マンゴー さん プロフィール

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マンゴーさん: はんなりマンゴー
ハンドル名マンゴー さん
ブログタイトルはんなりマンゴー
ブログURLhttp://hannarimango.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン生まれの愛犬マンゴーとともに京都及び関東の京都上京区だと提唱する高円寺で自分のルーツ探し。
自由文陶芸、多肉植物、カフェめぐり、外国人もてなし、内装、御朱印、寺社仏閣、料理。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/06/21 09:21

マンゴー さんのブログ記事

  • 仕事逃避と癒しに一番なのは夜風のバルコニーに多肉と陶芸
  • 最近、仕事スイッチを切るのに手間取る。マッサージでも、ジムでも切り替えきれなかったが半日作陶したらだいぶ気が晴れた。力を込めて土を捏ねるのが良いのかもしれない。ストレス解消に握り潰すゴムボールと似た効果があるのかもしれない。轆轤を回してヌメヌメと柔らかい泥を触り続けるのも純粋に気持ちが良い。多肉植物の「宇宙の木」が根が窮屈に成ってきたようだが、せっかく陶芸しているのに大きな鉢を買うのも無能な気がし [続きを読む]
  • 今日のマンゴー殿
  • 「離れ」と呼んでいる部屋の来客用布団がお気に入り。私が家で働いている日には横でゴロゴロ。 好い気なもんだ。最高に気持ちの良い季節だものな。 この緊張感のなさ。はんなり。そう、ブログのタイトル。はんなり、はしたない感じ。 この、ぬいぐるみ野郎め。 [続きを読む]
  • 高円寺駅近のお洒落珈琲屋「Porta Coffee Stand」
  • なんと、高円寺駅南側すぐのPAL商店街内に新たに珈琲店が。商店街の路面にテイクアウト用窓口があり、店内にはカウンター席が3席ほどと2人掛けテーブルが2卓。内装も今時のお洒落な拘りクラフト珈琲。浅煎りと深入りの2種類を用意していて、選択肢は少ないけれども味は満足のいくものだった。ガテマラの深入りを頂いた。店で焙煎しているわけではないようだ。豆の販売はしている。10種類の選択肢から選びたいほどでもない。フルシ [続きを読む]
  • 高円寺の一景 鼠先輩
  • 高円寺駅南、パル商店街と高円寺通りの間にある裏道の一角にあったコスプレバーが取り壊されていた。冬の寒い日にも女の子が客引きを頑張っていて、一度ぐらいは顔を出してみても、と思っている間に機会を逃したようだ。なんだか可愛い子もいるのだな、と思ったり失礼ながら私と変わらないがっしりとした太腿の子もいたり、まあ好みは多様なんだろうな。 レディー・ガガも数度か足を運んでいる奇抜で唯一無二のファッションを扱う [続きを読む]
  • ホームパーティレシピ備忘録
  • 覚えておこう。自他共に好評なのは真空低温調理のハラミステーキワカモレとクラッカーハニーマスタードチキン炊きたての季節の土鍋ご飯シャンパンに苺一昨日までは完全ベジタリアンなインド人も来るという話だった。残念ながら来れなくなってしまったが、昆布出汁で作る筍土鍋ご飯とワカモレとクラッカーは完全なベジタリアン対応食になるのだな。 好みが別れるのて避けた方が良いな、と思ったのがパテ、テリーヌブルーチーズ 真空 [続きを読む]
  • 4月中旬の花壇。退職したおっさんはなぜ園芸や盆栽に嵌るのか。
  • 今年は春の気温上昇が早いように思う。もう既に藤が咲いている。 そこら辺の人に記憶を頼りに藤の絵を描いてもらったら、ほとんどの人が単一の紫で塗りつぶすのではないだろうか。紫の二色だけでなく、この中央の黄色を意識している人はどれだけいるのだろう。 京都の大徳寺、南禅寺、銀閣寺、山科疏水から採取して実生で育てている紅葉。爪紅の要素あり。モミジは秋の紅葉よりも芽吹きや新緑が美しいとつくづく思う。 獨逸菖蒲も [続きを読む]
  • 散りゆく桜
  • 今年の桜も終わり。花弁が散った後の、空を掴もうとしている細い手のような萼にも味わいがある。葉桜も爽やかな新緑が入り乱れて清々しい。波状に咲いていく。同僚の友人には年柄年中、桜花を追いかけて日本全国を流れていく人がいるらしい。桜前線とともに北上し、さらに十月桜、寒緋桜とハシゴしていくのだそうだ。私は来年を楽しみに待とうかと思う。繰り返し、繰り返し、変わらない構図、変わらない撮影技術で撮り続 [続きを読む]
  • 白チタン破蓋付高台鉢 X 「常盤忍」
  • もう、忙しいし回収しに行くかも迷った。高杯に筒のような高蓋をかぶせた形状の植木鉢。チタンマット釉をどぶ漬けしたが、少し釉薬が薄かったようだ。2度漬けしたほうが良かったか。蓋が外れなくて嫌な予感がしたが、コンコンと叩いていたら外れた。土が焼く際にくっついたようだ。丁寧にやるならばアルミナ粉を塗布すべきなのだろうね。蓋のあちこちに植え込む穴を開けたが、それで歪むこともなかった。まずまず。中庭に無 [続きを読む]
  • 焼締臥鹿鉢 X 「カメレオン」
  • もう一つ作った焼締の鹿鉢。こちらは臥せている。尻に大きな穴が開いていて、そこにはセダム属の「カメレオン」を植えた。季節や水加減で葉色が変わることから名付けられたらしい。 四尾の鹿っということになるのか。もう少し穴を尻方向に広げても良かったかもしれない。 頭には枯枝をとりあえず挿してみた。眼球に穴を開けて瞳を表現してみたら生気が増すかと思ってやってみたが、好みではないことがわかった。 タテガミ部分にも [続きを読む]
  • 唐津風鵙絵高台鉢 X 「レディジア」
  • 手持ちの最も小さなロゼッタ状の多肉植物「レディジア」を植えてみた。しかしさらに小さな多肉植物を想定していたのだよな。 そして真紅のものを想定していた。冬に寒さと乾燥に当てると真っ赤になる多肉植物も春には緑を浴びてしまう。季節とともに色が変わるのも面白いのかもしれないが、鉢のお披露目にはやはり真紅の一輪を植え込みたかった。 そしてもう少し偏平な奴が良かった。多肉植物の寸法に対して器の土容量が過剰となっ [続きを読む]
  • 焼締鹿鳴鉢 X 「銀月」
  • この1年間で作れた陶器鉢は少ないけれど、この鹿が一番満足度は高い。このぐらいの出来栄えのものを安定的に作れるようになりたい。なれるはず。 「銀月」を背中に植え込んでみた。下葉が落ちて茎が見えるようになると、蓮座の形も見えるようになると思うが、このまま直接生えているように見える状態でも良いのかもしれない。 下から上へ、淡い緑から純白へとグラデーションがかかる「銀月」はこの鉢に好適。案外、上から見ると背 [続きを読む]
  • マンガン窯変岩片鉢 X 「錦晃星」
  • 朝のカリカリはまだですか。昨日深夜までかけてごそごそやってたのはこれの植え替えですか。 なにこれ、食べれない匂い。はよ、カリカリ出して散歩に連れて行ってくださいな。 原生地では礫砂漠のような過酷な土地で岩の隙間から生えることも多い多肉植物。その野性味を表現してみたかった。 植え替えたのは葉に白い産毛を纏う、錦晃星という強健種。寒さにも乾燥にも強い。痩せた土壌にも耐える。 陽のあたり方を変えて撮ると、 [続きを読む]
  • フォトジェニックな彫刻の森
  • 箱根彫刻の森美術館にネットの森が復活していた。もう、キングオブインスタ映え。しかもなかなかの全身運動。 子供になって遊びたい。 双璧を成すのがシャボン玉の城。芸術は極めると子供の遊具としても最高なものになるらしい。 スリルがあって危険ではないギリギリな線を攻めているから子供は夢中。 昨年に比べてスイスイと登るが、まだ三段目、四段目まで上がるのは怖い様子。子供の成長も目に見えてわかる。立体迷路は大人か [続きを読む]
  • 咲き乱れる花壇。グロ美しい大輪チューリップ。4月の緑道
  • 今週のお題「お花見」ということだが、何も桜だけでなくとも良い。色様々な花を眺めながら酒を飲むのも気持ちの良いもんだ。機会を伺い、示し合わせたように一斉に動き出した花壇。 中でも目を引くのが縁が鋸様な花弁のチューリップ。まるで多肉植物のフォーカリアのような形状に白と濃桃色の華やかさを纏う。グロテスクだと思う。無論、美しいけれども。 例えるなら、鱚にに対して赤ムツ。あるいは赤身に対しての特上トロ。植物 [続きを読む]
  • 希少な皇居内の桜見。まるで品種博覧会のよう。
  • 今週のお題「お花見」とのことだが、この時期はFacebookもInstagramも日本の友人は桜の報告で溢れている。綺麗な桜を観たら投稿せずにはいられない我ら日本人。 今年は3月24日〜4月1日まで公開しているという皇居の坂下門から乾門までの750mほどを歩いて通り抜けた。 毎年公開しているではなく、2年ぶりだという。前回は10日間で51万人が訪れた桜の人気スポットなのだそうだ。石垣と櫓に桜。京都や弘前、姫路など城に桜の名所は多 [続きを読む]
  • 箱根翡翠 東急ハーベストクラブ
  • 昨日の社畜社会への怨讐のような吐露は仕事のことはブログに書かないことに決めていただけに不本意だけれども、桜について書いたことにしておく。 海外出張で餓えるのはなんといっても広々とした露天風呂。そこで箱根の仙石原に近い、東急ハーベストクラブの箱根翡翠という宿へ実家に誘われて泊まった。 ううむ。広い。 メゾネットタイプで4階の入り口から入ると、さらに上下の階に分かれている。こういうの、子供達は楽しい。 吹 [続きを読む]
  • 枝垂れ桜はこんなに綺麗なのに
  • 来る人、去る人の増える季節。惜しまれながら送り出されている人が、内実はカウンセリングアウトと呼ばれる退職勧奨だったりもして内情を知る立場にあると、「辞められてしまうなんて残念です」なんて常套句も上辺だけの偽善的な言葉になり、言えなくなる。部門間の諍い、降格、不本意な評価、極め付けは鬱などでの就業不能。組織が大きいと散見される。そういうのを見続けながら、自分の腹の底に鬱屈とした何かが溜まり続けている [続きを読む]
  • 高円寺中野 ニューヨークスタイルミートボールのノスタルジアカフェ
  • 中野と高円寺の間、早稲田通り沿いに1月末に開店したカフェレストラン「ノスタルジア カフェ」 床はコンクリートのタタキ、インダストリアル調の家具が揃う。 壁はニューヨークサブウェイスタイルのタイル。棚は鋳鉄の金具を使ったもの。中野と高円寺の間、早稲田通りと環七の交わるあたりというのはカフェやレストランに乏しい地帯でこのようなオシャレで開放的な雰囲気の店は少ない。祝日の昼から満席の賑わいだった。 売りはミ [続きを読む]
  • 満足のいく鹿鉢、鹿絵沓鉢、そして禍々しい団子蟲鉢。他
  • パリ出張中に本焼成され窯出しされていた。今週末は教室はないのだが気になって見に行ってしまった。出来上がりを見ながら何を植え込むか考えたい。雌雄のツガイのような雰囲気だとしても角があるからには両方とも雄ということになる。大きく歪む事なく耳が破損することもなく無事焼き上がった。マットな焼締の質感といい、珍しく満足のいく焼き上がり。鹿シリーズは思う通りになってきたので嬉しい。いっそのこと7頭ぐらいの群 [続きを読む]
  • 最近の話題映画
  • Darkest Hour ウィンストンチャーチル ヒトラーから世界を救った男 ☆☆☆☆戦闘シーンは皆無だけれども政治や社内政治に少しでも苦い経験がある人には面白い映画なのではないか。Success is not final, failure is not fatal. It is the courage to continue that counts. -Winston Churchill「成功は最終形ではない。失敗も最終形ではない。大切なのは継続する勇気だ。」邦訳がイマイチな気がする。finalもfatalも最終形と訳して [続きを読む]
  • サクラ咲ク アネモネ乾ク
  • 3月の寒い日は2月の寒い日とは同じ気温でも確かに違うのだな。帰国するともう桜が咲いていた。 椿と書くだけに春に咲く品種がやはり多く、完璧な容姿の花を咲かせていた。私の好みは侘助のような藪椿で出雲大社という品種が一番なのだが、道端でこんな大輪を眺めるのも楽しい。 庭の洋菊はすぐ株を引き抜けそうなくらい根張りが弱かったくせに、葉がまた茂り始めた。今年は茎を切り詰めて小振りに花を咲かせられるだろうか。 その [続きを読む]
  • パリでの発見、気づき、トリビア、雑感
  • 帰国した。時差ボケにやられて夜中の3時から寝られないのでパリの発見や学びや雑感を書き散らす。91年のヴィンテージで34,510?。450万円ぐらいか。mlあたり6,300円以上ということは金1gよりも高い。新車でプリウスを買う金でこのロマネコンティが買えちゃうなんて。もしくはこのロマネコンティを買う金で新車のプリウスが買えちゃうなんて。どちらがお得なのだろうね。シャトーペトリュスが簡単に買える気がしてきた。ロマネコン [続きを読む]
  • パリからの戦利品 2018
  • 3年間で4回目のパリ出張ともなると、家族の好みに照らして買うものが定番化してくる。食品はラファイエットのグルメ館に行かずともMONOPRIXのチーズや菓子で十分美味しいし、量を買って帰った方が満足感が高い。酒、紅茶、マスタード、生キャラメルは買う場所を選びたいがそれも個人の価値観と嗜好次第だ。 買い損ねて後悔が残るのが、愛犬マンゴー殿への土産。食肉大国のフランスなのでウェットタイプの犬用の缶詰なんて良い土産 [続きを読む]
  • フランスの陶芸術家に突撃訪問
  • たまたまSNSの陶芸家のグループに投稿されていた器が面白いと思って、フランス在住の陶芸家に友達申請をしてみた。彼の工房の住所が南仏になっていたので、流石に会うことは叶うまいと思いつつもパリに行くことを告げると、ちょうど10日、11日にパリで2日間の教室を開くということだった。270?と聞いていたので少し高すぎるし、2日間使い尽くしてしまうのは厳しいので、昼休みに顔だけ出させてもらうことにした。ありがたい [続きを読む]