else さん プロフィール

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elseさん: 五感以外の何か
ハンドル名else さん
ブログタイトル五感以外の何か
ブログURLhttp://elsesenses.blog.jp/
サイト紹介文再会
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/06/19 14:48

else さんのブログ記事

  • 決めるべき人
  • 甘え所をそぎ落として向き合えた人を勝者と呼ぶなら今日の僕はまだまだだったか一歩も下がれない断崖絶壁ではなく広い荒野に踏み出せるよう明日、明後日の道を必死に作る昔の写真をひっぱり出してきて眺めていられた時間を愛おしむもうそんな時間はないから [続きを読む]
  • 真価
  • 何度もふりだしへ戻るような感覚を経て 戻れない場所まで前進していた事を思い知る 断たれた退路と反対方向へ歩めたなら 臆病者と笑うものはいないだろう [続きを読む]
  • 価値や基準
  • やっぱり生きて行く上での答えは 自分の奥底にしかなく その答えにたどり着けないでいるだけ 幸せの定義も、この先の舵取りも どうしたら良いか分からなくなった時 周りから集めた答えで見繕っただけ 生きた心地がしない、美しいはずの青空 [続きを読む]
  • 朝焼け前
  • 月のない深い夜が好き 全身が黒でおおわれ 視覚の代わる感覚にこころを委ねる どれだけつよがっていても 君も僕も結局はよわむし これからできることが少ないとしても 向き合って、向き合って 辛くなったら月のない空に浮かんで また向き合っていこう 数時間後の空にうつる朝焼け もう少しだけここにいたいと留まる 1日の始まりに目を閉じ1日を終える [続きを読む]
  • それでいいとおもうんだ
  • 見えなくてもいいし 具体的じゃなくていい そんな風にちょっと無責任になりたくもなるさ 変わらないものに安心し変化を拒んだっていい 先なんて誰にも見えないし 計画なんて立てようがない 正解は誰にも分からないし決め込んだって不正解なこともある 不安や不確定要素を抱え込んだままゴール目指して走りきるのも それが結果オーライだったなら目指した判断が良かっ [続きを読む]
  • 見たことない道
  • 見たことある道に安心しきって その道を歩き続けたがる生き物 いつでも戻れる安心な道を背に 既定路線を外れ暗中模索する旅の途中 未来を見ようと思えたから より確実性の高い道を選びたくて [続きを読む]
  • 蛍の燈
  • これが日常だった、ということ それに気づくのにも時間がかかるほど 風に追われるような夕暮れ [続きを読む]
  • book
  • またひとつ思い出せないことが増えて 新たな風景が記憶される ふと懐かしい感覚に触れた時 それがなぜ懐かしいのか それを思い出せない事が少し切ない けどそれに少しでも多く触れていたい 図書館からひとつの本のあるページの あるフレーズを探し当てるような 永遠に近いほど遠い距離感 [続きを読む]
  • 36*365
  • 36回目の春だろうか。飽きもせず毎年春を待ちわびている。匙を投げたって、思考停止したって春は来て暖かい日差しにたくさんの自然が共鳴して楽しませてくれるから少しだけ心が軽くなる。震えて眠れない夜も、吐き気のする朝も何とかして立ち向かおうと思えるのは。 [続きを読む]
  • 年度末
  • 厳しい寒さがあるから、暖かい春に感謝するよう四季の巡りをゆっくりあるけたら柔らかい風と芽吹く草花を素通りしないよう一年前より努めてゆっくり歩けたら [続きを読む]
  • 望遠鏡
  • 青色の空、赤色の夕暮れ、真っ暗な夜、金色の夜明け、当たり前の景色かもしれないけど2017年、君が今年見る景色が最高の景色になりますよう。七色の1年となりますよう。 [続きを読む]
  • 境遇
  • ボロボロで何にもない心からスタートした彼は 彷徨う最中、一つずつ大切なことに気づいていった 人の衝動にはキリがないということ 時間と絆は比例しないこと 感情は揮発すること それらはすべて目に見えないこと 結局見えないなら目をつぶっても同じこと だから狭めて突き詰めた 生きる糧と最低限の盲目の視界 そのまま生きていたら 出会えなかったからこそ [続きを読む]
  • まやかし
  • 至極のひとときは一度きりでいい 人のそれにはキリがないから さらに言えば、追いかけたって 至極だと思っていたものの価値が ごく平凡に見えてしまうだけだから [続きを読む]
  • 空に架かる橋
  • 見えない裏側を 一生懸命みようとするか またはみないようにするか 大人になるほどその表側だけを みれたらいいか、と思う事が多くなり それによって傷つくことも減った だけど真実からも遠ざかった [続きを読む]
  • その為に
  • 君が救われてゆくように 僕も救われなければならない その為に点を繋げて道にして そこをみんなで歩けるよう [続きを読む]
  • 契れぬ想い
  • 少しずつ歩幅が大きくなっていく 君の後ろ姿を追いかけるのが 大変になったけど どうか君は僕に似ず 精一杯、そしてのびのびと いきられる人生にしてあげたい 僕は君を絶対に護りきる [続きを読む]
  • 冷たいレンガ
  • 思い描いたものを形にすることが全てではなく、むしろ結果的に形にできなかった時に、どれだけ形にしようとしたか、その気持ちの強さをいつも私は問われてる。 いびつで複雑で裏表のあるカタチ。 それでいて、まっすぐで足りない箇所にすっぽりはまるカタチ。 [続きを読む]
  • 遅めの紅葉
  • 愛して愛されて、愛されなくなって愛さなくなって、また休んで愛して愛されて、、、 気持ちにも新陳代謝があって、古いものから朽ちていく この終わりないループがずっと続けばいいと思う。 [続きを読む]
  • ikiru
  • なんでもかんでも、ずっと大切にしていたら、何も捨てられず、何も決断できない人になってしまいそうで。 そういえばカッコはつくんだろうけど、実際は自分の人生をリカバリする事を諦めているんだ、と。 自分の人生は大したもんではなかったし、これからもそうだろう、って苦し紛れでも認めることで、じゃあこれからの人生、僕の分まで子供に注ごう、って思いで生かされる事ができるから。 今更 [続きを読む]
  • 和らぎ
  • その言葉を貰った時、ぱっと先が晴れた気がした君にとってそれは、ありきたりの言葉なのかありったけの言葉なのか、僕にはわからなかったけど、そこから僕は変わった気がするへその緒を介して免疫が継承されるのと似たような [続きを読む]
  • はじまり
  • 人はみな、小さくて可愛らしい赤ちゃんだって、そんな目で人を見るようになって、人の未熟さこそ幸せに繋がってたことを知る。 そして率直な言葉や行動でいいんだって思える。 [続きを読む]
  • この声は?
  • どんな姿かたちで生まれてきても、我が子に変わりなくどんなことがあっても、生まれてすぐに君と出会ったときのことを思い出せば、なんだって乗り切っていけるんじゃないかな 誰だって完璧じゃない完全でなくていい [続きを読む]