SAKITAMA さん プロフィール

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SAKITAMAさん: 旅立った夫へ送る残された家族の日々
ハンドル名SAKITAMA さん
ブログタイトル旅立った夫へ送る残された家族の日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/saki-tama5252/
サイト紹介文夫のガン宣告から約半年。定命により終戦記念日に旅立ちました。その後の家族のブログです
自由文ポジティブとネガティブは表裏一体。スピリチュアルな世界に浸りながら、心の均衡を図っています。いつも明るいことばかりじゃないけど、その時に感じたことを綴ってます。拙い文章でお恥ずかしい限りですがよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/22 17:18

SAKITAMA さんのブログ記事

  • 個々の受取方
  • ↑元の記事はこちらです。http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15086687/昨日、録画していた先日のイッテQ見た。泣かずにはいられなかった(笑)好きすぎる思いが伝わってきて嫌味がないから、ただただ純粋。そして感動に繋がる。なんて気持ちがいいんだろう純粋な好きって素晴らしい!『安室ちゃんがいなくなっても頑張れるか』という問に、イモトさんが『わからない、でも頑張る。だってそれで頑張れなくなったら [続きを読む]
  • 供養できたかな、できたよね。
  • 先日、出羽三山の一つ、月山に登ってきました。 私の人生において、登山は絶対にないものだったのに(笑)初登山。 なぜか、山に呼ばれて?登拝してきましたよ。 息絶えだえになりながら、何度も弱音を吐きながら。『もう駄目です。登れません。一歩も動けません。私をここに置いていって下さい』 無謀すぎると最初から分かっていたのに…なぜって、普段運動なんかしてないしぐでたまの生活しかしていない。 疲労困憊し立ち止 [続きを読む]
  • 今日この頃
  • なぜ最愛の人との死を怖れるのか その人が居なくなった後のことが想像がつかないからだ。 さみしいからだ。 あなたが居なくなってもう少しで2年になる・・・ 心の中にポッカリ穴が開くっていうことを実感している。 さみしいし、ふとした瞬間会いたくなる。 独り言が多くなった(笑) ひと肌恋しい時もある・・・ [続きを読む]
  • ”世界で一番幸せになる方法”
  • 今日、シェアさせていただきたいブログです。 鈴木さんのブログで私の心に響いたのは 願いが叶わない=不足感になる 私の場合、パパのがんが治りますようにという願いで必死になって 抗がん剤が次々と効かなくなって 今回の抗がん剤が効きますようにとその度に祈って 次々に、新しい可能性にかけて追い求めていつまでたっても、不幸だった。効かなくて、どんどん悪くなって絶望に陥っていた。 「私は、パパががんでも、幸せ。」だ [続きを読む]
  • ”「今こそ、ボルテックスにとどまる☆」より一部抜粋”
  • 毎日届くLICAさんのブログより心に残ったのでシェアします。 「死」は悪いことではなく逆に魂のホームに帰るので、息子さんは今とてもハッピーなんだと伝えていました。それとともに、人は、家族や愛する人が大変なことになったり、体を脱ぐことになったら、自分の責任や、自分が何かできたのでは?と悔やんだりするけれど、それは全く必要ないと。また、死に関しては、人それぞれが、光の魂であるときに、決めてきているもので [続きを読む]
  • 【情報共有】がんで逝ったある新聞記者の「納得いく最期」
  • 誰しもが、あてはまるわけじゃない。病院を否定するわけでもないしただ、こういう死の迎え方もあるんだなと思って私が忘れないためにブログに記録しておきます。 がんで逝ったある新聞記者の「納得いく最期」6/29(金) 6:00配信「幸せだ」と言いながら旅立った、元新聞記者・吉岡逸夫さんの最期とは?(写真:遺族提供) 人はいつか老いて病んで死ぬ。その当たり前のことを私たちは家庭の日常から追い出し、病院に押し込め、死を [続きを読む]
  • 明け方の夢
  • 今朝目が覚めて時計を見ると5時半だったあと30分は寝れるなと思いまた目を閉じた(ここで、起きればいいのに…)そして、夢を見た私は帰ってきたところで玄関に入ったところだった2階から降りてきたパパちゃんトイレに入り、お風呂場に行こうとしている。幾度となく同じような光景に遭遇している日常の何気ないひとコマいつもの後ろ姿でいつも来ていた黒の年期の入った黒のフリースを着てて足も擦りながら歩いてて私は、大きい声で [続きを読む]
  • 最期はどう迎えるか
  • そりゃあ自分の家で死ねたら本望だよね。 死ぬ場所を選ぶこともできるならそれはそれで幸せなことだよね・・・ うちの実母の例にしてもまわりにどれだけ迷惑をかけようが自分は自宅で死ぬと決定事項なのでじゃあ自宅で死ぬためにはどうしたらいいのか考える。 今は施設もいっぱいだし病院も長くはいられないし 周りに合わせるのか周りを自分に合わせるのか ただ私は子供たちに絶対迷惑はかけたくないと思っている。(そう言ってい [続きを読む]
  • 【情報共有】最期はどう迎えるか
  • 小林麻央さん命日 最期の場に自宅を選んだ「平穏死」の必要性〈週刊朝日〉6/22(金) 7:00配信小林麻央さん(c)朝日新聞社  2017年6月22日に小林麻央さんが亡くなってから1年が経つ。幼い子どもたちや大切な家族、そして私たちにも多くのメッセージを残して旅立ったことは、いまもなお心に深く刻まれている。日本尊厳死協会副理事長で『「平穏死」10の条件』(ブックマン社)の著者、長尾和宏医師は今年1月、監修した週刊朝日ム [続きを読む]
  • 絶対家で死にたい
  • 今、私は実母の介護をしています。しかも、一人っ子なので見ざる得ない状況で逃げられません。 要介護2になり自力では起き上がることが出来なくなりました。 ところが頭だけは、はっきりしているので口は達者です。 あれこれと要求が多いので「私はあなたの召使いじゃありません。」と怒ることも日常茶飯事・・・ おかしいなぁ〜旦那の時の方が、優しくできて実母には冷たい私。 ほぼほぼ寝たきりな母。 介助すれば、少しの時間で [続きを読む]
  • 私がしてあげられたこと
  • 私がいても 助けてあげることもできなかったし 代わってあげられるわけでもなかった。 ただ、そばにいるだけ・・・ でも、そのそばにいてくれるだけでもありがたいよねえ・・・ そばにいるだけでもいいんだ。 だから、きっと目にはみえないけれどそばにいる感じがする うんそんな気がする 「部屋をもっと片付けれやな」という声も聞こえてきそうだけど耳に蓋をする [続きを読む]
  • 【情報共有】末期乳がん、免疫療法で完治 世界初の試験結果発表
  • 末期乳がん、免疫療法で完治 世界初の試験結果発表6/5(火) 6:37配信モニターに表示される検査結果を見る医師(資料写真、2017年10月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】進行性の乳がんを患い、化学療法が効かずにがん細胞が他の臓器に広がっていた女性患者に対し、免疫系に働きかける実験的治療を施したところ、がんが完治したとの研究結果を、米国の研究チームが4日発表した。【写真】小さなしこりも触知、目の不 [続きを読む]
  • どうしようもない孤独を抱えているあなたへ
  • 恐怖に似た孤独が押し寄せてきたらそれは、自分が作り出した世界。逃げ出したいほどの孤独。実は、それを感じているのはあなただけじゃない。嘘だ!嘘だ!こんなの嘘だ!心が叫ぶ。誰がこんな人生を想像した?最低の今から想定外の今をリセットしてどんな未来を描こうか?私は、楽しく笑って生きることに決めた~~~(???ㅂ??)??ここから、始まるんだ。こんなはずじゃなった!心が叫ぶ。実は、それは虚構の世界だったとしたら [続きを読む]
  • ささやかなお祝い
  • お誕生日おめでとう…主役のいないお誕生日。53歳になったね!パパちゃん県外にいる長女より写真届く私も、お供えする。1階に仏壇があってお位牌はそちらにあるんだけど…一応、パパちゃんの部屋(2階)に写真だけ置いてます。仏壇はジジババの部屋にあるからさ。こみっとお祝い私の目の黒いうちは(笑)お祝いしてあげましょう [続きを読む]
  • ちょっと思い出したこと
  • ほんとにどうでもいいことなんだけど 夫が退院したその足で近くのイオンに寄りユニクロに行って、服を物色しました。シャツを合わせて「ねえねえ、これ似合うかな〜」とか聞いてみたりして 大概の男性は女性のショッピングに付き合うのはめんどくさいよね(笑) それまでの我が家の暗黙のルールみたいなのがあって、夫とは極力買い物には行かない。というものがあったんだけど、その時は退院もできたし状態も良かったし、私も嬉しく [続きを読む]
  • 夫婦愛を見る
  • 「七日間」神様お願い この病室から抜け出して七日間の元気な時間をください一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたいあなたが好きな餃子や肉味噌 カレーもシチューも冷凍しておくわ二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りのマフラーミシンも踏んでバッグやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る三日目にはお片付け 私の好きな古布や紅絹どれも思いが詰まったものだけど どなたか貰ってくださいね四日目には愛犬連 [続きを読む]
  • 4月11日 あなたのいない結婚記念日
  • あなたが生きていれば26回目の結婚記念日でした。 あなたがいなくなって2回目の結婚記念日を迎えました。 たぶん、毎年同じように考えることでしょう。 生きていれば、何回目。亡くなってからは、何回目。 この間、子供たちに聞きました。 「パパって何歳の時に亡くなったんだっけ?」 返ってきた答えは50歳でした。 私も同じ年になり、今年の誕生日を迎えるとあなたを越します。 2つ年上だったあなたより私が年上になるんだね。 [続きを読む]
  • 末期がんでも寝たきりでも何かできることないかな
  • 読んで心あたたまる記事でした。家族のお父さんを思う気持ちが伝わってきました。 最初からあきらめないでできるように動いてみる。どうやったら実現できるかを・・・ 記事はこちらです↓ 来年は見られないかも」 自宅療養の末期がん男性、家族と医師らの付き添いで花見4/4(水) 7:30配信右から、看護師の杉本初枝さん、長女の田中守美子さん、妻の弘子さんらに付き添われながら、桜並木を進む城出治郎さん=尼崎市南七松町1(撮 [続きを読む]
  • 看取るということ
  • 久々に、この記事を読んで涙した。 母親として37歳という若さで夫と5人の子供を残して死ぬということは、その胸中は察するに余りある。 看取り士という資格がある。日本看取り士会のホームページのトップに 『自分が望む場所で、自分が望むように旅立ちたい。大切な人を幸せに看取りたい。』 あなたは、どこで死にたいですか?あなたは最期の時、誰にそばにいてほしいですか?あなたは、どんな死に方をしたいですか? その問いか [続きを読む]
  • 光免疫療法に期待しています
  • 昨日、日テレの成功の遺伝史を見ていたら 小林久隆さんがでていました。 小林さんの紹介の部分でオバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ「米国の偉大な研究成果」として世界に向けて発信していました。 日本人の研究成果だけど・・・どうして日本では研究できないんだろうね〜どんな事情があるにしろ残念です。国の宝の損失。どの分野でも、みんなアメリカ行っちゃうし・・・日本は研究の環境が整ってな [続きを読む]
  • 泣いてませんよ!
  • 昨日の夜車で3分、歩くと15分ほどのところにあるラーメンを食べに行って、お勘定する時に「最近、旦那さん来ないね。」とラーメン屋さんの奥さんにを声掛けられた。あー知らなかったんだ…気を遣って、触れないようにしてくれてると思ってた。(まぁこちらの勝手な思い込みなんだけど)同じ地区に住んでても皆がみな知ってるわけじゃないんだよね。「あれー知らなかったんだ」「実はさ、おととしの8月に亡くなったのよ。」──え? [続きを読む]
  • これが現実。
  • 今日、目に飛び込んできたニュース。 医者もためらう化学療法。それってどうよ。知ってたけど・・・ま、でも正直に答えてくれた医師の方々に敬意を そのガンの性質にもよるけれどうちの場合は、どんな治療法でも納得できる治療方法なんてないってこと。 後になれば、別の選択があったんじゃないかって思ってしまうから。 選択は人それぞれだし、それでいい。 その時、その時で決めた選択でいい。 元の記事はこちらです。「医 [続きを読む]