蓮華金剛 さん プロフィール

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蓮華金剛さん: 至心頂礼大聖歓喜双身天王〜〜〜今泉聖天堂
ハンドル名蓮華金剛 さん
ブログタイトル至心頂礼大聖歓喜双身天王〜〜〜今泉聖天堂
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/youkenn1966
サイト紹介文密教関係の記事がメインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供403回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/06/22 09:41

蓮華金剛 さんのブログ記事

  • 福不可徼
  • 福不可徼養喜神以為召福之本而已(『菜根譚』第71章)福は徼(もと)むべからず。喜神(キシン)を養いて、以って福を召くの本(もと)と為さんのみ。 幸福は得ようとしても、求め得られるものではありません。日々を楽しみ、喜ぶ心を養い育てることが、幸福を招く根本です。それがないと、モノを沢山持っていても幸福感を得ることはできないでしょう。再拝   [続きを読む]
  • 来世
  • ?来世は今世の延長。今の課題は今世でクリアしなければ来世に持ち越すだけ。故に出来るだけ今世でクリアするように努めましょう。再拝 [続きを読む]
  • 南無深川不動尊
  •  所用で門前仲町に行ったので、深川不動尊へお参りしました。これまで護摩木でのご祈祷を申し込んだことがなかったので知りませんでしたが、同寺には諸霊を供養するための護摩木があり、申し込みました。護摩木には種別があって、護摩木をくべる護摩修法の時間を指定できるものも\(◎o◎)/!1本当たり志納1,000円と高めですが、いつ焚かれるのか分からないよりも、急なお願い等がある場合には良いかもしれませんね。当然のこと [続きを読む]
  • 身罷りました
  •  出家者は御仏を父母とするので今となっては無関係ですが、この身の出生・育成に多大な貢献をして頂いた二人のうち男性の方が昨日身罷られた。祈祷期間中なので、死去に立ち会うことはしませんでしたし、人間関係としては大きな確執があったのですが、今世での誕生にかかわった両者のうちのお一人ですから、報恩のためこれから一座、光明供を修します。合掌 [続きを読む]
  • 御仏の御教え
  • 故に経に云わく、小罪を軽んじて以って殃無しと為すこと勿かれ、水の滴りは微なりと雖も、漸く大器に盈ち、刹那の造罪の殃は無間に堕す、と。(梵網経菩薩戒序) [続きを読む]
  • 御仏の御教え
  • 怨は怨によって果たされず、忍を行じてのみ、よく怨を解くことを得る。これ不変の真理なり。 戦場において、数千の敵に勝つよりも、己に勝つものこそ、最上の戦士なり。……もろもろの悪をなさず、もろもろの善を行い、己の心を浄くす。これ諸仏の教えなり。(法句経) [続きを読む]
  • 秦覇天御縁日
  • 当山の新守護神、秦覇天の御縁日は毎月8日となります。秦覇天はヒンドゥーでプラティヤンギラー女神として崇められている御尊格。百獣の王である獅子のパワーを持ち、あらゆる呪いや悪から帰依者を守ってくださる心強い神様です。合掌 [続きを読む]
  • 霊的成長
  • ?御仏の教えに入るには先ずその内容を学び身に付けることが必要になります。すべてを学び尽くすことは容易ではありませんが、そのほんの一端でも知ることは霊的成長にとっては最初の大きな一歩です。が、ここで留まっては意味がありません。知識は活かしてこそ本来の輝きを放ちます。知った上で実行することで知識はホンモノとなり、真に身に付くことになります。日々、知識を高め、それを実行していくように努めましょう。合掌 [続きを読む]
  • 発信者責任
  •  最近の悩み事相談のなかで、自分は善意でしたのに、相手が間違って受け取ってトラブルになってしまった」というのが多く見受けられました。そういう場合、悪意で対抗してきた相手を「恩を仇でかえす」輩と悪しざまに言うのですが、本当に相手だけが悪いのでしょうか。冷静に聞いていると、大体、相談者本人の主張する「善意」は自分勝手な思い込みに基づく押し付けであることが殆ど。そのやり方にしても相手が怒るのは仕方ないの [続きを読む]
  • 南無元三慈恵大師常住金剛(。-人-。)
  •  毎月3日は厄除大師で知られる元三大師の御縁日です。自坊には、蓮台に載られた大師像のほか、鬼大師(=写真。掲載のものは開眼前の御像)と円空佛風の元三大師の計3体の尊像を御祀りしておりますので、毎月3日は本地の如意輪観音供養法を厳修し、元三大師和讃等を法楽として奉げております。御縁日の供養では、当山信徒・願主の皆様の厄除開運等を祈願申し上げております。合掌 [続きを読む]
  • Hanuman Chalisa
  • ハヌマーン・チャリサ(Hanuman Chalisa) ある方のお奨めで聞いたときに、なぜか懐かしく感じて喜悦の涙を流した聖なる歌です。今でもよく聞きます。心が洗われて清まるような感じがします。 [続きを読む]
  • 携帯投稿不調??
  •  今朝、パソコンで自分のブログを見たところ、・・・先月29日以降、携帯電話から投稿した記事が全部載っていない\(◎o◎)/!携帯電話には送信の履歴がきちんと残っていたので、送信はしたはずですが・・・理由は分かりません。が、気を取り直してパソコンから投稿しました(^-^; [続きを読む]
  • 御魂
  •  御魂は輪廻転生のなかで、永遠とも思えるような長い時間、生と死の間を行き来します。故に、悪いことに手を染めて、御魂にキズをつければ残りますし、逆に善事を行えば魂に輝きを与えます。せっかくの尊い魂をキズモノにしないために、日々自戒して精進していくようにしましょう。再拝 [続きを読む]
  •  周囲にとって、死はその人との現世での関係性の終わりですが、個々人にとっては死は単なる区切りに過ぎない。肉体を持って生きるか、脱いで生きるかの。アメリカインディアンのある部族には、「死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。」という格言があるそうです。宗教や民族を超えた真理を突いていると思います。再拝 [続きを読む]
  • 授戒
  •  戒を授かることは大きな歓びです。仏教の戒は、人々の日常を仏の名のもとに縛るものではなく、正しく仏道を歩んでいくための灯となるもの。この世に於いて、煩悩により暗闇のなかを進むしかない人間が、先行きを照らすために必要なあかりです。機会があれば積極的に戒を授かることをお奨めします。合掌 [続きを読む]
  •  数年前、インド占星術の大家の先生が拙僧を観て、「月との関係がよくない。もっと月と仲良くするように」と言われたことがあります。それからは月が出ていれば、見上げて祈るように心がけています。これまで長い間、月をながめるという習慣はなかったのですが、よく見ていると月というのは様々に表情を変え、面白い。満ちては欠け、欠けては満ちるという繰り返しは、まるで人生のよう。満ちようが、欠けようがいずれも循環するプ [続きを読む]
  • 日光・月光
  •  薬師如来の脇侍、日光菩薩と月光菩薩はいずれも単尊で信心されることは少なく、真言を唱えることも余りありません。薬師如来を中心に日光・月光を両脇に配した三尊形式でお祀りし、拝むのがメインです。真言念誦でも薬師如来の真言が中心で、日光・月光のは薬師真言のおまけのようになっていますが、日光・月光の真言にも大きな功徳をがあります。日光は菩薩は、病根を焼き尽くしてくださり、一方の月光菩薩は、苦熱を取り除いて [続きを読む]
  • 沈黙の修行
  •  月に一度か数か月に一度、定期的に沈黙の行をすると精神性の向上に役立ちます。一日誰とも話さずに可能な限り意識を内側に向けるもの。自身の生活に大きな影響を与えている「自己意識」とじっくり向かい合うことで、精神的な成長を図ることができます。一日が難しければ、半日とかでも良いでしょう。再拝 [続きを読む]
  • 南無稲荷大明神、南無荼吉尼天尊(。-人-。)
  •  22日は当山の鎮守、稲荷大明神・荼吉尼天尊の御縁日。日々の生活を豊かにするため、一所懸命に業務に励みつつ、祈り願えば大きな御利益を下さいます。ただ、欲得だけで他者の幸福を省みない場合、手痛いしっぺ返しで生活を改めるよう御教導されますので、欲に溺れない精神性を培っていくことも大事になります。合掌 [続きを読む]