を売るスタンドがあり、左側に風呂屋の入り口がある。入って右側が雛壇だった。左側にはレストラン兼コーヒーショップになっているようだ。コンシア(風呂屋の案内人みたいな係員)に”良い子はいるか?”と訊くと、”みんな若くて良い子だ!ここから見て見ろ” [続きを読む]
  • 【外道日記、ソムタム・ファック】外道紘さん
  • ジョイから電話があり、「今夜部屋に行ってもいい?お金無いの〜」と言ってきた。ジョイはこのところ、よくオレの部屋に出入りしている元パッポン・ガールだ。ジョイは金が無くなると甘い声で電話をしてくる。オレは彼女の都合の良い預金通帳となっていた。オレの方としても、別に”彼女にしてくれ”だの、”一緒に住みたい”だのと、うるさいことを言わないジョイが気に入っている。ジョイはオレとのセックスを、”パートタイム・ [続きを読む]
  • 【外道日記、ソムちゃんとのブロウジョブ合戦!】外道紘さん
  • 夜の一時、ノイちゃんにすっぽかされた。自分の方から電話してきて、「ヒロ、今夜仕事が終わったら会いに行くね!愛してるわ!」なんて言っておきながら、「ゴメン、お客さんが食事に行こうってしつこいの、また今度ね」だって。オレは一人で気分を盛り上げていたのに、それはないだろ、ノイちゃん!オレは有り余る性欲を持て余し、部屋にいてもイライラするだけなので、出かけることにした。気がつくとオレは、ナナ方面へと向かい [続きを読む]
  • 【外道日記、序文】外道紘
  • −徒然なるままに昼寝暮らし、心にうつりゆく邪事を書き綴れば、寝苦しいほど股間が熱い−バンコクで自堕落に暮らす、オレの外道な日々を振り返ると”一体何をやっているのだ!”と言う事が多いことに気づきました。これはその自省の記録です。外道紘からのお知らせ・・・最近は外道日記の更新がだるくなっています。変化を付ける為に、日記猿人に登録してみました。読んでみて気に入った人は下のボタンを押して下さい。無言の更新 [続きを読む]