マンゴー さん プロフィール

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マンゴーさん: はんなりマンゴー
ハンドル名マンゴー さん
ブログタイトルはんなりマンゴー
ブログURLhttp://hannarimango.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン生まれの愛犬マンゴーとともに京都及び関東の京都上京区だと提唱する高円寺で自分のルーツ探し。
自由文陶芸、多肉植物、カフェめぐり、外国人もてなし、内装、御朱印、寺社仏閣、料理。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/06/21 09:21

マンゴー さんのブログ記事

  • 羽化蝉の多肉鉢の成形
  • 羽化の途中で果てた蝉を見かけて、なんとも、やるせなさに駆られた。モチーフにした陶鉢を作ろうと思ってるうちに日が経ったが雨の日の連休最終日、時間が取れた。 3時間でここまで作った。今日の赤土2号は買ったばかりのようで柔らかく、成形はしやすいがコシが弱く形が崩れがち。上にももう一体載せることを考えると胴を浮かせるのはリスクだが、地べたに平行に伸びた体躯はあまりにも蝉らしさがなくなってしまう。6本の脚でう [続きを読む]
  • 阿佐ヶ谷駅前の釣堀「寿々木園」に幼児デビュー
  • 雨が降る様子もなく、曇天で陽射しも強くない。これはかねてから検討していた釣堀に息子達を連れて行くにはうってつけ。 阿佐ヶ谷駅前徒歩3分の好立地すぐ脇にローソンがある金魚は食いつきが良く辛抱のない幼児でも楽しめる手ぶらで遊べる。竿、餌は用意される。竿、餌込みの1時間600円は都内最安料金病気持ちですぐ死んでしまう露天の金魚と違い、健康な金魚露天の春夏秋冬に適応した金魚釣れない場合に金魚をサービスしてくれる [続きを読む]
  • 最近の日本酒生活が充実。陽乃鳥、丸飛、田酒と新しいぐい呑
  • 辛口系の日本酒を好む傾向があるのだけれども、ああ、これは美味いと思った旨口系を3銘柄、記録しておく。昨今人気の新政酒造。実験的に毎年改良している銘柄シリーズがあるのだが、その一つがこの「陽乃鳥」。水の代わりに醸造済みの清酒で仕込む、貴醸酒という手の込んだ日本酒。これを新政酒造では単なる清酒ではなく、オーク樽に貯蔵した清酒で2017年は仕込んでいる。 能書きはさておき、糖度が高く食中酒としてもイケるし単体 [続きを読む]
  • 雑記 秋にやること
  • 秋にやること備忘多肉植物の植え替え割れた臥鹿鉢の金継ぎ修復庭の花壇の整理、草むしり、施肥居間のワックスがけ大掃除離れの整理、レイアウトがけマンゴー殿の引き取り子供達を釣堀に連れて行く母の誕生日制作の進捗確認息子が4歳になる前にもう一度、温泉旅行リバウンドからの巻き返し、体重落とし梨と葡萄の食べ比べ 酷暑で鹿の背中に植え込んでいた「銀月」が溶けて枯れた。この鹿鉢はこれからしばらくはオブジェ扱いで部屋に [続きを読む]
  • 藝祭アートマーケット戦利品 指人形と銅蝉幼虫
  • 藝祭アートマーケットの戦利品を記録しておこうかと思う。これが私が大学院在籍の高橋ジョニー氏から購入した指人形。指は中指なんだそうだ。 なかなかこれを作る発想は湧かない。シュール。滑稽。ユーモラス。猟奇的。 これをアートマーケットの為に作り溜めている、部屋中溢れかえっている状態が一番の見ものかもしれない。 もう一つ、特筆しておきたいのが原郷瑞希さんの作品。肩書きはArtist/Photographerとある。見た目は可 [続きを読む]
  • 2018年藝祭 素晴らしい作品の備忘録
  • 朝の7時に家を出て、上野に向かう。今日は丸一日、公私ともに休み。折角なので藝祭の朝一の無料コンサートに顔を出して見ることにした。 8時前に着いたのだが、開門は8時半だという。間違えたようだ。しかしこの時点でもう20人近く列ができている。のんびり待つことにした。8時半には150m近い列が続いた。 藝祭の音楽学部のコンサートはプロで活躍している奏者も多く大人気なのだそうだ。朝10時前のコンサートは先着順の整理券制、 [続きを読む]
  • 弓ヶ浜と夏の雲
  • 湾の中の弓なりの浜で波も荒くはない。遠浅だと波の引く際に浜が鏡面のようになる。こんなiPhoneスナップ写真などではなく一眼レフカメラで背景やアングルにこだわればウユニ塩湖的写真が撮れそうに思う。まだ積乱雲は力強い。積乱雲こそが夏の度合いのバロメーター。宿には雑誌「フォトコン」がたくさん置かれていてのんびりと眺めていたのだが、全国津々浦々の写真愛好家による作品の素晴らしいこと。日本は50代以上が [続きを読む]
  • 子供を義理の親に預けて夫婦の時間を得ることについての是非
  • 子供二人を義理の親に預け、夫婦二人で少しばかり上等なランチに出かけた。 日本に駐在しているフランス人の同僚なんかをみていると、夏休みには片親が飛行機に乗って子供をどちらかのフランスの実家に連れて行き、1ヶ月ぐらい子供を預けてしまう。そしてもう片方が1ヶ月後にフランスまで引き取りに行く。そしてその夫婦は子供のいない間に何をしているかというと、ハワイやニュージーランドに夫婦だけで2週間ぐらい旅行に行ったり [続きを読む]
  • ん、美味い。高円寺に復活「なんでんかんでん」
  • 最盛期には年商5億、6億円を数え、マネーの虎という素人の事業プランへの投資審査番組の審査員もやっていたという川原ひろしさんのラーメン屋「なんでんかんでん」。 6年前に全店舗閉店してしまい、社長は借金を負い、催眠術士をしたり、「あの人は今」的なテレビに時折、取り上げられたりしつつも着々と再起を図っていた様子。そして満を持して高円寺PAL商店街の入口、高円寺駅南口徒歩2分の好立地に復活オープン。初日は21時の時 [続きを読む]
  • 高円寺 閉店リスト更新。 なんでんかんでん復活
  • 何年も続く老舗と数年で入れ替わる新規店が二極化している印象のある高円寺の飲食店。駅前のPAL商店街入口そばの「博多屋台よかたい」が閉店。2年も持たなかった。まあ、チェーン店が閉店しても悲しくはないのだが、その後に興味深い張り紙が。「なんでんかんでん」は世田谷の羽根木にもともとあった有名店。6年ぶりの復活店はどうだろうか。テレビでしか見たことのない有名ラーメン店、とても気になるところ。チェーン店といえば [続きを読む]
  • 作陶経過備忘録 立花盤、酒器、蓋物鉢
  • もろもろの諸事情で9月下旬まで作陶できないことがわかった。紛失しないうちに前回の作業記録をしておこうかと思う。活花を趣味とする母の為になんとはなしに作り始めてみた。内側にきちんと施釉して水漏れしないようにし、中に剣山を置けるように。単なる点対称な円盤では面白くないので、部分的に土で加飾した。マンガン窯変釉か柿渋釉あたりで暗めに滋味のある風合いにしたい。あまり厚がけすると凹凸が潰れてしまうので、薄が [続きを読む]
  • 初日の蝉
  • 八日目の蝉という小説があった。映画化もされた。 「蝉って、何年も土の中にいるのに、地上に出て七日で死んじゃうんだって。かわいそうだよね」「そうかな。ほかのどの蝉も七日で死んじゃうなら、別に悲しくないよ。もし自分だけ、八日目まで生きて、仲間がいなかったらその方が悲しいね」 「八日目の蝉は、ほかの蝉には見られなかったものを見られるんだから。私がこの子に色んなものを見せてあげる」初日の蝉の亡骸を拾った。 [続きを読む]
  • 2018年阿波踊り。踊りの連に入るには
  • 実家の両親が来たので、連れ立って高円寺阿波踊りを観に行った。 編笠の女衆は爽やかで凛々しくて袖の紋が手を伸ばすたびに綺麗に現れる瞬間が好きだ。椿が素敵。 お気に入りは舞蝶連。踊りも本格派。徳島遠征もしていたり、かなりの熱量で日頃から練習している連。 爪先をチョンチョンやりながら掌をひらひらさせる踊り。そんなイメージでいると実際には男踊りのダイナミックさに驚かされる。3日間に渡って2時間、3時間、3時間と [続きを読む]
  • 夏休み折り返し 進捗状況と雑感
  • 仕事との線引きどれだけ普段、会社のメール漬けなのかを自覚した。メールの通知設定をオフにすることにした。アジアとヨーロッパの時間帯でメールが送られてくる度にバイブが鳴ると落ち着かない。私に名指しされたメールにだけ対応することにする。長期休暇中はたまに懸念事項を片付ける仕事日を設ける方が精神衛生上良い。 身体作り案外、たくさん食べなくてもやっていけるものだな。朝食に豆腐半丁だけとかでも快適に過ごせるも [続きを読む]
  • 父と子だけの二人旅。御岳山の宿坊「西須崎坊 蔵屋」
  • 父と息子の二人旅。 3歳半ぐらいになったら息子と私の二人だけで東京近郊に旅行に行くことにしている。 長男は次男が生まれてからというもの、自分だけを見て構ってもらうということがなくなっていたので親子二人旅は楽しかったそうな。次男は次男で長男に比べて全てにおいて2回目で両親の注目も少ない。次男の方が常日頃から自分に注目を集めるための我儘や悪戯が多いように感じる。 そんなわけで今回は次男の番。次男を連れて奥 [続きを読む]
  • 高円寺阿波踊り始まる
  • 1万人が踊り、100万人の観光客がこの数日に訪れるという高円寺の一大イベント高円寺阿波踊りが今年も始まった。 カッコいい。相変わらず良い表情してみんな踊っている。 今日は土日よりも短い「ふれ踊り」。狭い商店街をお披露目するように踊り行く。見物客との距離はとても近いが、踊り自体はとてもおとなしめ。大通り一杯に使う明日の本踊りは躍動感に溢れ勇壮、雅。 良い味だしてる兄ちゃん。高円寺阿波踊りは元は「ばかおどり [続きを読む]
  • 羊歯鉢、菊練り鉢の釉掛けと酒杯の轆轤挽き
  • 表現実験内容マンガン窯変釉の流し掛けの定着性、発色性鬼板、鉄マットの発色性と組み合わせ相性ラスター光彩釉の上にマンガン窯変釉を掛けた箇所の表現会社を休んで、朝から作陶に励む。先生は来ないので、石膏型作りの続き作業はできない。羊歯を描いた鉢にマンガン窯変釉を掛けた。ある程度、厚く描かないと霞んだ緑色に気持ち悪く発色するので撥水剤で輪郭を抜いてたっぷりと釉薬を掛けた。鬼板、黒マット、マンガン窯変の三 [続きを読む]
  • 半世紀前の映画の魅力 ラピュタ阿佐ヶ谷で「渥美マリ」作品
  • 阿佐ヶ谷のジムで汗を流し、ふらりとラピュタ阿佐ヶ谷に足を向けたら1970年の映画のレイトショー上映があった。取り敢えず、観てみることにした。上映していたのは渥美マリという昔の大映女優が主演の「続いそぎんちゃく」という作品。別に日活ポルノのような類ではない。 1970年の作品なので私が生まれる幾年も前、私の両親が出会ってもいない昔の作品になる。渥美マリという女優はその当時でセックスアピールを武器にし、「和製 [続きを読む]
  • 昆虫ふれあい展でクワガタムシの蜜争奪戦を高みの見物
  • 新宿小田急百貨店で20日まで行われている昆虫展に子供を連れて行った。入り口付近には巨大なダンボール製のカブトムシ、カマキリにアリ。案外、巨大化するとアリが一番カッコ良かったりする。緑に輝くゾウムシ。世界、特に熱帯を探すと大抵の種類の金属光沢種がいるのは何故なのか。数千の昆虫標本が並ぶ。瑠璃花蜂を間近で見たかったが残念ながらいなかった。この形状で瑠璃と黒の縞模様だなんて、限定彩色のシークレットでし [続きを読む]
  • 金柑大福が美味。和の装いの山桜桃屋(ゆすらや)
  • 地方都市には数はあるけれども、都心にはなかなかない。 高円寺北の中通り商店街にある小さな小さな和喫茶が前から気になっていた。たった6席なのでうるさくする子供を連れて行くわけにもいかず、今まで行きそびれていた。店先には「氷」の水色の暖簾がたなびく。3人ほどの作家の器が入り口横に展示販売されている。どれも自己主張しすぎない、滋味にあふれた器。 少し旬を外しているのだけれども、金柑大福を抹茶とともに頂いた。 [続きを読む]
  • 夏犬と迷彩と向日葵と
  • ああ、また踏むかと思った。本当に心臓に悪い。 背中の肉付きも少し豊かになって平らな床に仰向けになっても背骨が落ち着くようになったのかね。腹を広げて風に当たるのが一番涼しい様子。 チラ見。 誘ってるのか。腹を撫でることを。撫でてやろうじゃないか。 外はうだるような暑さ。可能な限りエアコンを使わない主義で寝室にもエアコンはつけていないのだが、寝苦しくてどうしようもない日がある。そんな日が例年になく増えた [続きを読む]