Grace さん プロフィール

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Graceさん: Graceful Antiques〜優美なアンティーク達〜
ハンドル名Grace さん
ブログタイトルGraceful Antiques〜優美なアンティーク達〜
ブログURLhttp://gracefulantiques.blog51.fc2.com/
サイト紹介文趣味は西洋骨董の愛好と蒐集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2016/06/22 18:22

Grace さんのブログ記事

  • 【アイテム252のサイズとリブの素材を追記しました】
  • アイテム252のサイズの記入漏れがありましたので、追記しました。・親骨の長さ27センチ、広げた幅45センチです。・またいくつかお問い合わせ頂きましたリーフの裏の素材(リブ)はその他の骨と同じ象牙です。スティック(中骨)とリブ(支柱)は、別々に作られたものではなく、1本の象牙から削り出されたものです。(だから接着跡がありません。画像をご覧ください。)中骨とリブは、異素材の事が多く、例えば19世紀の扇 [続きを読む]
  • 【鼈甲の手帖の銀は磨ける件】
  • こんばんは〜・・長文の、商品説明を、何かの操作ミスで全部消してしまい脱力です・・いつもは、ちょっと書いては上書き保存、ちょっと書いては上書き保存をしていたのに、今日は一気に書いてしまっていました。明日また一から書き直します。今日は鼈甲の手帖を。ナポレオン三世時代の、1800年代半ばの鼈甲にピクェワークの手帖です。フランス製です。金や、純銀のパーツが象嵌してありますが、銀の部分は黒ずむので、真っ黒に [続きを読む]
  • 【グレースフル・アンティークス】
  • 〜展示中の扇子/2018-2019年・冬〜(カテゴリ「展示室」の扇子もお求め頂けます。お問い合わせ下さい。)グレースフル・アンティークスへようこそ・・(^^♪フランス、イギリス、オランダ、スペインなど、ヨーロッパのアンティーク扇子のご用命はグレースへ。気軽に楽しめる扇子から、ハイクオリティな扇子まで、豊富に取り揃えてお待ちしております。ご質問など御座いましたら、お気軽にご連絡下さい。↓ ↓ ↓graceful_antiques [続きを読む]
  • 【展示室 2018-2019 冬】
  • 20世紀初頭 フランス製 象牙(genuine ivory) と ポワン・ド・ガーズ・レースの婚礼用扇子〜イニシャル付き〜備考;このアイテムをお買い上げの方に、同時代の未使用キッドロンググローブを記念品としてお付けします・このページは特別な扇子をご覧頂く「展示室」です。・1シーズンごとに入れ替わります。・お好みの扇子はお買い求め頂けます。・価格等詳細はお問い合わせ下さい。contact me.graceful_antiques@yahoo.co.jp [続きを読む]
  • 【オランダかフランスの扇子〜レベッカアットザウェル〜】
  • こんばんは〜下の画像は、1750年〜60年頃のオランダかフランスの扇子です。リーフはアニマルスキンに「井戸のレベッカ」が描かれています。骨は象牙で、マザーオブパールが象嵌してあります。象牙に貝を広範囲に象嵌するのは難しい技術で、1800年代の扇子には、滅多に使われていません。1600〜1700年代前半頃は、イタリアやオランダが扇子制作の牽引役で、フランスが一生懸命、真似をしていました。特にイタリアは凄かったよ [続きを読む]
  • 【紫色のグッズ】
  • こんばんは〜紫色〜青色のアイテムを集めて撮影してみました奥の扇子はフランス製で、マザーオブパールを紫色に染めたものです。青っぽく写っていますが、もっと赤みのある綺麗な、明確な紫色(モーブ)です。イギリス人パーキンの世界初となる、合成染料発明の、流れのものです。合成染料は偶然の出来事で、紫色が第一号でした。青く染めた扇子もあります。↓こちらどちらも珍しい扇子で、染めた貝の扇子で完璧なものを、2本揃え [続きを読む]