matsu さん プロフィール

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matsuさん: Macでお仕事?
ハンドル名matsu さん
ブログタイトルMacでお仕事?
ブログURLhttp://skydesign.minibird.jp/oshigoto
サイト紹介文Macでお仕事するオッサンのブログ。 仕事の話はそっちのけで適当に語ってます。
自由文適当なブログ。
ためになることは何も語りませんが、本人は気まぐれに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/18 15:14

matsu さんのブログ記事

  • 灯台もと暗し
  • 月曜日の朝、杉並の建設会社の顔デカ社長から電話があった。「朝早く悪いな。今日の懇談だが、明日に延期してもらうことはできないかな」週に1回、月曜日か水曜日に「懇談」という名の無駄話をするのが恒例になっていた。仕事の話より、世間話の方が多い。途中昼メシを社員みんなと食う。この日だけは、社員全員が、昼メシまでに現場から帰ってきて一緒に同じものを食うのだ。しかも、メニューを選ぶのは私の役目だ。大食いだらけ [続きを読む]
  • 家族の風景
  • 友だちとも言えない男の結婚パーティが終わって、港区白金台の通りを目黒駅に向かって歩いた。一応フォーマルで出席したが、そのままで歩き回るのは鬱陶しいので、小型のボストンバッグに詰めた普段着に着替えた。靴もスポーツシューズに履き替えた。行き先は、さっき決めた。世田谷区下馬の伯母の家だ。歩いていく。おそらく距離は7キロくらいだ。目黒駅を抜けて、権之助坂を下り、目黒通りを真っすぐ行き、目黒郵便局前を右に曲 [続きを読む]
  • アクセスのない国
  • 昨年の5月にサーバーを変えてから、アクセス解析が細かくなった。国外アクセス権を許可しているので、国別のアクセスまで解析できるようになった。主要20カ国からのアクセスを解析して、あとは「不明」という形で、カウント数が出てくる。意外に思ったのが、海外からのアクセスが思いのほか多いということだ。おそらく、海外在住の日本の方が、アクセスしてくださっているのだろう。その中でも、アメリカが圧倒的に多い。月に400 [続きを読む]
  • 幸運は長続きしない
  • ほとんどの人の予想通り、自民党の圧勝だった。自民党さん、公明党さん、おめでとうございます。超大型の台風にも負けない、その盤石さは、予想通りとは言え、圧巻だった。この結果に関して、野党がだらしない、と言う人がいた。結集のできない野党は、もはや戦士ではない。だらしない以前に、闘う準備ができていない。彼等は、安倍晋三大将の奇襲攻撃に、刀も持たずに戦場に出てきたようなものだ。敵には大将がいるのに、もう一つ [続きを読む]
  • また安泰ですね
  • 自民党の信者とジャイアンツの信者は、よく似ている。何度彼等に裏切られても、信者で居続けられるところだ。ジャイアンツ信者は、江川問題や、最近は裏金や賭博などの様々な問題があったにも拘らず、盲目的に信者でい続けている。彼等は、おそらく球団に裏切られたという感覚はないと思う。それが、信者たる所以だ。自民党信者もそうだ。黒い霧事件、ロッキード事件、リクルート事件、最近では、森友や加計などの問題や様々な失言 [続きを読む]
  • 怒りが湧いている
  • 今週はノンビリできるはずだった。小金井の「おふろの王様」に行く予定だった。しかし、知人経由で2つの急ぎの仕事がいきなり入った。インターネットカフェのポイントカードとイタリアンレストランのメニューの仕事だ。計画性がないんじゃないかな。なぜ、もっと前から、準備できなかった。だが、フリーランスの立場としては、そんなことは言えない。ブツブツと心の中で文句を言いながら、3日で仕事を仕上げた。ストレスが溜まっ [続きを読む]
  • 目くじらを立てない人たち
  • 日本は面白い国だ。いま、リベラルな政治家に投票する選択肢が非常に少ない。正確に数えたわけではないが、いま日本の国会議員の8割近くが保守の政治家ではないだろうか。民主的な先進国の多くは、右派、中道右派、中道、中道左派、左派などに散らばっている(たまに極右がいる)。だが、日本は、ザックリとした「保守」が多くの議席を占めている。いかにも「横並び」が好きな日本らしい現象だ。。日本は、諸外国に比べて、政権交 [続きを読む]
  • ジーディーピー
  • 新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を経営するバッファロー・オオクボから誘われた。だが、俺は忙しいから、おまえが国立に来い、と私は命令した。オオクボは「わかった」と素直に国立にやってきた。しかし、中央線ではなく、タクシーで来たという。いいなあ、社長様は。国立には、色々な店がある。イタリアンから、中華、タイ料理、ロシア料理、フレンチ、多国籍だってありまっせ。「いや、俺は和食党だ」と偉そうにオオクボ [続きを読む]
  • 日比谷公園のバカ親子
  • 打ち合わせをドタキャンされたので、日比谷公園のベンチに座って、スーパードライを飲んでいた。久しぶりの日比谷公園だ。10年近く前のことだが、北海道に飛ばされて、10数年ぶりに帰ってきた大学時代の友人に呼び出されて、二人で牡蠣フライ弁当を食ったことがあった。それ以来の日比谷公園だ。何も変わっていない。広くて、規律的で、どこかノスタルジックで、そして心が安らぐ公園だ。遠くにシンボルの噴水が見えた。コンビニで [続きを読む]
  • 熱血より薄血
  • 貧血が治らない。だから、腹立ち紛れに、くだらないことを書こうと思う。私は、子どもの頃から血が薄かったのではないかと思う。熱血が大嫌いだったのだ。人から「根性を出せ」と言われたことはないが、人が他人に「根性を出せ!」と言っている場面を見ると嫌悪しか感じなかった。「根性」なんて、必要なのか。そもそも、言っているおまえは、目に見えない「根性」とやらを持っているのか。私は、ゼッタイに持っていないと断言でき [続きを読む]
  • ヘモグロビン8
  • 得意先へ行こうと国立駅までの道を歩いていた。歩道を歩いているとき、突然立ちくらみがした。倒れると思った私は、近くにあったカフェの看板に掴まったというか、しがみついて倒れるのを逃れた。それを見ていた近くの女性が、「大丈夫ですか」と心配してくれた。視界が80パーセントくらいの中、大丈夫です、と答えた。しかし、大丈夫だとは思えなかったらしく、バッグからペットボトルのミネラルウォーターを出して、キャップを回 [続きを読む]
  • Gファンの好き嫌い
  • プロ野球にまったく興味のない私でも、ジャイアンツの投手が暴れて迷惑をかけたことは知っていた。「普通の会社だったら、即刻クビですよね」と半年ぶりに開いた同業者との会合で、アホなジャイアンツファンが話の種にした。どうでしょうか。多くの会社や公務員には、服務規程というのがあって、社員が会社に迷惑をかけたときの処分方法が載っている場合がある。処分を具体的に書いてある場合もあるし、曖昧な表現で濁している場合 [続きを読む]
  • 優しさが溢れている
  • 炎上というのが、よくわからない。人は、それぞれ意見が違うのが当たり前なのに、自分と意見や生き方が違うからといって、その人格を否定し、社会での居場所をなくすという行為は、よほどの悪意がなければできないことだ。もちろん、そのような人は、全体の1パーセントにも満たないほどしかいないとは思う。ほとんどの人は、それほど暇ではないし、常識を知っている。 だが、最近、私のその考えは、違うのではないかと思いはじめ [続きを読む]
  • 医者こわい
  • 7月初めに交通事故に遭った。都議会選挙の帰りに、自転車に乗っていた私は、ウインカーを出さずに右折してきた乗用車とぶつかりそうになったのだ。このままでは死ぬと思った私は、とっさに自転車を横倒しにし、自転車を車の下に押し入れることによって、直接衝突を回避した。自転車は、当然ペチャンコになってしまった。そして、私は車を避けるため左半身だけで2回跳躍した結果、左の肋骨の一本にヒビが入り、左足親指にもヒビ、 [続きを読む]
  • 7年目で3回目
  • 「今日もまたスポーツサンダル?」と七恵に言われた。睨まれた。国立駅前のカフェだった。これから、七恵の母親の墓参りに行く。前日の水曜日は、台風の風がまだ残る中、幕張の「ギガ恐竜展」に付き合わされた。恐竜展と母親の墓参りのために、1泊2日の予定で仙台から出てきたのだ。恐竜展は、天気が悪かったせいか、それほど混んでいなかった。ただ、展示物に圧倒され、七恵のはしゃぐ姿に圧倒された。とは言え、恐竜展そのもの [続きを読む]
  • エスさんの罠
  • 前回は黒い猫さんの配送に関する対応を載せた。今回は、引っ越しのエスさんの話をしようと思う。武蔵野のオンボロアパートから、国立のマンションに引っ越したのは、オーナーの都合でアパートを解体するためだった。だから、引っ越しに関わる費用をすべてオーナーに出していただいた。オーナーからは「Mさんは忙しいから『おまかせパック』にしたらどうだい」と薦められた。しかし、ヨメが「ちょっとは引っ越し気分を味わいたいか [続きを読む]
  • 黒い猫の不思議な配達
  • 武蔵野のオンボロアパートのオーナーに助けられた。大学4年の娘が、一年ぶりにメルカリで本を買った。「ハングル」能力検定試験のテキストだった。娘は、中学1年からハングルに興味を持ち、独学で勉強しはじめた。偶然YouTubeで見た「少女時代」が気に入ったのが、きっかけだった。彼女たちの歌詞を理解したいと思ったのだ。高校3年のとき、ハングル3級に受かった。しかし、大学ではハングルとは関係ない福祉学部に入った。娘 [続きを読む]
  • 大昔の武勇伝
  • 国立のマンションから国立駅までは600メートルくらいだ。ほぼ一直線で駅前に着く。だが、この間、私は気づいた。その直線の道に、数えきれないほどの煙草の吸い殻が棄てられていることを。私は煙草を吸う人に対しては寛容だが、煙草をポイ捨てする人には寛容ではない。公道は、煙草を棄てる場所ではない。煙草は灰皿に棄てなければいけない。それが、最低限のマナーだ。煙草を吸う人間は、煙草を買った時点でマナーを守る義務があ [続きを読む]
  • 闘うタカハシ
  • 大学のゼミで1年後輩だった男がいた。山形の老舗の呉服屋の息子で、おぼっちゃまだった。だが、大学3年の10月に、突然大学を辞めた。あることがあって、一家離散したというのだ。詳細については、本人が説明してくれたが、あまりにも悲惨すぎて、ここでは書けない。タカハシは、生きていくために、大学を辞めて働くことを選んだ。選ばざるを得なかった。日比谷のオムレツ専門店に、見習いとして勤めはじめた。調理補助という立場 [続きを読む]
  • 白装束で同級会?
  • 私は、死んでいたことになっていた。中学時代の同級生で、いまだに付き合いのあるヤマザキから電話が来たのだ。中学時代の同級生で付き合いが続いているのは、ヤマザキだけだった。会うのは、3年に1度ほどだが、メールで連絡は取り合っていた。このときは、メールではなく電話だった。「俺も死んだことになっていたらしい。長いこと連絡がつかなかったから、俺もおまえも行方不明者扱いだ」聞いてみると、中学時代の同級生「自転 [続きを読む]
  • ことばあそび
  • 去年の6月に、サーバーを変えた。前のサーバー会社が、エラーが頻繁に起きたときの対応がとても悪かった。こちらが問い合わせをしても返事が来ないプロ根性ゼロの会社だった。そこで、サーバーを新しくしたところ、なぜか突然未知のメールがたくさん来るという面白い現象がおきた。メールアドレスを公表していないのに、なぜメールが来るのか。その仕組みが、私にはまったくわからない。メールの主は、百パーセント、フリーメール [続きを読む]
  • 追加された妄想オヤジ
  • 唐突だが、私は昨晩、突然思い出したことがあった。それが気になって、昨晩は、とてもよく眠れた。それは、得意先の神田のイベント会社にいる中村獅童氏似の担当者のことだった。イベント会社の中村獅童氏似が、芸能人でもないのに、6月半ばにハワイで結婚式を挙げた。お土産に、赤ワインをいただいた。ありがとうございます。しかし、これだけは聞いておきたい、と私は獅童氏似に詰め寄った。3年くらい前ですけど、僕には4年間 [続きを読む]
  • オノ連作 その1
  • オノから、今年2度目のハガキが来た。大学時代の同級生オノとは、ハガキで連絡を取り合っていた。なぜなら、オノは、パソコンもスマートフォンも持っていないからだ。大学時代は、ほとんど交流がなかったが、オノが9年前に大病したときに、友人経由で連絡が来た。「マツと話がしたい」だが、私が電話をかけたとき、オノから「悪いな、俺はいまとても具合が悪いから、またの機会にしてくれ」と言われた。その2週間後、オノが緊急 [続きを読む]
  • スターウォーズと中華思想
  • 昨年の9月から今年の2月末まで韓国に留学していた娘は、現地でお友だちがたくさんできた。ただ、韓国人は、以前からの友だちはいたが、現地ではなかなかできなかった。留学先では、7割以上が中国人だった。群れを好む中国人は、排他的で、自国の人としか話をしない傾向があったという。そして、クラスには韓国人は一人もいなかったから、話す機会さえなかった。だから、現地でできた友だちは、台湾人、オーストラリア人、ブルガ [続きを読む]
  • 置きっぱなしの人間
  • 私は今、チョット落ち込んでいる。東京武蔵野から国立に越してきて、当たり前のことだが環境が変わった。国立の3DKのマンションのダイニングが私の仕事場兼寝場所になった。その一角に、ガラス製の小さな三角コーナーを設けて、私の携帯の充電器とお医者様から貰っている薬を置いていた。キャンドゥで買った容器に、常備薬を入れて、置いておいたのだ。だが、この容器をヨメと息子は、ぶつかって、よく落とす。普通は、一回落と [続きを読む]