駄作 さん プロフィール

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駄作さん: 日常を1マスすすむ。
ハンドル名駄作 さん
ブログタイトル日常を1マスすすむ。
ブログURLhttp://heyheydodo.hatenablog.com/
サイト紹介文銀行員をやりながら、キャッチコピーを書いたり、ぼやいたりしてます。 あなたのクスッとをください。
自由文毎日を生きるなかで、
なんでやねん!って思うことを書いたり、

もっと幸せな人が増える企画はないかと考えたり、

ぼやいたり、

そんなことをしています。

すこし、疲れたときに、
クスッと笑えたらしあわせになれると思います。
読んでもらえたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/06/23 10:46

駄作 さんのブログ記事

  • もやし大好き。
  • もやしについて書きたい。彼にはずいぶんと、長い間めんどうをみてもらっている。一袋30円ほどで手に入り、味付けをこれでもかと吸収してくれるもやし。何かを食べたいというより、その味をいただきたいという気持ちが強い。だから、ポテトチップスやカップラーメンには、たくさんの味付けの商品が出ていると思う。もやしには、ずいぶんいろんな味付けをしてきた。それは、別にもやしを食べたいからではない。味付けそのも [続きを読む]
  • 日経平均と、「小さい言葉」。
  • 昨日、きづいたことがあって。 「書くこと」を仕事にしている人たちといる時、いつも自分は、日経平均株価を確認している。 金曜日の終わり値なんて、当日の15時に分かってるし、投信の価格も確認済なのですが。とっくに分かってるものを、ごく自然に確認する行為をしてる。なんだったら、日経新聞を開いたりしようとしてる時もある。 どうしてこんなことを、してしまうんだろう。 会社の研修の昼休みには、絶対にそんなことはし [続きを読む]
  • ぼくのおじさん。
  • ほぼ日の塾 課題の2つめが発表になりました。「好きなもの」についてのエッセイです。魅力があるものに選ばれたいなぁとは思うのですが、やっぱり周りの人たちは面白くて、かなわない。エッセイには書きませんでしたが、おじさんは精神的に弱ってしまい、アルコール中毒になり、さいごは心不全で亡くなりました。家中にお酒を隠して、仕事も辞めてきて。だからぼくの従兄弟は、「お酒を飲んだパパ」の嫌な記憶が、いまもやっぱり [続きを読む]
  • 普通のゼミ室にいる、すごい大人。
  • 「美味しんぼを読むのが好きです」大学生になって、文学部社会学科という、なんとなく深そうな学部を選択しました。社会について学ぶって、なんだか幅広そうだし、人間観察が趣味だし、楽しく学べそうだと思って。実際に、授業はとってもおもしろかった。映画をみて、核家族のありかたを学ぶと言いながら、「あぁ、ダスティンホフマンかっこいいなぁ」とほれぼれしたり。フジロックの映像をみながら、「あぁ〜、自由って最高だ [続きを読む]
  • エッセイを書くことへの憧れ。
  • 「エッセイを書いていい」ということを、人生で言ってもらえることが、あるなんて思いませんでした。三谷幸喜さんのエッセイが大好きで、東海林さだおさんのエッセイも大好きで。ぼくも、短い話であんなに面白いものを、書いてみたいとずっと思いながらも、そんなチャンスなんてないとあきらめていました。エッセイを読みたいと思ってもらう人には、それだけじゃない何かがある。人間性が面白いと思ってもらうきっかけがない [続きを読む]
  • すこしだけ報告です。
  • ごぶさたしています。中村と申します。www.1101.comはじめて、編集というものをしました。させてもらいました。書くことは、このブログでしか経験が無くて、まして、対談をまとめることなんて、未知の世界でとても怖かったです。そっと足を出して、ゆっくり体を入れてみると、送られてきた音声はとても暖かく、会話の内容はずっと笑っていられるものでした。ただ、周りの塾生の人に比べると、勉強しないといけないこ [続きを読む]
  • いいことばかりじゃないけれど、でも、いいこともある。
  • 夏がようやく終わった。来週からはネクタイ着用で、仕事になる。クールビズという言葉すらなくして、Tシャツで仕事がしたいなぁ。先週はついてなかった。1年半乗っていた仕事用の自転車が壊れてしまって。どう壊れたかというと、後輪が破裂したのです。パンクというより、破裂。自転車屋さんで空気を入れてたら、パンっと。飛びました。あまりの驚きに、後ろへ飛びました。耳はキーンっとなって、あぜんとした顔の、自転車屋 [続きを読む]
  • カローラにのって、どこまでも生きたい。
  • カローラⅡにのって買いものに出かけたらサイフないのに気づいてそのままドライブyoutu.beトヨタのカローラⅡのCMに使われた曲です。小沢健二さんが歌っていて、軽やかでのどかな雰囲気が伝わってきて。なんというか、乗ってる時間がすべて日曜日になるような気がしてきます。こんな、のどかな生活をおくれるなら、車に乗ってもいいなぁ。できたらカローラに乗りたいなぁ。そんな気分になりながら、今日も家に引き [続きを読む]
  • ぼくはいつまでも、妹には適わない。
  • 妹は、ぼくよりもずっと泳ぐのが上手だった。県大会に行けるか行けないかで、結局行けずに夏を終えるぼくとは違って、全国大会に出場していた。ぼくよりもずっと根性があった。練習が嫌でとなりのマクドで寝ている兄をよそに、必死に練習をしていた。ぼくよりもずっと人と話すのがうまかった。やる気もないし、人付き合いも苦手なぼくとは違って、コーチとも友達とも楽しそうに会話をしていた。7月のはじめに、妹から突 [続きを読む]
  • 高校二年の夏休みは、ひとより1週間長かった。
  • クラスメイトが、まだ抜けきらない休み気分に打ち勝って授業に出ているとき、ぼくは家の近くにある漫画喫茶ドリームにいた。個人で経営しているその漫画喫茶は、小さなビルの2階にあって。いつもやる気の無さそうなおばちゃんが、ひとりで店番をしていた。平日のお昼に行っても、補導されるでもなく、制服で行っても何も言わずブース席へ案内してくれた。帰るときには、次回の割引券もあった。で、次の日にすぐ、その割引券を使 [続きを読む]
  • 百貨店の地下街には、かっこいい大人がいた。
  • 大学生活で、アルバイトをいくつか経験した。家庭教師は向いてなかったみたいで、3か月経ったある日、「すいません、来週から夏季講習に通います」と事実上の解雇を宣言された。そのあと、警備の派遣バイトをやった。時給1000円で休憩が1時間に1回あると聞いて、最高だった。はじめての現場で、運転免許も持っていないのに観光バスの誘導を命じられた時は絶望だったけど。神戸ルミナリエの警備では、お子様をかたぐる [続きを読む]
  • 「劇場版 ぼくと夢の国」 
  • 幼稚園のころに、はじめてディズニーランドへ行った。連れて行ってもらった。母に起こされたら、布団で寝たはずが、なぜか車の中にいて。「まっすぐ見ときや〜」と父に言われて、高速道路をぼーっと眺めていた。どこにいるのか、なぜ車の中にいるのか、何もわからずしかも眠たい。しばらくして、ぼくの目の前に現れてきた建物が、シンデレラ城であると気づいて、驚きはしゃいだ。 「え、ディズニーランド?」と聞いたら、「ちが [続きを読む]
  • ペットもたいせつな家族ですから
  • 仕事柄、家にあがらせてもらうと、部屋にあるたくさんの物から、お客様との接点をさがそうとしてしまう。営業だからというよりは、大学の友達の家に行って、本棚にじぶんも好きな漫画があったら嬉しいという感覚。家具がかわっていたり、飾ってあった絵が消えていたり、冷蔵庫が最新になっていたり、そんなこともしっかり見ている。釣り竿があったら、釣りの話をしたり。家族写真があったら、お孫さんの話をしたりする。しあわ [続きを読む]
  • ペットもたいせつな家族ですから
  • 仕事柄、家にあがらせてもらうと、部屋にあるたくさんの物から、お客様との接点をさがそうとしてしまう。営業だからというよりは、大学の友達の家に行って、本棚にじぶんも好きな漫画があったら嬉しいという感覚。家具がかわっていたり、飾ってあった絵が消えていたり、冷蔵庫が最新になっていたり、そんなこともしっかり見ている。釣り竿があったら、釣りの話をしたり。家族写真があったら、お孫さんの話をしたりする。しあわ [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランドの話をきかなくっちゃ
  • 台風5号が、ぼくの仕事場のへんを通過しようとしていた。雨が降ろうが、雷が鳴ろうが、カッパを着てチャリにまたがって営業へでかけている。あぁ、なにも良いことがない。天気が悪かったり、気温が上がったりすると、直接的に体力は削られる。気圧が低くて、頭が痛くなる。「電車が停まる可能性があるから、今日は早くあがろうや」上司の一言を、ぼくはさっき飲んだロキソニンの効き目を待ちながら聞いた。いつもなら急い [続きを読む]
  • ぼくのなりたいおやじ 3
  • 小学生の時に、国語の授業で、セミのオーケストラという詩を書いた。夏になると、何年も練習した音楽をぼくたちへ演奏してくれるオーケストラがある。たった一週間でなくなってしまうその音楽には、どこか寂しさがあるということを書いたと思う。 先生にもそれなりに褒められて、なんとなくいいことを書けたと思った。だからこそ、いまも夏を歩くと、セミのオーケストラを思い出す。 社会人になって、営業をして、自転車で毎日 [続きを読む]
  • ひとり暮らしで、減ったもの。
  • ひとりで暮らすようになって、減ったことがいくつかある。 会話が減った気がする。減ったというか、無になったというか。でもテレビに向かって、ひとりでぶつぶつ言ったり、パソコンを眺めながら、頭をかきながら考えごとをしたり、気持ち悪がられることもないから、バンバン独り言が出てる。会話は減ったけど、家で声を発する量は増えた。 お醤油の塩分が減った気がする。 料理もとうぜん自分でするわけで、お醤油も自分で選 [続きを読む]
  • マネキンの格差
  • 幸運と不運がいつも同時に存在するわけではないけど、それでもやっぱり、「どうしてわたしが…」と思うことが多い。同じ土俵にあがって、いっせいのーっせ!でスタートをしているのに、自分だけがとんでもなく不幸な境遇にいてる気がしてくる。 先日、久しぶりに服を買いに出かけた。Tシャツがほしいなぁと思ったのと、そのTシャツの上に着る服がほしいなぁと思ったから。パンツがほしいなぁと思ったのと、そのパンツの上に着る [続きを読む]
  • ぼくのなりたいおやじ 2
  • ずいぶん、昼寝をしていたみたいです。お昼ごはんを11頃にたべて、そこから座椅子をパタリと倒して、目を覚ましたら晩ごはんを買いに行く時間になっていました。スーパーをぷらぷらと歩いていると、割引シールの貼られた海産物を見つけてカゴに放り込む。家にかえってきて、この前ちょっと奮発して買った、牡蠣醤油をたくさんのベビーたちにかけてみる。おいしい。おいしすぎる。ボイルされたベビー帆立に、牡蠣醤油の組 [続きを読む]
  • 他人のお葬式で、泣いてくれる人がいた。
  • ぼくも、他人の葬式で、泣いている人になってしまった。銀行で営業の仕事をしていると、お客様はご高齢の人が多い。その分、今までに何度か、お葬式や線香を届けてきている。月に1度ぐらい、お話をさせてもらっていた人が亡くなられた時、ぼくは人の死というのは、本当に突然なんだなと痛感する。お客様の死は、ぼくたちの業績に直結する。定期預金は出ていって、息子さん達が持って行く。運用をしてくれていた大きな [続きを読む]
  • ぼくのなりたいおやじ
  • ぼくのなりたいおやじ 「カルピス買ってきて」と頼まれて、スーパーに行って、原液とミネラルウォーターを買って帰ったら、「水道水でええんやで!」と娘に説教されるようなおやじに、ぼくはなりたい。 子どもにはエジソンの伝記とかを勧めときながら、その隣で少年ジャンプを読んでいたい。「パパだけ漫画を読んでるなんてずるい」と言われたら、「努力・友情・勝利、お前はこれからたくさん学べるよ」と、遠い目をして語れ [続きを読む]
  • 美味しい匂いがする家を探せ! 銀行員に潜入中
  • お昼はもっぱら、コンビニで買ったパンをちぎって、ちかよってくるスズメにあげながら、一言も発さず無言で食事をしています。 仕事をしている時に、仕事の話をするのが嫌いで、支店の中で食べることも、会社の人と食べることもしないで、基本的にはスズメと鳩とごはんを食べています。 行きたくないなぁ、座ってたいなぁ と思いながら、重すぎる腰をあげて営業を周り、しばらくしたらまた同じ公園に帰ってくる帰巣本能がサラリ [続きを読む]
  • その手が向かう先、ぼくの特茶あり。
  • リュックサックを買った。 ふだんはいつも、大好きなドラえもんの手提げかばんに、ノートとお茶を入れて、特に目的もなく外を散歩するのだが。東京へ勉強しに行くことが増えた。目的ができると荷物も多くなる。ドラえもんのかばんも四次元ではないので、なかなか許容量がしんどい状況になって、この度リュックサックを導入することになったのです。 手提げかばんの好きなところは、欲しいものをすぐに取り出せるところ。電車に乗 [続きを読む]
  • 小手先で生きていく 社会人メガネ活用講座
  • 人類を2つに分けるとしたら、何と何に分けますか? 男と女、たけのこ派ときのこ派、犬派と猫派、パンとごはん。他にも色々あるけど、まぁこんなもんで。 で、 ぼくがその2つに分ける仕事を任命されたら、なにを基準に人類をふたつに分けるかと言いますと、 メガネをかけている人とメガネをかけていない人 これで分けたいと思うんですね。 高校二年生ぐらいから着用するようになって、大学生になっても愛用。コンタクトとい [続きを読む]
  • アイドルが頑張っていることなんて、みんな知っている。
  • 誰かと何かを共有したくて、今日も、ブログを書き始めている。今日、自分が感じたことを書こうと思って、休日を振り返ってみた。うん、よく考えなくても、今日は一日家にいた。お腹が空いた時だけ、コンビニに行って、700円以上お買い上げなのでクジを引いた。最近、不摂生が続いていたので、海藻サラダと特保のお茶を買うようにしているのだけど、クジで当たったのが特保のコカ・コーラでした。どうなんでしょう。ぼくを、く [続きを読む]