matsu さん プロフィール

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matsuさん: Macでお仕事?
ハンドル名matsu さん
ブログタイトルMacでお仕事?
ブログURLhttp://skydesign.minibird.jp/oshigoto
サイト紹介文Macでお仕事するオッサンのブログ。 仕事の話はそっちのけで適当に語ってます。
自由文適当なブログ。
ためになることは何も語りませんが、本人は気まぐれに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/18 15:14

matsu さんのブログ記事

  • 他力本願の旅
  • 遺品整理、などというと物悲しくなる。しかし、しなければいけないことだ。忙しい中、一人で、なんとか3か月間かけて整理を終えた。あとは、納骨だ。これが、大変だった。母の系列の墓は、島根県出雲市にあったのだ。東京から簡単にいける距離ではない。色々な手段を考えた。まずは、飛行機に持ち込んで行く手段。JALとANAに問い合わせをした。どちらも丁寧に応対してくれた。しかし、個人的な感想だが、肩身が狭い感じがし [続きを読む]
  • 複雑な気持ち
  • 前回、娘に「気になる人ができた。好きになる確率99パーセントォ!」と告白された。それを知って、私は、急造の芸能リポーターになった。相手の方のお年は、おいくつですか?「はい、27歳です」同じ部署の方ですね。「はい、私の斜め向かいにデスクがあります」下世話な質問ですが、イケメンでしょうか。「おまえよりはな」何をおっしゃいますか。私は若い頃、真田広之に似ていると言われたのですよ。「高田純次ではないのか」高田 [続きを読む]
  • 恐れていた日 忘れない日
  • 久しぶりに、同業者と飲み会をした。昨年の9月以来になる。こちらの勝手な都合だが、武蔵野から国立に越してから、吉祥寺までわざわざ行くのが面倒になった。申し訳ありませんが、ちょっと体の具合が・・・と言って、逃げていた。このまま、自然消滅してくれたらな・・・と調子のいいことを考えていた。しかし、月曜日の夕方のことだった。「国立に来ているんですけど、出てきませんか」というLINEが、同業者の中で最長老のオ [続きを読む]
  • 日独ハーフの美人さん
  • 得意先の杉並の建設会社のゴールデンウィークは、変則的だ。4月28日から5月2日まで、半分の社員が休暇を取り、5月2日から6日までを残りの半分が休暇を取った。つまり、全員が休んだのは、5月2日だけだった。その5月2日水曜日に、恒例の建設会社社長との懇談会が社内で開かれた。これは、2年以上続いている、わけの分からない雑談だ。たまに仕事の話が出るが、ほとんどが世間話。だが、顔デカ社長は、それでいいという。 [続きを読む]
  • 人格者?
  • 元広島カープの衣笠祥雄氏が亡くなられた。あまりにも唐突な感じがした。衣笠氏のフルスイングが好きだった。三振する姿が格好いい人だった。お悔やみは言わない。ありがとうございます、を自分の心に響かせるだけで供養に代えたいと思う。ただ、一つだけ言いがかりをつけるのをお許しいただきたい。ツィッターで、衣笠氏のことを偲んで「人格者」と表現しているのを数々目にした。それに、私は違和感を覚える。私には、会ったこと [続きを読む]
  • たかり体質の家族
  • 年をとると酒が弱くなる、とよく言われる。得意先に、毎晩食事時にワイン1本を飲んで、寝酒に焼酎のお湯割りを飲む習慣を10年以上続けていた人がいた。しかし、50を過ぎてからは、もうワイン1本が飲めなくなったという。「今は、ワインをグラスに1杯、焼酎もかなり薄めないとダメですね。つくづく弱くなったなあ、と思いますよ」しかし、アルコール量が減るのは、体にとって結果的にはいいことではないでしょうか。お体をご自愛 [続きを読む]
  • ラブ人ごみ
  • 人ごみが好きだ。繁華街を歩いていると、どこにいるよりも落ち着く。子どもの頃、中目黒に住んでいたことがあったせいか、7歳の頃から渋谷の街を歩き回っていた。今ほど人は多くなかったが、それでも日曜日には多くの人が集まった。その大勢の人の中をひとりで歩くのが、好きだった。高校と大学は、最寄り駅が渋谷だった。だから、余計、渋谷が好きになったのかもしれない。ただ、渋谷だけではない。新宿、池袋、横浜、吉祥寺、銀 [続きを読む]
  • だるまさんがころんだ
  • 珍しいものを私は見たのかもしれない。まずWEBデザイナーのタカダ君(通称ダルマ)から連絡があったのだ。「仕事をシェアしてくれませんか?」そのすぐあとに、人類史上もっとも馬に激似の「お馬さん」から連絡があった。「仕事シェアしましょ」私は、そのとき、体の調子の体調が、あまりよくなかったので、2回も変な生き物に会うのは面倒くさいと思った。だから、二人まとめて話を聞くことにした。火曜日の1時に、国立駅のバ [続きを読む]
  • はなまるさん
  • 前回、立ち食いソバ屋さんの話をしたが、今回もそのネタから。一昨日の夜、娘と亀田の柿の種をつまみにして、クリアアサヒを飲んだ。そのとき、立ち食いソバの話になった。昨年の秋、お友だちと洋楽のバンドのコンサートに行ったとき、開演前に腹ごしらえをしようと思って、カフェを探した。しかし、カフェはどこも、そのバンドのファンたちで埋まっていて、行列ができていたという。並ぶ時間がもったいない、と思った娘たちの前に [続きを読む]
  • 定食屋で100円得した話
  • 昔から食い物に、あまり興味がない。料理は好きだが、作ってしまえば、自分の作った物に興味はない。家族が「これ、 美味いね」と言ってくれるだけで満足。たとえば、営業先に出て、昼メシを食おうとしたとき、90パーセント以上の確率で、私は立ち食いソバを食う。早い、安い、マズい、の立ち食いソバ。立ち食いソバを美味しいという人がいるが、どんなに優しい目で見ても、値段相応の味だ。あるいは、はっきりとマズい。決して美 [続きを読む]
  • ハッハッハ
  • 昨日は、体の調子の体調が悪く、ハッハッハッ・・・・・点滴と輸血を受けました。その結果、よくなる気配満々でございます。ハッハッハ。もうすぐ回復するでございましょう。 ハッハッハ。  [続きを読む]
  • 7年目の黙祷
  • 知人に、仙台在住のデザイナーがいる。私より、20歳年下のイトウ君は、変わった経歴の持ち主だ。イトウ君と初めて出会ったのは、蔵王温泉スキー場だった。15年くらい前のことだったと思う。イトウ君は、そこでスキーのインストラクターをしていたのだ。そして、冬以外は仙台のジムでインストラクターをしていた。家族の中で滑ることができたのは私だけだったので、ヨメ、息子、娘は、半日だけスキー教室で教えてもらうことにした。 [続きを読む]
  • じぇじぇじぇ
  • 新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を経営するオオクボの事務所で雑談をしていた。大学時代に同じ陸上部に所属していたこともあって、オリンピックなどスポーツ関係の話題が多かった。しかし、突然オオクボがNHKの朝の連続ドラマの話を持ち出した。20年くらい前から、朝のドラマを見るのが習慣になったのだという。「時計代わりに見始めたんだが、ハマっちまってな」と照れるバッファロー・オオクボ。60歳が照れても可愛く [続きを読む]
  • オリンピックにゴメンナサイ
  • 得意先に行ったり、同業者と会ったりすると、冬季オリンピックの話題が必ず出る。オリンピック開催前は「今年のオリンピックは、盛り上がらないよね」「全然、期待できないね」という声が聞かれたのに、始まってみると、急にみんなの関心が高くなった。行く先々で、「感動したね」「さすが羽生ですね」「女子スケートはすごいね」と、鼻の穴を大きく膨らませて言われた。俺、見てないんですよ、と言うと、まるで罪人を見るような目 [続きを読む]
  • 来週こそ本気出す
  • 今週の火曜日は、杉並の建設会社で、毎週恒例の「無駄話」をしてきた。「時期が時期だから、休んでもいいぞ」と顔デカ社長に言われたが、時期が時期だからやりましょうよ、と逆らって、会社に乗り込んだ。この会社に来て、私がまずやることは、昼めしのメニューを決めることだ。私が来たときだけ、昼めし時に、社員全員が現場から帰ってきて、全員が同じものを食うのである。とても、気持ちが悪い。しかし、面と向かって顔デカ社長 [続きを読む]
  • なんてな・・・
  • ありがたいことに、多くの方に母を見送っていただいた。ここ4、5年は、私たち家族としか関わっていなかった94歳の老人なのに、昔の教え子や島根県出雲市の旧知の人などが来てくれた。ありがたいことだ。私の知り合いも20人近い人が参列してくれた。そのなかで、一番驚いたのが、杉並の建設会社の顔デカ社長だった。以前、社長は「俺は人の葬式には出ねえんだよ。いつも社員を代わりに行かせてるんだ」と言っていたことがあった。 [続きを読む]
  • そして・・・アイシテル
  • 風邪をこじらせて、7日前に入院した。それから4日。急に高熱が出て、またたくまに意識が遠くなった。目は開いていたし、話しかけたら答えてくれた。でも、帰らなかった。94歳。絶対に、あと6年生きてくれると思っていた。 でも 産んでくれてありがとう 母さんおやすみそして・・・アイシテル  [続きを読む]
  • DICEーK
  • 松坂大輔氏の全盛期を私は知らない。高校野球にもプロ野球にも興味がない私は、「平成の怪物」の本当の姿を知らない。知ったのは、第1回ワールド・ベースボール・クラシックが初めてだった。そのとき、松坂氏はMVPを獲得した。彼は日本の勝利に貢献したが、私としては、期待はずれだった。これが「平成の怪物?」と思った。相手のバッターを力でねじ伏せる姿を想像していたのに、松坂氏はとてもコントロールが悪くて、荒れ球を [続きを読む]
  • 天国まで走る
  • 体力測定をした。大学陸上部の同期たちと30歳過ぎから、ほぼ4年に一度、親睦会を兼ねて体力測定をしていた。最初の頃は25人以上が参加した行事も、30年近くが経つと体力的に辛いのか、今年の参加者は、私も含めて7人に減った。友人が勤める企業が所有する体育館を借りて、木曜日の昼に、オッサンどもが体を動かした。7人のうち、大学時代より体重が減ったのは、私だけだった。他の6人は20キロ前後体重が増えていた。だから、動 [続きを読む]
  • どーなつ
  • 甘いものは食わない。ただ、嫌いというわけではない。得意先で「お土産物です」と言って出されたお菓子は、食う。「甘いものは苦手なんで」などという空気の読めないことは言わない。しかし、普段は食わない。もともと間食をする習慣がないので、お菓子類も食わない。昔から、口を動かすのが面倒くさいタチだ。だから、仕事部屋のまわりには、食い物を置いていない。冷蔵庫に大好物のチーズは常備してあるが、それも食わない。よく [続きを読む]
  • 遅れてきたお正月
  • 少し日にちは立ちましたが、あけましておめでとうございます。年末年始は、仕事。リゾート会社の社内報の仕事をした。これは、年末の29日に校了になっていたものだが、年末に突然幹部の方が亡くなるというアクシデントがあって、急遽追悼のページを入れることになった。B5サイズの全8ページ。まずは、すでにレイアウトしてある8ページを7ページに凝縮してまるまる1ページ分を開ける作業をしなければいけない。その作業が、12 [続きを読む]
  • 年末のプレゼント
  • 年末は、色々と行事が重なる。義理もある。顔を出さなければいけない場所が、いくつかあるので、慌ただしい。木曜日は、どこの会社も仕事納めだった。まずは、杉並の建設会社に挨拶に行った。社員みんなで大掃除をしていた。そのあと、軽く寿司などを食ってお開きになる予定だ。「先生は客人なんだから、あいつらの掃除を眺めながら、俺と酒を飲もうぜ」デカい顔を近づけられた。「今年も世話になったなあ。無理に話し相手になって [続きを読む]
  • 5分間の酔っぱらい
  • おそらく今まで酔いつぶれたことがない。酒に強いのが、いいことなのかはわからない。むしろ悪いことなのかもしれないと思うこともある。子どもの頃、中目黒の家の押し入れに、赤玉ポートワインの一升瓶が絶えず2、3本収蔵されていた。祖母と母が、私が寝たあとに、寝酒として飲んでいたらしい。私は、それをたまに盗み飲んでいた。6歳の頃だった。甘くて美味いな、と週に2、3回ほどコップ半分飲んだ。今にして思えば、恐ろし [続きを読む]
  • 廃業したひと
  • 稲城市の同業者から、電話があった。「お話があるんですが」稲城市から、わざわざ国立まで来てくれるという。バーミャンで、メシを食いながら話を聞くことにした。メシが来る前に同業者が言った。「俺、いまの仕事やめることにしました」稲城市の同業者とは、7年くらいの付き合いだ。「とても人見知りのデザイナーがいるのだけど、いま仕事が溢れて体調を崩しそうなんだ。だから、助けて上げてくれないかな」と、知人から連絡があ [続きを読む]
  • 怒濤の十日間
  • 計画性がなかった。4つ仕事の締め切りが重なるのは、わかってたのに、つい引き受けてしまった。フリーランスは、仕事がなくなるのが怖い、という習性を持っている。だから、仕事がいただけるのなら・・・という、いつもの習性が出てしまったのだ。その結果、怒濤の十日間を過ごすことになった。いつもそうだが、終わってみれば、あっけない。ただ、疲れだけが残る。達成感はない。ただ、疲れだけが残る。さて、家族の朝メシを作っ [続きを読む]