makikoomokawa さん プロフィール

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makikoomokawaさん: フード福島
ハンドル名makikoomokawa さん
ブログタイトルフード福島
ブログURLhttp://www.food-fukushima.jp/
サイト紹介文福島県の食・文化・歴史・イベント等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/06/19 08:39

makikoomokawa さんのブログ記事

  • 二本松市 大七酒造
  • 宝暦2年(1752)創業の老舗 大七酒造は、最も正統であり、伝統的な醸造法である「生酛(きもと)造り」の日本酒メーカーです。 福島県二本松市は安達太良山の麓に位置し、日本三井戸の一つ「日影の井戸」をはじめとする豊かな名水の地です。 そんな日本松を代表する大七は、清和源氏に連なる太田家は3家あり、そのうちの明和の三郎兵衛好重の子、三良右衛門が分家し、宝暦2年(1752年)に現在の大七酒造を [続きを読む]
  • なりきり新選組「新選組フォトコンテスト」来年1月末日まで
  • 美術刀剣-模造刀 新選組 三番隊組長 斉藤一拵え・鬼神丸国重 インスタにハッシュタグをつけて投稿するだけ! 会津若松市の134団体は、戊辰150周年祈念事業実行委員会を結成し、記念事業として「新選組フォトコンテスト」を開催します。 会津にゆかりが深い近藤勇や斎藤一になりきった写真を、ハッシュタグ「なりきり新選組」とつけてインスタグラムに投稿するだけで応募できるというフォトコンテストです。 [続きを読む]
  • 白河市 国指定史跡・名勝 南湖公園
  • 南湖公園とは? 寛政の改革で知られる白河藩主・松平定信が築庭した、日本最古の公園です。 かつては「大沼」と呼ばれていた湿地帯に、堤を作って貯水し、庭園の要素を取り入れて享和元年(1801)に築庭されました。 南湖(なんこ)という名称は、中国・唐の詩人、李白が詠んだ詩「南湖秋水夜無煙」から撮られています。 また、小峰城の南に位置することも、名称の理由として紹介されています [続きを読む]
  • 柏屋 酪王カフェオレシュー
  • 酪王カフェオレをつかったシュークリーム 郡山市の老舗菓子店「柏屋」の酪王カフェオレをつかったシュークリーム。 酪王カフェオレのそのままクリームにして、それをシュー皮で包み込んだというものです。 はっきり言って、酪王カフェオレロールケーキより、断然!酪王カフェオレ感があります。 シュー皮で、クリームをすくい取るようにして食べてください。 酪王カフェオレ感を味わい [続きを読む]
  • 白河市 国指定史跡 小峰城
  • 小峰城とは? JR白河駅からすぐの場所にある小峰城(こみねじょう)は、別名を白河城とも呼ばれている城です。 平成22年8月5日に、国の史跡に指定されているほか、日本100名城のひとつにも数えられています。 奥州の入り口に位置する小峰城は、結城親朝(ゆうきちかとも)が、興国元年に小峰ヶ岡に構えた城です。 寛永9年(1632)には、初代藩主・丹羽長重が、梯郭式の平山城として完成させまし [続きを読む]
  • 2017年9月にもっとも読まれた投稿ベスト20
  • 五色沼 須賀川ウルトラマン通り(松明通り) 須賀川ウルトラマン通り(松明通り)に新たにタロウ、エース、母が登場! 国指定重要文化財 陸奥一之宮 馬場都々古別神社(ばばつつこわけじんじゃ) 須賀川名物 くまたぱん イケメン総選挙でグランプリ受賞 福島成蹊高校2年生 石山 城カルヴァンくん 国登録有形文化財 甲斐本家蔵座敷 [続きを読む]
  • 北塩原村 磐梯朝日国立公園 五色沼
  • 五色沼とは? 五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれます。毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼など、大小さまざまな沼で構成されています。 裏磐梯地域の景観は、1888年7月15日に起きた水蒸気爆発により、磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が山体崩壊を起こしたために長瀬川をせき止めたことから、形成されました。 このときの噴火は、磐梯型と称される噴火形式の名称が残るほど、世界的 [続きを読む]
  • 北塩原村 桧原湖
  • 桧原湖(ひばらこ)とは? 裏磐梯最大の湖・桧原湖は、磐梯朝日国立公園に属しています。 最大水深31メートル、湖岸周31.5キロあり、遊覧船で桧原湖を一周することができます。 1888年の磐梯山の噴火の際、現在の湖底にあった桧原村が水没します。 現在でも昔の集落にあった神社の鳥居や墓石が顔を出す場所があります。 遊覧船内の説明では、ふたつの村が噴火時に消え、誰一人生き残らなかったそ [続きを読む]
  • 北塩原村 諸橋近代美術館こと「ダリ美術館」
  • 諸橋近代美術館とは? この美術館は、スポーツ用品・用具、紳士、婦人、子供服の販売を手掛けるゼビオ株式会社創業者、諸橋廷蔵氏が1999年にコレクションを寄贈する形でスタートしています。 諸橋氏は2003年に事故により亡くなっておられますが、館内にある美術館を開館するにいたるまでの解説を読むと、諸橋氏の情熱が感じられます。 たとえば、偶然にもダリの彫刻37点をフランスの美術館から一 [続きを読む]
  • 磐梯町 国指定史跡 慧日寺跡
  • 慧日寺とは? 慧日寺は、奈良・東大寺、法相宗の僧の徳一(とくいつ)上人といわれています。 徳一は奈良・東大寺と興福寺の学僧でしたが、東国に教化の旅に出ます。 そして、筑波山中禅寺を創建し、関東一円にある奈良仏教の最大センターとしました。 その後、布教活動のため会津へ下り、勝常寺や円蔵寺(柳津虚空蔵尊)を建立し、会津地方に仏教文化を広めています。 慧日寺は、寺僧300、僧兵数千、子院3,8 [続きを読む]
  • 収蔵資料展「奥会津の古文書」開催中!
  • 奥会津の古文書―長谷部家文書の魅力― 平成23年7月の豪雨災害により一部不通が続くJR只見線の復旧復興を後押しするため、福島県重要文化財に指定されている南会津郡只見町叶津ゆかりの長谷部家文書を取り上げ、奥会津の歴史的魅力を取り上げます。 長谷部家は、江戸時代に叶津村の名主を務めており、産業に関する史料が多数遺されています。山深い環境の中で、山からの恵みである山林・鉱物資源などを活用すると共 [続きを読む]
  • 柏屋 酪王カフェオレロール
  • 酪王カフェオレをつかったロールケーキ 郡山市の老舗菓子店「柏屋」がてがける酪王カフェオレのロールケーキは、スポンジはもちろんのこと、ダブルクリームにいたるまで、酪王カフェオレをつかったというもの。 パッケージも酪王カフェオレを大々的にアピールしています。 まるで、円柱形の酪王カフェオレが存在するかのごとくです。 シックなブラウンの箱もオシャレなイメージです [続きを読む]
  • 松尾芭蕉「奥の細道」の名瀑 乙字ヶ滝
  • 「乙」 の字のような滝だから乙字ヶ滝 那須高原に源を発する阿武隈川唯一の滝が乙字ヶ滝です。 日本の滝100選にも選ばれている名瀑です。 水が乙字の形をして流れ落ちることから、この名前がつきました。 福島県須賀川市と石川郡玉川村の間を流れており、ちょうどこの乙字ケ滝周辺で、阿武隈川が「Z」もしくは「乙」の字に大きく屈曲しています。 水かさが増すと、100メートルの川幅いっぱ [続きを読む]
  • 福島空港にはウルトラマンがいっぱい
  • 福島空港は、開港して20年以上、東日本大震災以前は、国際定期便があった地方空港です。 しかし、震災時の原発事故の影響から、現在は国際定期便はなくなり、国内線も、沖縄や福岡、中部(名古屋)がなくなり、大阪・伊丹便と札幌便が残るのみです。 しかし、ウルトラファンにはうれしい場所が福島空港なのです。 いたるところにウルトラヒーローが設置され、ときには特別展も開催されています。 [続きを読む]
  • 9月9日開催 第33回長沼まつり
  • 長沼まつりとは? 福島県内ではめずらしい「ねぶた」や「ねぷた」が登場するまつりです。 昭和60年にはじまりました。 毎年3万人もの見物客があつまる初秋を代表するまつりのひとつです。 長沼の歴史 長沼町は、2005年(平成17年)4月1日に、須賀川市に編入され廃止されましたが、1260年には長沼隆時が築城したといわれている歴史のある地域です。 小田原の [続きを読む]
  • 国指定史跡 二本松城(霞ヶ城公園)
  • 国指定史跡 二本松城とは? 二本松城(にほんまつじょう)は、日本100名城のひとつとされています。 別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれており、現在は霞ヶ城公園として整備されています。 「霞ヶ城公園」としては、日本さくら名所100選に選定されています。 二本松では、江戸時代から菊花の育成が盛んで、毎年秋には菊人形の会場となります。 平成19年(2007年)7月26日、二本松城跡として国の史跡に [続きを読む]
  • 二本松市 国指定史跡 旧二本松藩戒石銘碑
  • 国指定史跡 旧二本松藩戒石銘碑(きゅうにほんまつはんかいせきめいひ)とは? 旧二本松藩戒石銘碑は、二本松藩第5代藩主・丹羽高寛が、儒学者の岩井田昨非(いわいださくひ)の献策を採用し、登城する藩士への戒めとして、旧二本松城の入り口に設置した石碑のことです。 一夜のうちに花崗岩の露出面に刻まれたといわれています。 1935年(昭和10年)12月24日、国の史跡に指定されました。 [続きを読む]
  • 二本松市 二本松神社
  • 二本松神社とは? 二本松神社は、JR二本松駅近くにある、二本松を代表する神社です。 「二本松の提灯祭り」として知られる例大祭は、毎年10月4日・5日・6日の三日間行われます。 「二本松の提灯祭り」は、本町・亀谷・竹田・松岡・根崎・若宮・郭内の七町が曳き回す七台の太鼓台という山車に300個の提灯をつけて練り歩く祭りで、日本三大提灯祭りの一つとして知られています。 室町時代、15世 [続きを読む]
  • 会津若松市 近藤勇の墓所がある天寧寺
  • 近藤勇と土方歳三が寄り添うようにたたずむ墓所 天寧寺の裏手の奥のほうに、新選組の近藤勇の墓があります。 この近藤勇のお墓は、土方歳三が建てたとされています。 会津戦に参加していた土方歳三が、会津藩主の松平容保に頼み、会津城下を見渡すことができる場所にお墓を建てました。 この墓には、近藤勇の遺髪を埋葬したと伝えられています。 また、4月25日の近藤勇の命日には、墓前祭りが開催され [続きを読む]
  • 国選定重要伝統的建造物群保存地区 大内宿
  • 会津藩主18回の江戸参勤を支えた重要ルート 福島県内で1位、2位を争う人気観光スポットとなっている大内宿は、山深い下郷町にあります。 大内宿には、30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並び、江戸時代の宿場町がそのまま保存されています。 江戸時代には、会津城下と日光を結ぶ全長130キロにおよぶ、重要な街道の宿場町として栄えました。 会津街道(下野街道)の、会津城下から3番目の宿駅とし [続きを読む]
  • 会津若松市 史跡若松城跡 鶴ヶ城
  • 黒川城→若松城→鶴ヶ城 福島県内では鶴ヶ城の愛称で親しまれていますが、今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われています。 以後、代々蘆名氏の城でしたが、1589年(天正17年)、蘆名氏と戦いを繰り返していた伊達政宗が蘆名氏を滅ぼし黒川城を手にしました。 その後も城主は変わり、蒲生氏郷、上杉景勝、加藤嘉明らが城の主となりますが、1643年に保科 [続きを読む]