マンゴー さん プロフィール

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マンゴーさん: はんなりマンゴー
ハンドル名マンゴー さん
ブログタイトルはんなりマンゴー
ブログURLhttp://hannarimango.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン生まれの愛犬マンゴーとともに京都及び関東の京都上京区だと提唱する高円寺で自分のルーツ探し。
自由文陶芸、多肉植物、カフェめぐり、外国人もてなし、内装、御朱印、寺社仏閣、料理。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/06/21 09:21

マンゴー さんのブログ記事

  • インターメディアテクと鹿
  • 仕事の関係で丸の内に行く機会があり、1時間ほど空き時間が生まれたのでかねてより行きたかったキッテという商業ビルとその中のインターメディアテクという美術館に足を運んだ。インターメディアテクは東京大学収蔵品が展示されたなんと無料の美術館。お抱え外国人技師や教授の肖像画が展示されているのだが、生年と没年が皇暦表記だった。写真撮影不可につき、当館WEBより拝借。古めかしい飴色の木製陳列棚に痺れる。焦 [続きを読む]
  • 遅々たる作陶 鹿鉢、団子虫鉢、地蔵草
  • 座り偶蹄類の多肉鉢は陶芸仲間と先生に意見を伺ったところ、デフォルメしていると思えばおかしくはないとのこと。先生曰く、デフォルメと捉えるならば胴の細さ貧弱さが気になるとのこと。鋭い。頭の小さい鹿が造りたかったが、これはもう良しとしよう。信楽白土を塗って、今回は乾燥させたら素焼きをせずに一発本焼きで焼き締めてみようかと思う。鹿「頭が大きいのは作り手の脳みそが小さいからでは?」アルパカ「完成する前から気 [続きを読む]
  • マンゴー殿、秋の装い
  • 玄関先の実生から育てているモミジが赤く色づいた。湯河原の万葉公園のモミジよりも綺麗なのではないか。あちらはオオモミジ系でイロハモミジは少なかった。南禅寺、山科疏水、大徳寺、醍醐寺、銀閣寺。種を採取してきたこれら寺々ではこんなイロハモミジが一面を覆い尽くしていたのだから、やはり京都の紅葉は格別だと改めて思う。 例年よりもモミジの紅が美しく思う。気休めではあるが睡蓮鉢を樹下にあてがって湿度を補ってい [続きを読む]
  • 湯河原温泉 エクシブ湯河原離宮。外国人はのおもてなし温泉について思う。
  • 紅葉の季節、新しくできたというエクシブ湯河原離宮へ。 エクシブ箱根離宮と比べると湯船に眺望、非日常感が乏しい東京から箱根よりも遠い箱根よりも周辺に観光地が乏しい箱根離宮同様、食事は美味しいしかしそれ以上に車で5分先の「魚繁」が安くて絶品法人会員が泊まる部屋は風呂までの廊下がひたすら長いロビーなどに寛げるソファが少ない調度品に伝統や土地柄を感じない エクシブ湯河原離宮に再訪するとしたら、魚繁に行きたく [続きを読む]
  • 団子虫鉢と鹿鉢の作陶
  • 前回の赤土2号で作ったものにトルコ青結晶釉を掛けたものは、何人かの人にこれは何かと聞かれた。どう見たって団子虫のつもりで作ったのだが、伝わらないのはこちらに非がある。もしかしたら灰緑色なのが団子虫と認識しづらいのかもしれない。そこで黒御影土でもう一体作ってみることにした。脚は7対あるのだが、植えこむ穴を作らなければならないので5対に留めた。 今回は死んで半開きになった腹部から白サボテンに生えてもらお [続きを読む]
  • 穴子土鍋炊御飯
  • 今週のお題「得意料理」。土鍋御飯ばかりだな。まあ、なにせ失敗しづらいし美味いから仕方がない。牛蒡を強火で米と炊き込んで、弱火に落としてから盛り沢山の穴子とフライパンで焼いた葱を混ぜ込んで。 美味い。自画自賛。 素人でも上等な米を土鍋で炊き込むと、結構、美味い。冷めてもそれはそれでまた美味しくて夜中に摘み食いしてしまう。翌日の冷飯もコンビニのおにぎりよりは美味しい。土鍋ご飯は当たり外れの少ない料理なの [続きを読む]
  • 自家栽培しいたけとヒジキの土鍋炊き込み御飯
  • 今週のお題「得意料理」いや、初めて作るけれどもせっかくなので。インドに出張している間に息子が毎日霧吹きして椎茸を育ててくれていた。間引くこともなく、収穫時も過ぎて傘が開いているのはご愛嬌。霧吹きを忘れて乾燥して干からびているかと思っていたので椎茸が育っていて嬉しい。ううむ。大量。乾燥させればもっと旨味が凝縮されるのだろうか。米は京丹後の減農薬米 3合鶏モモの細切れ 300g大量の椎茸 4つ切りしめじ 1パッ [続きを読む]
  • インドの宝石の都で ラッシー、草木染め、陶器に宝石
  • ラッシーワラジャイプール名物の一つにラッシーワラがある。ジューススタンドのような店構えで、素焼きのコップにラッシーを注いでくれる。 普通サイズで30ルピー、大で50ルピー。大で90円程度なので現地感覚だと少しいいお値段。少し自分に贅沢させる感じだろうか。 ラッシーなんてインド中、どこでもあるだろうと思うなかれ。ジャイプールのラッシーワラのラッシーはこれまで飲んだどのラッシーよりも美味しい。ほんのりとした [続きを読む]
  • アンベール要塞と宮殿と
  • 風の宮殿。王宮の周りを2km近くも回廊が張り巡らされ、そこには網目の覗き窓があって宮廷の女性達が姿を見られることなく外の市井の様子を眺められたのだとか。とはいっても宮殿に面した街並みに本当の姿があったとは思えない。検閲済みの情報のようなものだったのではないか。囚われの身には変わらず。砂漠地帯において水は生命線。水位の大幅な変化にも対応できる良案設計だ。落ちても水だしね。しかし登りと降りの階段をそれぞ [続きを読む]
  • アルシサール・ハヴェリ ホテル
  • そりゃあ、もう、ジャイプールにも一泊3万〜5万円、果ては10万円もする高級宮殿ホテルはいくつかある。ムンバイで泊まっているトライデントホテルの系列ホテルだって2万円近い。それらに対して、このアルシサール・ハヴェリが1泊8500円って驚異的ではなかろうか。東横イン価格、プレッソイン価格と考えてみるとどうだろう。費用対効果のレバレッジ率が最高なのではないかという話だ。インドはやはり物価が安い。昔、1泊数百円の安 [続きを読む]
  • 菜食主義が主要な国だから生活環境に動物が多いのか
  • これはレッドスネークカモーンというのだっけ。このコブラ、毒はあるのだろうか。万が一でも噛みつかれたら笑えない。君子危うきに近寄らず。牛が我が物顔で闊歩し、山羊は車に煽られながら小走りし、駱駝は労働拒否。犬は戦力外。猿は人間を観察しながら着かず離れず。ああ、インドに来た実感が湧く。まだまだ貧困が多いこの国で生活環境にこれだけ野放しで動物が多いのはやはり菜食主義者が大部分を占めるからなのだろうか。どこ [続きを読む]
  • 窯出し作品 概ね不発で落胆この上なし
  • 焼けたと連絡を頂いていた陶器を見に行った。作業する暇はないので、作品の仕上がりを確認するだけで終わってしまったが、もし会心の出来の作品があれば、かなり今週の沈鬱な気分が吹き飛ばせると期待していったのだが。。。端に行くに従い歪みが酷くなるi-Phone。それにしても酷いね。左右にたわんでいる。ここ数ヶ月、仕事やら何やらとの調整がうまくいかずに2回に1回はお休みしていた陶芸教室。昨年よりも作陶ペースは半分 [続きを読む]
  • スーパー銭湯の範囲を超えた和風庭園 さやの湯処
  • 都内有数の銭湯と呼んでも良いのではないかね。志村坂上の「さやの湯処」。ここは風呂は人気のスーパー銭湯のような設備が揃っているが、白眉はその庭園と食事処の美しい和の佇まい。食事処がゆったりとしていて、ここで食べながら小一時間ほど小説を読むのも気が休まる。桜の季節はとりわけ華やぎがある。高円寺から50分ほどかかり、頻繁に行けるような場所ではないのが残念。杉並区にもこのような施設ができないものか。入場料 [続きを読む]
  • 10年ぶりの香港で何が変わったのか
  • 日本の台風を避けるようにして香港へ。2008年に訪れて以来なのだな。http://d.hatena.ne.jp/mango3842/touch/20080726/1217035504昔のブログを久しぶりに引っ張り出したついでに、昔の各国外国人観光客数ランキングなんてものが出てきた。China 54.7 million Malaysia 22.1 million Hong Kong 17.2 million Thailand 14.5 million Macau 12.9 million Japan 8.3 million2007年の外国人観光客数のランキングでは日本が800万人強でア [続きを読む]
  • マリアージュフレール「ミッドナイトマジック」と犬肉球
  • マリアージュフレールのハロウィンに向けた新作紅茶「MIDNIGHT MAGIC」。今風に言うと、インスタ映えするパッケージだなと思うんだが、どうだろうか。狂気の魔力が宿る深夜の満月。フォントはサーカスのそれ、紅いシルエットは道化のそれ。甘く可愛くないゴシックなデザインが素敵。むしろ、MAD NIGHT MAGICにしてくれても良かった。MAD TEA PARTYができる。月に蝙蝠、側面にも銀の蝙蝠。??紅茶にフルーティキャンディ風味のつい [続きを読む]
  • 久しぶりに感嘆 茅ヶ崎「ル ニコ」
  • 書き忘れていた備忘録。全く期待せずに事前情報も無しに行ったからかもしれない。子供達を預けて夫婦だけで行ったからかもしれない。子供の粗相を気にせず、料理に意識を向けられたからかもしれない。理由はいろいろ思いつくけれども、目で楽しみ、下で楽しみ、感銘を受けた料理は久しぶりだ。ランチコース4000円。その期待をはるかに凌駕した。無論、もっと高くてもっと美味しいレストランは都心に数多あるのだろうけど、会食でそ [続きを読む]
  • 秋の恵み
  • 1ヶ月近く日記を放置。何も記録を残さない日々は仕事ばかりに追われていたわけだが、そんな日々は食い扶持以外に残るものがなかったという寂しさもある。左の果実はバードレッドの「バ」、ラフランスの「ラ」から掛け合わされた洋梨品種「バラード」。そういえば今年はまた「ゼネラルレクラーク」という品種を売場でお目にかかっていない。まろやかで香り高くて絶品だったのだが。マルゲリットマリーラよりも香りと柔らかな食感だ [続きを読む]
  • 期待を外さない東京藝大祭と話題の神輿
  • 仕事の合間に数時間ほど暇ができたので、上野の東京藝術大学の学園祭を駆け足で覗いてきた。セネシオさんというたまにコメントを下さる方が以前、勧めて下さってかねてより見たいと思って半年以上前からカレンダーにメモしていた。1年生による創作造形神輿が中央公園で展示され、パフォーマンスが披露されるのだがそのクオリティたるや。発泡スチロールに着色しているそうなのだが、それにしてもなんたる作り込み。 さすが名物に [続きを読む]
  • 作陶 鵙にサキュレント梅
  • 夏の間、挽いては削りを繰り返していたので素焼き鉢がこんなに溜まった。 全体のお題は鬼板での鉄絵付け練習。一部を除き小さな作品にも絵付けして焼きたいと思う。全て4号赤土で成形1.台座付き鵙絵蓋鉢 1号透明釉 還元焼成2.三角鎬鉢 白マット 酸化焼成3.鎬吊下壺 白マット 酸化焼成4.馬上小猪口 辰砂 酸化焼成5.天目茶碗 辰砂 酸化焼成今回はここまで。次回からは、6.馬上中盃7.酒器 高型 マグネシアマットにロゴ金彩釉筆塗り 酸 [続きを読む]
  • 上海からタクシーでいける寛ぎの水郷古鎮「朱家角
  • 上海からタクシーで行ける近さ巡ってまわりたい快適カフェ多数夜や早朝は静かで人も少ない憩いの場日帰りよりも泊まりがオススメ清潔で趣のある古民家ゲストハウスが幾つかある水郷の水は臭くない。真夏でも上海市街より涼しい正直なところ、粽も角煮も美味しくはなかった取り敢えず中国出張の日程は終了した。ストレスが溜まっているときは判断ごとは避けるに限る。自分と対等レベルの人との交渉ごとや折衝も避けるに越したことは [続きを読む]
  • おはよう上海
  • 朝9時から18時までみっちりと会議をし、空港で上司と夕食をとりながら仕事の話が続く。 深夜12時半に上海に到着し、ホテルにチェックインしたのはもはや2時。日本時間の午前3時。眠い。そういや、チェックイン時にドヤ顔でリバービューのお部屋をご用意しましたと言われたが、眠い頭で「川が見えるからってなんなのさ」と思ったのを覚えている。 泥酔して起きると、なんとまあ。馴染みの赤紫の珠が見えた。おはよう、上海。しかも [続きを読む]