matsu さん プロフィール

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matsuさん: Macでお仕事?
ハンドル名matsu さん
ブログタイトルMacでお仕事?
ブログURLhttp://skydesign.minibird.jp/oshigoto
サイト紹介文Macでお仕事するオッサンのブログ。 仕事の話はそっちのけで適当に語ってます。
自由文適当なブログ。
ためになることは何も語りませんが、本人は気まぐれに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/18 15:14

matsu さんのブログ記事

  • 来週こそ本気出す
  • 今週の火曜日は、杉並の建設会社で、毎週恒例の「無駄話」をしてきた。「時期が時期だから、休んでもいいぞ」と顔デカ社長に言われたが、時期が時期だからやりましょうよ、と逆らって、会社に乗り込んだ。この会社に来て、私がまずやることは、昼めしのメニューを決めることだ。私が来たときだけ、昼めし時に、社員全員が現場から帰ってきて、全員が同じものを食うのである。とても、気持ちが悪い。しかし、面と向かって顔デカ社長 [続きを読む]
  • なんてな・・・
  • ありがたいことに、多くの方に母を見送っていただいた。ここ4、5年は、私たち家族としか関わっていなかった94歳の老人なのに、昔の教え子や島根県出雲市の旧知の人などが来てくれた。ありがたいことだ。私の知り合いも20人近い人が参列してくれた。そのなかで、一番驚いたのが、杉並の建設会社の顔デカ社長だった。以前、社長は「俺は人の葬式には出ねえんだよ。いつも社員を代わりに行かせてるんだ」と言っていたことがあった。 [続きを読む]
  • そして・・・アイシテル
  • 風邪をこじらせて、7日前に入院した。それから4日。急に高熱が出て、またたくまに意識が遠くなった。目は開いていたし、話しかけたら答えてくれた。でも、帰らなかった。94歳。絶対に、あと6年生きてくれると思っていた。 でも 産んでくれてありがとう 母さんおやすみそして・・・アイシテル  [続きを読む]
  • DICEーK
  • 松坂大輔氏の全盛期を私は知らない。高校野球にもプロ野球にも興味がない私は、「平成の怪物」の本当の姿を知らない。知ったのは、第1回ワールド・ベースボール・クラシックが初めてだった。そのとき、松坂氏はMVPを獲得した。彼は日本の勝利に貢献したが、私としては、期待はずれだった。これが「平成の怪物?」と思った。相手のバッターを力でねじ伏せる姿を想像していたのに、松坂氏はとてもコントロールが悪くて、荒れ球を [続きを読む]
  • 天国まで走る
  • 体力測定をした。大学陸上部の同期たちと30歳過ぎから、ほぼ4年に一度、親睦会を兼ねて体力測定をしていた。最初の頃は25人以上が参加した行事も、30年近くが経つと体力的に辛いのか、今年の参加者は、私も含めて7人に減った。友人が勤める企業が所有する体育館を借りて、木曜日の昼に、オッサンどもが体を動かした。7人のうち、大学時代より体重が減ったのは、私だけだった。他の6人は20キロ前後体重が増えていた。だから、動 [続きを読む]
  • どーなつ
  • 甘いものは食わない。ただ、嫌いというわけではない。得意先で「お土産物です」と言って出されたお菓子は、食う。「甘いものは苦手なんで」などという空気の読めないことは言わない。しかし、普段は食わない。もともと間食をする習慣がないので、お菓子類も食わない。昔から、口を動かすのが面倒くさいタチだ。だから、仕事部屋のまわりには、食い物を置いていない。冷蔵庫に大好物のチーズは常備してあるが、それも食わない。よく [続きを読む]
  • 遅れてきたお正月
  • 少し日にちは立ちましたが、あけましておめでとうございます。年末年始は、仕事。リゾート会社の社内報の仕事をした。これは、年末の29日に校了になっていたものだが、年末に突然幹部の方が亡くなるというアクシデントがあって、急遽追悼のページを入れることになった。B5サイズの全8ページ。まずは、すでにレイアウトしてある8ページを7ページに凝縮してまるまる1ページ分を開ける作業をしなければいけない。その作業が、12 [続きを読む]
  • 年末のプレゼント
  • 年末は、色々と行事が重なる。義理もある。顔を出さなければいけない場所が、いくつかあるので、慌ただしい。木曜日は、どこの会社も仕事納めだった。まずは、杉並の建設会社に挨拶に行った。社員みんなで大掃除をしていた。そのあと、軽く寿司などを食ってお開きになる予定だ。「先生は客人なんだから、あいつらの掃除を眺めながら、俺と酒を飲もうぜ」デカい顔を近づけられた。「今年も世話になったなあ。無理に話し相手になって [続きを読む]
  • 5分間の酔っぱらい
  • おそらく今まで酔いつぶれたことがない。酒に強いのが、いいことなのかはわからない。むしろ悪いことなのかもしれないと思うこともある。子どもの頃、中目黒の家の押し入れに、赤玉ポートワインの一升瓶が絶えず2、3本収蔵されていた。祖母と母が、私が寝たあとに、寝酒として飲んでいたらしい。私は、それをたまに盗み飲んでいた。6歳の頃だった。甘くて美味いな、と週に2、3回ほどコップ半分飲んだ。今にして思えば、恐ろし [続きを読む]
  • 廃業したひと
  • 稲城市の同業者から、電話があった。「お話があるんですが」稲城市から、わざわざ国立まで来てくれるという。バーミャンで、メシを食いながら話を聞くことにした。メシが来る前に同業者が言った。「俺、いまの仕事やめることにしました」稲城市の同業者とは、7年くらいの付き合いだ。「とても人見知りのデザイナーがいるのだけど、いま仕事が溢れて体調を崩しそうなんだ。だから、助けて上げてくれないかな」と、知人から連絡があ [続きを読む]
  • 怒濤の十日間
  • 計画性がなかった。4つ仕事の締め切りが重なるのは、わかってたのに、つい引き受けてしまった。フリーランスは、仕事がなくなるのが怖い、という習性を持っている。だから、仕事がいただけるのなら・・・という、いつもの習性が出てしまったのだ。その結果、怒濤の十日間を過ごすことになった。いつもそうだが、終わってみれば、あっけない。ただ、疲れだけが残る。達成感はない。ただ、疲れだけが残る。さて、家族の朝メシを作っ [続きを読む]
  • 聴かず嫌い
  • 久しぶりに苦手な人に出会った。杉並の建設会社の顔デカ社長に、内覧会のチラシの最終校正を持っていったときのことだった。顔デカ社長から、現場で軽いトラブルがあったので、約束の時間に遅れると言われた。待つことにした。建設会社の事務所には、応接セットが2つあった。そのうちの一つを先客の男が占領していた。あとで顔デカ社長に聞いたところによると、材木会社の社長さんだったらしい。彼も顔デカ社長に呼び出されたとい [続きを読む]
  • 山口組で黙らせた
  • 火曜日は、中央区新川の得意先に、打ち合わせに行った。打ち合わせが、思いのほか早く終わった。1時に始めて、1時35分頃には終わったのだ。もっとかかると思っていた私は、少し時間を持て余した。いつも得意先までは、東京駅から歩いていく。20分もかからない。帰りも、もちろん歩く。いつもは八重洲通りを真っすぐ東京駅に向かって歩くのだが、時間を持て余した私は、京橋の方に足を向けた。京橋にも土地勘があった。銀座と日本 [続きを読む]
  • 灯台もと暗し
  • 月曜日の朝、杉並の建設会社の顔デカ社長から電話があった。「朝早く悪いな。今日の懇談だが、明日に延期してもらうことはできないかな」週に1回、月曜日か水曜日に「懇談」という名の無駄話をするのが恒例になっていた。仕事の話より、世間話の方が多い。途中昼メシを社員みんなと食う。この日だけは、社員全員が、昼メシまでに現場から帰ってきて一緒に同じものを食うのだ。しかも、メニューを選ぶのは私の役目だ。大食いだらけ [続きを読む]
  • 家族の風景
  • 友だちとも言えない男の結婚パーティが終わって、港区白金台の通りを目黒駅に向かって歩いた。一応フォーマルで出席したが、そのままで歩き回るのは鬱陶しいので、小型のボストンバッグに詰めた普段着に着替えた。靴もスポーツシューズに履き替えた。行き先は、さっき決めた。世田谷区下馬の伯母の家だ。歩いていく。おそらく距離は7キロくらいだ。目黒駅を抜けて、権之助坂を下り、目黒通りを真っすぐ行き、目黒郵便局前を右に曲 [続きを読む]
  • アクセスのない国
  • 昨年の5月にサーバーを変えてから、アクセス解析が細かくなった。国外アクセス権を許可しているので、国別のアクセスまで解析できるようになった。主要20カ国からのアクセスを解析して、あとは「不明」という形で、カウント数が出てくる。意外に思ったのが、海外からのアクセスが思いのほか多いということだ。おそらく、海外在住の日本の方が、アクセスしてくださっているのだろう。その中でも、アメリカが圧倒的に多い。月に400 [続きを読む]
  • 幸運は長続きしない
  • ほとんどの人の予想通り、自民党の圧勝だった。自民党さん、公明党さん、おめでとうございます。超大型の台風にも負けない、その盤石さは、予想通りとは言え、圧巻だった。この結果に関して、野党がだらしない、と言う人がいた。結集のできない野党は、もはや戦士ではない。だらしない以前に、闘う準備ができていない。彼等は、安倍晋三大将の奇襲攻撃に、刀も持たずに戦場に出てきたようなものだ。敵には大将がいるのに、もう一つ [続きを読む]
  • また安泰ですね
  • 自民党の信者とジャイアンツの信者は、よく似ている。何度彼等に裏切られても、信者で居続けられるところだ。ジャイアンツ信者は、江川問題や、最近は裏金や賭博などの様々な問題があったにも拘らず、盲目的に信者でい続けている。彼等は、おそらく球団に裏切られたという感覚はないと思う。それが、信者たる所以だ。自民党信者もそうだ。黒い霧事件、ロッキード事件、リクルート事件、最近では、森友や加計などの問題や様々な失言 [続きを読む]
  • 怒りが湧いている
  • 今週はノンビリできるはずだった。小金井の「おふろの王様」に行く予定だった。しかし、知人経由で2つの急ぎの仕事がいきなり入った。インターネットカフェのポイントカードとイタリアンレストランのメニューの仕事だ。計画性がないんじゃないかな。なぜ、もっと前から、準備できなかった。だが、フリーランスの立場としては、そんなことは言えない。ブツブツと心の中で文句を言いながら、3日で仕事を仕上げた。ストレスが溜まっ [続きを読む]
  • 目くじらを立てない人たち
  • 日本は面白い国だ。いま、リベラルな政治家に投票する選択肢が非常に少ない。正確に数えたわけではないが、いま日本の国会議員の8割近くが保守の政治家ではないだろうか。民主的な先進国の多くは、右派、中道右派、中道、中道左派、左派などに散らばっている(たまに極右がいる)。だが、日本は、ザックリとした「保守」が多くの議席を占めている。いかにも「横並び」が好きな日本らしい現象だ。。日本は、諸外国に比べて、政権交 [続きを読む]
  • ジーディーピー
  • 新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を経営するバッファロー・オオクボから誘われた。だが、俺は忙しいから、おまえが国立に来い、と私は命令した。オオクボは「わかった」と素直に国立にやってきた。しかし、中央線ではなく、タクシーで来たという。いいなあ、社長様は。国立には、色々な店がある。イタリアンから、中華、タイ料理、ロシア料理、フレンチ、多国籍だってありまっせ。「いや、俺は和食党だ」と偉そうにオオクボ [続きを読む]
  • 日比谷公園のバカ親子
  • 打ち合わせをドタキャンされたので、日比谷公園のベンチに座って、スーパードライを飲んでいた。久しぶりの日比谷公園だ。10年近く前のことだが、北海道に飛ばされて、10数年ぶりに帰ってきた大学時代の友人に呼び出されて、二人で牡蠣フライ弁当を食ったことがあった。それ以来の日比谷公園だ。何も変わっていない。広くて、規律的で、どこかノスタルジックで、そして心が安らぐ公園だ。遠くにシンボルの噴水が見えた。コンビニで [続きを読む]
  • 熱血より薄血
  • 貧血が治らない。だから、腹立ち紛れに、くだらないことを書こうと思う。私は、子どもの頃から血が薄かったのではないかと思う。熱血が大嫌いだったのだ。人から「根性を出せ」と言われたことはないが、人が他人に「根性を出せ!」と言っている場面を見ると嫌悪しか感じなかった。「根性」なんて、必要なのか。そもそも、言っているおまえは、目に見えない「根性」とやらを持っているのか。私は、ゼッタイに持っていないと断言でき [続きを読む]
  • ヘモグロビン8
  • 得意先へ行こうと国立駅までの道を歩いていた。歩道を歩いているとき、突然立ちくらみがした。倒れると思った私は、近くにあったカフェの看板に掴まったというか、しがみついて倒れるのを逃れた。それを見ていた近くの女性が、「大丈夫ですか」と心配してくれた。視界が80パーセントくらいの中、大丈夫です、と答えた。しかし、大丈夫だとは思えなかったらしく、バッグからペットボトルのミネラルウォーターを出して、キャップを回 [続きを読む]
  • Gファンの好き嫌い
  • プロ野球にまったく興味のない私でも、ジャイアンツの投手が暴れて迷惑をかけたことは知っていた。「普通の会社だったら、即刻クビですよね」と半年ぶりに開いた同業者との会合で、アホなジャイアンツファンが話の種にした。どうでしょうか。多くの会社や公務員には、服務規程というのがあって、社員が会社に迷惑をかけたときの処分方法が載っている場合がある。処分を具体的に書いてある場合もあるし、曖昧な表現で濁している場合 [続きを読む]