蓮華金剛 さん プロフィール

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蓮華金剛さん: 至心頂礼大聖歓喜双身天王〜〜〜今泉聖天堂
ハンドル名蓮華金剛 さん
ブログタイトル至心頂礼大聖歓喜双身天王〜〜〜今泉聖天堂
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/youkenn1966
サイト紹介文密教関係の記事がメインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/06/22 09:41

蓮華金剛 さんのブログ記事

  • おことば
  •  一切の執着を離れて、都度都度、最善を尽くせ。それが神々に嘉される唯一の道なり。あとは神々に委ねよ。それこそ最良の果を得ることがである。 [続きを読む]
  • こころの糧
  • ?助けを必要としている人のためにお金を使うことは、「究極の贅沢」だと私は思います。助け合いが、世の多くの経営者・資産家の方々への啓蒙になればと強く思います。私のただ1つの夢は、助け合い社会の実現です。(宗次徳二氏。カレーハウスCoCo壱番屋創業者) [続きを読む]
  • 午の日
  • 伏見稲荷大明神は、当山の鎮守であり筆頭護法神です。午の日は古来、稲荷大明神の御縁日。本日はそれに当たりますので、神式と仏式(密教)の両方にて御祭を行い、日頃の厚き御加護に感謝申し上げると共に、当山の信徒・願主の皆様の心願成就等を祈願致しました。合掌 [続きを読む]
  • 南無秦覇天
  •  昨年末に鎮座された当山の新守護神、秦覇天の御縁日は毎月8日となります。秦覇天はヒンドゥーでプラティヤンギラー女神として崇められている御尊格。百獣の王である獅子のパワーを持ち、あらゆる呪いや悪から帰依者を守ってくださる心強い神様です。秦覇という御名は尊天を象徴する獅子のサンスクリットのシンハに由来します。因みに本地は十一面観音です。合掌 [続きを読む]
  • 人日節句
  •  五節句の中で一年の一番初めに来る人日(じんじつ)は、七草粥を食べて一年間の無病息災を祈念する日として知られます。人日とは文字通り人の日の意であり、この名前は古代中国の前漢時代に東方朔が記した占いの書に由来します。正月一日から鶏、狗、猪、羊、牛、馬の順に獣畜の占いを立て、七日に人の占いを立て、そして翌日八日に穀の占いを立てました。穀の占いは新しい一年の運勢を占う重要なものであり、この日の天候が晴れ [続きを読む]
  • 初卯(。-人-。)
  •  今日は初卯。卯の日は当山本源神祇、三輪大明神(大物主大神)の御縁日です。神式と仏式にて御供養し御神徳を讃仰し、皆様の開運招福、諸難消除、心願成就等を祈願申し上げました。合掌 [続きを読む]
  • 御魂の恩頼
  • Let me not pray to be sheltered from dangers,but to be fearless in facing them.(Rabindranath Tagore.1861 - 1941) 危険を回避したいのは人の情ですし、神仏にはご加護を祈ることが多いですが、タゴールの指摘するように危険に対して勇敢に立ち向かう勇猛心を祈り求めることも重要ですね。 [続きを読む]
  • 銀製モーダカ
  •  この前ブログにアップした銀製のモーダカは、下記のショップで購入できます。信頼できるお店ですので、ご用向きがあれば、安心してご利用いただけると思います。スピリチュアルインド雑貨SitaRama(シーターラーマ)https://sitarama.jp/銀製モーダカのページhttps://sitarama.jp/?pid=136801064 [続きを読む]
  • 荒神さん
  •  自坊には三面八臂という珍しい形の荒神さんの大きな仏画があります。大きすぎて通常は仕舞ってありますが、正月三が日は安置しております。信徒・願主の皆様の一年の災難を祓い、荒々しいことなく過ごせるようにと、荒神供を厳修致しました。合掌 [続きを読む]
  • すべては導き
  •  幸福は神仏の恵みと素直に受け取るにもかかわらず、不幸は祟りと忌み嫌うのが人の情です。しかし、不幸というものは自身の煩悩がもとになり生じたもので、基本、神仏も悪鬼等も無関係であり、因果律による自業自得の結果にすぎません。不幸も翻って考えれば、自身の欠点を直すよい機会とも云えます。神仏の深い深い思し召しとして受け容れれば、後々大きな恵みとなって還ってきます。年末に当たって、この一年の神仏の恵みを顧み [続きを読む]
  • 天尊の好物
  •  天尊の御供えと言えば歓喜團です。当山では特別な祈祷の際には京都・亀屋清永の『清浄歓喜團』を御供えしますが、高価なお菓子なので毎日御供物とするのは大変です。歓喜團の元はガネーシャ神の大好物のモーダカ。そこで今回、原形であるモーダカを模った銀製のもの=写真=を常の御供えとすることに致しました。インド製で注文して届くまで約一か月かかりました。先程ようやく届いたので、明日早朝御供えして聖天法を厳修致しま [続きを読む]
  • 南無愛染金剛(‐人‐)
  •  毎月の26日は愛染明王の御縁日です。自坊祈祷本尊の大聖歓喜天尊や鎮守の稲荷大明神など諸尊善神とも関わりが深い御仏ですので、愛染秘供を修し御供養申し上げました。当山の信徒・願主の皆様の心願成就等も祈願致しました。 愛染尊の功徳として『秘鈔口決』には、以下の10種を挙げています。1 身常無病2 寿命長久3 福徳無量4 知恵第一5 衆人愛敬6 官位第一7 降伏怨家8 不堕悪趣9 道心純熟10 現身成仏合 [続きを読む]
  • 気付き
  •  仕事上の部下が周囲に嫌われているのですが、本人は「なぜか分からない」と言って相談してきました。客観的な視点から色々指摘しましたが、本人は「寝耳に水」のようで「心外」と憤慨。やさしく丁寧に気づきのきっかけになるようにと申したつもりですが、本人にはなかなか届かないようでした。 この方はどこの部署に行ってもトラブルメーカーで、もうどこの部署でも受け入れ拒否の方。これまでの反省がないので、もう他の部署に [続きを読む]
  • 伏見稲荷 習合系のワンダーランド
  •  伏見稲荷大社は神道をメインとする御社ですが、古くから神仏習合のメッカです。中心である三つの峯はそれぞれ様々に仏尊の本地が語られてきました。不動尊や地蔵尊などの仏像もあります。御塚と言われる独自信仰の中には、ダキニ天系である豊川稲荷、最上稲荷の御塚も存在しています。法華系の七面大明神の御瀧もあり、本当に習合系のワンダーランドです。ゆっくり拝んで巡ると早朝から夕方近くまでかかります。近々またお参りし [続きを読む]
  • 言霊の幸ふ国
  •  洋の東西を問わず高い精神性の中では、発する言葉に細心の注意を払います。日本は古来、言霊の幸ふ国として言葉を大切にしてきました。が、最近はその言霊が大切にされていないように感じます。 ある僧侶の方(某寺院の副住職)は、キャンドルで飾られた美しい風景を「ク●美しい」と表現されており、ビックリするとともに何とも言えない気持ちになりました。若い世代特有の言葉遣いなんでしょうし、悪気はないのでしょう。ご本 [続きを読む]
  • 稲荷神・ダキニ天の利益
  •  利益譚や利生記など神仏の御利益を伝える文書は信仰を深めていくのに役立つもの。御神霊の不思議を体験していない人にとって、その不思議な体験を文章を通して追体験できる効果があります。特に現世利益が著しい稲荷神やダキニ天については、あまり纏められていないだけで現代でも多くの利生譚があります。 書籍となったものとして、最近刊行された『お稲荷さんと御利益』などライターの内藤憲吾さんの一連の著作があります。一 [続きを読む]
  • 人生山あり谷あり
  •  平坦な人生はありません。大なり小なり山も谷もあります。山や谷は自身を成長させてくれるチャンスです。困難にめげず、踏ん張っていければ、どんな山や谷もクリアできます。困難に直面したとき、信仰があれば素晴らしい助けとなります。神仏をはじめ御神霊は生き抜こうと頑張っている人を見捨てることはありません。困難なときに意気消沈しない人は稀です。が、信仰する神仏等と自信の神聖な御魂を信じて進めば必ず道は開けるは [続きを読む]
  • 南無七面大天女(‐人‐)
  •  毎月19日は自坊守護尊の一尊である七面大天女尊の御縁日です。大天女尊は、永仁5(西暦1297)年9月19日に七面山上で勧請されたと言い伝えられておりますので、19日が御縁日となっております。鬼門を封じると共に、七難即滅、七福即生の功徳があり、現世利益の強い護法神です。 自坊の御縁日法要では独自の密教修法である七面大天女神供養法を修し、法楽を奉げ、信徒・願主の皆様への御加護及び心願成就を祈願致しました。 [続きを読む]