かみやま さん プロフィール

  •  
かみやまさん: kami014's diary
ハンドル名かみやま さん
ブログタイトルkami014's diary
ブログURLhttp://kami014.hatenablog.com/
サイト紹介文鬱、不登校、引きこもり、だった人間が書く、日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/06/19 15:04

かみやま さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2018年7月29日。
  • 好きな人にこのブログを見られる夢をみた。「この好きな人って俺のことだよね?」って言われる夢をみた。夢が夢らしいのはそれの続きがなくて私の心が冷たくなって目が覚めること。夢でよかったと思う。好きな人には出会った当初くらいにこのブログのURLを送っていて、でもたぶんその時だけしか読んでないと思うし、途中携帯変えたって連絡途切れたし、まあそれが嘘で連絡途切れたのは携帯変えたからじゃないとして、好きな人は私 [続きを読む]
  • 2018年7月5日。
  • 好きな人にお金を貸してほしいと頼まれている。最初のうちは必ず返すからって言葉があったのに、今となっては返せるか分からないけど、頼る人が君しかいない的なことを言われている。人といられなくて外に出られないって言ってたのに、インスタのストーリーに友達とカフェにいる動画のせてた。なにを信じればいいのにずっと、わからない。仕事を休んで自分のために借りた部屋で自分のために揃えた家具と過ごして、自分のために映画 [続きを読む]
  • 2018年3月15日。
  • お母さんの誕生日でした。お父さんとお母さんには愛されているなあと思います。とてもとても。けれど、私はいつでも死んでいいし、早く死にたいし、いなくなりたいし全部なくなればいいなあと思っているので、申し訳ないです。お父さんとお母さんと一緒にいて笑って精いっぱい普通の良い子になろうと思うけど、心の底ではお父さんとお母さんどっちもいらないって思っていて、死にたいってことは両親の愛情もいらないってことなので [続きを読む]
  • 2017年12月10日。
  • 実家で家族とすき焼きしてお酒しこたま飲んでいたら、インターフォンが鳴ってモニターに映ったのは宗教団体の幹部の人だった。お父さんとお母さんが誰が来たのか聞くのに答えないまま居留守使って、モニター消して、またお酒を飲んだ。ポストに手紙が入っていてまた一緒に活動できるのを祈ってますって書いてあって、まあ宗教信じてる人って別に悪気があるわけじゃなくて、ただ純粋に幸せになれるんだって信じてるからこそ他人にま [続きを読む]
  • 2017年9月23日。
  • ひとり暮らしをはじめました。もうすぐ2か月くらい経過するけど恐ろしく寂しいし、たまにこのまま死んでしまうことが怖くなります。ひとりってこんなに怖かったのかって思うし、自分はこんなに寂しいことに慣れていない人間なんだって思うし、まあ可愛く言えば寂しがり屋ってやつなのかって思います。文章をつくるのが久々すぎて、仕事もパソコン使うけど、こういざ自由になんでも書いていい、思ったことを誰かに届くようにって、 [続きを読む]
  • 2017年4月13日
  • ウォーキングデッド、観てる。自殺のために暮らせるアパートがあったらいいなって思った。大家さんがカウンセラーで、死にたい人が暮らせて、本当に死んでいいところ。定期的に大家さんが見に行って、死んでたら始末してくれて、死にたくなくなったら正規に出ていけばいいってアパートの話を想像しながら帰ってきた。お父さんが高血圧で、最近具合が悪い。お母さんはもとからずっと具合が悪い。お母さんは私を助けるためにって、宗 [続きを読む]
  • 2017年2月9日。
  • 今日は伝説のすた丼、肉増量の日です。2月9日だから。コンビニの夜勤から仕事を変えました。女性9割、男性1割の職場です。出来上がったカーストに組み込まれるように少しずつ馴染めるように努力していますが、近づくと見える人間関係のくっきりとした境目がなんだか毎日憂鬱です。カースト上位の、なんだろう、ずっとこの人たちは上に、位置的な問題ってより、心的な問題の、上に、ずっといて、ずっとそこで生きてきたんだろうな。 [続きを読む]
  • 2016年10月22日。
  • 私が生まれる前、私のお父さんになる人と、お母さんになる人は、それぞれ別の人と結婚していて子供もそれぞれの家庭に1人ずつ生まれたけど、うまくいかなくなって離婚した。うまくいかなくなった経緯なんかは知らないけれど、シングルファザーと、シングルマザーになったバツ1のふたりが出会って私が生まれた。私の両親は結婚していなくて、だから離婚もしないし、私は片親の戸籍しか入っていない。だから小学生の時には「お父さ [続きを読む]
  • 2016年9月16日。
  • なにを食べても吐き気がする。それなのに、いくら食べても満たされない。実際に吐くまで食べて、吐いて、そうすると少し満たされる。自分が苦しんでいることが明確にわかると楽になる。つらいとか痛いとか苦しいとか、どうしようもなくなることがあって、自転車をこいで帰るとき、いつの間にか泣いている。アホみたいだな、と思うし、同情されたいのか、愛されたいのか、心配されたいのか、気を惹きたいのか、全部かもしれないけど [続きを読む]
  • 2016年9月5日。
  • 仕事を休みました。昼過ぎまで眠って起きてから冷蔵庫にあったごはんでおじやをつくりました。吐き気がすごくて食べ終わってからすぐにトイレに行こうかと思いましたが、昨夜も吐いてしまっているのでさすがに体に良くないよなあと思い、気持ち悪いままに今をむかえています。昨日はよく知らない人とセックスをしました。セックスをしてもまったく何も感じないようになりました。作業です。仕事と何も変わらない、感情がわずかに混 [続きを読む]
  • 2016年8月15日。
  • 「そと」からはしゃぐ若者の声がする。「そと」は「外」ではなく「そと」で、柔らかくて近いけれど、決して交わることのできない「なにか」だ。今日、さっき、お母さんを殺したいほど憎んでたことを不意に思い出した。それは突然で、(ああ、そういえばたしかお母さんのこと殺そうとおもったな)程度で、その「殺そう」は「ころそう」っていう感じだったかもしれない。はっきりとせず曖昧でただ、いなくなってくれたら楽だな、と [続きを読む]
  • 過去の記事 …