みのるん さん プロフィール

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みのるんさん: 果実な日々
ハンドル名みのるん さん
ブログタイトル果実な日々
ブログURLhttp://minorun.exblog.jp/
サイト紹介文minoltacord、minoltaXD、NikonFM3Aのフィルムとデジタルで撮っています
自由文日々の生活に花が咲き、実がなりますように。
写真大好き!フィルム万歳!!
10年以上まえに、はじめたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/06/20 13:44

みのるん さんのブログ記事

  • 異国に降りそそぐ光 番外編1
  • すこし前にブログにアップしていた「異国に降りそそぐ光」シリーズの番外編です旅には以前アップした作品を撮ったデジタルカメラのほかにフィルムカメラも持っていっていました2台のカメラをごろごろカバンの中にいれて空港を飛び立ったわけですが結果的に数枚しか撮らずに帰ってきましたもともと今回の旅は「写真を撮ってやるぜ!」と思っていたわけではなかったから当然といえば当然です... [続きを読む]
  • 魔法の窓
  • 丁寧に撮った写真を大事に額におさめたものを部屋に飾ってもらうことになった一生懸命つくった額が吊り具にさげられて壁に飾られたときとてもとてもうれしかったありがとう窓がひとつ増えたみたい魔法の窓異国も過去も夢の世界ものぞける窓あまりにもうれしくてうつくしくて絵にしてみた撮ったら撮りっぱなしがほとんどの作品たちだけどこの窓にこれからももっとのぞい... [続きを読む]
  • さんぽ&クイズ中の産物
  • さんぽが好きですしょっちゅう歩いてますもともと通学でも通勤でも基本30〜40分は歩いていましただからうちのちいさい人が学校にいくとき途中までついていってますいやがられる日がきたらひとりで歩きますけどね今は会話を楽しみながら主にちいさい人のおとぎの国にあふれた脳みその中の話が中心ですけどねそんな毎日を習慣にしていますだから休みの日でも体がムズムズするので... [続きを読む]
  • 写真の三大要素とLOMO LC-A
  • きょうもLOMO LC-Aからの一枚写真家のハービー・山口さんが言ってた「写真の三大要素は、決定的瞬間をとらえる『シャッターチャンス』、画面にドラマ性を持たせる『光』、そして、自分のテーマを強調させる『構図』です。それらがすべてそろって、初めて名作が生まれます。」LOMO LC-Aというカメラを構えていたらこの言葉の重要性がわかる気がしたLOMO LC-Aと... [続きを読む]
  • クセに歩み寄る
  • LOMO LC-Aは気がむいたときしか手にとらないカメラクセのつよさに自分が対応できるかどうか心の準備がないといけないような気がしてつい放置してしまっていただかど今回なんか撮れる気がすると久方ぶりにフィルムを装填した「写るんです」的なこのカメラの”カチリ”というシャッター音には信用ならないというか物足りなさを感じてしまっていたのも正直なところだったわた... [続きを読む]
  • ここだから いまだから わたしたちだから
  • minoltacordの現像ができあがり手元にとどきました9月に写真をブックにまとめてイベントに出展してひと段落したきょうの写真はそのあとにまたシリーズの延長で撮った一枚いろんな人に作品を見てもらえていろんな評価をもらったあとに自分で納得しながらシャッターをきったこの写真はわたしの新しいお気に入りの一枚に加わったここに生きる意味ここで暮らす覚悟大げさだけど... [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 7
  • 夏の旅をつづった「異国に降りそそぐ光」シリーズの最終編です闇に浮かびあがる街灯はうつくしいむかし街灯ひとつひとつに火を灯していく仕事があったという物語を読んだことがあるけれどその光景がとても似合う街だと思った異国の闇というのはその国の光と色を知るのには特徴的な時間帯だとおもうたとえば闇を迎えたときにあまりにも暗くて目をつぶっているのか開けて... [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 たべもの物語
  • 旅先のたのしみ食べること食にまつわる思い出はそのときの空間や会話も浮かびあがる今回は番外編として旅のなかで味わったものをつらつらと飛行機に乗ってまずシャンパンスナックにもらったバゲットのお菓子のなかからハート型を発見機内食とともにバゲットが!!うましこども用特別☆食べられるのは今だけだねうらやまし海外のスーパーだいすきモーニングのパ... [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 6
  • 信仰とかに興味のないわたしだけど旅先では教会をみつけると中を覗きたくなるどんなにちいさな街でも教会という建物がきちんとつくられていてそこに暮らす人たちに丁寧に守られているんだなという感じがすき中にはいると外にあった空気とはちがう流れがあり落ちついた雰囲気に包みこまれるなにより射しこむ光がうつくしい自分の外に射していた光が教会の中では自分の内に... [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 5
  • 「飛行機の交差点だね」航空産業や宇宙開発がさかんな街もしわたしがひとりで旅をしていたらこの街には足を運んでいなかっただろうこの街は朝陽がよく似合うひとつの国を旅するのにひとつの都市を覗いただけではほんの一部分しかその国のことを味わえないんだと思い知ったちがう民族ちがう建物ちがう食べものちがう光ちがう空この街に着いてから空を見上げる回数がおおい... [続きを読む]
  • 関西御苗場2017の受賞作品(PHaT PHOTOへのリンク)
  • ひとつ種をとってまた来年のためにこれからも多くのすばらしい朝を迎えられますようにたくさん笑えますように先日の関西御苗場の受賞作品について受賞されたほかの方々といっしょに講評やコメントなどを載せてくださっています→ 関西御苗場2017 受賞作品ありがたい言葉を大切に次につなげたいですにほんブログ村 [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 4
  • 陽ざしが強いほど影は濃くなる影に安堵しながらも照りかえす光をうたがいはねかえしたくなるきょうは異国の街なみスナップ日本では街自体にカメラを向けることがあまりないけどやはり旅先の街はおもしろい今回も本の引用になるけれどわたし角田光代さんの旅エッセイが好きなんです読んでいたら「アジアは水で、ヨーロッパは石なのだ」と書かれていて、ほぅほぅ なるほど となん... [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 3
  • 「川は表情を刻々と変えた。イーゼルを立てる場所をほんの数メートルずらしただけでも、新しい景色が見えてくる。朝、昼、夕刻、光の角度でも、それはまったく違うものに見えた。」(『ジヴェルニーの食卓』原田マハ より)行きたかった場所行けてよかった場所7歳のときにはじめて『睡蓮』という絵を見た心に染みつづけていた作品が生み出された地へモネは自ら庭をつくりそれを自分の最... [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 2
  • 旅に出たときのたのしみのひとつが車窓からの風景街と街をむすぶ間にその国本来の姿がある気がして流れる景色から目が離せない街の活気を背にすぅーっと動きだした列車は朝陽を浴びながらあっという間に田園風景の中に飛びこんだ空がひろくて草原と木々がひろがっていて平らだその土地特有の作物が広大な大地に植えられているブドウかなトウモロコシかなコムギかなこの土... [続きを読む]
  • 異国に降りそそぐ光 1
  • 夏に旅をしました異国の地では降りそそぐ光の質がちがうおなじカメラおなじレンズなのに写る色があたらしいこの土地ではその光が基本になり暮らしがあるこの一枚は旅の途中のシーンほんとうは撮ったときすでに旅は後半に入ろうとしていたのだけれどイメージの中では旅のはじまり朝陽の役目を終えてもうすこし昇った太陽が指の隙間を縫ってわたしの目に届いたときこ... [続きを読む]
  • 関西御苗場2017をおえて
  • 「もし受賞したらさ、ステージでボルトのポーズしてね」「???、なんでわたしがするの」「ジャマイカの旗もつくらないとね」「?????、、そんでどうすんの」「背中からかぶってさー、こう、こうして!」すこし前の夕食での会話なんでわたしがちいさい人の英雄であり短距離走ランナーであるウサイン・ボルトさんになりきらなきゃならないんだところがいざ当日をむかえると授賞式が台風... [続きを読む]
  • よみがえり/梱包/姿勢
  • 明日からはじまる写真イベント 関西御苗場2017に出展する作品をおくりましたきょうのトップの写真はブックに入れている一枚ですブックは3つのテーマに分けて構成していますそのひとつは熊野が舞台「よみがえりの地」といわれる熊野今まで見すごしていたものに気づいたとき見えていなかったものを見て目が覚めるときわたしも生まれ変わるそんな想いでまとめていますきょうが... [続きを読む]
  • きょうも窓 series 19 空の色のおかげの記憶
  • きょうも窓シリーズではわが家から見える風景をアップしています。6月から9月の夏空の変化はめざましい3ヶ月なんてあっという間だしあっという間じゃない6月5日 月よう日18:53夕暮れ時 最高ーー!!6月9日 金よう日19:30おぼろ月海にも月6月18日 日よう日19:01でかにじ!!写りきらない6月28日 水よう日18:50にじ!にじ!にじ!... [続きを読む]
  • 関西御苗場2017に出展します
  • 今週末開催される写真イベント関西御苗場2017に出展します(→ イベント詳細)いま最後の仕上げをしているところですきょうアップしている写真は昨年のグループ展でも飾ったものでその後このシリーズを撮りつづけてきましためぐる季節とともにわがやの前でくり広げられる世界をまとめた作品ですこの写真もお気に入りのひとつではあるけれど今回は額での展示はしません一連の物語の... [続きを読む]
  • わたしの自由研究
  • 夏休みがおわり7月にスキップしていった小さい足はすこし躊躇まじりのステップで踏みだされたわたしもブログをすっかり夏休みにしていましたどっぷりたのしんだ夏アップしたい写真も書きたいコトバもあふれるほどあるけれどなにからどれからどうしようわたしの自由研究というかフレームをつくりましたすこし前から写真を飾る額がほしくて検索しまくってたパソコンを... [続きを読む]
  • 朝を迎える
  • 夏休みがはじまる今朝スキップから徐々にダッシュに変わっていったランドセルの後ろ姿を見送ったアサガオが咲いた季節に追いかけられるようだ今年は種を植えなかったけど去年のこぼれ種からけなげに力強く咲いてくれた「みーちゃんさいてるよ」夏休みの朝の母の声の記憶がよみがえるひとり暮らしをはじめたとき朝を笑顔で迎えられるようにと毎年植えていたアサガオ... [続きを読む]
  • 自然との距離
  • あまりよく撮れたものがないなーと現像に出したフィルムがもどってきて落ちこんでしまいまして...そんなこともあるけれどこの一枚はまぁ気に入りましたペースが落ちていたので春の写真ですよ〜ひとは自然のひとつなんだなーっていうことを最近の作品群をまとめているときに考えていてまだうまく表現できないのだけれどなんか仰々しいことではなくて自然回帰だと... [続きを読む]
  • 言葉という手綱
  • あじさいは色によって花言葉がちがうそうで赤系のものは「元気な女性」なんだってわたしは文章を相手にする仕事をしているのだけどもともと読書家ではないのです読むスピードは極度におそい書くのもかなりエネルギーをつかうえいやこら文章を仕事であつかうようになったのは東京での勤めを辞めて地方に暮らしはじめたときそれまで専門で携わっていた林業の分野で地方にいてもなんかやりたいなー... [続きを読む]
  • ピアノと心
  • 毎朝わが家でピアノの音色が流れるようになって4年くらいたつのかな「ド」の音はここですよからはじまってどんどん聴きごたえのある曲がながれるようになりやっとこ電子ピアノを手にいれてあげられたわたしも鍵盤経験があるのだけれどわたしの場合は先生を困らせてばかりだったレッスンのある日にちょろっとうちで弾いてその場しのぎ教室の中でわたしはおちこぼれと... [続きを読む]